「ツ」の検索結果
全体で16,275件見つかりました。
※完結保証※
エクペリオン王国の国王レオンは、頭を打った拍子に前世の記憶――自分が井上拓真という人間であり、女神の八つ当たりで死んだ詫びとして、今世では王族として生まれ、さらにチート能力を一つ授けて貰う約束をして転生したこと――を思い出した。
同時に、可愛すぎる娘が【白雪姫】と呼ばれていること、冷え切った関係である後妻が、夜な夜な鏡に【世界で一番美しい人間】を問うている噂があることから、この世界が白雪姫の世界ではないかと気付いたレオンは、愛する家族を守るために、破滅に突き進む妻を救うため、まずは元凶である魔法の鏡をぶっ壊すことを決意する。
しかし元凶である鏡から、レオン自身が魔法の鏡に成りすまし、妻が破滅しないように助言すればいいのでは? と提案され、鏡越しに対峙した妻は、
「あぁ……陛下……今日も素敵過ぎます……」
彼の知る姿とはかけ離れていた――
妻は何故破滅を目指すのか。
その謎を解き明かし、愛する家族とのハッピーエンドと、ラブラブな夫婦関係を目指す夫のお話。
何か色々と設定を入れまくった、混ぜるな危険恋愛ファンタジー
※勢いだけで進んでます! 頭からっぽでお楽しみください。
※あくまで白雪姫っぽい世界観ですので、「本来の白雪姫は~」というツッコミは心の中で。
文字数 186,294
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.08.23
人の良い悪役令嬢が、自称ヒロインに自分を苛めるように言われて、そう言う特殊な性癖の方だと勘違いしたまま、学園総出でお手伝いした話。
12話完結+転生者それぞれの話+その後
*ツッコミ所はたくさんあると思いますが、生温かい目で読んでいただけるとありがたいです。
*21話で終了予定でしたが、マリィの今後を書きたくなったため、すこし続きます。
第二部はシスコン(若干)の話です。
文字数 50,464
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.10.01
【第1章】
気がつけばやけにリアルな牢の中。
温度や匂いが夢ではないと告げる。
目の前には全裸でガン勃ちのイケオジが両手を鎖に繋がれて座り込んでいる。
これはあれか。ラッキースケベか。
あれこれ考える前に。いただきます!!
【第2章】
王道の記憶喪失×2。
メインカプ双方が記憶喪失になり、別離。主人公はしばらくフリー気分でフラフラしますが、モブとは触れ合い程度です。
言葉の通じる異世界に転移して、エロいことをしながら少し非常識な魔法を使い、楽しく流されながらテキトーに暮らしていきます。
主人公は羞恥心は薄いので肌を晒したりセクハラしたり、触られても喜んだりしますが固定カプです。
イケオジ師団長×綺麗系バリネコ
※R18です。
予告なく性描写が入りますので、苦手な方は自衛してください。
性描写のある回のサブタイトルに※をつけてみましたが、描写が軽いところはそのままです。
※第9回BL小説大賞:133位
ありがとうございました!!
文字数 207,852
最終更新日 2025.11.05
登録日 2021.10.25
歪んだ兄の想いを弟にぶつける話
『兄ちゃんに飼われた夏休み』の一年前の話です。読まなくても話はわかるように心がけております。
兄の光太目線
兄×弟
文字数 4,904
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.08
「小動物系の侍女が魔術師を魅了したら王宮の危機でした」
「憧れの魔術師団長と結婚することになりました」
「探していた元魔術師が思っていたのと違いました」
の番外編集。
【登場人物】
カイン……魔術師団長。魔力は多いけど人としてポンコツ。リーゼ大好き。
リーゼロッテ……可愛い系の侍女。見かけよりもしっかりしているのでカインを支えている。
ジオス……王宮を辞めて薬の調合やハンドクリームを作っている元魔術師。
カトリーヌ……リーゼの先輩侍女。勝ち気に見られがちな外見のせいもあり甘えるのが下手だった。
セルジオ……副団長。みんなの精神的お父さんになりつつある。魔力量はそれほどでもないが、事務能力とカインを働かせる調整力を請われて副団長になったという経緯あり。
嫁大好き。嫁怖い。
文字数 5,753
最終更新日 2024.07.11
登録日 2023.10.19
主人公の男の娘が何故か女子高に入学してしまった!
