「1」の検索結果
全体で50,245件見つかりました。
脱走した犬を家まで届けるとまさかの大金持ちの犬だった。
その屋敷のメイドになり特別な任務を授かる。
「是非調教していただきたい」
「……人間にしか見えないんですけど。私、犬のしつけの仕方しか知らない──」
「いや、この方は犬以下なんで大丈夫です」
突然人でなしの財閥の跡取り息子の根性を叩き直す任務を押し付けられた雫だったが……自分よりも何もかもが勝る相手に何をどう教えるか悩む。
そしてとある方法で調教する事を思い付いた。
性悪御曹司×超平凡お人好しの女×冷静沈着の眼鏡執事×遊び人妖艶社長
伝説の女総長メイド×元ハッカーSP
その他面倒臭い人達が登場し恋の嵐に巻き込まれながら調教が進みます。
さぁ、皆さんも遊びましょう。
完結しました。ありがとうございました!(2020/06/12)
文字数 378,452
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.01.21
亡き祖父の家を継いで田舎町へとやってきた暁治は、祖父、正治の友人だという少年、朱嶺と出会う。
気づけば図々しく家に上がり込み、半ば居候状態になった彼は、何かにつけて暁治を構い、あれやこれやと振り回してくる。
おまけにこの町には、不思議な秘密があるようで。
ほんわり一途な妖×頑固で意地っ張りな男前
七十二候二十四節気
一年を巡る日常系和風ファンタジー
Twitterリレー企画、作者は葉月めいこ&るしとなります。
第一節気はるし、第二節気は葉月めいこと、三話ずつ交代でリレー小説をつづっていく形になります。
表紙は葉月めいこ様。他サイトにも転載しています。
葉月めいこ様:https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/795168925
文字数 232,652
最終更新日 2021.02.21
登録日 2020.02.15
15歳の椿ちゃんは、
あるカフェでバイトをしている。
そのカフェには不思議なことに昔の
戦国武将や、詩人から妖精やペガサス
のようなおとぎ話に
出てくるような動物だったりや、時には
ポセイドンやヘラクレスのような神様
まで訪れるカフェ、
そんなカフェには絶対にしてはいけない
禁止事項が、
それは人を侮辱したり、バカにしないこと、それが元で喧嘩なんかした日には、
死神が来るという噂が、
そんなカフェのオーナーと椿ちゃんの
このカフェで起こるほのぼのストーリー
文字数 6,657
最終更新日 2022.12.06
登録日 2020.06.23
12歳の儀でアベルは魔眼【透視】を授かった。幼なじみの膨よかな胸を見たのを最後にアベルの住む村は(アベル的に)男と婆さん達の裸族の村と化した!?
“家の中では婆さん達が井戸端会議。椅子に座り大股を開けてだ!誰もそんなもん見たくないんだよぉぉぉ!”
婆さん達の裸体に絶えきれなくなったアベルは山に籠もる事とした。
山での生活で魔眼の派生スキルを数々覚えていくアベル。三年の月日が流れアベルは王立学院に通う事となった。
全寮制の王立学院で、学院側の手違いで女子寮に住む事となってしまったアベル。果たして眼福の毎日を過ごせるのか、はたまた犯罪者として捕まってしまうのか!?
“目の前にはピンク色の綺麗な長い髪の毛に、二重瞼の大きな瞳、小さな鼻に小さな口の小顔の美少女が……一糸纏わぬ姿って言うか俺の【透視】ギフト垂れ流しで、無防備にキョトンとした顔で俺を見ていた……。俺は大量に鼻血を放出する!
「きゃあああああああああああああああ!!!」
響き渡る美少女の叫び声!”
果たしてアベルの運命や如何に!
