「涙」の検索結果
全体で2,726件見つかりました。
「御巫(みかなぎ)くん!今日こそ応じてもらうわよ!私と付き合って!そして突き合って!」
「......ごめん、いつもそう言ってもらって本当に嬉しいんだけどさ。僕なんかと黄泉坂さんでは、全然釣り合わないよ。だから、ごめんね」
その子とは、なにか特別なイベントがあったわけでもない。
なのに出会ってから毎日のように告白してくれるキミ。
嫌じゃないんだけど、断ってるのに全然諦めてくれないキミに、罪悪感が募っていく。
でも、ある雨の日。キミがわやくちゃになった格好でうちを訪ねてきた日。
「御巫くん......私、汚されちゃった......」
そう涙ながらに話した彼女の姿は、いろいろな感情と一緒に、今でも鮮明に思い出せる。
あの日、なんだかんだで、僕はキミを一生命をかけて護っていこうと、誓ったんだったな。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 14,694
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
6月15日の朝、大学三年生の加藤康太はニュースを見ていて幼馴染である佐藤綾香が何者かと争って殺されたということを知る。昔から綾香のことが好きだった康太は何もすることができなかった自分にふがいなさを感じ、その晩に涙を流しながら就寝するが、朝起きるとまだ綾香が殺されていない6月14日の朝であった。6月14日と6月15日を繰り返し、綾香が死んだ事実を変えようとする康太の恋愛ミステリー。
文字数 2,005
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
悪魔の仕事は、誘惑すること。……いいえ、今や悪魔も「営業職」です。 ノルマ未達成なら地獄に帰れない!
背水の陣で人間界に降り立ったリリムは、ターゲットの雅宗に米と洗剤を差し出しながら魂の契約を迫る。
SNSでバズりたい男、旦那を売りたい主婦、地球を支配したい女子高生。
欲望まみれの人間たちを相手に、リリムが放つ「地獄の営業魔法」は、いつも斜め上の結果を招いてしまい――!?
冷めたツッコミ役の雅宗と、真っ直ぐすぎるポンコツ悪魔。
二人の奇妙な共同生活の果てに明かされる、雅宗の「本当の願い」と、最後の最後に地獄を揺るがす「衝撃の契約ミス」。
2万文字に凝縮された、笑いと涙の営業劇場!
文字数 20,634
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.31
文字数 1,537
最終更新日 2018.03.10
登録日 2018.03.10
億単位の映画を送り出した大人気脚本家、花園 七星(はなぞの ななせ)と、売れない脚本家、天井 北斗
(あまい ほくと)は、七星が脚本を書いた映画を見に行く。涙を流して見た北斗はある日映画のインタビューを七星が言ったある一言に北斗の心が動く。それは「私は脚本を書く時に必ず気をつけることがあって、脚本を書く事に必ず神様が宿っていることを忘れず書いている。」という一言の言葉からだった。自分も花園 七星みたいな脚本家になろうと心から決めたのだがしかし、その「脚本家」という職業は甘くなくどれだけ原稿用紙に書いてはゴミになるばかりだった。そんな日々を送る毎日だったのだが、ある日北斗あてに一通のDMが、、、、そして花園 七星
が言った一言の意味とは、、?
文字数 1,816
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
夢を諦め、都会の仕事にも心が擦り切れかけていた向井明彦は、祖母の訃報を受けて久しぶりに故郷へ戻ってきた。
遺されたのは、小さな古びたおにぎり屋『イキラク』。
そして祖母が大切にしていたレシピノート。
思わず手を伸ばしたそのとき、一人の女性――塩沢が訪ねてくる。
彼女はかつて、祖母に救われた一人だったという。
語られるのは、あたたかなおにぎりの記憶と、知らなかった祖母の姿。
笑顔で話す塩沢の隣で、明彦は不意に涙をこぼす。
祖母が最期まで、自分の笑顔を願っていたことを、レシピノートが静かに教えてくれたから。
亡き祖母の味を、もう一度誰かに届けたい――。
味を覚えていた客たちが、ぽつりぽつりと店を訪れる中、明彦はゼロから店を再建することを決意する。
誰かの「おいしい」が、自分の明日を照らしていく。
これは、おにぎり屋を継いだ青年と、それを支える一人の女性が紡ぐ、あたたかくて大きな“想い”の物語。
文字数 2,150
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
愛と恋と性を主題とした短編小説集です。LGBT・鬱・死。性的な描写・暴力的な描写を多く含みます。自己判断でお読みください。
文字数 8,255
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
