「魔術」の検索結果
全体で3,651件見つかりました。
シェアワールド「タブレットマギウス」の世界観の物語。バイト探偵の少女が電書魔術を用いて様々な事件を解決する現代ファンタジーです
文字数 13,732
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.06.23
●目指せ数学の苦手克服! 勉強して強くなる、多芸多才な数学ファンタジー!●
数学が大嫌いな高3生・数原計介が、[数学の参考書]を手にして異世界に勇者召喚!
万能かつチート級の【演算魔法】と共に、人類を脅かす『魔王』に立ち向かう!
●あらすじ●
――僕の武器は、剣でも斧でも弓でもない、【演算魔法】でした――
数学が大嫌いな高3生・数原計介は、夢の中で異世界からの使者に助けを求められる。それは同級生たちと共に異世界へと召喚され、勇者になって魔王を倒して欲しいというものだった。
そして召喚の時。転移の時には1人1つ、勇者の『切札』を持って行けるという。各々が武器や道具を持って行く中、計介が手にしたのはまさかの[数学の参考書]だった! そのせいか、異世界で授かった『職(ジョブ)』も『数学者』に……。
参考書はロクに使えないし、授かった職(ジョブ)もマトモに戦えるモンじゃない。戦士や魔術師を授かった同級生とは離れ離れになり、頼る人も居らず、金も底を尽きかけ、計介は次第に落ち零れていくのだが……
ある日習得した【演算魔法】。その魔法が、落ちぶれた計介をガラリと変えてしまった。
果たして【演算魔法】が秘める規格外の『能力』とは……?
そして、計介は人類の敵・魔王をどうやって倒すのか?
登録日 2019.08.22
「……ああ、また貴族共のせいで死亡フラグと破滅フラグが立ったぁ……ええいめんどくさい、そもそもの原因であるこの腐った国を一度ぶっ壊す!」
息をするだけで死亡フラグが立ち、歩くだけで破滅フラグが肩を組んでやってくる不遇系悪役令嬢、ルーチェ・クロイツ。
彼女が禁術書の呪いで前世の記憶を取りもどしたのは10歳の時。彼女の前世は日本人のアラサー女子だった。
そして自分が10人のヒロインから選べる自由さがウリのVR乙女ゲーに出てくる、破滅エンドしかないと言われている悪役令嬢、ルーチェ・クロイツその人である事に気付いた。
「絶望しかないけどそういえば一つだけハッピーエンドあったっけ、なんだいけるじゃん」
彼女は持ち前のポジティブさ、前世の知識、そしてチート魔術を武器に唯一のハッピーエンドである隠しルート【女王エンド】を目指す事を決意する。
こうして死亡フラグと破滅フラグを折り続ける為にハチャメチャに生きる彼女に惹かれて次々と魅力的な人物が彼女の下に集まってきた。
エルフショタ、剣の達人、大陸一の商人、他国の皇子……そしてドラゴン。
これは逆境をバネに、フラグも国も人もまとめてスクラップして、理想の国をビルドするルーチェの愛と平和の成り上がり恋愛譚である!
・毎日更新!
