「持」の検索結果
全体で34,821件見つかりました。
合コンでお持ち帰りできなかった俺は、 終電に間に合わずに 公園のベンチでぼんやりとしていた。
アンアンと 喘ぎ声が聞こえてくる。 そういう公園だったのか・・・・・・。
俺はうんざりしてその場を離れようとした。
その時。
好みの可愛らしい子から 声をかけられた。
「 お兄さん、もしよかったら私とお話さない?」
「うん、いいよ」
俺は思わず OK した。
実はその子が女装男子だと知らずにーー。
それを知った俺の友人のイケメンたちまで俺に迫ってきてーー!?
俺の貞操大丈夫だよね!!?
文字数 3,707
最終更新日 2018.10.11
登録日 2018.10.09
壱:タバコを吸う 弐:黒を好む 参:身内がいない 肆:独身 伍:他人の愚行に疑問を持つ
このような条件が合うかたは、おめでとうございます。検定、合格です。
文字数 825
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.09.07
婚約していたアランに婚約破棄しました。
だって、お金がないんだもん。
新たに婚約を申し出てくれたトレーニ伯爵は、お金持ち。
しょうがないよね????
わたし、愛よりお金をとります!!
文字数 5,435
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.10
世界全土が氷の世界に覆われた時代。
強力な氷の力を持って生まれた魔女によって引き起こされた「アイスショック」。人類は地下で生活を余儀なくされる。
北海道に住む男性は、娘を育てる上で少しでも温かい土地に移り住もうと長い旅を続けていた。シェルターからシェルターを移動しながら、北海道からの脱出を図る中、彼は車の足を取られ、吹雪に巻き込まれてしまう。
力尽きそうになりながらも、ボロ倉庫の中に辿り着いた男性は娘を守る様に抱きしめて死亡する。
そして、9年の時が流れる。
18歳になった娘は、母が生きている可能性を知り、母を探し氷河の時代を終わらせる旅に出る。
文字数 2,997
最終更新日 2019.01.24
登録日 2019.01.24
<ここ>ではないどこかで世界にその名を轟かせた、セヴェルハムト帝国は、元は歴史こそ古くかつて存在した大帝国にその起源を持つ国ではあるものの内政も外交も三流以下でありながらプライドだけは天にも届くと言われ<西方諸国のお荷物>とさえ揶揄されるそんな歴史に縋ることしかできない落ちぶれた弱小国だった。それが、ある女性の登場によって文字通り生まれ変わり、起源となった大帝国に比肩するほどの隆盛を見せた。
しかしそれは、当時の王を篭絡し実権を握ったその女性による、苛烈とも評される果断な改革によってもたらされたものであり、それによって多くの人間が虐げられる結果となったのも事実だった。
やがてその女性は夫である王さえ追放し、女帝として徹底した独裁を行うにいたった。
それから十年。虐げられた人々の我慢は限界に達し、自分達を苦しめる悪しき女帝を打ち倒すべく蜂起、激しい内戦の果て、遂に女帝<ミカ=ティオニフレウ=ヴァレーリア>を捕らえることに成功した。
この物語は、<歴史上最も忌むべき悪女>とまで称された彼女が、ギロチンによる処刑のために広場へと引き立てられるところからは始まる……
筆者より
カクヨムとなろうでも同時連載します。
文字数 124,491
最終更新日 2020.03.29
登録日 2019.12.09
初めての投稿で、投稿期間も亀投稿になりますが良かったら読んでやって下さい。
とある女学院に転校して来た主人公「宮羽(みやば)」は、その生まれ持った特殊能力を駆使して人生の勝ち組となる。
文字数 1,803
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.26
大病をして、生死を彷徨った、A子は、
まだ、体力が、回復しないにも関わらず、
最後の一人旅にと、20年ぶりにとある神社へと辿り着く。
そこから、彼女の不思議な旅が始まった。
人の気配の無い神社で、御神籤を一枚引いたら、そこには偶然にも、彼女の状況が、ドンピシャリと書いてあり、最後の数行は、ひたすら神仏に祈れ祈れ祈れと書かれてあった。
その時、ふっと何気に彼女は、自分の手のひらを見てみた。
生命線が途中で切れていた。
ここで自分の人生を終わりたくないと、願ったA子は、生命線を少しでも伸ばそうと思って、御神籤に書かれてあったように、神仏に祈るた為に、対象とする神仏を探そうと、あ魂の旅に出た。
不思議な偶然が、幾度も重なり、A子は、ある過疎地のお寺に辿り着いた。
