「思い」の検索結果
全体で27,868件見つかりました。
結婚して千葉県の郊外に夫と息子の三人で暮らす町屋しおりは、ある日高校の同級生だったゆきから地元島根で行われる同窓会への誘いの電話をもらう。
都合が合わず、同窓会を断るしおりだったが、高校時代の思い出話が盛り上がる。
ゆきは同じく仲良くしていた同級生のちさとから電話をもらっており、同窓会のあと、会うことを約束して電話を切った。後日、同窓会に行ったというゆきは、ちさとがすでに死んでいた事実をしおりに打ち明ける。
文字数 20,270
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.11
たぶんコレが一番強いと思います。(転生しても困らない!異世界にガイドブック持ち込みでとことん楽しむ:旧タイトル)
の中で主人公瑛太(エーナ)が持っているガイドブックの内容です。
異世界ものを読んだことのない方。異世界初心者の方には一度目を通しておくと謎が少なくなると思います。
他にも、世界感をより楽しみたい方にもバッチリの内容となっております。
本編を先に楽しむ方はタイトルを検索してください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/202053526/594520772
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表紙イラストのケーナは4690様に担当していただきました。
pixiv
https://www.pixiv.net/artworks/91866336
文字数 30,634
最終更新日 2022.04.07
登録日 2021.08.12
あぁ……腹減った。
もう声を出そうにも掠れて出なかった。
喉を潤おせば?と思うだろ?
腹減りすぎてもう動く力も無いんだ。
そんな事を思いつつ餓死してしまった青年。
青年は女神に会い転生しなければならない理由を知る。
青年は転生をしたのだが……
文字数 31,681
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.17
この物語は実在する"ある曲"の世界観を
自分なりに解釈して綴ったものです。
~思い出せてよかった…
もし君と出会わなければ
自分の気持ちに気づかないまま
時の波に流されていただろう~
ごくごく平凡なネガティブ男子、小林巽は
自身がフラれた女子、山本亜弓の親友
野中純玲と少しずつ距離が縮まるも
もう高校卒業の日はすぐそこまで来ていた。
例えば時間と距離が二人を隔てようとも
気づくこと、待つことさえ出来れば
その壁は容易く超えられるのだろうか?
幾つかの偶然が運命の糸のように絡まった時
次第に二人の想いはひとつになってゆく。
"気になる" から"好きかも?" へ
"好きかも?"から "好き"へと。
もどかしくもどこかほんわりした
二人の物語の行方は?
文字数 37,365
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.07.30
勇者との戦いの末、とうとうその命を終えてしまった魔王ディアスはなんと異世界に転生してしまった。
あれほど手にしたかった世界も、討つべき勇者も、ここには存在しないことに気付いた彼女は落胆する。
しかし、それならそれで良いのかもしれないと思い直したディアスは世界征服と戦いに明け暮れた前世と決別し、静かで平穏なスローライフを送ることに。
そんなある日、死にかけだった破邪の巫女を救ったことで彼女のスローライフは終わりを迎えてしまった。
それどころかこの世界における魔王軍幹部に執拗に追われる事態に。
はたして、ディアスが静かに暮らせる時は本当に来るのだろうか……。
文字数 28,634
