「ば」の検索結果
全体で59,553件見つかりました。
百歳を越えたギルド創設者ボルトバは、命尽きると同時に女神ディアナの力により転生した。そして、目覚めたボルトバは……女になっていた。そのことについてディアナは全力で謝罪をするが、細かいことはあまり気にしないボルトバはシルビアとして、生前の能力を受け継ぎつつも、のびのびと過ごすことにした。が、運命は休ませてくれないのか。次々にシルビアを襲う強大な敵に、世界を巻き込むほどの異変の数々。襲い掛かってくるのであれば、立ち向かうまで! シルビアは学園に通いつつも、仲間達と共に戦いに身を投じる。全ては平和のために……。
登録日 2019.01.02
ここは魔法溢れる大国『グランアーク王国』。ここには、数々の魔導士や錬金術師、剣士などの戦いや研究、商売といった様々な分野に長けた人々が『ギルド』と呼ばれる集団に属して互いの生活圏を支え合っていた。中でも、ここ『グランメモリーズ』と呼ばれる魔導士専門ギルドは、うるさく、やかましいギルドで、そのくせ弱小と呼ばれているが、とっても明るくて楽しいギルド!!火を操り、喧嘩っ早い赤髪主人公カラーの『ヴァル』、氷で物を作り、イケメン顔のくせにナルシストな気質のある『ヴェルド』、火、水、風、然の4属性を操る頼れる最強剣士『フウロ』。その他にも、私『セリカ』が入団したこのギルドは、個性的な面子でいっぱいだ!私は、ここで私の『物語』を描いていく。
※この作品は小説家になろう様と同時連載です。キャラ紹介などは向こうにて書いておりますので、気になる方は私の著者ページに飛んで、そこから外部サイトとして登録してあるグラストをお楽しみください。
文字数 2,174,977
最終更新日 2024.01.02
登録日 2019.08.19
生まれ持った高い品性と美貌(本人談)のレスト。
彼が惹かれたのは、冥界の女王。
まるで、ピジョンブラッドのように深紅のルビーを思わせる彼女の瞳。
「私の選んだ、特別な人だもの……」彼女は魅惑的な微笑でレストを翻弄する。
彼女の真意とは?——彼の想いの行方は?——
★登場人物紹介★
レスト:『D』。暗殺者でロードマスター。王族出身の旅人。
ゼフィア:冥界の王女。
ギア:ソウルメイカーの大男。〇〇魔。
クイーン:ロードマスター。性格難ありの精霊の女王。
本名はレスト。
彼の両眼と同じようにあらゆる矛盾の集大成。
繊細なようでゴツく、明るいようで暗く、大人のようで子どもで。
彼の人生は手に入らないものばかり。
そんな彼が選んだ仕事……
それは、依頼暗殺だった。
彼はやがて『D』と呼ばれるようになった。
DとはDeath。
死はいつまでも纏わりつく。
永遠に……
文字数 32,186
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.02
生徒会長×不良
不良の全員が下劣なやつばかりじゃない
学校の秩序を生徒会が正しているこのご時世に、力を持ちすぎた生徒会は「カースト制度」と呼ばれる悪政が根付いてしまっていた
それを1年で瓦解した現生徒会長の真意は――
文字数 41,670
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.03.18
世界最強の一角に数えらえる大盗賊ギルハート・G・ギルガメッシュは数々の罪を王国にきせられ逃亡生活を送っていた。
その全てを撃退・回避していたギルハートだがやがて心に秘めた目標を達成するために今の世界に別れを告げ新たな人生を歩むことにする。
その夢とは誰にも追われることなく平和な世界で平穏に暮らすこと!!
それを叶えるために転生したギルハートだが新しい世界の自分は銀髪ショートの美少女なうえに職業は不遇どころか無能と呼ばれる『町娘』で!?
さらに世界を変える魔法や前世からの因縁まで再燃してしまい!?
