「人」の検索結果
全体で145,057件見つかりました。
内定を取り消され、仕事と住むところを失った少女を助けたのは、出世も結婚も諦めた枯れ中年のおっさんだった。惹かれ合うも年齢のせいでお互いに結婚相手には相応しくないと思っている。互いに捨てられたくない二人は、離婚されないよう相手を自分なしでは生きられないカラダにしてしまえばいいと考えるに至る。毎晩繰り広げられるエロエロ合戦の勝負は如何に。
文字数 27,815
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.11.29
転生者として都に生まれついた男、ダッシュ。
しかし、転生後の能力により人々から厄災として忌み嫌われる。
最初は思っていただろう。きっと、第2の人生は素敵なパーティーに恵まれて可愛いヒロインに囲まれて。
だが、現実は違った。
彼には両親が居ない。嫌われ続け、逃げのびた先はスラム街。
明日を生き抜くのもやっとな世界で彼は思い出す。
「能力もなく耐えることしかできない人間が、最後はどうなるかを俺は知っている」
もう、我慢しなくていいよな…
ーー能力『奪取』ーー
そう、彼は奪い取る者である。
※序盤から俺TUEEEではないかもしれません。ざまぁ成分薄めです。また更新中に追記や修正する場合があります。
※ダーク系、ちょっとだけディストピアな世界のため、物騒な表現や差別的表現がでてくる場合があります。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ様にて、同様の内容で掲載させていただいております。
文字数 65,368
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.13
なかなか婚約者を定めない王太子ヴィクターに内緒で王妃が期先候補を選ぶ茶会を開いた。
秘密裏に茶会を開く母(王妃)に腹を立てるヴィクターが会場に乗り込んでいく。
「この場に集った令嬢のなかから伴侶を選ぶつもりはない」と言い切ったヴィクターは、後から追って来た秘書官アランを捕まえて、その場でキスすると、「俺の伴侶は、秘書官アラン、ただ一人である!」と宣言し、場を騒然とさせる。
実はアランの正体は元公爵家次女アリソン。
理由あって、公爵家と縁を切った彼女は、平民に身分を変えていた。
その上で、男装し、文官として働いていたのだった。
文字数 9,061
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
ふと寂しくなる。イケもふと触れ合うゲームアプリを久しぶりに起動して、アップデダウンロードを待っていれば、道の隅っこに黄色っぽい鳥を見付けた。フェンスに翼が引っかかっているところを助けると、トラックが酷い音を響かせて突っ込んで来た。そして、異世界へ。見覚えのあるイケもふ。
ともに異世界を生きるが、イケもふ達は少々ヤンデレ気味で……?
その上、自分は金色のもふもふの鳥(ぴよこ)に!?
【誕生日(2024/08/04)記念作品】
文字数 67,667
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.31
昨日見た夢の話をしようか〜たまに予知夢が見られる令嬢ですけど、私は聖女ではありませんよ?〜
私、アデル・ラーバントは、たまに予知夢を見ることがある。
それを友人と話していたところを、うっかりこの国の王子かつ、生徒会長に聞かれてしまった!
私の見ていた夢は、生徒会長の兄である、王太子をはじめとする、国の将来を担う、要人の子息たちが、1人の女生徒に籠絡されるというものだ。
それをどうにか食い止めようとする王子に、私は夢の話を洗いざらい吐かされることに。
それを話したら、王子は私を次世代の星読みの聖女だと言ってきた!
私はたまに予知夢が見られるだけで、聖女なんかじゃありませんよ!?
長編を書いては完結までに時間がかかる為、習作の為に、たまには短編を書いてみようと思いました。
(短編苦手ですが……)
流行りの溺愛系でも、最初にヒロインがひどい目に合わされるような話でもないですが、女性向けを意識して書いてみました。
正ヒロインvs正ヒロインの作品は確認した限り見当たらなかった為、そこが自分のオリジナリティでしょうか。
完結まで作成済みです。
文字数 93,531
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.18
高校二年生のユウキは部活帰りに幼馴染み二人と共に勇者召喚の巻き添えとなり異世界に転生させられてしまう。
複雑関係の幼馴染みとの縁を切り、ユウキは異世界で自由に生きる事を選ぶ。
明るいパーティー(家族という名のハーレムを作っていく)計画と勇者だけがチートじゃない!を武器に仲間達と旅をしていく物語。
※小説家になろうノクターンで書いてましたが事情により携帯で投稿出来るアルファポリスへ。
なるべくエロ回は題名横に※エロとする予定。
文字数 205,542
最終更新日 2019.05.04
登録日 2018.03.29
私の本業の方で知り合った美男美女のカップルのお話です。
一見では冷静な美人系だけど、実はとても可愛いお嬢さんの体験談です。
彼女が原文を書いて、私の方で分かり難い描写等を修正する等して投稿して行きます。
ですが、基本的にはなるべく原文のままで投稿していきます。
かなりマニアックな性的描写もあるのでR18指定にしますが、純愛作品と言っても良いほど、彼も彼女も純粋な人間でお互いを愛し合っていると感じました。
なので、女性が読んで頂いても楽しめるのでは無いでしょうか???