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.20
王太子に断罪され、乙女ゲームの悪役令嬢として学園を追放されたリーゼロッテ。その時、彼女が思い出したのは、前世でオーディションに落ち続けた芸能人志望の女子高生だったこと。
音楽の都レーヌを目指す道中、賊に襲われ絶体絶命のピンチを悪の組織『デメルング』のリーダー、アルフォンスに救われる。しかし、安堵も束の間、レーヌの町に大量の魔物が襲来。その危機の中で、リーゼロッテは戦女神ヴェンデルガルトと出会い、その神力を宿す『神人』となる。
自由気ままな旅を願うはずが、図らずも人間離れした神の力と、悪役令嬢として培った図太い精神を武器に、時に容赦なく、そして時に前世の知識も活かしながら、世界を救うリーゼロッテはいつしか誰もが称賛する『英雄』となっていた。
元悪役令嬢の型破りな成り上がり物語。
登録日 2025.06.17
つまらない日常に嫌気がさして。
これは単なる暇つぶし。ーーーの、ハズだった。
刺激が欲しかったのは確かだけど、
こんな毎日になるなんて思いもしなかった。
文字数 1,048
最終更新日 2017.05.01
登録日 2017.02.09
「報道班員、日本もおしまいだよ。僕のような優秀なパイロットを殺すなんて。僕なら体当たりせずとも、敵空母の飛行甲板に50番(500キロ爆弾)を命中させる自信がある。僕は天皇陛下のためとか、日本帝国のためとかで行くんじゃない。最愛のKA(海軍の隠語で妻)のために行くんだ。命令とあれば止むを得まい。日本が敗けたらKAがアメ公に強姦されるかもしれない。僕は彼女を護るために死ぬんだ。最愛の者のために死ぬ。どうだ。素晴らしいだろう。 」
-Wikipediaより引用
今から74年前の10月25日。一人の青年が命を落とした。23歳の若い盛りであった。1921年の8月29日に愛媛県新居郡西条町(現愛媛県西条市)に生まれ、成績優秀、運動も出来、正に文武両道。眉目麗しく、一見すると非の打ち所がなかった。海軍兵学校へ入学すると高身長故に姓名申告の折に上級生にも褒められる。しかし心の何処かでは、何か違うと感じていたのではないだろうか。____...時代は第二次世界大戦の真っ只中。自分の意見を言わんとすれば、罰せられ命をも奪われかねない国で、うら若い青年がもがき苦しみ最後に出した答えは..._____。
こちらの作品は戦争物でございます。この時代を生きていなかった私が調べられる限り、また想像の限りで書いていきたい作品です。戦争を体験した方が高齢化していく昨今、生の声を聞く機会が少なくなってきていると思います。けれど、忘れてはいけません。自分の家族を守ろうと命を散らした人が居ることを。私の出身地に近い所でご誕生なさった方が神風特別攻撃隊として命を落としたことを知り、今作の執筆に至りました。この作品を通して、一人でも多くの方が辛く苦しい時代を確かに生きていた人が居たということを感じて頂ければ幸いでございます。
文字数 1,412
最終更新日 2019.12.20
登録日 2018.10.07
高村霊児は、ある日……死してしまう。そして、何もない空間で自分と同じ顔の男と出会い、後は頼むと謎の言葉を残し、次に目を覚ました時には魔王城というなのボロ小屋で目を覚ます。
なぜか、魔王と融合して。
魂が融合したことで、色々と自分が置かれている状況を知ることができた霊児は、魔王として世界を征服……などせず、ゆらりと冒険者生活をすることにした。
登録日 2018.11.27
よくある剣と魔法の世界。
女の子になってしまって幾年月。
もう戻れぬ、何の変哲も無い地球に
思いを馳せて戦う日々。
だが私は戻ってきた………!
この何の変哲も無い地球に!
だけども目の前に立つ
懐かしい顔の男は……
私……いやっ俺ッ!?
