「元」の検索結果
全体で24,380件見つかりました。
群馬県の霧深い山奥に独りで山歩きに来た大学生・優斗は、道に迷ってしまい、大きな杉の木に寄りかかって眠ってしまう。気づくと、小さな村の祭りの最中にいた。優斗は、そこで出会った地元の高校生たちと、不思議な一夜を過ごすが…。
※某文学賞エントリー作品(落選)
[2025年2月8日脱稿]
【解説】
ひな曇り 碓氷(うすい)の坂を 越えしだに 妹(いも)が恋しく 忘れえぬかも
『万葉集』巻20-4407
タイトルは、この歌より取りました。いわゆる防人の歌です。「碓氷の坂」は、群馬・長野県境の「碓氷峠」のことです。「ひな曇り」とは、「碓氷=薄日(うすひ)」に掛かる枕詞で、霧深くて日差しがはっきりしない様子を指します。
本作の舞台となった碓氷郡霧間村は架空の村ですが、先述の歌にある碓氷峠にもほど近い、安中市松井田町の霧積温泉という実在の場所(森村誠一の小説『人間の証明』の舞台として有名)をモデルにしています。また、JR信越本線横川駅など、実在の地名も出てきます。
文字数 4,040
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
大好きな地元アイドルの女の子が、辞めるという噂を聞いた男子高生三人組のある数時間の出来事。
こちらは以前書いた小説の改稿作品になります。タイトルも変えました。
アイドル応援小説♪ かな?
登録日 2016.11.08
この世界では魔法は必須な物である。
そのなかでも強いと言われているのが、五大元素を司る五大魔法。
その中でも習得するのが困難の雷魔法を使う少年の物語
文字数 16,017
最終更新日 2018.01.23
登録日 2017.07.03
突然屋敷に現れた獣人に「番」と結婚を迫られる。
でも、私には頷けない訳があらのにも関わらず、彼は私の元へやって来る。
※なろうにも掲載しています。
文字数 6,036
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
元々、気遣いしか取り柄のない夕凪翔だったがそれを周りからはお節介となりウザがられていた。
そして、そのお節介で人を助けようとした時車に跳ねられてしまった。
神様が翔のことをずっと見ており、その行いからか異世界に転生させてくれた。
異世界に行ってもお節介を続けていただが元の世界と違うのは、そのお節介は、ポイントになった、人を助けたら助けるだけポイントが増えそのポイントを使いスキルを覚えできることも増え楽しく異世界生活。
その中で助けた兎人族の女の子と双子の男の子と女の子にシャニ、カイル、イルナと名前を付け仲良く生活。
そんな、お節介いしか取り柄のない男の異世界生活です。
文字数 50,986
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.13
春夜夢人は破落戸浪人である。
頼れるものは己の腕一つ。斬った張ったの毎日を、どこ吹く風とばかりに飄々と過ごす。
そんな夢人がとある藩の国元、江戸、そして幕府、三つ巴の暗闘に巻き込まれてしまう。
しかし夢人はそんな中でも飄々と過ごす。
邪魔するものは斬り捨てて……
文字数 33,198
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.05.04
「絶対に許さないから」という言葉とたくさんの感情を覚えているだろうか?
友達に屋上に誘われたから、私はそこを訪れたの。それだのに、誘った友達はいない。私は手元のスマートフォンにきた電話に出た。相手は友達だった。私はまもなく死ぬ。私はその電話を出たことにより、知らぬ間に死へ向かう一歩を踏み出してしまった。
文字数 5,047
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
古い童話から初代皇帝の手記へと続く淡くて少しだけ切ない物語。
~童話(一部抜粋)~
王家の墓守番。
それは【花護】。
いつからいるのかわからない。
いつからそう呼んでいるのかもわからない。
晴れた望月の晩、酒を片手にふらりと王家の墓地に現れ、元は王族であった亡者と語り明かす。
黒い外套を目深に羽織り、誰もその素顔を知らない。
ある者は老婆だと、ある者は熟女だと、ある者は少女だと、ある者は幼女だという。
わかっているのは花護が彼女であるということだけ。
どれが本当の姿か誰も知らない。
※謎は謎のままですが、それなりに纏めたつもりです。
※悲恋というよりも哀恋、恋というよりも淡恋、切ないような、最後は彼なりのハピエン···の、つもりです。
文字数 5,158
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.25
「お兄さま!会いたかった……!!」
「えーと、何かのお間違いでは?」
春、5月。札幌の小さな喫茶店「喫茶とらじゃ」に、ピンクのジャケットを着た女のコがやってきた。彼女は中学生か?それとも大人の女性か?
