「地」の検索結果
全体で26,944件見つかりました。
学生専用のルームシェアに住む主人公の|明仁 友遼《あけに ともはる》は、幼馴染の|結島 飾音《ゆいしま かざね》と高校最後の夏休みに山奥に向かっている途中、不時着していた宇宙船を目撃する。
近くにいた親友の|光眞 星司《みつま せいじ》と一緒にその宇宙船を覗くと、オッドアイの瞳をした少女が眠っていたが、なぜか彼女は地底について研究している組織になぜか狙われることになった。
強引な大人たちから身を守り、彼女をもとの星に還すことができるのか?
とある離島で出会った高校生と宇宙人による友情と三角関係を描いた一夏の物語。
文字数 107,956
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.06.21
僕の名前はミナト。12歳にして天才魔法使い――だったはずが、勇者パーティを「有能すぎて勇者の面目が立たない」という理不尽な理由で追い出されてしまった。
仲間もいない、冒険もできない、さてこれからどうしよう。そんな絶望の中、僕はふと「異国の面白い仲間がほしい」と、半ばやけくそで召喚魔法を使った。
現れたのは、銀髪ショートにピタッとした謎スーツ、腰には見たこともない装置をぶら下げた少女――レーア。
彼女は一瞬で服を着替え、僕の言葉もすぐにマスターし、図書館では本を一瞬で全部読破。
「地球の“ラノベ”って面白いね」とか、「ゴブリンなんて素手で十分」とか、常識がどんどんぶっ壊れていく。
僕の頭の中では「異国の人」ってことになってるけど、どう考えても普通じゃない。
でも、どこか天然でズレてる彼女と一緒にいると、毎日が新しい発見とドタバタの連続だ。
カレーも作れるし、恋愛小説も読破済み。
「今度“デート”しよう」とか言われて、僕の心臓は毎日大忙し。
だけど、彼女の正体が宇宙人だなんて、僕はまだ知る由もない。
――追放された天才少年と、異世界から来た宇宙人少女。
地球の常識も世界のルールもぶっ飛ばす、無敵で凸凹なコンビのコメディ冒険譚。
僕たちの物語は、今日もどこかズレてて、どこまでも賑やかで、そしてちょっぴり甘い。
※ざまぁ要素は笑って見れる方だと思います
文字数 116,364
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.05.26
このタルトの糖度は、君への気持ちと同じ。――測定不能。
平凡な男子高校生・青山颯太の隣の席になったのは、誰もが息をのむほどの美少女・紅茜。しかし彼女の正体は、コンビニの紅芋タルトを前に「この紫は夕暮れの寂しさを湛えている」などと呟き、独自の基準で評価を下す、自称「紅芋タルト鑑定士」だった。
ひょんなことから彼女の「鑑定」を手伝うことになった颯太は、奇妙な言動にツッコミを入れながらも、彼女の持つ独特の世界観に少しずつ惹かれていく。なぜ彼女はタルトを「鑑定」するのか?
