「胸」の検索結果
全体で5,070件見つかりました。
鉾木 盾也(ほこのき じゅんや)はあまりさえない高校生。
しかし、そんな俺もとうとうデビューの時が来た!
この世界は、幻獣種と呼ばれる脅威にさらされていた。
悪人、敵対勢力という、対人間には、警察、軍隊が存在するように、幻獣種と呼ばれる怪物達には、それに対抗する能力を所持した人間が存在する。
その能力を持った人類を能力別に種類分けするのが対幻想種技能別職種(エシェックカテゴリ)だ。
数年前、それに目覚めた俺は、英雄になれることに興奮し、期待に胸を膨らませていたものだった。
そして、判定された俺の幻想職種(カテゴリ)は……
戦士(ソルディア)?
職人(フォルジュ)?
……えっ?
なんだって?
俺の幻想職種(カテゴリ)は……盾!
たて?盾って装備品だろ!ってか無機物じゃねぇか!
そうして俺は、正真正銘の英雄候補である異国の戦士(ソルディア)、羽咲(うさぎ)・ヨーコ・ クイーゼルと名乗る訳あり美少女に巻き込まれ、強制的に身の丈に合わない戦いを経験していく。
というか盾ってどうやって戦えばいいんだよ!
うわっ!やめろ!痛てっ!
無理だって!それは無理だって……こ、棍棒は……いやーーーーー
鉾木 盾也(ほこのき たてなり)の明日はどっちだ!
ぐわっ!いてっ!って、”たてなり”って呼ぶなーーーー!
2025年改訂版
文字数 390,250
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.04.06
あらすじ:
健太と遥は、共に過ごした夏の日々が、どんな時も心の中で色鮮やかに蘇る。二人はいつも、波の音を聞きながら、海辺で手をつないで歩いていた。遥の笑顔、共に語り合った夢、無邪気に笑ったあの瞬間すべてが、健太の心の中で特別な場所を占めている。
しかし、ある日を境に、健太はその夏の続きがどこにも見つからないことに気づく。時が経ち、周囲が変わり、健太も少しずつ大人になっていくが、心の中には遥との思い出がいつまでも生き続けていた。
日常の中で出会う人々や新しい出来事に少しずつ心を開こうとする健太。しかし、どんなに歩みを進めても、遥との「終わらない夏」は、健太の中で大きな存在として生き続ける。
遥との約束を胸に、健太は少しずつ前に進み、新しい未来を迎える準備を始める。しかし、遥が残したものは消えることなく、彼の心の中で永遠に輝き続ける。
文字数 5,123
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
――きみがいた。だから泥舟でも、僕は漕ぎ続けられた。
理想を胸に政治家になったはずが、気づけば党の意向に従い、尻拭いに追われる毎日。
そんなある冬の夜、電話の向こうから届いたのは、親友の声だった。
泥舟だと知りながら、それでも漕ぎ続ける――そんな男たちの静かな再出発の物語。
文字数 1,159
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
桜咲イノリ16歳は容姿端麗、熱くて爽やかな性格の女子高生。
ついたあだ名は“湘南のイノリ姫”。アイドル顔負けの絶大な人気を誇る女の子だ。
しかしその中身は、男以上に超硬派な女子高生。ケンカの腕っぷしも強く、バイクが好きで暴走族の総長をしている。
“イノリ姫”とは、完膚なきまでに相手を叩き潰す、彼女を称える最強の称号だ。
そしてそんなイノリを守るのは虎と龍。それと騎士の志を持つイケメンぞろいの男たち。『姫を守るのは俺たちの務めだ』とばかりに彼女をバックアップしている。
彼女らのチームが騎士団と呼ばれる所以だ
しかしそこは思春期真っ盛りの単なる高校生。イノリ相手におかしな妄想ばかりして、時にはエロい攻撃を仕掛けてくる。
どさくさに紛れて胸を揉んだり、陰でコソコソ盗撮したり、おかしなコスプレをさせたり……
そんな彼女らと敵対するのは、県下でも上位を争うヤバい奴ら。陰で姑息な手段を用いる男、友達の夢を食い物にする男、女を単なる商売道具としか見ない男……
更にイノリは、とある理由で悪党たちの毒牙に掛かることに。
手足を拘束されて、逃れることもできない。刻々と迫り来る貞操の危機。
果たしてイノリは、その危機を脱してチームをてっぺんに押し上げることができるのか?
文字数 138,814
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.21
━━地図にも載らない絶海の孤島でひそかに行われる、悪魔の生物実験。
━━生死を繋ぐ、禁忌の儀式。
━━精神病棟に隠された、秘密の地下室。
突如として夢に現れた、監獄に囚われる少女は、我々に一体、なにを伝えようとしているのか……。
孤島に隠された最大の謎に、私立探偵・井ノ道直次が挑む。
胸糞の大どんでん返しを最後まで見逃すな!!
