「身」の検索結果
全体で27,793件見つかりました。
権力争いの末、金色を纏うあやかしの皇帝が即位した。
彼は血塗られ皇帝と噂されるほど、先帝の徳妃であった実の姉すらも手にかけたという。
そんな中、今帝のために後宮の総入れ替えが行われることに。
年頃で婚姻をしていない娘は全て、王城の広間まで集められた。
片田舎で一人暮らしてきた蓮花(リェンファ)も、その招集に応え、ここに来た。
ただ周囲の目は、村人たちと同じ蔑むものだった。
この国の人間は生まれながらに異能の力を持つ。
四属性、そしてその力は色により強さの段階があった。どんな属性であっても、力の強いものが富や権力を得て来た時代。
ただ蓮花はどの属性も持たず、色すらない無色透明だったのだ。
しかし蓮花を見た皇帝・暁明(シァミン)は多くの女たちの中から、蓮花を見つけた。
そして何も持たず、色もない蓮花を皇后にするとその場で宣言する。
何が起こったのか誰一人分からぬ中、皇帝は蓮花を抱きかかえ、連れ帰った。
暁明から語られる無色透明の意味。
力があるからこそ蓮花の何もない力を欲する暁明は、家臣たちが決めた他の妃にも目をくれずただ蓮花を溺愛が始まる――。
※身分差を越えた中華風ファンタジー
文字数 13,347
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
プロローグ 全8話 掲載済み
第1章 全17話 掲載済み
第2章 全11話 掲載中
閑話 全8話 作成済み
第3章 作成中
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主人公のカルマは下民村で生活する少年。
ある日、5歳の誕生日を迎える。
この世界では5歳になると、夢の儀式と呼ばれるものが行われ、相棒を選択する。
カルマもまた、夢の儀式に挑んでいたが、雷の様な轟音と共に目を覚ます。
しかし、そこで見たのは地獄のような光景だった。
全てを失い、主人公は宛もなく走り続けた。
ついに、限界を迎え倒れてしまうが、たまたま通りかかった貴族に救われる。
気が付くとその貴族の屋敷で養護されており、傷が癒えていた。
恩人の境遇を知り、養子になる事に。
下民の主人公が貴族社会で身分を偽って生き抜く物語。
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※プロローグから第2章までが幼少期(第1部)、第3章からが青年期(第2部)です。
文字数 102,272
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.11.20
広い世界の中、飛び抜けて文明が発展している神国。
その首都である神都で、山も谷も無く平坦な……しかし安定した日常を送っていたジュイ・ハヴィットは、
ある日職場の上司から1つ依頼をされる。
────「自分が作った変身魔術を用いて、タレント冒険者をやって欲しい」
旧友への恋を成就させるのに使える話かもしれない。
そう判断したジュイは依頼を承諾し、変身魔術の力で『女性にしか見えない男』の姿を得る。
己は女性だと騙りながら、恋愛成就に向けて奮闘する──彼の行き着く先は。
◆◆◆◆◆
※25/03/01...完結しました。
※R指定は本当に念の為で、エロ要素はほぼ無いも同然レベルになります。
※NL要素もやや含みますのでご注意を。
文字数 242,026
最終更新日 2025.03.01
登録日 2024.06.29
『蜜の指先、解き放つ身体』あらすじ
長年のクラス委員パートナー、健太と夏海。高校3年夏、自宅での勉強会中、肩こりを訴える夏海に健太はマッサージを施す。当初は身体ケアだったマッサージは、互いの同意と信頼のもと、より親密で性的な快感を伴うものへと深化。健太の指に全身を委ねた夏海は性的に覚醒し、やがて初体験を望む。行為後、健太は夏海から二人の将来と責任を問われ、事実婚の夫婦として人生を歩む覚悟を決める。数年後、結婚を控えた二人は、あの夏の日の甘美な記憶を回想する。
登録日 2025.09.25
【冷徹軍人隊長×欠陥品の烙印を押された祓魔師】
北の地セヴェラーで魔祓い師として生きるヨナーシュには秘密があった。
祓魔の瘴気を和らげるための"性的快楽"を感じることができないのだ。どれだけ試しても、身体は何も反応しない。「不能」「欠陥」そう陰口を叩かれながら、彼は祓魔師でありながら祓魔を避け続けてきた。
自分の生きる意味を見失いかけていたある日、軍事演習で倒れたヨナーシュを介抱したのは、苦手な軍隊長、レギ・ホホロウシュ。冷徹で何もかも見抜くような鋭い眼差しに怯えていたヨナーシュだったが、レギの冷たい手だけは心地よく感じた。
「私と、試してみる気はありませんか?」
その一言から、全てが変わり始める。レギの指先が教えてくれた、自分の身体の感じ方。
不能の烙印を押された魔祓い師が冷徹な軍人に蕩かされるまでの物語。
※R-18表現があります。
※『眠れぬ異界の少年、祓魔師の愛に微睡む』と同じ舞台になります。
文字数 24,148
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.23
高校生でありながら暗殺者として生きていた朝霧葉真は、突如見知らぬ場所へと飛ばされてしまう。
そこには建物も何もない。荒れ果て大地だけが広がっていた。
そこで葉真は魔女と出会い、彼女が自身を呼び出したのだと知らされる。
その呼び出した理由がただの話相手?巫山戯んなよ。
そして彼女にはある秘密があり……
厄災の魔女と呼ばれた女と疫病神と呼ばれた男が出会った時、物語は始まる。
この作品は『小説家になろう』でも投稿しています
文字数 44,444
最終更新日 2018.01.18
登録日 2018.01.11
ある日突然世界中が眩い光に包まれ、気づくと目の前に見知らぬ世界が広がっていた。
そこは様々な身体的特徴を持った”亜人”の国が存在し、彼らもまた光に導かれこの星に連れてこられた異郷の民であった。