これは、ちょっと不思議な美少女と、それに振り回される常識人男子が、「好き」の本当の意味を鑑定していく、甘くておかしい青春ラブコメディ。
【登場人物】
・紅 茜(くれない あかね): 主人公(ヒロイン)。高校2年生。常に冷静沈着な表情で、紅芋タルトを見つけると「鑑定」と称して独自の基準(例:「このタルトの紫は、夕暮れの寂しさを湛えている」「生地の儚さが、まるで初恋のようだ」)で評価を下す不思議な美少女。その言動から「紅芋タルト鑑定士」と一部で呼ばれている。
・青山 颯太(あおやま そうた): 主人公(語り手)。高校2年生。ごく普通の男子高校生で、常識人。茜の隣の席になり、彼女の奇行に振り回されることになる。ツッコミ役。
・伊集院 海斗(いじゅういん かいと): ライバル的キャラクター。生徒会長で、大手製菓会社の御曹司。スイーツ全般に詳しく、論理的・科学的な分析を得意とする。茜の「情緒的鑑定」を「非科学的だ」と否定する。
登録日 2025.09.14
誰もが知る、友情の美談『走れメロス』。
だが、その物語の「その後」を、誰も知らない。
暴君ディオニスは改心していなかった。彼はメロスの友情を「感動の神話」に仕立て上げ、人々を支配する新たなシステ
ムを構築。シラクスの街は「信頼」と「友情」を強制する、一見平和だが息苦しい社会へと変貌していた。
「生きた英雄」として宮殿に囲われたメロスは、自らの真実が歪められ、感動の商品として消費される日々に魂をすり減
らしていく。
ついに王に反旗を翻したメロスに、王は不敵な笑みで「勝負」を提案する。
「三日間で、誰か一人でもお前の『真実』を信じる者を見つけられたら、お前の勝ちだ。だが、敗ければ、お前の魂は永
遠に俺のものだ」と。
かくして、メロスの二度目の、そして最後の「徒競走」が始まった。
しかし、彼が対峙したのは、王の軍勢ではなかった。心地よい物語に浸り、真実を拒絶する民衆の冷たい壁、そして、か
つて命を救ったはずの親友の、決定的な裏切りだった。
これは、友情を証明するために走った英雄が、その友情から逃れるために再び走り、そして敗れる物語。
真実とは何か、感動とは何かを問う、ほろ苦い現代の寓話。
文字数 5,288
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
劇の本番中に地震が起き、後輩を庇った際に、照明が頭に落ちて他界した演劇部員トータ。
死ぬ直前に彼はセリフを言わなければと頭の中で強く叫ぶ。
「願わくば。万夫不当の大魔導師に」
「その願い。我が聞き届けよう」
異世界へと転生したトータは、生前の体に、呼び出した地方田舎ボスであるアレイの血肉を雑ぜられ、強靭な魔族として創り直される。
この世界で魔術とは神や悪魔、精霊や自然などの目に見えない人ならざる者に対し、祈りや供物を捧げることで行使する。
元演劇部であるトータはその滑舌の良さと、情感のこもる演技にて種々様々な魔術をチートのように使いこなし、自身の魂を救ってくれたアレイを手助けすべく、日々を邁進していく。
若干、人見知りなトータと、初めて出来た我が子同然の主人公を愛するアレイとのシリアス&ハートフル日常系、成り上がりコメディ。
登録日 2015.05.24
世界を救ったパーティーの一員であるウィズは魔法使いなのに魔法が使えないという状況が続いていた。
威力が高すぎて仲間に迷惑をかけてしまう、それを知っていたウィズは親が伝説の魔法使いという立場を活かしてアイテムや武器を割安で購入して貢献していた。
それから半年、勇者という権限を行使して酒池肉林を築いていたパーティーは成り行きでウィズを追放する。
その権限は勇者としてではなく、ウィズの立場で成り立っていたことをパーティーは知らなかった。
無銭で飲食することもできなくなった元勇者達は地位をかけて最難関ダンジョンに挑む。
結果は惨敗。彼らは切磋琢磨した時よりも弱くなっていた。
『悪かった、帰ってきてくれぇ!』
一時の日々が忘れれない勇者達。
『地位が欲しいだけなら王様の靴でも舐めたらいい』
そう言ってウィズは最難関ダンジョンに単独で挑む。
登録日 2020.11.16
ケガをして、寝込んで起きたら記憶が2人分になっていた。
そのせいで今までの状況が普通でないと気づいてしまった俺は、新天地を目指して旅立つことにした。……のに、ついてくんなよ!ってか行かせてくんない?!