・恋愛要素あり
・逆ハーレム要素あり
・冒険、チート、無双要素あり
・内政あり
・第三者視点あり
小説家になろうにも投稿しております
文字数 23,661
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.07
このお話はしばらく投稿をお休みします。
余裕ができたらまた続きを書きますので。
※注意:この作品は、ちょっと暗いシーンが多かったり、進むにつれて「性格の悪い美女に”イジワル”をされたい」という作者の願望が発露していきます。そういったものが苦手な方はご注意ください。
☆★☆★☆
ぼくはアーサー。歳は十七。
元は都で騎士をしていたけど、いろいろあっていまは”魔の森”でレオと暮らしている。
レオはすごい魔術師で、世界一の美女だ。
そして人間の魂を扱う”魂売り”という商売をしている。
魂売りを知らない? ぼくもここに来るまで知らなかった。
魂売りは、死んだ人間の魂を捕らえて高額で販売したり、魔法でいろいろしたりする。
だけど魂なんてものをほしがるのは異常な状態のひとばかりだから、ほとんどの客は不幸な目にあってしまう。
でもレオはひとの不幸が大好きだから、むしろそれをたのしんでいるんだ。性格悪いよ、ホント。
それにレオはいつもぼくにいやらしいことばかりしてくる。
昼間からぼくを誘惑したり、おもてでみだらなことをしてくる。
まったく困ったもんだよ。騎士はいつだって高潔で誇り高くなくちゃいけないっていうのに、昼間からそんなことしていいわけないじゃないか。
場所もわきまえないし、ひとがいたって気にしないし、本当にどうかしてるよ。
でもぼくはそんなレオを愛している。
レオと暮らせることがなによりもしあわせに感じる。
どんなに恐ろしいことも、どんなに苦しいことも、彼女といっしょなら受け入れてしまうんだ。
はちゃめちゃな毎日だけど、この生活が永遠に続くといいなぁ。
☆★☆★☆
一話を七部前後で構成しております。
月一話投稿で、残念ながら毎日投稿はできません。
それでもよろしければ読んでみてください。もしかしたらおもしろいかもしれませんよ。
※小説家になろう、カクヨムにも重複投稿しています。
文字数 799,123
最終更新日 2023.08.04
登録日 2022.03.06
ケイの前世は異世界の一流"生産技術コンサル会社"で働く男だった。もしパンがなければ、小麦を大量生産するための耕運機と種蒔き機と水撒き機と収穫機を作ればいいじゃない!と言ってのける男だった。何なら全自動にしますが、いかがいたしますか?と言ってのける男だった。前世の記憶を持ったケイは、魔術に現代科学技術の粋を添えて自然の猛威溢れるジダマを逞しく生きる。その胸にはあるのは前世の後悔と今世の野望。
「今回は過労で死なない様にのんびり生きよう。あと前世では夢でしかなかったアレが作れるんじゃね? やっぱり技術が世界一ィ!」
ケイは魔術一辺倒の世界で電子製品や工業製品を武器に、己の欲望のままに周りを巻き込みながら夢へと突き進む。
※小説家になろう様で投稿したものを一部推敲しております
http://ncode.syosetu.com/n6126df/
文字数 99,934
最終更新日 2016.05.02
登録日 2016.04.23
どんな『錠』も開ける元・凄腕鍵師、異世界へ転生!
手に入れたのは、物理錠から魔法結界、世界の秘密まで解き明かす【万物解錠】スキル。
――それはいいんだが、なぜか行く先々で訳ありの美少女(騎士!情報屋!魔術師!獣人娘!)を助けてしまい、めちゃくちゃ懐かれてしまう!
恋愛経験ゼロの俺には、彼女たちの好意(という名の超難解な『錠』)を解く方が難しい!?
これは、朴念仁な元鍵師が、チートな解錠スキルと仲間たちとの絆で、世界の陰謀と彼女たちの心をこじ開ける(かもしれない)物語!
文字数 102,595
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.02
膨大な魔力があるにもかかわらず、魔法を一切使うことができない魔術学院で無能な俺。
学校を辞めるかを悩んでいた俺は、ある日怪しげな取引を持ちかけられて――
一人魔物と戦うお姫様と、落ちこぼれ騎士のボーイミーツガール。3年に一度の新月の日に現れると言われている巨大な魔物に、立ち向かうまでのお話。
登録日 2017.09.02
その男は無力であった。ひ弱で、幾度となく暴力に屈してきた。理屈で勝っても、勉学で勝っても、収入で、人生の幸福でいくら勝っていても。
あの日、暴力に心が、肉体がくじけた記憶が己を敗者だと告げるのだ。
勝ちたい、あいつらに、まだ見ぬ奴らに、誰にも負けたくない――弱いというただその事実が悔しいから。
そんな思いを抱えながら……男は死んだ
そして男は、気づくと異世界に居た。醜悪な怪物、ゴブリンの姿で。
今度は、ああはなりたくないと思った。
勝ちたい、誰にも負けたくない、今度は一点の曇りもなく、自分を勝者だと信じたい。
そのために必要な暴力を極めて――この拳で、最強になる。
それが第二の人生をゴブリンとして送ることになった男の願いであった。