学院ドタバタコメディです。バトルも有ります!宜しくお願いします。
文字数 47,975
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.08.21
※やっぱりタイトル戻します←
無駄に高学歴な引きこもりってよく居るけど、私の兄はまさにそれだ。
彼は毎日朝から晩まで、カーテンを閉め切った薄暗い部屋で牧場経営(ゲーム)をしている。
私が『クソニートが』と罵倒すると、兄は必ず『オンラインの牧場では一日18時間労働している』と言い返すが、それはむしろリアルで働くよりもブラックだろう。本当バカ。
私の兄はそんなどうしようもない男だ。
けれど、私にとっては大事なたった一人の兄。
だから私は今日も兄を外へと誘う。
毎度毎度お得意の屁理屈で返されようとも、めげずに誘う。
------それが私の義務だと思うから。
これは根暗で偏屈で変態で不器用な兄と、何も知らない私の物語。
***
読み進めると色んなことがつながります。
文字数 73,655
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.28
執着されて結婚した夫に浮気をされて、そのショックから事故に遭い、全く違う世界に生きる女性の身体へとウォークインした莉沙。
そこは婚姻で縛られないフリーセックスが基本の世界。でもそんな中で、番の本能を抱えて生きている人たちも居て・・・。
『此処ではない何処かで』と同じで、それから100年ぐらい後の世界。
『此処何処〜』を読まなくても分かるように書き進めるつもりですが、読んで頂けると世界観に入り易いかとも思います。
『フリーセックスが基本で婚姻制度も無い世界って、どんな感じだろう?』
と言う妄想から出来上がった世界です。
一般常識に囚われている方には、ザワザワの止まらないお話かと思います(そこを狙ってます笑)。
お読みになる場合は、自己責任で読み進めてくださいませ。
また、フリーセックスを扱っておきながら、あまりアレやソレやについての詳細は微に入り細に入り描いてはいません。
皆様のお好みでイメージを膨らませて頂ければ幸いです。
2021,9,28
完結しました。
そのうち気が向いたら、登場人物のその後のエピソードなどを書いていこうかなぁ・・・と思っていますが予定は未定 (^^;
文字数 105,214
最終更新日 2022.08.21
登録日 2021.09.03
「いつか、私が『ヒーロー』として1人前になった時、私は滅びに向かう故郷を救い愛する女性を護る為、『ここ』から居なくなるだろう。だが……その日まで、お前の背中は、私が護る」
二〇〇一年に「特異能力者」の存在が明らかになってから、約四十年が過ぎた平行世界。
世界の治安と平和は「正義の味方」達により護られるようになり、そして、その「正義の味方」達も第二世代が主力になり、更に第三世代も生まれつつ有った。
そして、福岡県を中心に活動する「正義の味方」チーム「Storm Breakers」のメンバーに育てられた2人の少女はコンビを組む事になるが……その1人「シルバー・ローニン」には、ある秘密が有った。
その新米ヒーロー達の前に……彼女の「師匠」達の更に親世代が倒した筈の古き時代の亡霊が立ちはだかる。
同じ作者の別の作品と世界設定を共有しています。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 86,937
最終更新日 2022.03.28
登録日 2021.08.07
ー不思議な夢を見た。
それは見覚えのある部屋だ。
どうやら、少し前に泊まったことがあるホテルの客室のようだ。
夢の中で、私1人ぽつんと佇んでいる。
私は前へと歩を進め、部屋の端から端まである大きなカーテンを思いっきり、開けた。
すると、目の前にはそこに存在しないはずのオーシャンブルー。
いや、海ではない。水族館だ。
正確に言ったら、私が佇んでいる部屋を囲むような円柱型のガラス張りでできている水族館だ。
呆然とその光景を見ていた私は「なぜ?」とはてなマークを浮かばせる前に夢中になって見入っていた。
目の前にはカラフルな色を持つ魚達が優雅に泳いでいる。
周囲には海藻やイソギンチャクが魚達に負けじと独特なダンスで舞っていた。
目を凝らして眺めていると、どこからかとてつもなく大きいマンタがこちらへ向かってきた。
現実の世界でも水族館は大好きで、よく訪れていたが、こんなにも大きなマンタは初めて目にした。
夢の中で、私はそれが現実か夢か区別がつかず、興奮気味でマンタに見とれていた。
しかし次の瞬間、マンタがいきなりガラスの水槽に体当たりをしたのだ。
それも何度も何度も。
その間、私が佇んでいる部屋も少しばかり揺れていた。
ドスンドスンという鈍い音が部屋中、飛び交い、思わず耳を塞いだ。
輝かせていた瞳も思いがけない恐怖で瞼で閉じられた。
私はこれ以上、立っていられずその場にしゃがみ込んだ。
「もう、やめて!」と叫ぼうとした。
しかし、声が出ない。それでも諦めずに心の中で、もう一度叫んだ。
すると、閉じられていた瞼は再び開いて
瞳は開けられた。
あたりは白い光に包まれていた。
カーテン越しに陽光が差し込んでいる。
私はどうなったのだろう。
気絶している間にあの巨大なマンタがとうとう、ガラスの水槽を割って水が部屋へ流れ込んで、私は溺死したのか?