立ち入り禁止の屋上に踏み入るとある少年を追って、中学二年生の梓(あずさ)は屋上の扉を開いた。その先、青い空に手を伸ばして静かに涙を流す男子生徒の姿を見て、梓は息をのんだ。
――彼は、まるで空に溶けてしまうように見えた。
そうして梓は、轟陽人(とどろきはると)と出会った。
これは、空に溶けてしまいそうな彼と、色を見る彼女の少し不思議なお話。
文字数 13,331
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.30
雨音 涙流世(あまおと なるせ)中学2年生は新しくなったクラスに、自分の居場所がなくて、悩んでいた。ある日、ふと心の中で思ったことがあった。
「小説の物語の中に行ってみたいな」
と、そうつぶやいた瞬間!?不思議なことがおこった。
それがきっかけで、案内人の名無しと、出会う。
そこからはじまる、案内人の名無しと涙流世の、「居場所探し」
「さぁ僕らと行こう居場所探しの旅へ」
文字数 698
最終更新日 2017.04.19
登録日 2017.04.19
主人公のポメは養子を受け入れる家族の所を転々としていた。でも、ポメはどんなに家族に優しくされようが大切にされようが懐くことは無かった。
ある日、そんな生活が嫌になったポメは家出をしてしまい、行き場を失ったポメは公園でジュンに拾われる。ジュンは特別ポメに優しくする訳もなく、だからといって厳しくする訳もなく自分が生きるついでのように育てた。ポメがジュンに特別な感情を抱き始めた頃、ジュンもポメが愛おしくて仕方がなくなっていた。でも、幸せはそうは続かずポメに降り掛かっていた不幸から守ろうとしてジュンは自らの体を張った。「こんな事したらタダじゃ済まないって分かってたはずなのに」ポメは涙目になりながらジュンに話しかけた。「泣くなって。最後くらい好きな奴の笑顔が見たい、男なんてそんなもんなんだよ」ポメの目から零れそうな雫をそっとすくいとって自分の頬に馴染ませた。それを最期に息を引き取る。
絶望の淵に立ち尽くしたポメとジュン、そしてジュンの男友達であり親友のシュンの三人が絡まって解かれてが繰り返される物語をご堪能ください!
文字数 266
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
【作品紹介】
- 「読み捨て」の時代に、「魂の補完」を -
「最近、物語を読んで心を震わせたのはいつですか?」
世の中には、数分で読み終わり、数日後には内容を忘れてしまう「ファスト小説」や「サプリメントのような娯楽」が溢れています。
それはそれで素晴らしいものですが、あなたが求めているのは、もっと「重くて、深くて、一生忘れられない波」ではありませんか?
インターネット小説家・筆鼬が贈る物語は、流行の歩き方とは少し違います。
一話ごとに小さな爽快感を繰り返すのではなく、登場人物たちが泥を啜り、壁にぶつかり、孤独に耐える「負の引き潮」を丁寧に積み上げます。
それはすべて、物語のクライマックスで訪れる圧倒的なカタルシス--「最高の大波」を起こすための、必然の "溜め" なのです。
この『筆鼬作品の取扱説明書』は、単なるあらすじの羅列ではありません。
• 序章:筆鼬の『魂』と『誓い』 〜 週刊誌のようなファスト小説ではなく、長編映画のような読書時間を 〜
• 第一章:《女装と復讐は街の華》ご案内ブック
• 第二章:《G.F. -ゴールドフィッシュ-》ご案内ブック
※第三章以降も追加します(登場人物紹介など)
主人公・信吾(池川金魚)が、自分をバカにした者たちへの復讐を誓い、女装という魔法で「本物の美しさ」を掴み取っていく『女装と復讐は街の華』。
そして、その情熱が東京の芸能界という巨大な荒波へと繋がっていく続編『G.F. -ゴールドフィッシュ-』。
僕の物語に登場するキャラクターは、作者の都合で動く "カラクリ人形" ではありません。
彼らは悩み、迷い、奮闘し、笑い…時に作者の予定を狂わせるほどに「生きて」います。
彼らが本気で生きているからこそ、その歩みはあなたの人生のどこかをそっと支える「魂の補完」となるはずです。
「ただあなたの『心の本棚』に、大切にしまっておきたくなる一冊になりたい…」
そんな青臭い、けれど真実の願いから生まれたこの【取扱説明書】。
もしあなたが、じっくりと、熱く、最後には最高の涙と笑顔になれる物語を求めているのなら、まずはこの本の表紙を開いてみてください。
筆鼬が紡ぐ「大きな波」が、あなたの心に届くその時まで…。
文字数 15,206
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
異世界に召喚された直後、おじさんは無能のレッテルを張られ、森に捨てられた。
元の世界とそう生活水準が変わらないアステルタ王国。
ここでは異世界より呼び出した召喚者を『配信者(ウォーカー)』として外の世界を配信してもらうことを目的としていた。
世界には危険な魔物の生息地が数多ある。