これは――ゴブリンとして異世界に転生した男が、その拳で、闘争によって、己を地上最強であると証明してゆく物語。
登録日 2020.11.30
サークの前から忽然とウィルが姿を消した。探さないでくれと言うメモに反し、サークは全てを抛ってウィルを探す旅に出る。オリジナルファンタジー小説「欠片の軌跡」の第5〜6章になります。(第1〜4章は「欠片の軌跡➀、➁」となっています。「欠片の軌跡」は不感症の魔術兵サークが騎士となり王子の警護部隊に所属した事をきっかけになんやかんや色々あって色々巻き込まれて色々ある中で性欲が取り戻せるのかみたいな、ただのエロありファンタジー小説です。(比較的真面目な話です)ちなみに☆マークはそういう事です。【2024.1から成人表現部分の表現を一部変更している事があります。ご了承下さい】
※この小説は個人が趣味で書いている物です。内容や展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。)
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)【「欠片の軌跡」2021年春にpixivにて執筆開始】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
文字数 233,060
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.08.29
ごく普通の女子高生・桜井あかりは、退屈な日常に少しだけ飽きていた。
ある夏の日、授業中の居眠りがバレて罰として図書室の整理を命じられたあかりは、埃をかぶった一冊の奇妙な本を見つける。何かに導かれるようにその本を開くと、見たこともない文字と、フェニックスの形をした不思議なペンダントを見つける。
「掃除の手数料ってことで、もらっちゃってもいいよね!」
軽い気持ちでペンダントを身につけた瞬間、本がまばゆい光を放つ!
気がつくと、あかりは「ルナリア」と呼ばれる、呆れるほど平和な異世界の街にいた。
そこで出会ったのは、自警団の青年・レオナード・アイゼンハート。最初は不審者扱いされるあかりだったが、突如として現れた悪の組織「ミッドナイト・ミラージュ」が街を襲撃。彼らは、ハイレベルな魔術を駆使しながら、なぜか妙に低レベルな手法でルナリアを支配しようとしていた。
そのときペンダントが再び光り、あかりは「魔法少女ルビー・フェニックス」へと変身する!
突然の使命、突然の変身、突然の戦い。
でも、誰かを守るって、ちょっと悪くないかも……あ、もちろん有償で!
戦え、ルビー・フェニックス!
負けるな、ルビー・フェニックス!
これはお金と自身の生活のために戦う、労働契約型魔法少女の物語である!
文字数 57,054
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
不感症の元魔術兵のサークは、突然、西の砂漠の国に旅に出る事を決める。そこで行き倒れの踊り手の青年、シルクを拾う。妙な縁からふたりは行動を共にするようになる。オリジナルファンタジー小説「欠片の軌跡」の第3〜4章になります。(第1〜2章は「欠片の軌跡①」となっています。「欠片の軌跡」は不感症の魔術兵サークが、騎士となり王子の警護部隊に所属した事をきっかけになんやかんや色々あって色々巻き込まれて色々ある中で性欲が取り戻せるのかみたいな、ただのエロありファンタジー小説です。(比較的真面目な話です)ちなみに☆マークはR指定的な部分です。【2024.1から成人表現部分の表現を一部変更しますご了承下さい】
※この小説は個人が趣味で書いている物です。内容や展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。)※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
【「欠片の軌跡」2021年春にpixivにて執筆開始】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
文字数 199,204
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.04.19
黒魔術師のロイ・ナンテはその外見からあだ名は黒豚。ぽっちゃりより肥えたおデブな彼はある時片思いの相手に屈辱的な罵倒を受ける。立ち直れないぐらい落ち込んだ彼だったが、甘やかされて育ったその外見を直して彼を見返してやることに決めた。
それから五年後。田舎で修行をしながら過ごしたロイは見事ダイエットに成功する! 息巻いてかつての片思いの相手、リゲル・ホーネンツ伯爵を訪ねると、思いもよらない事態が。一目会っただけで、リゲルはこう言った。
「美しいお兄さん、私と結婚致しませんか?」
なんとリゲルは超が付くほどの面食いだったのだ。彼への想いをすっぱり絶ちきったロイと、どうしても彼を手にいれたいリゲルの恋の攻防は、果たしてどちらが勝つのか?