サヤカと名乗ったその子は、高広の従妹であるという。
「喫茶とらじゃ」を祖父から引き継いだ新米マスター高広は、「いないはずの従妹」の「ないはずの遺産」探しに付き合わされて……
「喫茶とらじゃ」の伝説の人気メニュー「オムライス」は復元できないし、そこへ出入りの業者さんから格安&超優良物件を持ち込まれるし、もう、何が何だか!?
マスター高広とバイトの良平、くせ者揃いの常連さんたちを襲った三日間は、春の嵐のように日常を吹き飛ばしていく。
仰天したりムカついたり、あたふたしたりの三日間、最後はみんなほっこりとした気分で家路に着きます。
そんな嵐の三日間に、あなたも巻き込まれてみてください・・・
文字数 42,811
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.12.07
先日までは正妃の生んだ第一王子のヒューバートで王太子であったが、後ろ盾の正妃と祖父が亡くなった。
そこで台頭してきたのは、側妃だった現王妃と、王妃を輩出した侯爵家である。
もとより力のある侯爵家が、王家の威光も得た事で、新当主となった叔父は早々に元側妃の生んだ第二王子についた。
叔父に見捨てられた廃太子を、他国へ王配として放逐するのもよくある話。
行き場のないヒューバートに手を差し伸べたのは、最果ての国であるマカン国の第一王女だった。というお話
他サイトにも重複投稿しています
文字数 3,191
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.24
ホールと呼ばれる異次元と現実を繋ぐ狭間が出現し、そこを行き来する未確認生命体による事件や犯罪が多発する世界。世界最大の都市、スカ―グレイブで暮らしていたフリーターであるジン・イナバは、謎の男の手によって人間でありながら未確認生命体の力を持つ存在「アマルガム」へと変えられてしまう。強大すぎる力に戸惑う彼は、やがて未確認生命体犯罪の最終兵器として民間軍事会社「レギオン」に雇われる事となってしまうが…!?痛快すぎるサイバーパンク・ファンタジーが今、幕を開ける。
小説家になろう及びカクヨムでも掲載中です
文字数 88,159
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
ベルティータ・エオリア子爵令嬢には、前世の記憶がある。
前世は桃山祥子という料理と裁縫が得意な日本人で、
大勢の孫やひ孫に見守られながら100歳近くで大往生。
孫の影響で異世界転生モノの小説を嗜んでいた祥子は、
前世の記憶を活かして海モンスターの食用化に成功。
王家に目をつけられた彼女の元に末っ子第五王子がやってきて…?
長年連れ添った二人が、転生先で再会を果たす幸せな物語。
文字数 14,529
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
ブラック企業で過労死した元システムエンジニア、相馬譲(ユズル)。異世界転生で得たスキルは、世界の情報を読み取り「バグ」を見つけ出す【デバッガー】。攻撃力も防御力もない外れスキルと思われたが、その真価は世界の法則すら捻じ曲げるバグ利用にあった!
モンスターの行動、魔法の法則、スキル限界――あらゆるシステムの穴を突き、元SEの知識で効率的に攻略していくユズル。不遇職と蔑まれながらも、規格外の力でダンジョンを蹂躙し、莫大な富と影響力を築き上げる。
頼れる騎士、天才魔道具技師、影を歩むダークエルフといった仲間と共に、やがてユズルは、この世界そのものが抱える致命的な「システムエラー」と、それを巡る陰謀に直面する。これは、不遇スキルで世界のバグに挑む、元SEの異世界成り上がり譚!