そして地球国家と異世界国家の最初の接触は武力衝突という最悪の形で幕が切って落とされる。
ミサイルを始めとしたハイテク兵器を有する地球国家はその科学力を武器に異世界国家と渡り合うことになるが...。
始まり
世の中が世界大戦前夜の様相を呈するなか元陸上自衛官、七扇はフランス軍に志願するため日本を出国する。
だが世界大戦が勃発し窮地に陥った彼の前に現れたのは大昔に廃れたはずのレシプロ戦闘機だった。
戦いの序章
異世界転移事件以降、欧州を主力とする北大西洋条約機構と猫のような亜人の大国との戦闘は拡大の一途を辿っていた。
猫の亜人の少女チェイナリンは戦闘機パイロットして戦いに身を投じるが戦争は思いもよらぬ方向へ向かい非情な現実を突きつけられる。
文字数 188,150
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.01.31
魔法帝国グレゴリウスによる統一支配から世界が解放されて16年…
それまで帝国が独占していた魔法の力は、多くの人々の生活を便利で快適なものにしていた。
人々は自由と平等を獲得したかに思われたが、メタモルフと呼ばれる、人が異形化・凶暴化する謎の奇病が世界に暗い影を落とす…
*本作は、筆者が高校生の時(平成一桁年代)に、RPGを作りたいと思って考えたキャラクター達の物語です。
とは言え、アイデアメモ程度のものを、筆者の拙い文章力で書き起こしたので、描写が雑でわかりにくい表現もあるかと思いますが、お気付きの点など、アドバイスはお手柔らかにお願いします。
特に、RPGのシナリオという想定上、戦闘の描写は詳細にしておりません(プレイヤーのものなので…と、言い訳しておく)。
尚、頂いたアドバイスや筆者自身の思い付きで、本文が度々マイナーチェンジする事があるかと思いますが、ご了承頂き、忘れた頃に読み返して頂けたら幸いです(大筋のストーリーは変わらないと思いますが)。
文字数 176,353
最終更新日 2022.09.17
登録日 2019.08.03
世界が魔王軍によって危機に瀕している時、大国である国王は禁忌である召喚術に手を出した。
国の姫も禁忌と知りつつも、世界のための勇者召喚に立ち会い。そこで身を差し出す覚悟をするのだが・・・
文字数 12,375
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.01.18
祖父の実験体によって女体化をしてしまう。
幼馴染が祖父に圧をかけて解毒剤を作って貰える事になったが、もっと早くに戻す方法は身体を戻す方法は精子を膣に沢山射精してもう事。
女体化して学校を休もうと思ったが、ある制度によって学校に行かなくてはいけなくて…。
※18禁のシーンは♡喘ぎ・モロ語・オノマトペ等使っています。
また、3P等の複数プレイがありますのでご注意下さい。
文字数 39,426
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.06.23
筋骨隆々で強面な警察署長がいた。弱きを助け強きをくじく男の中の男として尊敬を集めた人であった。
そんな彼には女装家としての顔があった。
しかし、その体の厚み、高い身長なのに短い手足、いかつい顔、彼の身体を構成する全てが「お前には無理だ」と匙を投げていた。
一人で女装を楽しむことしか出来なかった彼は、死んで閻魔大王と出会い、次の人生は「美への探求が行える裕福な家庭、平和な時代と国、多様な価値観が存在し認められている世界へ生まれ変わりたい」と願った。
その願いは叶えられ、女装を思う存分に楽しめる環境を手に入れた。
しかし、多様な価値観とは、亜人も存在して、人だけの世界よりも多種多様で複雑な価値観を内包する世界のことだった。
そんな世界で彼は命を狙われる事件に巻き込まれ、逃れるために女性として、令嬢としてお嬢様学校への転校を余儀なくされる。
女装を楽しめるとワクワクして転校した彼を待っていたのは、亜人のお嬢様たちからの多種多様な悩み相談だった。
登録日 2022.09.13
港町の静かな一角に佇む「波間カフェ」を営む久保里香は、都会の喧騒から離れ、父の遺志を継いでこの地に戻ってきた。漁業の衰退と共に寂れつつある町で、里香は地元の人々との温かな交流を楽しみながらも、カフェの経営に頭を悩ませていた。そんなある日、フリーランスのフォトグラファー、相沢潤が町を訪れる。彼の情熱的な撮影スタイルと優しい眼差しに惹かれた里香は、彼との出会いをきっかけに自分自身の夢や過去と向き合うことになる。
二人は共に町の魅力を探求し、波間カフェを中心に様々な場所で撮影を重ねる中で、次第に深い絆を築いていく。しかし、相沢の旅は限られた期間であり、別れの日が迫っていた。海霧に包まれた静かな港町で繰り広げられる、心温まる甘く切ないラブストーリー。再会を誓い合う二人の未来に、希望と切なさが交錯する――。
文字数 15,178
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
異世界に転移した平凡な女子大生・藤宮七海(ふじみや ななみ)。目を覚ますと、そこは王宮の一室だった。しかし彼女にかけられていたのは“破滅の呪い”――触れた者の運気を吸い取り、国を貧困に導くという最悪のものだった。
「呪われた娘など、王宮には不要だ」
王族や貴族たちに忌み嫌われる七海だが、現代日本で経済学を学んでいた彼女は気づく。この国の財政は破綻寸前、政策は迷走し、腐敗が蔓延していることを――。
「だったら私が経済を立て直せばいいじゃない!」
庶民たちと手を組み、税制度改革・貿易活性化・貨幣流通の改善に乗り出す七海。そんな彼女の前に現れたのは、冷徹と名高い第一王子・レオナール。
「君の知識、俺のものにならないか?」
王族と平民、呪われた少女と高貴な王子――交わるはずのない二人の運命が、王宮経済改革を通じて絡み合っていく。
呪いを乗り越え、愛と国を救うことはできるのか!?
