「1」の検索結果
全体で50,235件見つかりました。
この国には、国を支える四つの公爵家があった。
一つが、自然の恵みを持つ公爵家。
二つが、闇と光を纏う公爵家。
三つが、魔力の源の公爵家。
そして、四つ目が、神に愛された公爵家である。
昔、精霊に与えられた四つの力。それらの当主は1世代に一人生まれる異能持ちの子。
この中のどれかの公爵家がなくなれば、国に平穏は二度と訪れない。
そして、私こと四つ目の公爵家、クローズロール家の、
エンリル・クローズロール。
私には姉アネリーがいる。家族や使用人などにも暴言を吐かれ、私は家の中に居場所がなかった。
なぜかというと、私は両親に似てなかったからだ。どちらかが不倫してできた子、の討論に発展し、姉の一言でその話は終わったそうだ
「なら、この子捨てちゃえばー?」
私は、酷く残酷な扱いを受けながらも、ここにいた。
息をしていた。
でも、ある日十八歳になった私は異能が使えることに気づいた。だから、私は殺された。あの、腐った親子達に。
暗い、何も見えない、何もわからない、暗いのは嫌。怖い、助けてよ。
「ごめんなさい、酷なことをさせてしまって……大丈夫、次は上手くできますよ、好きに生きてくださいね。ずっと、私達はいますから」
光が見えた、銀色の髪が見えた。
神に愛された公爵家、あぁ、なるほど。助けてくれたんだね。
次はうまくやるよ、抜け出してやる。
そして、私は五歳にもどった。
他の公爵家に引き取られ、当主の証異能が出てきた頃、エンリルは一度家に帰ることに。
神の血筋を受けた当主のエンリル、堂々とした立ち振る舞いに家族はとうとうこんな発言をしてしまう。
「出ていけ…!!異能などなくても姉がいるんだぞ!」
「わかりました」
「さぁ、どうなりますかね」
残ったのは、破滅だけでしょうが。
文字数 39,619
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.02.06
宅飲みが好きな河野は同僚の菅原を週末の度に一緒に宅飲みをしていた。
親友と呼べないまでも気のおけない友人だと菅原は河野の事をそう思っていた。
けれど、ある夜その考えが自分だけのものだと気が付いてしまった……
河野×菅原
会社の同僚設定です。
河野(攻め視点)です。
2016年に個人サイトで公開したものです。
文字数 3,581
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.07
寝ることが大好きな桜田千世15歳は、毎日のように学校に遅れていた。そのため先生に怒られる事もあり問題児級いされていた。そんなある日その日はいつもより早く登校していたでも運悪く飛び出して来たトラックと衝突してしまった。
ーーーーーーーーー、そこから目が覚めると森の中で幼女に生まれ変わっていた。そしてそこで出会った魔物や聖獣のフェンリルたちと一緒に疲れや眠りにぴったりな最強枕を作る事にする。そこで、材料調逹やご加護を受けながら育つ異世界おねむりファンタジー!!
文字数 2,447
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.03
街で暮らすマハルは、見知らぬ男に誘拐された。草原で遊牧して暮らす一族の元に連れてこられ、男と結婚するように説得される。
マハルは結婚を拒むが──
※R18のタグつけてますが、実際のシーンはありません。におわせ程度ですが、保険のため付けています。
文字数 14,366
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.28
私たちが住む現代よりも遥か昔、日本は妖怪による侵攻の危機に瀕していた。
そのころから活躍する陰陽師たちは、それに対抗するが、そのころ人と妖怪には大きな数の差があり、妖怪の大群に対抗できるものは…1人だけいた。
これはそんな1人の最強陰陽師が現代に転生して、オカルト好きな幼馴染のせいで妖怪退治に巻き込まれていく。
そんな話だ。
文字数 5,100
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.10.31
「僕にはお父さんもお母さんもいないんだ。」
アリューシ帝国のインセ植民地のクリス少年は、独りだった。インセでは独立の機運が高まっており、現地民の人々はよく蜂起するようになった。だがそれは毎回、アリューシ帝国軍によって鎮圧されてしまう。人々は自由が手に入れられそうで手に入れられない、そんなもどかしさを抱えていた。
それから10年後。アリューシ帝国の植民地への過度な搾取が暴かれ、アリューシ帝国は国際的な影響力を落としていた。独立の絶好のチャンスを率いて、インセ独立軍は立ち上がる。インセ独立軍を率いるのは一人の若人 — クリスだった。
文字数 3
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
『次に会うときは他人ですから』のスピンオフ。R18相当の性描写がありますので、ご注意ください。
文字数 9,616
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
侯爵家で何不自由無く育てられた令嬢、ルティア。そんな彼女に縁談が持ち上がったのは、15歳の時だった。
ルティアは、相手が皇太子という事を知ると、対面する事を拒み続けては、逃げ回っていた。
逃げ回っていても、決まってしまった婚姻で、こく一刻と近付く婚約発表と結婚式。
阻止をしたくて、ルティアは結婚出来ない様にするべく、国の皇族との婚姻条件の1つに挙げられていた、皇太子妃になる令嬢の純潔を早く捨てようと考えていた−−−。
だが、ルティアの周囲で巻き起こる陰謀と邪魔者の出現。そして、皇太子との接点が明らかになると、ルティアの意思は変わっていく−−−。
*Hシーンは♡付
文字数 200,080
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.01
人の鎖を逃れて
心の鎖に縛られる
離れたくないのに
近づくほど遠くなる
その呪文は短い