※かつて別名で公開していた作品になります。旧題「外見だけが全てですか?」
文字数 19,110
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.21
五大元素によって構成されていると認識された世界で、約千年前から転生された大魔術師、アルバトロス・フォン・ヴィッテンベルクと、転生の依代となった身体の持ち主の周囲の人間が織りなすファンタジー作品。
歴代最高とも謳われる太古の大魔術師、アルバトロスは、しかし戦争の道具として転生された現代においては、すでに時代遅れの二流魔術師でしかなかった。
それでも象徴として祭り上げられる中、彼を一方的に敵視する騎士団長のティア、護衛として付けられたアンナなどと接している間に、隣国ウルマとの戦争模様は変化していき……
文字数 109,453
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.08.03
ある日、俺は森の中で目覚めた。近くには魔法使いふうの格好をした子も一緒に寝ていて・・・・・・ええっ、これがよく聞く異世界転生!チートで最強ってやつですか、とはしゃいだ時期もありました。
県内屈指の馬鹿高校の国語教師の俺は、異世界に転生もワープもしていませんでした。ところが、俺と一緒に寝ていた子は本物の「魔法使い」でーーって異世界にやってきたのはそっちかい!!
魔法使いもとい魔術師のサモナーによれば、俺たちは異世界の魔術師たちに魔力を知らないうちに提供していたらしい。それが繋がりになって、異世界の魔術師たちは死後に俺たちの世界にやってきているようだ。そのなかには俺たち現代人の魔力を狙っている魔術師たちもいるようでーーそいつらに俺の大事な生徒も殺されてしまった!!
ちくしょう!
もう誰も殺させないし、傷つけさせるもんか!!
主人公とその相棒の魔術師の魔力量がチート級に多いけれども、戦う手段が少ないという設定です。戦闘になりかける描写は多いですが、どちらかと言えば主人公たちは戦わずに物事を進めたい派です。
※タイトルが定まらず、何度か変更しています。旧『君には異世界。俺にとっては現実です。』
文字数 78,433
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.08.15
「貴様のような無能の魔法など、我が国には不要だ!」
宮廷魔術師ルシアンは、『王妃と王女に同時に手を出した』という半分しか身に覚えのない罪を着せられ、国を追放される。
だが、愚かな国王たちは知らなかった。ルシアンが裏で、国中の『瘴気封じ』を始め様々な魔術システムを一人で維持していたことを。
「まあいい、俺には関係ない」
未練なく国を去るルシアン。彼が旅立つと同時に、王国は未曾有の絶望へと転落していく。
一方、ルシアンには国を救うよりも大切な『真の目的』があった。
それは、かつて病死した最愛のメイド、ミラを完全な形で蘇生させること。
現在は「口の悪い毛玉(マスコット)」となってしまった彼女のため、彼は禁忌とされる『魂魔法』を手に、極上の魔石を求めて世界を渡り歩く。
道中で出会う、不条理に泣く美少女たち――。
100年間彼を待ち続ける、エルフの『冷鉄』(しゅきしゅき♡)ギルド長。
罠に嵌められた、没落貧乏系まじめ女騎士。
一族の悪しき掟に縛られた、わんこ系半魔人巫女。
元ダンジョンの、無感情暴露系少女。
彼女たちを救うたび、ルシアンは“無限の時”の中で培った圧倒的な魔術で、悪党どもに一切の容赦がない“苛烈なざまぁ”を叩きつける!
「俺に『ダメだ』と言うな――やりたくなるだろう?」
死すら禁じる最強の魔術師が、己の執着と実力で全てを蹂躙する、禁術魔法ファンタジー。
※【悲報】とついている話は別視点です
文字数 223,452
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.17
魔法が存在する世界にあるベルク王国の伯爵令息ローレンスはいつも通っている図書館で自分の理想を具現化したような青年と出会う。
ある日。彼のことが忘れられなかったローレンスは自分のデビュタントの舞踏会で彼を見かけとんでもない行動をとってしまう。その安易にやってしまったことがまさかの国家反逆罪に問われる羽目に!
窮地に立たされたローレンスは、自分の今後の人生をかけて己の全て(時には性別、貞操も含む)を捨てて、起死回生のチャンスに賭ける!!
主人公が稀代の天才魔術師となるべく奮闘するサクセスストーリーです。
基本コメディ、時々シリアス、のち恋愛。
R描写がある回には*マークがついています。
ムーンライトノベルズ様にも同時投稿。
文字数 127,857
最終更新日 2020.03.22
登録日 2019.03.01