逃げたい主人公(受)と手に入れたい彼(攻)のお話。
文字数 159,485
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.14
龕灯 真理〖がんどう まり〗は女性として日本で生まれ、平凡な人生を送っていた。
しかし、大人しい内気な性格が災いし、友人や恋人に恵まれず。 容姿にコンプレックスがあったマリが表舞台で活躍する事は無かった。
THEオタク街道まっしぐらだったのだ。
そのまま成人し、平凡な会社に就職したマリはオタ活の幸せな日々を過ごしていたが、とある日に会社の飲み会で全てが終わった。
お酒を普段飲まないマリに、パワハラ上司が無理矢理飲ませ泥酔させたのだ。
そして、初めて泥酔したマリは無敵だった。 パワハラ上司を言葉の暴力でボコボコにしてしまう。
しかし、帰宅途中に足がふらつきそのまま道路に倒れトラックに轢かれ死んでしまったのだ。
走馬灯の最後に、信じてもいない神に願った。
願わくば、あの大好きな乙女小説の主人公みたいな人生を送りたいと。
そして、恋をし。
幸せな日々を送りたいと。
次にマリが目覚めた時には、願いが叶ったのかその乙女小説の世界に!?
でも、マリとしての記憶が残ったまま転生したのは最悪な事に小説の序盤で滅びるモブ王国のお姫様!?
容姿はめちゃくちゃ可愛いけど、既に王と王妃は死んでて私が女王になれって!?
マリの下には超絶可愛い弟が!
最悪だけど、最高な事にその弟はマリの推しだった!!
小説では、国が滅んだ後に主人公ハーレムに拾われ立派なイケメンになる予定の弟君だ!
それに、このお姫様は小説では女王になった後1年後に原因不明で死去していた!
抗うマリに容赦なく襲いかかる滅亡フラグ! 果たしてマリは可愛い弟の為に国を残存させれるのか!?
痛快爽快の恋愛コメディ、内政も恋愛も酔って解決泥酔無双!
※ この作品に登場する人物、団体、地名は全て架空でありフィクションです。
※ご都合主義と逆ハーレムが苦手な方はご注意下さい。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 460,248
最終更新日 2024.06.06
登録日 2022.05.19
大陸の東に位置するアテナ王国の南部に領地を持つ辺境伯チャールトン家。チャールトン家の長男アルヴィンは大陸中央に位置するエメーギル帝国のせいで赤字が膨らんでいた。
文字数 8,246
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.27
文字数 786
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.23
その日の空はとてもよく晴れていて、こんな日に草原に寝そべれば気持ちがよさそうだと思っていた。
口笛はなぜ、から始まる歌が主題歌のアニメの、あの主人公の少女がおじいさんと暮らす家のような、そんな場所で寝そべれば気持ちがいいだろうな、と。
コンクリート舗装された歩道の真ん中で想像して、いやいやそんな場所は近くにないなあと思い至ったはずだったのに、美蕾は想像したような草原に立っていた。
▷ 領地引きこもり系有能公爵×異世界トリップしちゃったフリーター
▷ 攻めはきつね顔美丈夫
▷ 受けは中性的綺麗系男子
文字数 32,672
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.03.11
戦地で戦う最愛の人を待つのは辛い。
しかし、お腹には彼の子供がいて、アンリエッタは幸福に包まれていた。
突然の婚約破棄と、母子は敵国に売られることに。
このままでは生まれてくる子供が殺されてしまうっ!
アンリエッタは放浪の賢者イブリースとともに、国外への逃亡を図る。
賢者は報われない親子に、無常の愛を注いでいく。
流浪の果てに、報われない者同士の愛が、ゆっくりと育まれていく。
他の投稿サイトでも掲載しています。
登録日 2023.03.13
苛められて引きこもり、家にいたのにクラスメイトと一緒に異世界へ召喚されちゃったけど……。
種族が思ってたのと違う!