そこには、住職が、微笑みながら、大玉の翡翠の美しい数珠を手に持ち、彼女を待っていた。
その山奥のお寺に自然と住むようになった彼女は、住職の手伝いをしながら、みるみる内に体力が、回復し、生気を取り戻していった。
それと同時に不思議な現象が、彼女の身の回りに起きるようになった。
住職にその現象を、相談すると、「魂ってあるやろう?」とニコニコ微笑みながら言うばかりである。
ある時は、部屋で般若心経を複数で合唱する声が聞こえてくる。透き通った、ウィーン少年合唱団のような声である。
最初、ソレが聴こえた時は、蚊が飛んでいるのかと思ったが、どうも違うような気がして、じっと聞き耳を立てる。と、「ハンニャ〜ハ〜ラ〜」と般若心経の一部が聴こえて来た。
また別の日には、台所で椅子に座っている時に、右の耳元で「タッ!タッ!タッ!タッ!タッ!」と音がする。不思議と怖くは感じなかったA子は、住職に聞いてみた。
「ああ、ずっと前から居てるで。昔亡くなった人やけどなぁ。ワシがこの寺に来る前からや。村の役場に勤めてた、頭の賢いお婆さんやったらしいで。娘さんと仲が悪くて、遺骨を、どっかにやってしもうたみたいで、成仏出来んのちゃうか?」
後日、そのお婆さんの親戚の法事が、寺であった。
親戚の男性が、申し訳なさそうに、言ってきた。「出るでしょう?すんまへんなぁ。迷惑かけて。」とA子に謝ってきた。
またある日、生前そのお婆さんと仲良しだった女性が、嬉しそうに言って来た。
「出たの?出たの?あの人、生きてはった時、本当に明るい、えぇ人やってん!」
なるほど。だから、耳元で「タッタッタッ!」と言われた時、そんなに怖くなかったんだ。からかわれたのか。
妙に納得してしまったA子。
だが、なんとかしたいので、台所の塩を一掴みと、水をテーブルの上に置いてみた。
それと、お煎餅を一枚。
そんなこんなで、日々の暮らしが、あの世の人とこの世と境目のような状態に加え、神仏プラスな毎日を、現在進行形で過ごしている。
文字数 3,446
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
孤独死でお婆さんが亡くなってからずっと空き家20年間ほとんど空き家のまま一年に一度遠くに住んでいる息子さんがこっそり来て掃除をしているらしい。その空き家に息子さんらしき人が引っ越してきた。でも、引っ越してきたお隣さんなんかおかしい?近所の人もしだいに疑問を持つことに
文字数 4,757
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.07.26
結婚式の誓いのキスの寸前、クーデターに巻き込まれて殺されちゃった私。思い残した事はただ一つ。「一度でいいから、キスしてみたかった」ということだけ。私の未練が強すぎたのか、気がつくと時が巻き戻っていた。
今度こそクーデターに巻き込まれずに長生きするぞと思い続けて、早10回目の人生スタートの日。また同じ事の繰り返しかと思ったのに、9回も私を殺した男、ダリルが意味ありげな事を囁いてきて……
えっ? まさかダリルも記憶を持ったまま巻き戻ってるの?
困惑している私にダリルがキスしようとするもんだから、余計にわけが分からなくなっちゃった。こんな調子でこの人生、今度こそうまくいくのかしら?
☆「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 22,341
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.30
魔力を持って生まれたために婚約破棄された私は、その後意外な出会いと幸福に恵まれました。
文字数 1,285
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
90年代、血に染まった大金が渦巻き、男臭くて危険な勢力が牛耳っていた香港、…がイメージ。
《烏と塵(ソクワン視点),烏と燼(ジョンクー視点)》
マフィアへ潜入捜査を命じられた男や、その男を守ろうとする男。自分は警察か?マフィアか?、騙してる?騙されてる?愛してた?愛されてた?…葛藤の中、ただ自由を求めて烏の様に彷徨い、烏の様に飛ぶ事を夢見た男達。
《雀と檻(ジイェン視点)》
敵対するマフィア同士なのに、なぜか惹かれ合う。騙し合っているのか?それとも真実を言っているのか?自分の気持ちは?…親もいなく、汚れた世界に翻弄されながらも仲間と共に生きていた。雀のように危険だけれど自由に空を飛ぶのか、それとも安全な籠の中かで迷う男と、何事にも恐れず汚れた世界でも人を見抜いていく男達。
主軸の彼等の周りで切なく疼く恋心も含め、全てがFAKEか……?