登録日 2019.03.25
兄弟のように育った隣の家の男の子、突然いなくなったとの知らせを聞いて、家に向かったら・・・
注意:R18です。すみませんが、予告なしに入ると思います。
文字数 329,488
最終更新日 2020.04.08
登録日 2019.04.09
舞台は近未来の日本。アンダータウンという街で首なし死体が発見された。被害者は、黒岩ジョー博士。四十四歳の独身男性。大学で教鞭を取る脳科学者だった。ジョー博士は四年前から脳の疾患により休職していた。
捜査線上に浮かび上がったのは、家政婦アンドロイドのリンダだった。調理用のレーザーカッターでジョー博士の首を切断し、死体を遺棄した後、行方をくらましたと見られている。
捜査本部が設置され、アンドロイドが有力な容疑者であることは、警察内部でも伏せられることとなった。捜査一課長筒井ダン警部は、リンダを容疑者として捜査にあたる特任捜査を秘密裡に組織した。任命されたのは、古田ヤマト警部補と羽川マリア巡査長だ。
ヤマト警部補は、女性のパートナーに難色を示すが、ダン課長から彼女は優秀だと説得される。マリアは、身体の一部を機械で補うハイブリットヒューマンだった。
二人のために、専用の捜査ベースとポッド型アンドロイドが用意された。ダン課長は数日間のうちにリンダを確保することを二人に命じる。特任捜査を拝命したヤマトとマリアは、リンダが容疑者になりうるのか、調査を開始した。アンドロイドは、人間に危害を加えないように設計されているはずなのだ。
二人は、人工知能研究所の薬師寺博士を訪ねる。人工知能の権威は、『ロボット工学三原則』を絶対と言い切り、アンドロイドによる殺人の可能性を否定する。さらに『アンドロイドは嘘をつくことができない』と告げる。
リンダが実在しない可能性、リンダが実は人間で、影武者リンダはスリープ状態であるなど、ヤマトたちはさまざまな仮説を検証するが、どれも成立しない。謎は深まるばかりだった。
自体はさらに思いもよらぬ方向へ進む。リンダが出頭してきたのだ。リンダは自白して、裁判にかけられることになった。
前代未聞のアンドロイド裁判が始まった。
裁判結審した日、リンダは超然と法廷を後にする。ヤマトはリンダが嘲笑するように感じた。全ては終わったのだ。そのはずだった……。
研究所で誰かと話すアスカ博士。それはにわかには信じられない事実だった……。
文字数 31,064
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.14
もう、あの男には届かない―――
朱子学者である浅見安正(絅斎)は、古義学を唱える大儒、伊藤仁斎の死が近いことを知って呟く。そして、自分に学を授けた師、山崎闇斎を思い出す。自分はついに師に遠く及ばず、仁斎と切り結ぶことも出来なかったと。
切り結んでみたかった。あの男と。そして出来る事なら、一刀両断にしてやりたかった。
そうすれば、師は安正を褒めてくれただろうか。それとも、他を批判している暇があるなら己れの学を磨けと叱責しただろうか。
☆
江戸初期の儒学者・神道家、山崎闇斎(1619-1682)の生誕から400年になるのを記念して、ささやかなお祝い冊子を作成しました。本作はその中の一作で、山崎闇斎門下の三傑と言われた浅見安正を描く創作歴史小説です。一度は師の元を去った浅見は、後にそれを深く悔いたという逸話が残っています。小品ですが、読んで頂ければ幸いです。
小説家になろうにて完結済みです。
文字数 5,589
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.16
何度でも蘇る初恋の思い出。
私の初恋は、唐突にやって来て悲しいほど儚く散った。
サヨナラが約束された日々の中で、私には、何ができたんだろう。
文字数 7,259
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
「なろう」記載の「あらすじ」をそのまま転機します。
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ふと標記のタイトルを思いつき、これで一作書いてみることにしました。かなり無理のあるタイトルですが、今回はこのタイトルを主人公が違和感なく口にできれば私の勝ちだと思っています。勝敗を判定頂き、感想欄に〇×でも付けて頂けますと作者はかなり喜びます。(ちなみに本作は全5~7万字程度の中編、主人公がタイトルを口にするのはそのうちかなり終盤の方になる予定です)
魔法使いを出す関係上、舞台は魔法使いの居る世界。ただややっこしくなるのでそれ以外の不思議な生き物は無しです。公式に魔法使いが存在することで、文明は逆に遅れているとしました。そんな世界に、現代日本で大学生をしている主人公が事故により転生します。気が付けば養豚場の豚になっていた主人公が現代知識を駆使し、いろいろと、こう、なんとかするお話です。(ただし、マヨネーズはでてきません)
ちなみに本作ではR15はダテではなく、頻繁(ひんぱん)に流血シーンがあったり、ヒーローが主人公以外の女性とHしたり(R18回避のため露骨な描写は避けます)もする予定です。ご承知おきください。
登録日 2021.02.06