異界を渡ったことで現地人より頑強な肉体を持つ異世界人は未開の地に送り込むのにうってつけだった。
魔王は過去に討伐され、今は平穏の時代を送っている。
アステルタの有権者は、活躍に応じて補助金を出すと約束。
ウォーカー達は早速有権者ウケの良い企画を立てた。
おじさんはその企画に抜擢されたのである。
前の世界で迷惑系配信者だった男の手により、配信を確認するためのスマホと活動資金を奪われた状態で森に捨ておかれた。
気がつけば盛り上がった土の上。
おじさんは自身がどうしてこんな場所にいるのかわからない。
わからないなりに森を歩き、出口を探した。
そこでおじさんは自分が異世界にいるのではないかと確信。
チートなスキルでも授かってないかと試行錯誤した後『畑を開墾』する力を持っていたことを理解する。
その畑は植えたらなんでも生えてくる便利なものだったが、おじさんはもらえるならもっと超常的な力が良かったと嘆いた。
それから10年。
アステルタ王国は懲りもせず異世界からウォーカーを呼び寄せていた。
理由は単純に、前の配信者が減ったから。
完全に使い潰すつもりなアステルタ王国のやり方に、ウォーカー達も被害者をこれ以上増やさないために動き出す。
駆け出しウォーカー甘島リリスは、企画用のネタに困っていた。
そこで目についたのが、謎の密林でサバイバル生活を続ける『焚き火おじさん』との接触だった。
これは前世で親からの愛を一切受けずに育った少女と、森でずっと迷子になっていたおじさんのハートフルコメディ。
リリスから自分がずっと生配信をされていると聞いたおじさんは、発狂した。
新たな遭難者リリスを迎え入れ、おじさんはリリスのスキル『ネットスーパー』の利便性の高さに涙する。
しかしおじさんは知らなかった。
自身の持つ『畑』スキルが世の理を大きく逸脱する生粋のチートスキルであることを、まるで理解していなかったのだ。
【注意事項】
※おじさんは人類最強格ですが、生き抜くのもやっとな森の中でのサバイバル生活から、自分の能力を低く見積もっています。
文字数 38,696
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.01
血も涙ないといわれている悪魔の宰相はいつも幼馴染兼婚約者の彼女に振り回されていて………。
氷の姫と炎の王子と同じ世界観です。
文字数 8,819
最終更新日 2017.12.20
登録日 2017.12.10
ポロポロと、零れおちていくものがある。私は、それがなにか分からない。
けれど確かに、それは私の中からポロポロと零れおちていく。
※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
文字数 2,977
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
ある世界に一人の少年がいた。
少年は平和を…、誰も血を流さず、涙を流さない世界を望んだ。
だが多くの人の罪を見せつけられ少年は一つの答えを出した。
「人は、人を殺すことをやめない…、脅威が…、神の如く恐れられる脅威が必要だ…」
ある世界に一人の少女がいた。
少女は誰も理不尽な死を迎えず、寿命を全うし、安らかな死を迎える平和な世界を願った。
しかし、その願いは否定された。友人も、親も、そして世間も、少女を人殺しと罵った。
だが少女は諦めなかった、少女は涙を流しながらも、自らの魂にある誓いを立てた。
「私は人殺しじゃない!私は…誰も死なせない!私の前で誰も死なせない!」
これは死と生、望みと願い、答えと誓い、現実と理想、悲しみと怒り、相反する二人が出会い、生の意味を問いながら旅をする物語。
文字数 10,694
最終更新日 2025.08.24
登録日 2023.12.01
セシリア・サンダースはこのヴェルデ王国のサンダース公爵家の長女として産声を上げた。
その容姿は精霊姫と呼ばれた母に瓜二つでセシリアも幼い頃から精霊姫と呼ばれていた。
そんなセシリアが幸せでいられたのは3歳までだった……。
3歳の時に最愛の母が亡くなった。母が亡くなってすぐに父は、後妻とその娘を連れて来た。
セシリアは母が亡くなって悲しみに暮れる中、突然現れた新しい母と妹の存在は到底すぐには受け入れられなかった。
しかし、そんな実の娘のことなど気にせず、父である公爵は新しい母と妹のことばかり可愛がる。
そして、調子に乗った新しい母と妹もセシリアのことを虐げていく。
そんな辛い現実に幼いセシリアは耐えられず心は壊れる寸前だった。
辛い毎日に毎晩涙を流していると、聞こえて来た懐かしい優しい声。
『セシリー、もう泣かないの。お母様が居るわよ』
それから、母が告げた真実を境にセシリアは変わっていく……。
文字数 23,479
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.02.20
文字数 2,206
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26