ただし、ハードな痴漢を主題にした作品では無いので、そういう意味では期待しないで下さい。
文字数 347,867
最終更新日 2023.09.13
登録日 2020.10.22
公爵令嬢のヴァイオレットは、自身の断罪の場で、この世界が乙女ゲームの世界であることを思い出す。
自分の前世と、自分が悪役令嬢に転生してしまったという事実に気づいてしまったものの、もう遅い。
ヴァイオレットはヒロインである庶民のデイジーと婚約者である第一王子に嵌められ、断罪されてしまった直後だったのだ。
彼女は弁明をする間もなく、学園を退学になり、家族からも見放されてしまう。
信じていた人々の裏切りにより、ヴァイオレットは絶望の淵に立ったーーわけではなかった。
「貴族じゃなくなったのなら、冒険者になればいいじゃない」
持ち前の能力を武器に、ヴァイオレットは冒険者として世界中を旅することにした。
文字数 57,924
最終更新日 2023.03.21
登録日 2021.05.07
やってきた異世界。ちょっと惑いながら早々と順応した川田祥史。
異世界は祥史の好きな獣人たちでいっぱい。
だけどとっても残念なことに……ぜんぜん、モフモフじゃない!!
これはどうにかせねば!!!! というお話です。
文字数 2,160
最終更新日 2017.05.15
登録日 2017.05.15
三代続く団子屋の息子として生まれた吉備桃太《きびももた》は団子作りに夢中で四代目になるべく日々修行中。
しかし両親は仕事をサボってイチャイチャしてばかりでやる気がないので、自分が店を継ぐまでに潰れてしまうのではと不安に思う日々。
そんな桃太を支えるのは、小柄で可愛らしい、たわわに実ったメロンを持つ幼馴染の柴田千和《しばたちわ》。
団子作りの手伝いをしつつ、ご褒美の『おだんご』をおねだりしたり……
そんなある日、両親が世界一周旅行に出かけてしまい、桃太が店を切り盛りする事となってしまった。
まだ完璧ではない店の味を試行錯誤しながら練習したり、そんな桃太を全力でサポートしてくれる千和に『おだんご』を食べさせたりと大忙し。
更に桃太の『おだんご』を気に入ったグラビアアイドルの雉岡美鳥《きじおかみどり》や、クラスメイトのギャル、猿ヶ澤輝衣《さるがさわきい》を加え、ドタバタしながらも一人前の団子屋店主を目指す、桃太の物語。
文字数 195,755
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.02.26
彼女は公爵令嬢として生を受けた、悲しい運命を背負って。
「はぁどうしてこんな事に、よりによって悪役……」
きりっといていると聞こえは良いが、吊り上がった意地悪そうな容姿はどうみても悪役だ。
彼女は前世で見たゲームの世界にでてきた悪役令嬢なのだと認識した。
「どうせならばこの世界を楽しみましょう!どう転んでも死が待っているのなら楽しんだ方が良いわ」
そう思った矢先、さっそくと敵のピンクゴールドの主人公とエンカウントしてしまう。
彼女は虫も殺さぬような優しい少女だった。
「あ、これは敵わないわ……」
何かを悟った彼女は……
文字数 6,755
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.23
前世では病弱で、病室の窓から空を見上げることしかできなかった私。
そんな私が転生したのは、魔法と剣があるファンタジーの世界。
……とはいえ、勇者でも聖女でもなく、物語に出てこない“モブキャラ”でした。
貴族の家に生まれるも馴染めず、破門されて放り出された私は、街の片隅――
「しろくま通り」で、小さなお菓子屋さんを開くことにしました。
相棒は、拾ったまんまるのペンギンの魔物“ピノ”。
季節の果物を使って、前世の記憶を頼りに焼いたお菓子は、
気づけばちょっぴり評判に。
できれば平和に暮らしたいのに、
なぜか最近よく現れるやさしげな騎士さん――
……って、もしかして勇者パーティーの人なんじゃ?!
静かに暮らしたい元病弱転生モブと、
彼女の焼き菓子に癒される人々の、ちょっと甘くて、ほんのり騒がしい日々の物語。
文字数 124,399
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.06
王太子から理不尽に婚約破棄されたたセレフィーナ。
「俺の領地には、お前の知識が必要だ」
そんな彼女を拾ったのは、強面な辺境伯グレイグ。
白い結婚から始まる領地改革。
井戸も馬車も人間関係も、彼女の手にかかれば全て滑らかに!
一方、彼女を失った王太子は、自らの行いのせいで、自滅していき……。
文字数 50,769
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.02
幸せが、これから始まるはずだった。
竜族の番として見初められた人間の少女シノノメは、
ある嵐の夜、片手に番を強制的に解消する剣を持ったまま亡くなっているところを発見される。
文字数 2,270
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19