文字数 55,619
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.21
「ドラゴンを我々は討伐する」――
最強と謳われる蛮族討伐隊の隊長ガランが放った衝撃の一言。それは、かつて友を奪い、自身の右腕を奪った宿敵ドラゴンへの復讐の狼煙だった。
伝説の存在であるドラゴンに対し、隊員たちが抱くのは当然の恐怖と絶望。しかし、ガランは切り札を提示する。蛮族長から奪い取ったという伝説の物体「邪神の宝石」。それは絶対的な防御力を誇り、強力なビームでドラゴンの鱗すら貫く可能性を秘めていた。
だが、冷静な隊員ウルフルムは、隊長一人の力に頼ることの無謀さを指摘する。「我々はおとりなのか」と。
それに対しガランが明かしたのは、宝石のもう一つの能力――その力を分け与える「レプリカ」の作成だった。
失われた友への弔い、そして未来の犠牲者を生まないため。
期限付きの力、限られた使用回数という制約の中、隻腕の隊長と仲間たちは、伝説の怪物にどう立ち向かうのか?
復讐と友情、そして未知なる力「邪神の宝石」が織りなす、壮絶なドラゴン討伐の物語が、今、幕を開ける。
文字数 291,201
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.18
その少年は神龍シュカより神聖魔法を行使することが認められた、最年少の神官だった。
アルバート・グランディア。
これは、そんな彼が神聖魔法を失うまでの物語。
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人間の住む人界と魔族の住む魔界が存在する世界。
数十年に一度、世界には瑠璃色の瞳を持つ人間が生まれる。
そんな彼らは、自然界に存在する神秘の力をマナという神聖な魔力に変える力を持つとされ、神龍が遣わした神の愛し子として、白龍の神殿で大切に育てられることになっている。
大陸最北端の小国にある辺境の村で生まれたアルバート・グランディア。
彼が神龍の愛し子として白龍の神殿に連れてこられたのは四歳の時だった。
およそ五十年ぶりとなる神龍の愛し子の登場に世界は歓喜した。
アルバートはそんな世界の期待に応えるかのように、彼は神聖魔法の才覚を見せる。
先達である神官長ハデスから神聖魔法の源であるマナの操作方法を教わったアルバートは、約二年で神龍に認められ、神聖魔法を授かたのだ。
そして彼が六歳になる頃には、神龍に認められた最年少の神官として神龍に仕えることになった。
神龍にマナを奉納する傍らで、神聖魔法による治癒の力を傷ついた人々に惜しみなく使う姿は、模範的神官そのものであり、神童として世界中から愛された。
彼自身も、世の中のために生きることに疑問を抱いていなかった。
しかし、そんな彼の日常を脅かす影は徐々に近づいていた……。
文字数 198,671
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.06.12
「お前の作る食事には、色がある」
凍てつく北方の地を治める「死神公爵」ギルベルト。感情を失い、世界がモノクロに見える呪いを背負った彼のもとに、虐げられた男爵令嬢エルナが「身代わり」として嫁ぐ。
実家で「残り物」さえ許されなかったエルナが、厨房で見つけた余り物で作った一杯の黄金色のスープ。それが、死神公爵の止まっていた時間を動かし、灰色の世界に鮮やかな色彩を取り戻させていく。
「彼女の微笑みは領地の百年分の税収に匹敵する」
無自覚に色彩(魔力)を振りまくエルナを、公爵は独自の超・合理的ロジックで国を挙げて囲い込み、溺愛し始め───。
色彩を失った公爵と、愛を知らない令嬢が、「おいしい」で結ばれる救済の物語。
文字数 10,925
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.27