バレたらどうする?
学園ドタバタ物語。
文字数 136,972
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.03.09
【キャッチコピー】
ツボやタルを割るのはゲーマーの本能。今や、それは認知症扱いになります。
施設に入居している主人公・松永喜助は、娘から孫の陽希が不登校になっていると相談される。
共働きの娘夫婦の代わりに面倒を見てやりたいが、脳卒中の後遺症で片麻痺の体では、それもままならない。
元ゲーマーの喜助は、孫とともにゲームの世界へ飛び込む。
このゲームでは、プレイヤーに最適な職業が自動で選択される仕様らしい。
かつて腕を鳴らしたゲーマーの喜助なら、強力な職業が与えられるはず……。
――スキル【じいじ】が選択されました。
まさかの職業「じいじ」に困惑する喜助。
しかも、孫のお願いを聞かないとステータスが激減するデバフまで!?
そんな二人の目の前に現れたのは、大きなベヒモス(マンチカン)。
「じいじ、ネコちゃん飼いたいな……」
【お願いごとが発生しました】
「ゲームの中でも、じいじってそういう役回りかよ……」
孫とじいじのスローライフ?ほのぼのファンタジーです。
文字数 104,617
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.17
「俺、ゼロが抱きたい」
キリが家を出てから1年。21歳になったゼロはある日、ジルバにソファに押し倒されて衝撃の告白をされた。
家に来たウタハ達に阻止されその場は何事もなく終わったが、ジルバにはキトラ達から接触禁止が言い渡され2人は会えなくなってしまう。
戸惑いと寂しさを感じながらも能力の解明のために通っていた大学で、ゼロは感情を学ぶAI『イチ』と出会う。
その出会いはジルバとの関係を、ゼロ自身を変えていくものになるのだった。
愛がもらえなかった少年×自分の価値をみつけられない青年
AIが繋ぐ不思議な愛の物語
『熱を知らない虎の手は』『透明な瞳が繋ぐ世界』『その唇が囁くのは自由の歌』という連作の続きになります。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。苦手な方はご注意ください。
表紙はAIイラストです。
文字数 208,225
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.02
若くして稀代の名君と呼ばれる国王ヴィオルと、義理の家族に虐げられながらも美しい心を持ち続ける令嬢エリーズは出会った瞬間、電撃的な恋に落ちた。
二人でいればそれだけで幸せ。出逢った日より昨日より、今日はもっとお互いが愛おしい。そんな毎日。
妻への溺愛が止まらない王様と、彼を健気に支える王妃様、その様子を胸やけしながら見守る側近たちの他愛もない日常の話。
※1 王様とお妃様は今日も蜜月中~一目惚れから始まる溺愛生活~の番外短編集です。本編は作者の登録コンテンツより読むことができます。
※2 各話の時系列はバラバラです。前書きに本編のどの辺の話か入れていますが気にしなくても大丈夫です。ただし最終話までのネタバレが含まれる場合があります。基本的にただいちゃいちゃしてるだけのお話ばかりです。
※3 直接的な性描写はありませんが、情事を匂わせる表現が多々出てきますためご注意ください。
※4 不定期更新かつ更新頻度は少なめです。気が向いた時に覗いて頂ければ幸いです。
文字数 124,593
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.04.09
【中堅商社・島崎部長】
【一話】
中堅商社に勤務する胸のある中年バーコードハゲ、小太りの部長は戸籍上は男性でありながら、会社への貢献と業績の鋭さが買われ特別に女性としての勤務が認められていた。
周囲もそれを認めつつも偏見のある中である時はスーツに背広、ある時はブラウスにスカート姿で勤務していた。