文字数 335,257
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.03
「貴女の仕事は二つ。公爵令嬢マリア様の身代わりになること。そして夜は――私の『玩具(おもちゃ)』になることよ」
目の前で不敵に微笑む美女、ローズマリー様がそう告げた瞬間、私の人生は決まった。 ……あ、申し遅れました。私、アリア・ベルンシュタインといいます。一応、子爵家の令嬢です。 でも実情は、借金まみれの極貧生活。両親は蒸発、残されたのはボケた元剣聖のお爺ちゃんと、山のような請求書だけ。 学費を稼ぐために日夜「鉄喰い熊」を素手で殴り倒すバイトに明け暮れていたけれど、稼ぎは全部税金で消える日々……。そんな私の夢は、温かいスープをお腹いっぱい飲むことでした。
そんなある日、「高額報酬の住み込みメイド」なんていう甘い言葉に釣られたのが運の尽き。
連れて行かれた怪しげな屋敷で待っていたのは、魔道具による拘束と、仮面の男による屈辱的な尋問でした。普通なら泣き叫ぶところでしょう。でも、不思議なんです。責めと恐怖の中で、身体の奥が熱くなるというか……これ、もしかして才能?
そんな私の変態……いえ、隠された素質を見抜いて私を買ったのが、冒頭のご主人様・ローズマリー様でした。 表向きは公爵令嬢付きの有能メイド長。でもその正体は、公爵家を裏で牛耳り、産業革命でこの国を強国へと変えようとする天才策士(兼ドS)。彼女が私に提示した条件はシンプル。私が病弱な公爵令嬢「マリア」の影武者を務めることと、ローズマリー様のストレス発散の相手になるなら――莫大な借金をすべて肩代わりしてくれると!
「やります! やらせてください! なんなら靴もお舐めしましょうか!?」 「……調子に乗るんじゃないわ、この駄犬」
こうして始まった、私の二重生活。昼は、王立学園で「深窓の令嬢マリア」を熱演。……のはずが、襲い来る暗殺者や魔物をうっかり拳(物理)で返り討ちにしてしまい、なぜか学園のカリスマ扱い&王子様から求婚される始末。そして夜は、ご主人様の「お仕置き」を受け止める忠実な犬へ。
金のためならプライドも捨てる貧乏令嬢(私)と、目的のためなら手段を選ばない冷徹ドSメイド(ご主人様)。 最強の主従が織りなす、革命と性癖の物語――これより開幕です!
文字数 323,098
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.12.20
離婚間近の中学教師、佐和田の元をある日訪れたのは、かつての教え子、川原千景だった。
素直ないい子だったはずの千景は、たった四年のうちに変貌を遂げていた。すれた言動に戸惑いつつも、佐和田は行くあてのない千景を家に泊めることになる……。
登録日 2016.04.10
カクヨムからの転載中。保存用
林田雪穂(はやしだゆきほ)は25歳のこき使われたサラリーマン。
18歳から就職し地元から離れ県外に就職をしたのは良いものの。
その会社は夜中でも俺を会社に呼ぶ超絶ブラック企業だった。
そして俺は鬱になり退職。
それから地元に帰ると当時小学5年生だったクソガキどもに囲まれた。
「逃がさないよ。お兄ちゃん」
クソガキどもは俺が居なかった悲しい故か。
暗黒面に落ちていた。
ちょ。
文字数 36,975
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.09.02
人間が獣の性質を宿す現象――「ブルート化」。
獣人による事件を専門に扱う人体獣化現象対策本部で、クロアはたった一人、現場に立ち続けていた。
右手を失い、右目の視力もなく、それでも人を救うためなら自分の命すら惜しまない。
そんな彼のもとへ、ある日、新たな相棒として元看護師のラル=ミルファがやってくる。
無茶をすれば怒られる。
怪我をすれば手当てされる。
腹が減れば一緒に食事をして、疲れていれば休めと言われる。
誰かと生きることも、誰かに心配されることも知らなかったクロアの日常は、ラルとの出会いを境に少しずつ変わっていく。
一方、各地で相次ぐブルート事件の裏では、人間を意図的に獣人へ変える何者かの存在が動き始めていた。
これは、人を救うことしか知らなかった一人の獣人が、人との繋がりの中で、自分自身の救い方を知っていく物語。
文字数 14,276
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.03
突如謎の場所に起きた、高校生『日丸 猛』。
彼の手元には日本刀が…。
バカで強烈な異世界物語!
文字数 2,076
最終更新日 2018.02.11
登録日 2018.02.11