そこまで、考え込んでいたら意識が着実に回復していき、あることに気付いた。
そこには、見覚えのあるインテリアやぬいぐるみ、絵画が飾られていた。
どうやら、私は夢を見ていたのだ。
それも、長くて不思議な夢をー。
今となっても、私が見たあの不思議な夢のディテールをよく覚えている。
何かの折に鮮明に思い出すことがある。
ただ、よく分からないのがあのマンタはなぜガラスの水槽に体当たりしたのか、それも何度も何度も。
あくまで私の推測だが、私に対しての何かのメッセージだったのかと思わずにいられない今日この頃だ。
みなさんはどう思いますか?
文字数 1,006
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
芽衣は、
彼氏のできない 探偵一年目
そこにボーイフレンドが、できる
そんな最中に
大人気アイドルが、
殺された。
最初の事件が、始まる
文字数 5,044
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
写真が、170枚が、見つかる
けど、そこに証拠が、みつかる。
ある技法が、トリックの鍵
偉人を探しての偵察手紙より
文字数 2,545
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
1人用/2人用声劇台本です。
台本を書くのは初めてで至らない点等多いですが、よろしければご自由に演じてください。
投稿、配信等に関しても基本的に制限はいたしません。
演じた場所や作品を教えていただけたら拝見いたしますので、良ければ教えていただけると有難く思います。
【】内は読んでも読まなくても構いません。大幅なストーリー変更はないようにお願いいたします。性転換や語尾の変更、アドリブに関してはご自由にどうぞ。
由貴
健人の彼女。健人とは付き合って4年目。
少々気が弱いところがあり、中々人に逆らうことが出来ない。
健人
由貴の彼氏。由貴とは付き合って4年目。
由貴の大学の先輩だった。モテていて、少し女癖が悪いところがある。
文字数 1,859
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
(あらすじ概要)
ハソプは映像制作会社の脚本部門を担当している。7年前に子役時代だったジユルを見て、どうしても自分の手で育てたい願望があったがジユルは俳優を辞めてしまった。その後普通の暮らしをしていたジユルと偶然を装った出会いをし、ハソプは何とかしてジユルを俳優復帰させたいと説得しようとしたのだが。現在の大人になったジユルの姿を見て恋に堕ちてしまい・・・
恋と仕事と過去の傷とが絡み合いながら、二人の心は絵の具が混じり合うように色を変えていく。
構成は、主役二人の各目線と第三者目線、3パターン。1-4章完結です。
毎日更新予定。21-24時UP
① J - side 1-6
② H - side 1-4
③ 副振動 1-10
④ sound of WAVES 1-11 (最終章)
<登場人物>
*チャン・ハソプ 30才・身長188センチ ドラマ・映画制作会社勤務
*アン・ジユル 子役俳優時代の芸名はイ・ジン 25才・身長171センチ 父親の経営する大手通販会社デザイン課 → 俳優復帰 芸名 ファン・ジユル
*ジユルの大学時代の先輩(元恋人)パク・スンヒョン
文字数 178,579
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.12.26
これは世界が終わるまでのほんの数年間の物語。
高校を卒業してから数年が経ち、久しぶりに皆で集まろうと声を掛けた二人組は最後の一仕事を終えるべく、少しづつ物語を綴っていく。
「たしかあれは……。」
話者:マメの語る思い出を、筆者:羽曳野冬華は多分に加筆しながら小説とし、これまでの数年間を皆で振り返りながら多くの人に読んでもらうべく完成させ、インターネットへと発信する(予定である)。
徐々に増える年越しメンバーと、彼女達と関わった怪異や遺物によって引き起こされた事件達は各々の目にどう映っていたのか。
一人の視点だけでは見えてこない裏側もいつか観られるかもしれない(し観られないかもしれない)。
文字数 163,049
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.02.23