二十代半ばの二人の父親であり妻を持つ身でありながらも、幼少期より気が付いていたが隠し続けていた病気を医師の診断と言う目に見える形にし、性転換手術を受け女性ホルモン投与を受け乳房も発達。
課長から部長への昇進と同時に周囲に打ち明けた性同一障害者と言う病名に家族は勿論のこと周囲をも仰天させた。
そして同時に入社した同期である二代目社長のお墨付きもあって、現在彼は男性と言う戸籍のまま女性として、または中性として部長職を全うしている。
社内では強い女性の味方として評判を呼び、取れ引き先からは変態名物部長として名が売れ、会って見たいと新規の商談が次々入りそれでも島崎の人柄故か業績は鰻上りに跳ね上がった。
ボイ~ンと突き出たDカップの胸を隠すことなく背広姿で自宅を出る日もあれば、スカートにブラウス姿で出ることもある部長の名は「島崎」と言う。
小太りと言っても身長はヒールを履けば百六十センチほどあって、バーコードハゲの頭部を覗けば、姿は略女性であって、妻と一緒に買い物に出れば、女物のカツラの所為で後姿は姉妹か友人同士かと間違うほどの体型をしていた。
くびれたウエストに突き出た尻と突出したDカップの乳房はまさに女性そのものであったが、島崎はバーコードハゲを隠すことなく堂々と世間にその光り輝くハゲを晒し、近所では変態とあだ名されていることも本人の耳には当然のこと入っていたが、本人は気にすることなく今の状況を推移していた。
そして会社では一歩、部長室から出ると周囲に人ががいようと構わずぶっ放す放屁(へ)のウンコ臭さを尻を左右に振りスカートを仰いで嗅がせるのが趣味でもあった。
部下である課長は勿論のことそのまた部下の男達が部長を見るとき、ついつい見てしまう突き出したDカップの胸に視線が移動するも、そま首から上を見ればバーコードハゲから光沢が放たれ目をくらませていた。
そんな部長が専務に呼ばれ部屋を訪ねれば、専務の視線もまた否応なく歩くたびにプリンプリンと揺れる全身と、膝上十五センチのスカートからはみ出たムッチリした太ももにその視線を向けた。
頭部以外は全てが整ったダイナマイトボディーはそれを見る男達に複雑さを植え込んでいき、女性ホルモンで育った細い両側の髪の毛は風を浴びれば落ち武者のごとくだった。
文字数 7,018
最終更新日 2018.08.07
登録日 2018.08.07
「僕と店、どっちが大事なんだ?」
「それは当然、お店です」
「なんて失礼な奴だ! お前との婚約は、破棄させてもらう!!」
王都で大繁盛する菓子店の経営者である、公爵令嬢のシャルロッテ。
エヴラール王子は、婚約相手のシャルロッテが経営に夢中になっていることが気に入らなかった。
ある日シャルロッテを呼び出して、自分とお店、どちらが大事なのかを天秤にかけて王子は問いかけた。
彼女の答えを聞いて、エヴラール王子は怒りながら勢い任せでシャルロッテに婚約破棄を言い渡す。
それだけでなく、シャルロッテのお店を営業停止処分にすると宣告した。
婚約者で王族でもある僕のことを最優先に考えて大切にしろ、と王子は言った。
そんな無茶苦茶な理由で婚約を破棄されたシャルロッテはツテを頼って隣国に移り住み、新しい菓子店をオープンする。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 36,394
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.04.28
母親が亡くなり父親は心を病み精神病棟で入院。頼れるのは同じく嘗て家族を交通事故で無くし一時期共に暮らしていた従妹の姉だけ。そんな波乱万丈な周辺環境に飲み込まれながらも精神科医を目指して大学に通う主人公、黒江 有希。
ある日大学の友人の勧めで趣味を探す中従妹からとある配信チャンネルを紹介される。その名も「すたぁWold」は現在女性人気急上昇中の3人組であり、BLコンテンツを提供するチャンネルだった。始めこそ戸惑いが多かった有希はいつの間にかメンバーの一人、総受け担当の「たこめし」に強い興味を惹かれるようになり―――偶然にもそんなたこめしとリアルで遭遇する事態に。戸惑いながら会話をした結果がまさかのワンナイト!?