文字数 65,809
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.04
高校2年生のバレンタイン。
ミサキは、クラスの腐れ縁男子に「義理チョコ」として300円のチョコバーを渡す。
内心では「本命」のつもりだったが、プライドが邪魔をして言えない。
迎えたホワイトデー。
彼からの呼び出し。
期待一杯で向かった視聴覚室の裏で待っていたのは、感動の告白と……耐え難い「コンソメパンチ」の口臭だった。
「ムードとかないの!?」
怒りと笑いと胸キュンが入り混じる、しょっぱくて油ギッシュな青春ラブコメディ。
文字数 9,579
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
どうしたら君の特別になれるんだろう──。ハートフル&青春『じわっ』恋物語。
高二の睦月と六花の推しは「北極」だ。語り出した二人を誰もとめられないほどだ。
誰にも共感してもらえず、ただ胸に秘めるだけの味気ない日々を送っていたのだが──。
雪があがったある朝、つるっつる路面の上で二人は出会う。
意気投合した睦月と六花は、カフェ「北極ギツネ」で思う存分北極愛を語り、ゆっくり恋心を育てていた。
ところが──クラスの一軍女子・砂川が睦月へ猛プッシュ! 六花を排除しようと大騒ぎ。
砂川に振り回されつつ、必死で睦月と六花は互いに気持ちを伝えようとした最中に、まさかの事態が!
不器用な二人が互いの手をしっかりとつかんでいくハートフル青春物語です。
表紙イラスト:yorutuki
文字数 135,584
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.27
新しい塾の教室、隣の席、そして不意に落ちてきた君の体温。
からかい合って笑ったあの日々も、ホラー映画で触れ合った腕も、全部僕だけの宝物だった。
――でも、君はもう来ない。
青春の甘酸っぱさと、胸を刺す後悔を描いた切ない日常ラブコメディ。
文字数 5,064
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.10.11
共働き夫婦の「すれ違い」は、いつしか野球の打線のように沈黙していた。
家事も育児も毎日殊勲賞、猛打賞の妻と、年に数回だけ旅行の企画やサプライズだけのホームランで満足している夫に、ついに妻は本音をぶつける。
「ウチだけ毎日ヒット量産してて、あんたは三振ばっかりかいな?」
阪神ファンの妻が放つ“野球に例えた愛ある説教”に、夫は初めて自分の立ち位置を知る。
家庭という球団で、幸せな人生というペナントレースでどんなプレーで幸せの加点が入るのか。
笑えて、刺さって、ちょっと胸が熱くなる夫婦再生ストーリー。
ホームランより大事なものは、じつはそばに転がっていた――。
文字数 5,942
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.03
人は廻り、逢瀬は廻る。
町行く人と出会い、別れ…魔窟へと向かい、人外魔境を行く二人。
学舎を出た二人の男女が向かう先には、いつかの夢が語る出会いと別れが、幾度も交差する。
若白髪の男は、剣を片手に…。
魔女姿の女は、杖を胸元に…。
両者の行く末は、いつかの見た景色か、それとも…為し得ない事蹟を為すものなのか…。
人は行き交い、すれ違う地にて、いつかの景色を夢に見る。
世界は幾度かの廻りを後にして…。
気ままな男女二人が、世界を巡るのもまた、出会いと別れの物語。
※後から、しばしば書き直す可能性高め。
設定が変わる事も十分ありえます。
どうかご注意を。
文字数 63,037
最終更新日 2017.02.23
登録日 2017.01.12
一人暮らしの瀬戸原 木葉の下に現れた女の子。忍びの家系である久野市 忍はある使命のため、木葉と一緒に暮らすことに。同年代の女子との生活に戸惑う木葉だが……?
木葉を「主様」と慕う忍は、しかし現代生活に慣れておらず、結局木葉が忍の世話をすることに?
日常やトラブルを乗り越え、お互いに生活していく中で、二人の中でその関係性に変化が生まれていく。
「胸がぽかぽかする……この気持ちは、いったいなんでしょう」
これは使命感? それとも……
現代世界に現れた古き忍びくノ一は、果たして己の使命をまっとうできるのか!?
木葉の周囲の人々とも徐々に関わりを持っていく……ドタバタ生活が始まる!
小説家になろう、ノベルピア、カクヨムでも連載しています!
