「葉」の検索結果
全体で14,121件見つかりました。
気がついてしまったの。彼の浮気に……。私達、政略婚約だから愛がないのはわかっていたわ。でも、私はあなたに期待していたの。もしかしたら私達、愛し合えるのではないかって。ごめんなさい、勝手よね、こんなの……。
前を向くしかない、わよね。
6話で終わります。
カクヨムにも掲載しています。
文字数 6,331
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.24
Webコンテンツ大賞にエントリー
飢饉の時代、若き小作人・五助は痩せた土地と降らぬ雨に苦しみながらも、懸命に畑を耕し続ける。村の窮状は深まり、腐った米や干し野菜でしのぎながらも、五助は仲間や幼馴染のお芳と共に、笑いと工夫を忘れずに暮らしをつなぐ。
やがて、村の外からの支援や隣村との交流が始まり、五助はただ耐えるだけでなく、未来を耕す決意を固めていく。病や役人の圧力、自然の厳しさが襲いかかる中で、人々は火を分け合い、言葉と食を通じて結束を深めていく。
五助の歩みは、飢えの闇の中で見つけたかすかな希望の光となり、村に新しい命と笑顔を取り戻してゆく——これは、誰もが胸に抱く「明日を生きる」物語。
文字数 161,533
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.31
中学生の時の事件で親友になった蒼(あおい)と橙子(とうこ)。
高校も大学も親友で、就職をしても親友。同じマンションの隣の部屋に住むような。
けれど、就職をして1年余りの時にまた事件が起きて。気まずさから橙子からの連絡を蒼が避けている間に、仕事で橙子は海外に行ってしまった。
5年近くが過ぎて、蒼はゲイであることをオープンにして建築デザイナーとして活躍していた。弱点も進んで公にしてしまえば怖くはない、と。ただ、ずっと恋人も、関係だけを結ぶ相手もいない生活は、女性除けのためにゲイだと言っているのではなどと言う憶測まで生んでいた。
そして、仕事で訪れた会社で、橙子と再会する。音信不通のままで、愛想も尽かされたのだと思っていたのに変わらない様子、そして親友だと言い切る橙子に蒼は…
文字数 26,701
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.12.31
レミリア・オリビエール・ヴァーミリオン公爵令嬢は世にも不幸な令嬢でした。
誰からも愛されないレミリアはそれでも笑っているような太陽みたいな少女。第二王子のクリストファーの婚約者だったので王宮に住んでいましたが、彼女の孤独な心を知る人はいませんでした。
そんなある日、クリストファーから少し距離を離そうと婚約破棄ともとれる発言をされたレミリアは自身を繋いでいた糸が切れたのがわかりました。
帰る家もないレミリアは遠い昔に孤独のあまり作り上げた架空の友人のルーファスと遊んだ唯一幸せな思い出が残るキンモクセイの前で自殺を図るのですが……
前世の因習、呪われた血筋、やがて全てを巻き込んでいくレミリアに隠された秘密とは?
-時の止まった悲劇の国と古にかわされた約束。レミリアは幸せを手に入れることはできるのか?
※キンモクセイの花言葉のひとつ「隠世」から着想を得た物語。
文字数 190,852
最終更新日 2022.04.13
登録日 2021.09.18
キルク伯爵家のレックスはヤラカシ当主。
学園生時代に平民の特待生に構ったばかりに家族や親戚一同からも総スカン。
悪い意味で知れ渡った家名など不要とレックスにキルク伯爵家を継がせ、両親は縁切りをした上で1つの寂れた小さな領地以外を売り払ってしまった。
王都の屋敷も無くなり誰も買い取らなかった領地に来たが、痩せた土地で育つのはカボチャだけ。
オマケに周辺の領民がゴミを不法投棄していくので処分費がバカにならず何とかせねばと頭を抱えていた。
かたやゾッコロ男爵家のクラリッサは父や領民と唯一の稼ぎである木の靴を作って生計を立てていた。
昔は木の靴は売れたのだが、祖父の代で赤字に転落。今では作るだけ大赤字だが他に産業がない。
爵位の返上をしようとしたがあまりにも貧しく国のお荷物のような領地の管理者がいなくなるので認められず、代わりに赤字の時は売り上げの税と爵位税は免除になった。
赤字でも国に報告はせねばならずゾッコロ男爵は報告書を王都に持って出かける日、ぎっくり腰になってしまい代わりにクラリッサが行くことになったのだが出立し4日目の夜、野盗に襲われてしまった。
這う這うの体で逃げたが高さのある雑木林で足を滑らせ滑落してしまった。
翌朝、見回りでゴミの中に埋もれるクラリッサを見つけたレックスは屋敷に連れ帰る。
クラリッサは足を骨折しているにも関わらず「王都に行かなきゃ」と頑な。
仕方なくレックスが連れて行く事になったのだが、療養中や道中で過去の事を話す機会があった。
クラリッサは言った。
「見返してやろうとは思わないの?」
レックスは「昔の事だ」と流すが常に前向きなクラリッサに惹かれていく。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★5月1日投稿開始、完結は5月5日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 106,944
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.01
色々あってニートになった僕、斑鳩 鷹は当たり前だけど両親にめっちゃ将来を心配されまさかの離島暮らしを提案されてしまう。
待ってくれよ! アマゾンが当日配送されないとこなんて無理だし、アニメイトがない世界に住めるか!