これは沢山の物を諦めてしまった少年が、一つずつ拾い直していく物語。
※初投稿、数年前にだらだらと書き綴っていたものの供養です。需要があれば続編を書きます。
文字数 9,937
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
時は20XX年、魔法と言われる技術が発達し医療や軍事に使われるようになった日本。
そこでは未来ある魔術士を育成する為に設立された高校……通称【WM】学園が存在する。
学園に入学するには適正が必要で、とある少年は男性でありながら女性にしか出せないとされている適正ランクAを叩き出し、半ば強引にWM学園に入学が決定してしまう。
そしてWM学園に通う生徒はほぼ全員が女子生徒であり、そこで白髪アニオタの少年は新たな『出会い』『再会』『別れ』『友情』を経験して更に個性豊かな乙女達に迫られる多忙な毎日が幕開ける。
※ヤンデレ(多め)、ツンデレ、デレデレ、ちゃんと登場しますので大丈夫だ問題ない※
ダッシュエックス文庫のIP部門、二次落ち作品。
文字数 538,650
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.07.23
パウゼン侯爵家のレイニーはある日「弾けた」
婚約者のフェリッツが「友人」のジュディスと不貞する場を見て、心の中で「パァン!」と何かが弾けた。
大富豪のパウゼン家。金だけは腐るほどあるのだが、王都を恐怖に陥れた黒死病でパウゼン家の血を引くものはレイニーと祖父のみ。
アンブレッラ王国では「入り婿」はとても恥ずかしい事だとされていたが、ヘゼル伯爵家のフェリッツが入り婿になるという確約の元、婚約が結ばれた。
しかしフェリッツは我が物顔でやりたい放題。
レイニーは前時代的な祖父の教えで「我慢する事」が当たり前のように考えてしまい、他人の顔色ばかり窺って「どうせお金はあるんだし」と言われるがままにフェリッツの機嫌を取って来た。
それで良いとは思っていなかったが、不機嫌をあてられるよりずっといい。そう思っていたのだが不貞の場を見たことで馬鹿馬鹿しくなった。
「捨てるわ!」思い立ったが吉日。レイニーはフェリッツ達から「似合う」と買わされたものを次々に捨てて行く。物が無くなると部屋が広くなり、心にもスペースが出来た。
「なんて気持ちいいの!」
極端に逆振れしたレイニーは兎に角物を捨てた。
「婚約が破棄できないなら家も捨てる」と言い出したレイニー。祖父もならばとヘゼル家との婚約を不貞行為を理由に破棄した。
だがパウゼン家が途絶えるとなると王家も困るし、祖父も困る。
国王が仲介となって新たな縁談が持ち上がった。
今度の相手は第3王子のグラウペル・アンブレッラ。
しかし、このグラウペル。大の女嫌いだった・・・。
★例の如く恐ろしく省略し、搔い摘んでおります。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 79,979
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.06
「わたしと仕事、どっちが大事?」「お前こそ俺と妃殿下のどっちが大事なんだ!」
ルチアには悩みがあった。
昔は就職の悩み。それは夫グスタフのお陰で解決した。
今の悩みはその『夫』
彼との婚約とか結婚とか、大切なことなのに疎かにした。
めんどくさいこと全部すっ飛ばしたツケが巡り巡って夫婦喧嘩に発展。
どうしたらいいのか分からなくなったところに隣国からとんでもない王女がやってきた!
