「*」の検索結果
全体で3,020件見つかりました。
平凡な高校生・春日井レンは、ある日突然“ねじれた世界”へと巻き込まれる。
崩壊した教室、歪む空間、そして現れる正体不明の“未固定存在”。
絶体絶命の中、レンが手にしたのはただの紙――
しかしそれをねじった瞬間、**紙縒(こより)**は異常な力を発揮する。
それは、世界を構成する“見えない線”を捉え、
対象を結び、固定し、強制的に成立させる力だった。
やがてレンは、“線”が万物を繋ぐ構造そのものであり、
それが崩れたとき世界が「未完成」へと落ちることを知る。
そこに現れた少女は告げる。
――君は“結び手”。
――世界のほころびを、結び直す側の人間だと。
こうしてレンは、紙縒を武器に
世界の歪み=“ねじれ”と戦うことになる。
だがその力には代償があった。
結べば結ぶほど、レン自身もまた“世界に縛られていく”。
さらに、対となる存在――
すべてを“断ち切る者”の影も動き始めていた。
これは、
ほどけた世界を結び直す少年と、
断ち切られる運命に抗う物語。
文字数 1,440
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
ヴィオラは花も恥じらう16歳の乙女なのだが、外見は10歳で止まっている。
成長するきっかけは愛する人と共に、花の女神像の前に立ち、愛を誓う事。
妹のパメラはもう最愛の者を見つけて誓い合い、無事に成長して可憐な花の乙女になった。
一方ヴィオラはまだ相手の目処すら立っていない。
いや、昔告白を受け、その子と女神様の前で誓いを立てようとしたのだけれど……結果は残念な事に。
そうして少女の姿のまま大きくなり、ついたあだ名は『蕾令嬢』
このまま蕾のままの人生なのか、花が咲くのはいつの日になるのか。
早く大きくなりたいのだけど、王子様はまだですか?
ハッピーエンドとご都合主義と両想い溺愛が大好きです(n*´ω`*n)
カクヨムさんでも投稿中!
文字数 47,908
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.08.30
ご入学おめでとうございます。
新しい春の訪れ、眩しい陽光、さんざめく新しい日々への期待と胸に晃る少しばかりの不安。
まぁ、足掻けば未来は変わる がモットーの作者です。ゆるーっと頑張れば少しずつ未来は好転していくことでしょう。私はそう思います。
別に勉強じゃなくたっていいんです。趣味でも部活でも料理でも食事でもマッサージでも、少しずつやっていけばいずれ変化というのは自分に応えてくれます。
時の流れは残酷です。でもそれは怠惰を助長する理由にはなりません、それこそ「ただの凡人」です。
作品内、凡人を酷く嫌うようなやつが出てきますが、別にそれは作者の意図というか思想とは何ら関わりありません。でも私は凡人よりかは幾許か面白いやつの方が好きです。
もし興味かおヒマがあれば、是非文芸部部室まで遊びに来てくださいね。場所は新入生歓迎会のパンフレットと廊下に貼ってあるポスターに書いてあるので参照はそちらで。部長より
初稿一覧↓
ハグレモノ:2021年夏(23年度部誌の再掲)
五枚切りのパン:2024年春(24年度部誌の再掲)
最低な僕の日端:2024年夏(24年度部誌の再掲)
レイシック*(^1)松村:2024年秋(24年度部誌の再掲)
アルカナティック・ドリーマー(AD1):2023年冬
アルカナティック:ドリーマー(AD2):2025年冬(完全新作)
おまけ:セントジョーンズワート:あとがきの書き換えが不可能だと思ったので代わりにちょっとした短編を差し込んでおきます。「ぬくもり」の続きみたいなやつです。
*^1…レイシックについての説明。
皆さん「レーシック手術」なるものはご存知でしょうか。角膜をレーザー焼きつけるなり削るなりして視力回復を試みる手術のことです。
私はこの「レーシック」を“網膜症状”の意だと認識しました。本当は“角膜異常”とかの方が正しいのでしょうが、それは私の勉強不足と阿呆の掛け合せの結果です。とりあえずこの作品内、ないし私がこの「レイシック松村」の話をする時は“レイシック=網膜症状”の意味で使っていると理解してください。
“網膜症状”、これは作中の「チェシャ猫の人(ジン)」を表します。つまりチェシャ猫の人は松村の網膜に焼き付いた、松村にしか認識できない存在 というふうに解釈できます。
つまりはまぁそういうことです。私は答えのない問いに無理矢理こうと広義での正解を持ち出すのが非常に嫌いなのでそれ以上は何も言いません。
答えはあなたの頭の中に………という演劇くさい言葉を置いてこの場は終わりにしましょう。
感想聞かせてもらえれば非常に喜ぶと思います。
それではまた部室でか文化祭の時かに。Fin,
文字数 22,650
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
「マルティーナ!貴様はルシア・エレーロ男爵令嬢に悪質な虐めをしていたな。そのような者は俺の妃として相応しくない。よって貴様との婚約の破棄そして、ルシアとの婚約をここに宣言する!!」
ここ、魔術学院の創立記念パーティーの最中、壇上から声高らかに宣言したのは、ベルナルド・アルガンデ。ここ、アルガンデ王国の王太子だ。