斯くて僕は両親が改心すればと家出を決意したが行く宛はなく、行きついたさきはそいつの所だった。
「じゃぁ結婚しましょうか」
眼鏡の奥の琥珀の瞳が輝いて、思わず頷きそうになったけど僕はぐっと堪えた。
そんな僕を見て、そいつは優しく笑うと机に置かれた手を取って、また同じ言葉を言った。
「結婚しましょう、兄さん」
R18描写には※が付いてます。
文字数 162,168
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.01.03
「サインしろ。お前とは婚約破棄だ」
強い言葉で第1王子レスモンドに強要されたのは婚約解消届への署名。
俯き、震えながらオリビアは言われた通りに署名をした‥‥のだが。
出しておいてやると署名済みの書類に手を伸ばしてきたレスモンドに渡すものか!
「私が教皇様に出しておきます!!」
俯いて震えていたのは歓喜の喜びから来るもの。
オリビアはヒールを飛ばして駆けだし、教皇に婚約解消届を差し出した。
教皇が認めた婚約解消。
レスモンドは「お仕置きのつもりだった。本気じゃない」と撤回を求める。
オリビアの実家、ポルトー侯爵は「この役立たず!」婚約が解消になった事実に激怒しオリビアをその日のうちに追い出してしまった。
「やったぁ!自由だぁ!」
オリビアはこの日のために夜露を啜ることになっても生きていく折れない心を培ってきた。
追い出されて、行く当てなどある筈もなく手持ちの資金も心許ない。
さて、どうするかな~とまず身を寄せたのは教会。
そこで出会ったのが冴えない、売れない、美味しくないと評判の菓子店の主、クーヘン。
寄付として持ってきた売れ残ったお菓子を食べてみるが不味すぎて感想が言えない。
「店を畳む」と落ち込むクーヘンにオリビアは言った。
「諦めるのはまだ早い!!」
自分に何が出来るのか、どこまで出来るのか解らないけれどオリビアはクーヘンと菓子店を盛り上げるために動き出す。
一方レスモンドはポルトー侯爵家からの支援金も途絶え、窮地に立たされた。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★12月20日投稿開始、完結は12月22日ニャンタイムです。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 94,796
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.20
【完結】中学時代、文化祭のステージで絶頂を迎えたギターボーカル・瀬戸晴生(せと・はるき)。だがバンド仲間の言葉に傷つき、音楽も友情も捨てて"陰気な方"での高校デビューを図る。
そんな彼の前に現れたのは、かつての同じ中学出身の後輩、真木奏太(まき・そうた)。「先輩が、ずっと好きでした」——その告白が、止まっていた瀬戸の時間をふたたび動かし始める。
音楽と恋にもう一度向き合う、まっすぐで不器用な青春BL!
㊗️完結しました!
青春BLカップBET(投票)期間終了の9/1までは、毎日番外編を投稿します✨
本編では描けなかった、真木と瀬戸のラブラブ話をお楽しみに💕
文字数 110,910
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.10
アラサーオタク会社員の美奈の趣味は、ウェブ上で大人向け(エロい)小説を書くこと。ある日、会社から帰って小説を書いていると突然部屋が光り、足元にいた飼い犬ごと異世界に召喚されていた。召喚先には同じマンションに住む女子大生もいる。美奈の独自スキルで女子大生のほうが聖女だと判明するが、彼女は衝撃の言葉を発した。「私は聖女じゃありません!聖女はそっちの人です!」……いやいやいや、私は本当に聖女じゃないから!ただのエロ小説家ですからー!
証明する方法がないまま、美奈は世界浄化の旅に連れて行かれる。
そして彼女の書いた小説が異世界の美形神官の目に止まり……思わぬことに!?