この異次元の存在に、ルチアは気に入られてしまったようで⁈
婚約とか結婚とか、ぜんぶすっ飛ばしたツケが夫婦喧嘩に発展しモンスター王女出現にてんやわんやの挙句雨降って地固まるか否か
※拙作『王子殿下がその婚約破棄を裁定しますが、ご自分の恋模様には四苦八苦しているようです』でちょっとだけ登場したルチアのお話です。
※時間軸は、拙作『異母妹にすべてを奪われ追い出されるように嫁いだ相手は変人の王太子殿下でした』で登場したあの王女さまがグランデヌエベ王国に来たときあたりです。
※ご都合主義、ゆるふわ設定。 生温かい目で見守ってくださいませ。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 64,667
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.21
義妹リリベルは次期聖女の美少女。対するわたしライラは、容姿も魔力も平凡ないらない子。両親には疎ましがられ、婚約者の王太子には冷たくされ、王立学術院でもひとりぼっち。そんなダメなわたしの、誰にもお祝いされない誕生日に出会ったのは、金髪金眼の煌びやかな青年だったが――
「ナメクジとカタツムリだったらどっちが好きだ?」
……なんだかこの人、変だ。
そして、なんだか分からないけれど、この変な人にとても気に入られてしまったみたい。
王立学術院に留学してきた彼は、やることなすこと常識外れの規格外!おまけに彼に出会ってから変な人がぞくぞく現れて、わたしのひとりぼっちの時間はどんどん減っていく!
本当にただの小国の王子様なの?……え、それはウソ?本当は侵略戦争大好きな軍事大国バベルの王様!?他の変な人たちは、バベルの誇る至上最強の魔導軍団将軍!!??
「そして、君こそ長年探していた最後の怪物『憤怒』の魔女なんだ!ぜひ我がバベル魔導軍団に加わり、世界征服の手助けをしてもらいたい!」
怪物!?世界征服!?いえいえ人違いです!そのかわりになんでもくれるって?それがお誕生日プレゼントなんですか?じゃあ……もしなんでもお願いできるなら、わたしがほしいのは――。
苦労性な「憤怒」の魔女と、ななめ上に「傲慢」な王様、忠実なる最強の魔導軍団より、滅びの運命をたどる愚かな国へ捧ぐロマンティック・ブラックコメディ!
※改稿版がなかなか書き上がらないので、旧版をそっと置いておきます……開けたり閉めたりしてすみません(´・ω・`)
文字数 75,057
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.11.24
あらすじ
グロキシニア城という国の制度による差別に苦しんできた女、キラ・ステラは十八の誕生日を前にして、盗みを犯してしまい牢獄に閉じ込められてしまった。
そこでとある盗賊のベルナード・アイビーという黒髪褐色肌の青年と出会う。ベルナードは、キラからとてつもない魔気<マキ>を感じたという事で、運命の人だと迫りに迫った。
キラの体からは、性的興奮を得る甘~い蜜の味がする。それも魔気のせいなのか定かではない。暗殺が得意なベルナードはキラの味をしめてしまい、誰にも渡すものかと他人に対し敵意+殺意剥き出し。しかし流されやすいキラは次第に、ベルナードの弟ルーツリア・アイビーにも隙を盗られてしまう。
甘々ヤンデレチックな兄 ✕ 愛されまくって流されちゃう主人公。
サイコパスで天才肌な弟 ✕ 嫌々ながらも体を許してしまう主人公。
最終的にキラはどちらを選ぶのか?
★エロ回は※マークつけます。
★メイン・サブヒーローがいるので両方とセックスをします。苦手な方はご注意ください。
★BL・GLキャラも居ます。
★ムーンライトノベルズでも掲載をしています。
ほぼプロット無しで書いてるので更新不定期・何度か修正をかけています。大幅修正の場合は告知します。
文字数 101,765
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.05.28