『TAKI』
文字数 47,156
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.04
第一話
客に対して笑顔を見せないNo.1ホストの玲哉。でも、家に帰った彼はデレデレの甘々になってしまいます。
その相手は、高校の同級生でシングルファーザーとなった光樹。実は、光樹は玲哉にとって初恋の存在だった。
第二話
シングルファーザーの光樹は、慣れない育児に心身ともに疲弊していた。同窓会に参加し、かつての親友である玲哉と再会。一緒に暮らし始めた光樹は、ある夜。玲哉によって心も身体も奪われる。
玲哉との関係が、光樹視点で描かれます。
第三話
No.1ホストのレイヤは、シングルファーザーの光樹とラブラブな生活をおくっている。
そんな時に、店の客に2人の関係がバレてしまった。
吹聴しない代わりに、身体の関係を迫られる玲哉。迷った末に、呼び出されたラブホへと向かうが・・・。
第四話
最近、光樹の様子がおかしい。おまけに、カフェで知らない男と会っていて・・・。玲哉は、何も言ってくれない恋人に甘くて淫らなお仕置きをする。
第五話
「僕のママは?」
陸からの質問に、光樹は言葉を失う。友達から言われた言葉に揺れる陸。
光樹は、玲哉に相談する。
No.1ホストとシングルファーザーの恋物語、完結となります。
文字数 17,222
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.09
61歳の商店している男性は裏の顔は女性専門のセラピストで風俗師だった。それは裏の顔は師匠と呼ばれる。
文字数 3,040
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.08
マリエラはのんびりした性格の伯爵令嬢。美人で華やかな姉や優秀な弟とは違い、自他ともに認める凡人。社交も特にせず、そのうち田舎貴族にでも嫁ぐ予定で、飼い犬のエルディと悠々暮らしていた。
ある雨の日、商談に来ていた客人に大変な無礼を働いてしまったマリエラとエルディだが、なぜかその直後に客人から結婚を申し込まれる。
客人は若くして公爵位を継いだ美貌の青年だが、周りで不審死が相次いだせいで「血塗れの公爵」の二つ名を持つ何かと黒い噂の多い人物。
意図がわからず戸惑うマリエラはその求婚をお断りしようとするが。
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R15は保険で付いていますが、性的な描写はあまりありませんのでそちらに関しては全年齢です。
※完結しました! 執筆状態を「完結」にするともう話を追加できないのを知らず、何のコメントもないまま普通に終わらせてしまいましたが、読んでくださった方、応援してくださった方ありがとうございました!
※番外編追加しました
文字数 135,272
最終更新日 2025.07.22
登録日 2024.12.23
男子が苦手な柊(ひいらぎ)ゆかり、
彼女が通う高校のクラスに1人の転校生が現れた。
これは柊ゆかりが転校生に段々とひかれていく物語
文字数 32,968
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.03.29
僕、アンリーユ・アルベール(公爵子息)は唐突に前世の記憶を思い出した。その記憶の中の僕はどうやら悪役らしい…?
ゲームの攻略対象レオナルド・オーシャン・(第1王子)、ヴェルヴィア・オーシャン(第2王子)、ローヴェルト・ライヤー(騎士団長子息)、ジークベルト・アシス(宰相令息)その他、隣国の王太子やら花屋の息子やら、沢山の攻略対象達と主人公レイ・ローダンの恋愛ゲームだ。俺、榊碧(さかき あおい)の目標アンリを助けること
この目標を達成することはできるのでしょうか…?
誤字、脱字等ありましたら教えて貰えるとありがたいです(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
文字数 1,116
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
『生れ変った岡田以蔵が悪に天誅を』
幕末の日本
黒船来航によって国が揺れ動く中、尊王攘夷の志士として暗躍した剣士・岡田以蔵は、「天誅(暗殺)の名人」と恐れられる存在であった。
彼は“悪は天が裁くもの。その役目は己が担う”という歪で純粋な信念のもと、目つぶしや不意打ちなど、卑怯と蔑まれる暗殺剣を用い、数多の命を奪っていく。
坂本龍馬の依頼で勝海舟を護衛した際、その圧倒的な剣技を見せつける一方で、勝から人斬りとしての生き方を戒められる。しかし以蔵は、自らの行いを疑うことはなかった。
やがてその非情さと過激さは、同じ倒幕志士たちからも恐怖と軽蔑を招き、彼は孤立していく。
1865年、土佐藩によって裏切り者として密告された岡田以蔵は、ついに捕縛される。
拷問を受けてもなお一切の弱音を吐かず、感情すら見せぬまま、28歳で斬首という最期を迎えた。
死の間際、彼が胸に刻んだ言葉はただ一つ
「次に生まれ変わったら、今度こそ本物の悪を斬る」。
そして約200年後。
令和の時代に、岡田以蔵は再びこの世に生を受ける。
かつて“天誅”を振るった剣士は、現代社会に潜む本当の悪と向き合うため、新たな運命へと足を踏み出していく。
登録日 2026.01.31
通勤途中に異世界に来てしまったOL、里見遥加。いろいろあったものの、帰れないことがわかり、彼女の異世界生活が始まるーー。これは、不幸にも異世界に飛ばされた女性が異世界で生きていくことを受け入れるまでの話。
/「日進月歩〜日々是進歩、トカゲと散歩〜」の続編です。というか、第二部です。前作をお読みいただかないとわかりにくいと思います。2014.12.31に完結しました。2015.1.1から第三部「トカゲと散歩、私も一緒」を連載中。
/基本は1話1000字程度です。変わらず、軽い読み物です。お暇潰しにどうぞ。あ、コメディーというかほのぼの要素のほうが強いです。話の進むペースはカタツムリ並みです。
登録日 2015.02.17