文字数 158,353
最終更新日 2018.04.27
登録日 2017.10.16
「リゼオン様、愛しておりますわ」
それはマリーナの口癖だった。
伯爵令嬢マリーナは婚約者である侯爵令息のリゼオンにいつも愛の言葉を伝える。
しかしリゼオンは伯爵家へと婿入りする事に最初から不満だった。だからマリーナなんかを愛していない。
リゼオンは学園で出会ったカレナ男爵令嬢と恋仲になり、自分に心酔しているマリーナを婚約破棄で脅してカレナを第2夫人として認めさせようと考えつく。
しかしその企みは婚約破棄をあっさりと受け入れたマリーナによって失敗に終わった。
焦ったリゼオンはマリーナに「俺を愛していると言っていただろう!?」と詰め寄るが……
◇テンプレ婚約破棄モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げてます。
文字数 25,780
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.16
ボクは人里離れた地に別荘を購入した。隠されるようにあった地下へと降りていったボクを照らす淡い光と、耳に障る奇妙で淫靡な声。
不動産屋からの連絡で一旦は地下を出るも、会話の中で別荘の何気ない歴史が語られていく。
今から100年ほど前、劣等種オメガに対する差別がまだ色濃く残っていた時代の話。ささやかなご先祖様の英雄タンを聞き終えたボクは、改めて地下に残された水晶を見に行った。
球面に映るのは乱れるボクの姿。聞こえるのは、ボクの悩ましい声と見覚えのない男の快楽へといざなう言葉。
劣等種に良いように扱われることへ不快感はあったけど、そこを耐えて解決策を考えることにした。ボクの奪われた精神のために・・・。
文字数 9,887
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.22
ランベル王国の東の端にマーベルという小さな漁師町がある。
セーラと呼ばれる女性とその子供ダリウスは貧しいながらも倹しく暮らしていた。
そこにウィルバート・ボルビアがやって来て日常が変わった。
セーラの本当の名はセレニティ。
ウィルバートとセレニティは5年前まで夫婦だった。
★~★
騎士であるウィルバートは任務を終えて戻った時、そこにセレニティの姿はなかった。残されていたのは離縁状。
狂ったようにセレニティを探した。探さねばならない事情がウィルバートにはあった。
※1~3話目、23話目~が今。4~22話は今につながる過去です。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★9月5日投稿開始、完結は9月8日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 101,005
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.05
平凡な夫だった健太が、妻に秘密の性癖を見つかったことから始まる、SMの世界を描いた物語です 。妻の「私の奴隷として生きなさい」という言葉をきっかけに、健太は名前を捨て、一匹の「豚」として飼われることになります 。全裸で正座して帰りを待ったり、マスクや貞操帯をつけられたりと、どんどん人間としてのプライドを奪われていきます。自分の体も心もすべて支配され、恥ずかしければ恥ずかしいほど喜びを感じてしまう……。そんな普通では味わえない、究極の「マゾの幸せ」がたっぷり詰まった物語です。
イラストあり ※生成AIで作成したものを自分で加工しました。
Xの@mistress_wife_s「元妻(現ご主人様)元夫(現奴隷)調教の日々」とその方のxhamsterへの投稿動画にインスピレーションを受けて、作成しました。
文章は自分で書いたものを生成AIで校正し、さらに自分で修正しています。
第一章は「健太視点」第二章では「美沙視点」で物語を描きますが、ストーリー自体は変わりません。
文字数 28,394
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.20
アンジェラは、公爵家のご令嬢であり、王太子の婚約者だ。ところがアンジェラと王太子の仲は非常に悪い。王太子には、運命の相手であるという聖女が隣にいるからだ。
その上、自分を敬うことができないのなら婚約破棄をすると言ってきた。ところがアンジェラは王太子の態度を気にした様子がない。むしろ王太子の言葉を喜んで受け入れた。なぜならアンジェラには心に秘めた初恋の相手がいるからだ。
実はアンジェラには未来に行った記憶があって……。
初恋の相手を射止めるために淑女もとい悪役令嬢として奮闘するヒロインと、いつの間にかヒロインの心を射止めてしまっていた巻き込まれヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACより、チョコラテさまの作品(写真のID:22451675)をお借りしています。
こちらは、『婚約者から悪役令嬢と呼ばれた自称天使に、いつの間にか外堀を埋められた。』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/572212123/891918330)のヒロイン視点の物語です。