新しい命と世界でギルハートは果たして平和に平穏に暮らすことができるのか。転生チート美少女ファンタジーここに開幕
文字数 13,863
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.03
男が嫌いで一生結婚などしたくないと思っていた主人公・クレルベリーには、『とある事情』を抱ええた四人の夫がいた。結婚し、子供をつくらねばならない事情を抱えるクレルベリーではあったが、『とある事情』を受け入れてもらう代わりにクレルベリーには一切手を出さないという協定を結び、夫たちと形だけの結婚をしていた。
しかし、ある日、五人目の夫を迎え入れねばならなくなったとき、『形だけの結婚生活』というクレルベリーの計画は崩れ去る。
男が嫌いで触れ合うことが出来ない女と、そんな女に惚れて好きで仕方ない男の恋愛物語。
【描写は少ないですが、設定の都合上同性愛描写があります。ご了承ください】
【この作品は過去に一度アップしたものの下げていた作品を改題・改稿しています】
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『Pixiv』にも掲載しています】
文字数 32,360
最終更新日 2022.06.06
登録日 2020.06.01
気まぐれな更新になるものです。
定期的な更新ができるとは限りませんのでたま〜〜に気になったら確認にくるぐらいの気持ちで
一応ファンタジー物、戦闘有りチート系になるのは不明。
ただし、初っ端から手足が引き裂かれる、今後オブラートに表現をゆるめつつも人に目玉もぐもぐさせるカニバ程な表現にはしませんが多少血生臭いところがあります(きっと)。
高校ぐらいの頃から魔王と勇者が共闘したらいいなぁとか思っていたらいつの間にか世の中、魔王と勇者が友好関係だったり共闘してたり魔王より勇者がひどかったり自由になったなぁと思いながら頭の中で考えてた部分くらいまではちょいちょい書きたい気持ちです。
未熟ながら絵も描くので読む時に想像しやすいように人物紹介追加できたらいいですね。
タイトルも上手く今は浮かばないので仮でございます。
正式に決まればタイトル変更固定で。
文字数 24,528
最終更新日 2021.06.04
登録日 2020.08.28
今日も今日とて、勇者と呼ばれる異世界からの使者が城にやって来る。
だが、彼らは分かっていない。
この世界の理を。
いやだって俺、勝手に魔王って呼ばれてるだけなんだけど。
何度も何度も勇者やらを送り込んで来るヤツは、そろそろお仕置きだな。
文字数 37,537
最終更新日 2021.08.22
登録日 2020.09.20
俺はこのアパートの3階から出ることが出来ない幽霊。
そんないわくつきの部屋にある1人のイケメンが住み始めた。怖がらせて追い出そうとするも失敗するばかり…。
あれ?
俺…幽霊なんですけどー?なんでチ〇コ勃ってんだよッ!!(泣)おい…やめろ…俺に近づくんじゃねー!!!!
変態ドSイケメン×泣き虫強気幽霊
ちょっとアレなやつには✾←このマークを付けておきます!読む際にお気を付けてください☺️
文字数 4,443
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.19
恋とは何なのだろうか。定義はされているのだろうか。少なくとも私には分からない。いや、分からなかった。
今、この時までは…。
心臓の鼓動が高まった。
血流が上昇し、全身が熱を帯びた。
見える世界が色鮮やかに変化した。
初恋の訪れ、それは一瞬の出来事だった。
彼女との、初恋との邂逅は高校一年の春だった。
この物語には、恋する私と彼女との甘々な日常が詰まっている。私は心臓の安らぎと引き換えに彼女との日常を謳歌しているのだ。
でも、そろそろ心臓の働かせ過ぎでブラック企業認定されてしまうかもしれない。もし心臓さんに仕事を辞められたら死んでしまう…。気を付けなければ。
片思いの女子高校生2人が送るラブコメ。果たして、どのような結末を迎えるのだろうか…。
この作品は、小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 56,877
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.07.06
結婚式一週間前、奴は行きつけの酒屋で不貞を働いた。これまでは大目に見ていたものの、あまりの仕打ちに流石に愛想を尽かしたアタシは婚約破棄を突きつけ、奴と縁を切った。
「アタシが悪かったんだよね……あんな奴、好きになったりしてさ」
そう、自分が悪い。何が“最後にアタシの側に居てくれればいい”だ。カッコつけちゃって。
自分を責める事で納得しようとしたが、傷付いた心は中々癒えなかった。結果、私は効かなかった恋愛成就の神社の前で神を、奴を呪った。
「何が恋愛成就だ! 叶わない願い事させやがって! 叶わないならせめて……せめてヤ゛ツを゛玉ナシにしろ゛お゛おおおおおお!」
そんな願いは、何故か成就した。翌日、ドアの前に立っていた一人の少女。
「た、たすけてくれ……!」
「……んん?」
「こんな姿だけど……俺だよ! マコトだよ!」
彼女は、あの奴でした。
これは、不貞を働き過ぎて天罰で女子になってしまったどうしようもない男のクズに、私が女の気持ちを理解らせるお話。
文字数 19,992
最終更新日 2022.04.13
登録日 2021.09.25
〝限りない想像力と欲求が、文明を生んだ!?〟
『知性と文明』を、もっと分かりやすくしました。
下記の作品に感動して、書きました。
イラスト:『りんご少女』 https://www.pixiv.net/artworks/89725681
『FruitBat』 https://www.pixiv.net/artworks/83821348
『お嬢様とりんご』 https://www.pixiv.net/artworks/70884589