種族が選べるはずなのにスライムにしかなれなかった……。
召喚先で追放されるようにステータスをいじり、希望通り追放されることに成功。
豊富なスキルとアイテムで、まったり異世界を楽しむために、安住の地を冒険しながら目指します。
幼女の魔王と幼馴染み、スライム主人公のほのぼの、まったり、たまにはバトルに冒険も。
もふもふも、第一章後半で登場して本格的に旅が始まります。
気になるのは一緒に召喚されたクラスメイトとロリっ子女神。
主人公達にどんな絡みを見せるのか。
休憩時間や、ちょっと時間が空いたなら、どうか手にとって読んでいただけると嬉しいです。
文字数 93,253
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.08.29
試される北の大地とか揶揄される北海道で、刀鍛治見習いのカナタは手稲山で喋る刀に助けられる。
本人(?)曰く包丁になりたいとのたまう妖刀だった。
カナタが師に命じられた全国各地の刃物を見聞する旅についていく妖刀『ソード』はその旅で自らのルーツを知り、またカナタはそんなソードを打ち直す技量を得る。
その旅の終わりに一匹の鬼が、一人の心優しき老人が待っていた。
掛け合い漫才のような一人と一振りの旅、ぜひ楽しんでいただければと思います。
なろう、カクヨムでも公開中(*´﹃`*)♪
文字数 15,714
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
ブラック企業で過労死した主人公・天城颯太(あまぎ そうた)は、神の手違いで異世界に転生することに。しかも「転生ボーナス」として、チート級のスキル《ギルドマスター》を授かる。
このスキルの効果は、「自分が認めた仲間の能力を数倍に引き上げる」というとんでもないものだった!
だが、転生先は魔物が跋扈する未開の地。命からがら逃げ回る中、颯太は個性豊かな仲間たちと出会う。元勇者の少女、ツンデレエルフ、ドジっ子ドラゴン娘、そして冷静沈着な魔法使い──彼らと共に、最強ギルド《アストラ》を結成することに!
「目指すは、異世界最高のギルドだ!」
戦闘・冒険・交易・街づくり!?
ギルドマスターとして仲間を強化しながら、世界に名を轟かせる異世界ファンタジーが始まる──!
文字数 45,705
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.26
大陸の西側に広がる辺境地帯〈サンドリッジ〉。
開拓地であるそこでは、鉛玉の代わりに魔力を撃ち出す“魔導銃”を扱う冒険者たちが、賞金稼ぎとして荒野を渡り歩いていた。
冒険者( 賞金稼ぎ)として生きるカイトは、乾いた風の中を一人で旅していた。
そんな中、奴隷狩りに襲われている少女・ルナを助ける。
彼女はアルビノのダールエルフだった。
「いつかお前は白い少女に出会うだろう。その子はお前の運命を変える」
昔、魔法使いに告げられたカイトは、少女を連れて旅をすることにする。
旅の中でルナは様々な経験と出会いを繰り返し、成長していく。
一方、カイトは少女との旅を通して──。
長年のバウンティハンター稼業で、人を殺めても罪悪感を感じなくなっていた獣のような心から少しづつ人間らしさを取り戻すと共に、大切なものを見つけるのだった。
文字数 47,753
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.24
「アリーヤ、お前との婚約は破棄だ!」
華やかな宴の夜、ドガーラ王国王太子との婚約を目前にしたアリーヤ王女は、突如として「偽者」の烙印を押される。
目の前に現れたのは、包帯を巻き、自分こそが本物だと主張する車椅子の令嬢。
婚約者の裏切り。民衆の嘲笑。そして、逃げ場のない地下牢での過酷な取り調べ。
誇りも、美貌も、身体も。
無慈悲な拷問によって全てをボロボロにされたアリーヤの前に、かつてない軍勢の足音が響き渡る。
――果たして、彼女は本当に「偽者」だったのか。
――そして、彼女を貶めた者たちが迎える、恐るべき結末とは。
衝撃の告発から始まる、絶望と逆転の物語。
文字数 7,421
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
今日一日に降り積もった身体の疲れが,あかねいろの夕日に溶けてゆきます。ひんやりとした心地よいかぜが、わたしのこころを癒してくれます。
なやみごとも、こころに受けた傷もぜんぶ、オレンジやみかんドロップスのように溶けて、空の向こうに消えてゆきます。
大きな空のキャンバスのかなたへと・・・。
文字数 226
最終更新日 2016.06.17
登録日 2016.06.17