文字数 14,119
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.02
【トワの世界の物語② 単独でも読めます】【小説家になろうさんでも連載しています】
高校三年生の鳴鳥天尋は、下校途中に見知らぬ道に迷い込んだことに気づく。不安を覚えながら歩いても全く生き物に出会わない。そんな中やっと出会った生き物は恐ろしい異形のもので今にも喰われそうになる。
そこを救ったのが龍人であるハルタカだった。
「カベワタリ」の能力を目当てとする者や、マヒロに好意を寄せるアツレンの領主騎士アーセルの想いなどにも翻弄されながら、マヒロはどうにか役に立つ自分になろうともがいたり、ハルタカへの愛情とその番いになることの重みを受け取れ切れず苦しんだりしながら日々を過ごしていくが‥。
*「カベワタリ」=転移してきた人
*雌雄同体の世界です。独自設定の説明が所々出てきます。生殖に関わる言葉が出てきますのでR15 にしています。
*トワの世界 というところでのお話です。他の同じ世界のお話も「トワの世界の物語」として書いています。
文字数 314,764
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.10.20
三島春海(みしまはるみ)、26歳。趣味、男漁り。
毎日楽しい(意味深)春海のもとに、友人の工藤から、開発中のマッチングアプリ「シュンポロン」のテストユーザーの依頼が来る。課金機能無料! の言葉にホイホイされて登録する春海。マッチングした「ヨシ(20)」は奥手っぽい? けど優しそう(チョロそうとルビ)だし会ってみよう! とデートを申し入れる。待ち合わせ場所に現れたのは、身長良し、ガタイ良し、チェックのシャツをズボンにインした陰キャくんだった。しかも言動がすごく夢見がち! これは最早、うぶとか優しいとかいうレベルではない。逆に罪悪感に駆られた春海はヨシをブロック。その翌日シュンポロンを開くと、また「ヨシ(20)」からマッチングの申請が来ていた……。
AIのお導きによれば相性抜群! でもワケあって、春海はヨシを何度もブロックして、ヨシは何度でも春海にマッチング申請をする。
恋のいたちごっこの火蓋が今、切って落とされた!
※実在する都市(名古屋)を舞台にしています。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivにR-18版を、カクヨムにR-15版を投稿しています。
※R-18描写は完結後の番外編のみです。
文字数 41,900
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.11
私を忘れたはずの王子様に身分差溺愛されています
レンタル有り旧題:初めまして、七年振りのお姫様
2023年11月15日、いい苺の日に「私を忘れたはずの王子様に身分差溺愛されています」とタイトルを変更してノーチェブックス様より発売となります。
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました!
同日に書籍発売記念SSも公開されますので、そちらもどうぞお楽しみいただければ嬉しいです。
王都より馬車で三日かかる小さな領地を治めるハプスグラネダ伯爵家の長女であるアリシアは十一歳の頃、初めて行った王城で第三王子と出会った。
お互いに最悪に近い第一印象だったけれど、もう会うこともない。そう思っていたのに、あれから七年も経った今になって、何故か第三王子が領地にやって来るという噂を耳にする。
そうして七年振りに再会した第三王子は一度会っただけのアリシアのことなど忘れたように「初めまして」と挨拶をして、以前とは別人のように優しく接するのだった。
優しい笑顔と言葉で迫る王子様と初恋を忘れたいのに忘れられない伯爵令嬢の、甘酸っぱい恋のお話。
本編39話+本編終了後のいちゃらぶえっち2話+ヒーロー視点の前日譚3話の全44話、R18シーンは終盤になります。
2022/1/30追記 本編中のヒーロー視点や本編後の話など、新しいおまけ話の公開を30日10時から不定期ではじめました。時系列はバラバラですが楽しんでいただければ幸いです。
別サイト様にも掲載しています。
文字数 189,270
最終更新日 2023.11.15
登録日 2022.01.15
『いつか、僕のおよめさんになってね』
治癒魔法の素質が認められ、魔術学園の特別入学生となった孤児のリュシーの夢は立派な治癒師になって独り立ちすることだった。真面目に勉学に励んでいたが、ある事件で知り合った侯爵令息ダグラスと知り合う。
告白を受けてダグラスと付き合うことになったリュシー。
ダグラスからは将来の約束を何度も貰うが、彼女は孤児の自分が侯爵令息と結婚できるとは思っていなかった。
卒業を目前にしたある日、リュシーはダグラスの母から呼び出しを受ける。
そこには愛らしい令嬢もいて、リュシーは彼女から衝撃の言葉を聞かされたのだった。
「見目だって悪くない。頭も悪くない。仕事もある。それなのに、なぜあなたは、妾になどなろうとしているの?」
文字数 24,468
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22