文字数 145,804
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.11
「金持ちと付き合って、一生楽に暮らしたい」そんな野望を持つ大学生の玲生は、ついにその理想を叶えてくれる恋人を手に入れた。
五歳上の恋人である友仁は、一流企業に勤めるエリートだ。しかし玲生の期待に反して、友仁とのデートはいつも玲生の身の丈に合わせたものばかり。その上、痺れを切らした玲生が自宅に誘ってみても、友仁は気のない素振りで断る。
本心の見えない友仁の態度に、玲生はやきもきされられてばかりで……
文字数 28,057
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.30
――――ペルナンデ帝国歴103年。第5代皇帝エメラルダス・ディアデム・ペルナンデは戦場にて大陸統一という、偉業を成す寸前のところで、南の国エルラタの赤ひげのブルーズと呼ばれる将軍と南方侵攻司令官に命じていたラーディッツの策謀により、謀殺された。
突然の皇帝の死。
犯人すらわからない状況の中、獣人族を統べる国家でもある帝国は彼女の死によって、内部分裂の危機に直面する。それを懸念した彼女の護衛騎士の一人ロザミアは彼女の死を隠すため、死体を隠匿し、影武者なる人間を捜すことになった。
そこで、白羽の矢が立ったのが、マイヤーハイム家男爵の娘レオノーラだった。
しかし、似ているのは顔だけ。覇道を歩むエメラルダスとは違い、レオノーラはただの貴族の小娘に過ぎなかった。勝気で、勇ましい姿はなく、小動物を愛する優しい心の持ち主だった。剣なんて一度も、持ったこともない。当然、人を殺めたことも。ロザミアは争いを好まない彼女を本物のエメラルダスのように鍛え上げることにした。
ペルナンデの将軍たちを欺き、獣人たちを騙し、本物と同様のカリスマ性を彼女に身に着けさせるため、ロザミアはあらゆる手段を使った。次々に起きる試練を乗り越え、マリネは覇王に成りすますことができるのだろうか。そして、その先に待つものは……?
文字数 8,958
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.09
『村一番の力持ち』な少女〈アルマ〉は、ある日、暗闇に吞まれ、勇者が魔王を倒したといわれる三百年前に飛ばされてしまう。
その時代には、まだアルマの村は無く、途方に暮れた彼女に、魔王の手下である悪魔たちが襲いかかってきた!
アルマは元の時代に帰るため、一緒に飛ばされてきた謎の少年〈スペス〉とともに、悪魔と戦う決意をする。
果たしてアルマは、この危機を乗り越え、悪魔を倒して、無事に自分の村へ帰ることができるのか⁉
タイムリープ! × 剣(鈍器)と魔法のファンタジー!
――未知の時空冒険譚がここに始まる‼
【作者より】
全108話、24万字を書き上げてから投稿していますのでエタりません。(←大切)
物語として決着がつき、一度お話が終わるため完結保証としてありますが、全てが解決するわけではないため続編の執筆も考えております。
面白いと思っていただけるかは分かりませんが、自分のありったけを尽くして書きました。
少しでもお楽しみいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします!
文字数 263,673
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.03.29
とある高校に入学した寧音御玲は入学式でクセが強い生徒と出会う。しかし、その学校生活も始まらずに世界が異世界になってしまう⁉ 異世界で自分の姿を確認すると全くの別人に⁉ 森を歩いていると怪我をしている少女に出会い、家を出るときに持ってきていた回復ポーションを使う。
助けた少女は自分のことをみねらと名乗った。
名前を聞かれ、(こんなのは自分じゃないッ‼)と覚悟を決めセリムと名乗る。
彼女は危険だらけのこの世界を無事に生き抜くことはできるのだろうか⁉
文字数 1,566
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.20
今日はハロウィン。隆くんの町内の子供会ではお揃いのカボチャのお菓子入れを持って、お菓子をもらいに歩きます。ところがカボチャに入れたはずのお菓子がなくなり、カボチャは転がって逃げ出します。
町中のカボチャが集まり、合体! お化けカボチャに。いつもお菓子を入れるだけ、一個ももらえないのに怒ったカボチャの入れ物が、お菓子を独り占めにしたのです。隆くん達はお菓子を返してもらえるのでしょうか?
文字数 1,325
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
昭和末期の地方都市。バレエ一筋で育った少女・花宮理央(はなみや りお)は、夢であった私立の芸術高校へ進めず、公立高校のバスケットボール部に入部せざるを得なくなってしまう。そこは厳格な顧問と先輩たちが支配する体育会系の世界。理央は長く大切に伸ばしてきた黒髪やバレエへの情熱までも否定され、激しいいじめと強制的な断髪を受ける。髪を失い、追い詰められていく中で、理央は本当に守りたいものが何なのかを見つめ直し、次第に自らの意思を取り戻してゆく。
「髪の長さがすべてではない」――極限状態でこそ見えてくる、人間が持つ“夢を諦めない力”と“自己表現の自由”を描いた、青春と再生の物語。
文字数 13,530
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20