何故かふわふわピンク髪の女性がベルナルド王太子にぶら下がって、大きな胸を押し付けている。
私、マルティーナはフローレス侯爵家の次女。残念ながらこのベルナルド王太子の婚約者である。
パーティー会場で婚約破棄って、物語の中だけだと思っていたらこのザマです。
設定はゆるいです。色々とご容赦お願い致しますm(*_ _)m
文字数 10,848
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.20
私は、もうすぐ結婚をする。
職場で知り合った上司とのスピード婚。
ワケアリなので結婚式はナシ。
けれど、指輪だけは買おうと2人で決めた。
物が手に入りさえすれば、どこでもよかったのに。
どうして私達は、あの店に入ってしまったのだろう。
その店の名前は「Bella stella(ベラ ステラ)」
春の空色の壁の小さなお店にいたのは、私がずっと忘れられない人だった。
「君が、そんな結婚をするなんて、俺がこのまま許せると思う?」
お願い。
今、そんなことを言わないで。
決心が鈍ってしまうから。
私の人生は、あの人に捧げると決めてしまったのだから。
⌒*。*゚*⌒*゚*。*⌒*。*゚*⌒* ゚*。*⌒*。*゚
東雲美空(28) 会社員 × 如月理玖(28) 有名ジュエリー作家
⌒*。*゚*⌒*゚*。*⌒*。*゚*⌒* ゚*。*⌒*。*゚
文字数 47,363
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.04
最近書いた、恋愛の超短編です!( *´艸`)
めちゃめちゃ短いですΣ(゚Д゚)
ま、マ猫はマジメなのもかけちゃったりするんですよ?!|д゚)
あ、「Blue」でも書いてましたΣ(゚Д゚)
立ち寄ってくださるだけでマ猫は飛び跳ねて喜びますので、よかったら覗いてみてくださいね!
※キャラの画像はAIイラスト様のアプリで作成しました!
●
雨が降る。
雨の匂い。
傘を手に歩く、人の動き。
雨の日は雨の日の、装いがある。
それぞれの目的を胸に、傘を差して歩く人達。
肩を寄せ合って、笑い合う男女、家族。
雨の日には雨の日の、愛情がある。
雨は、キライじゃない。
●
だけど。
雨の風景が詰まっている街の中で。
どんなに頑張っても、私が見つけられないことがある。
文字数 524
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
私、エミリア・デーフェクトは稀有な光属性を持つ天才魔導師である。なぜか第三王子に気に入られてしまい無理矢理婚約させられたが、私の卒業式の記念パーティーで私が殿下の幼馴染のご令嬢に嫉妬して嫌がらせをしたあげく陛下にも毒を盛ったので婚約を破棄すると声高らかに告げられた。全く身に覚えもない罪状で訳もわからぬまま死刑宣告された私は気づくと9年前に戻っていた。
──よし。やり直せるなら今度こそは大好きな人と大好きな冒険を思いっきり楽しもうじゃないか───!!!
※軽い流血・欠損表現があります。ご注意ください。
文字数 96,981
最終更新日 2024.05.25
登録日 2023.03.24
長きにわたり繁栄を誇る黎(れい)の帝国。
だが、玉座の周囲では静かに火種がくすぶり、皇室を巡る陰謀と争いが水面下で渦巻いていた。
そんな中、後宮に迎えられたのは、清らかで芯の強い少女・瑠璃(るり)。
彼女は皇帝・**黎翔(れいしょう)**の正妃となるも、やがて「飾りの后」ではなく、国政と民心を支える“真の皇后”として歩み始める。
一方、皇帝の異母弟・**黎月(れいげつ)**や忠義の将・**白明(はくめい)**は、帝国の裏でうごめく秘密結社――**玄影宗(げんえいそう)**の動きを追っていた。
彼らの正体は、黎家の“影”として千年前から存在してきた隠された一族。その使命と悲願は、帝の座を奪い、自らの正当性を証明することだった。
愛か、正義か。
家族か、国か。
戦乱の気配が高まるなか、瑠璃と黎翔は「命を賭して護るもの」を見つめ直していく。
やがて玄影宗との対話と赦しを経て、黎翔は帝位を退き、国は選帝制と新たな統治へと生まれ変わる。
「光」と「影」が手を取り合い、男女を問わぬ政参加が始まり、国の名も新たに“和の国”へと変貌を遂げる。
――すべては、ひとりの少女が後宮に咲いたその日から始まった。
嵐のなかで紅く咲いた花の物語。
それが、『華宮恋歌』。
※全編chatGPTにて作成
文字数 45,199
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.11
遙か昔、一夜のうちに太平洋に没したというムウ大陸。混乱や腐敗のさなかにある大陸に姿を見せた自然児ルシュウ。彼は私たちにどんな生き方を見せてくれるでしょう。
*******
ネアはポツリと言った。
「どうして、私たちはあなたのように生きられないの?」
何事にも束縛されず、自由に生きるルシュウがうらやましいというのである。ただ、ルシュウは疑問の理由が理解できぬと言うように黙って首を傾げた。誰でも自由に生きられるのに、どうして貴女はそうしないのか。そう問い返しているようにも見えた。