文字数 193,573
最終更新日 2024.10.19
登録日 2023.06.12
文字数 49,713
最終更新日 2026.03.26
登録日 2023.12.03
あらすじ:
都会の喧騒から離れたプラネタリウムで働く星見(ほしみ)は、人との交流を避けるように静かな日々を送っていた。過去に負った心の傷から、誰にも心を開くことができずにいた星見だったが、ある日、視覚に障害を持ちながらも、天文学者を目指す青年・和泉(いずみ)と出会う。和泉は星が見えない代わりに、星見の解説する星空の物語に耳を傾け、心躍らせる。
当初は戸惑っていた星見だが、星が見えなくても、誰よりも深く宇宙を感じ取る和泉の感性に次第に惹かれていく。和泉は、星見の心を縛る過去の出来事さえも、夜空の物語のように静かに受け止めてくれる。しかし、和泉の病状が進行し、やがて星見の声さえも聞こえなくなってしまうかもしれないという事実が明らかになる。
「声が届かなくなる前に、この想いを伝えたい」。星見は決意を胸に、和泉に最後の「星空」を見せるため、二人だけの特別なプラネタリウムを準備する。互いの存在が夜空に輝く星のように、静かに、そして確かに心に溶け合っていく、切なくも温かい純愛物語。
文字数 1,665
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
ゲームのロビーは夕焼け色に輝いていた。
星の髪飾りを揺らす赤髪の神咲舞愛梨沙、青い瞳の山賀鈴芙美、紫のツインテールを結う波風ノエル。三人の笑い声は突然のノイズに遮られ、世界の崩壊とともに異世界へと散り散りに落ちていった。
目を覚ましたとき、彼女たちはそれぞれまったく違う土地に立っていた。
手元にあるのは、制服と日常の記憶、そして自分の名前だけ。
パン屋で働いて腹を満たし、冒険者ギルドに名を登録し、森で息を潜める。そこにあるのはゲームではなく現実の手触り――雨に濡れたスカートの重さ、転んだ膝の痛み、胸を揺らす不安。すべてが本物だ。
けれど同時に、笑いと温かさも確かにある。配達で人に感謝されること、子どもにからかわれて照れること、仕事をやり遂げた夜に灯る小さな自信。
失敗すれば笑われ、怖さに立ちすくんでも、それでも一歩を積み重ねる。
三人はそれぞれの場所で「今日を越える」ために足を前へ踏み出す。
その先に待つのは再会か、それとも別れか。
コメディで笑い、リアルで痛む――等身大の少女たちが、それぞれの一日を生き抜いていく冒険が、いま始まる。
文字数 45,316
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.10.07
「俺、もっと速く投げる。茉莉に見ていてほしいから」
高校2年生の久保田龍太郎は、野球部のエースで4番を務める天才選手。
最速138kmだったストレートに加え、フォーク、スライダー、カーブを操る本格派右腕。そして、龍太郎だけが投げられる必殺の魔球――ジャイロナックルカーブ125km。
そんな龍太郎の可能性を誰よりも信じているのが、野球部マネージャーの石田茉莉だった。
幼い頃から龍太郎を知る茉莉は、練習後のケアから試合のスコア管理、体調管理まで、いつも彼のすぐそばにいる。
「龍太郎、無理しすぎたらダメだからね」
「大丈夫。茉莉がいるから」
何気ない会話。
いつもの放課後。
グラウンドに響く金属バットの音。
二人にとって当たり前だった毎日が、龍太郎の球速が一気に伸び始めたことで少しずつ変わっていく。
138km――。
145km――。
155km――。
そしてついには、誰も想像しなかった172kmへ。
一躍、全国から注目される「怪物」となった龍太郎。
しかし、彼がどれだけ有名になっても、茉莉にとっては昔から変わらない「龍太郎」のまま。
一方、茉莉の胸の中にも、ずっと言えずにいる想いがあった。
「私は、野球選手としての龍太郎じゃなくて……龍太郎自身が好き」
甲子園を目指す熱い夏。
夢を追いかけるエースと、その背中を追いかけるマネージャー。
172kmの豪速球より速く、二人の恋は加速していく――。
これは、野球に青春を捧げた少年と、彼を誰より近くで支えた少女が紡ぐ、汗と涙と恋の青春物語。
文字数 50,743
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.22
1通の手紙から、幼馴染4人組の同棲生活が唐突にはじまった。いやなんでだよ!と思いつつも、密かに気になっていた義弟との再会に胸は踊っていたがーー、まさかまさかの全員その義弟に片想いってどんな偶然!?しかも義弟は自分への好意には引くほど鈍感な朴念仁な奴なうえに、なにやら訳ありで……。
基本攻めの視点ですすみます。
一見陽キャで俺様キャラだが本当は慎重で人を好きになるということがよくわかってない兄と、
王子様良い子わんこ系年下(童貞ウブ)と、
威圧感あるが本当は一番優しいブラコンが、
無口無愛想恋愛どうでもいい男に対して全員矢印を向けているという、
幼馴染がいずれ4Pを目指す物語です!
文字数 83,507
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.13