『レミリア』 https://www.pixiv.net/artworks/72068886
動画:『edeN』 https://www.youtube.com/watch?v=9grytQIm-ZU&t=117s
『FairyTaleじゃいられない』 https://www.youtube.com/watch?v=3ZMdF3bhJR0
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
『edeN』は一見、危険な誘惑を描いた動画ですが、
私の妄想ではSF『Lucifer(ルシファー)』に合わせた、
健全な内容に脳内変換されています(笑)。
後半部分の5人がいる建物には悪魔の像があるので、
この動画は平和・自由・民主主義的な種族による、
軍事専制帝国からの脱却を描いています。
『FairyTaleじゃいられない』では、さらに健全です。
天使な魔王サタンちゃんと愉快な友好種族たち(笑)が、
力強く〝全種族のための文明発展〟という理想を歌います。
フェアリースターズの紋章は〝文明の星〟を思わせ、
ステージの背景は二大銀河六星域の文明発展を示すようで、
感涙ものでした(←ぜんぶ私的な妄想[笑])。
二つの動画は、今あらためて見ても、
非常に芸術性の高い作品だと思います。
聖書の〝エデンの園〟の寓話にも、興味があります。
人間は、知性に基づく文明により発展したので、
それは初めから神様の意思だったのではないか。
ただし技術は人間性の善悪両面を増幅するので、
政策によって善用させるため、サタンを使って、
楽園追放を演じたのでは?と思ってしまいます。
こうした作品に感動して小説を書かなければ、
〝文明の星〟理論を考えられませんでした。
私にとっては『想像力、欲求と文明』の内容を、
まさに地で行く出来事だったと感じます。
というわけで今回の表紙画像も、
欲求の無制限性を示しつつ誘う妖艶な名画に……、
あっ、すみませ~ん!(←袋叩きの前に逃亡[笑])
ご興味のある方は『文明の星』や
『Lucifer(ルシファー)』シリーズなど、
関連作品もご覧いただけましたら幸いです。
文字数 3,151
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
「モンスターしか食べるものがないんだけど!」
ピクシーのリリは叫ぶ、しかし横にいるハイ・オークの少女はあっけらかんと答えた。
「お金も、ご飯も無いんだからしょうがないじゃん? 美味しいよ?」
ジャイアントスコーピオンの脚をバキバキと齧りながら答えた。
「ラーナには、いまさらって感じよね〜、あー牛食べたい! 牛!」
「牛革の革鎧なら探せばあるんじゃない?」
「っあ、それは良いです!」
真顔でラーナを静止したリリは、転移した時のことを思い返した。
「今日は積んでるゲームでもやろうかなぁ」
気楽に物を言い、スーツを投げ捨てた彼女は川雲百合、リリが人だった頃の名前だ。
彼女の目の前がフッと真っ暗になると、しゃがれた爺さんの声が聞こえる、「この世界に転移させよう、選ばれし魂よ」魔道士は目的も世界観も何一つ説明一つせずに、リリを転移させた。
それでも百合は「異世界ファンタジー、魔法に冒険! ワクワクしてきたわ!」っと気楽に前向きに考えていた。
しかし、彼女が飛ばされた場所は、水も食料もない砂漠!? しかも体の小さな、ピクシーになってるじゃない!!
絶望的な状況のなか百合は更なるトラブルに、見舞われる、空腹に倒れ死にかけている少女を見つけたのだ。
助けた少女の名は[ラーナ]ハイ・オークの旅人、亡くなった母の日記を元に旅をしているらしい、運命を感じた百合は[リリ]と名前を変えラーナと共に旅をする。
目的はラーナのお手伝い、そして楽しい旅!
美味しい物を食べ、ファンタジーの綺麗な景色を見てみたい!
チートなし! お金もなし! 戦いはしない!
そんな怠惰なピクシー、リリ。
天涯孤独! 戦い大好き! 毒すら食べる!
そんな豪快なオーク、ラーナ。
凸凹コンビはモンスターを狩り、理不尽なファンタジーの世界を、楽しく明るく旅をする。
※この作品は、異世界ファンタジーシェアワールド『テラドラコニス』の世界観を元に書かれています※
文字数 293,369
最終更新日 2022.11.09
登録日 2021.12.06
「……どうしようルーシー。俺、恥ずかしくて死ぬかもしれない」
「気が合うね、私も」
――これは、秘密の痣を持つ明るい少女が、甘くて無表情の王子から、ずっと溺愛されてきたことに、気付いてしまう物語。
♢♢♢
リーストン魔術学校に通うルーシーは、昨晩一つの呪いを解いた。
その呪いとは、自分の顔を覆う『痣』――ではなく、学友で隣国の第二王子、オーランド・サルバスを苦しめてきた『死の呪い』である。
オーランドの命が助かり安堵するものの、他にも解かねばならない呪いがあった。
入学式の日、彼は言ったのだ。
「俺は、呪いで表情を奪われている」
複数の呪いをかけられ、お茶目な性格のくせに、常に無表情のオーランド。
ルーシーは、彼の笑顔が見たかった。
そんな中、もうすぐオーランドの誕生日だと気付く。盛大に祝おうと計画を立て、準備のために街に出た。
するとそこで、予想外の事件に巻き込まれることになる。
事態を理解したルーシーはうつむき……満面の笑みを浮かべたのだった。
♢♢♢
「ルーシー、しっかり俺を見て。俺は今、もの凄く幸せだ」
「オーランドが幸せなら嬉しい。ただ……いつも通り、表情は微動だにしてないけどね」
「……そんなぁ」
(格好良いのに可愛いだなんて、ずるい)
*この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
文字数 55,604
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.16
文字数 376
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17