**********
では、本編をお楽しみください。
登録日 2016.04.02
初めましてまっくろ黒餅です✽
この小説はnanaという音楽アプリで
〜君がくれたもの〜のオルゴールを
聴いてるときに思いついた
ミズキ シエル ハナ3人がメインの
小説です
至らない点はあちこちありますが
最後まで読んで頂いたら嬉しい限り
です^^*
本編の前に少しだけ3人の紹介を
しますね
ミズキ
中学3年生 絶賛彼氏要らない女子
小学5年生の頃、同性であるハナが
恋愛の意味で好きだった
シエルとは遠い従弟なので容赦は
なかった
シエル
中学3年生 最近まで彼女が居た()
小学5年生の頃ミズキが好きだった
叶わない恋だと知ってても、だ。
ミズキの容赦なしには敵わなくいつも
ハナに助けを求めていた
ハナ
中学3年生 中学1年生の頃から学校
には通っていない
小学5年生の頃タイムカプセルを2人に
提案し始める
ミズキとシエルの想いには薄々
気付いていた
こんな感じですかね。
先に言って居らずすみません。
これは死ネタです
嫌な人はBackお願いします
長々しかったですね
一応ここまで読んで頂き
ありがとう御座います*^^*
文字数 936
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.25
「推しの上司がメロすぎて困る。」が口癖の主人公、多部由香子26歳。
大手食品会社社長 御園正太郎の長男である事を隠して企画営業部の係長を務める 黒木連 29歳。
由香子は連を「リアル王子様」「純粋でかわいいわんこ系」だとおもいこんでいた。けれど、ふたりきりになった瞬間、メロいはずの蓮はオレ様キャラに豹変して……ちょっと過激なラブコメディ。
※読んでくださる読者の皆様に感謝申し上げます。感想、ハート、応援。とても励みになっています(*´꒳`*)毎日更新予定です。よろしくお願いいたします✳︎
文字数 8,844
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.08
【注意】R18です。性的描写が多々入ります。苦手な方はご遠慮下さい。
以下、注意書です。
○不定期更新
○長編というか中編という感じです
○スランプ解消の為に書く自己満です
○誤字たまにあります
○「1泊目」の段落分けを細かくしました
**
私は汚れている。よく読む少女漫画のヒロインみたいにはなれない。そもそも、あの子たちは純真無垢で一所懸命だから周りにいい男が寄ってくる。
私にはもうそんなところはない。努めるのはいい女でいることだけ。
**
文字数 14,309
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.12.27
僕、白川雪(しらかわゆき)は母親から腫れ物扱いされている。何故かはよく分からない。
母親は毎日別の男を連れ込み僕のことを虐める。
ついに僕は嫌気がさし家を出た。
僕は交番の高郷裕太(たかさとゆうた)さんと出会った
初投稿です!!
日本語おかしいですが優しい目で見てくださいm(*_ _)m
文字数 1,630
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.15
私と貴方の間には
"恋"も"愛"も存在しない。
高校の同級生が上司となって
私の前に現れただけの話。
.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚
Иatural+ 企画開発部部長
日下部 郁弥(30)
×
転職したてのエリアマネージャー
佐藤 琴葉(30)
.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚
偶然にもバーカウンターで泥酔寸前の
貴方を見つけて…
高校時代の面影がない私は…
弱っていそうな貴方を誘惑した。
:
:
♡o。+..:*
:
「本当は大好きだった……」
───そんな気持ちを隠したままに
欲に溺れ、お互いの隙間を埋める。
【誘惑の延長線上、君を囲う。】
文字数 104,630
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.01.27
「サンタなんているわけないじゃん〜」
「…そんなことないよ!」
サンタさんはいるよ。
信じていたら、絶対に。
サンタクロースを信じる純情女子
白井 恋雪
(Koyuki Shirai)
×
クール男子、しかしある秘密が…?
冬野 聖夜
(Seiya Fuyuno)
わたしの好きな人である冬野くん。
本当はもっと仲よくなりたいのに、
消極的なわたしは声をかけることすらできない。
――でも。
ある日わたしは、
そんな冬野くんの秘密を知ってしまう。
クールな冬野くんが、まさか…あの――…!?
「秘密を知られたんだ。
このまま黙って帰すわけないでしょ?」
冬野くんと過ごす、ヒミツの夜。
・*:.。.❅.:*・゚.:*・゚*゚・*:.。.❅.:*・゚.:*・゚*゚
それはきっと
雪降るクリスマスに起こる…奇跡の恋。
・*:.。.❅.:*・゚.:*・゚*゚・*:.。.❅.:*・゚.:*・゚*゚
登録日 2024.07.30