「長い」の検索結果
全体で2,581件見つかりました。
次元転送と呼ばれる物質空間転送技術が世界を席巻し始めた二十一世紀中盤の近未来、世界は次元転送社会に反抗するテロに晒されながらも突如現れた謎の異生物により多くの被害を出していた。
父母を亡くした加納恵は、引き取られた山吹家で家政婦業を営む女子高生。父の事業を追いやった遠因とも言える次元転送社会との折り合いをつけて、料理に洗濯、掃除に勉強と忙しい日々をこなしながらも、健気に生きてゆく頑張り屋さん。
そんな中テロに遭遇したことがきっかけで、家政婦として山吹家を守るべく自身も転送社会を擁護する側の組織員となり、謎の異生物との戦いに没入してゆく。
次元転送社会をささえる天秤上で、恵をはじめとする少年少女が翻弄され、苦悩し奔走し答えを見出してゆく群像劇第一部。
魂の謎、神の存在、あらゆる憶測と騒乱が飛び交った人類史に光明が見えた時、人類はいかなる選択をするのか。
近未来ハードSFギミックから戦隊ヒーロー、そして魔法少女まで、全ての世界を守るヒーロー、ヒロインたちの群像物語を相楽山椒の妄想爆発で書き下ろす五部作SF大長編。濃ゆい世界が好きな人はどうぞ。
D線上のクオリア 全5部立て
第1部 戦闘家政婦編
第2部 次元戦隊編
第3部 四柱の風(仮)
第4部 神殺し
第5部 モノクロームの天使(仮)
更新頻度は週二程度3000から5000文字。文量は一年戦える程度になります。かなり長い話なので先に原稿を起こしています。基本的に私が途中で死なない限りは完結まで書き上げます。
設定集を載せています、ご参考にどうぞ。
http://narou.wicurio.com/index.php?cmd=s&k=979f1f98e9
登録日 2016.02.01
主人公,弘樹はクラスメイトをかばって魔物に転生してしまった。なんということだ。
「どうしよう。そうだ死にたくないから強くなろう」
そう決意した弘樹はさっそくダンジョンを攻略しレベルを上げて進化して,ついには最強クラスの力を手に入れてしまう。
だが長い間ダンジョン暮らしだった弘樹は外の世界の生き物の強さの基準が分からなくて?
そのころ地上では弘樹のクラスメイトが勇者として召喚されていて魔物を討伐し始めていた。そして魔物になってしまった弘樹と出会ってしまう。
「この腐った世界,俺が変えてやるぜ」
これは正義感の強い少年がその力で活躍して言ってしまう話。
※毎日投稿します
登録日 2020.05.07
ある大陸に敵対する2つの国があった。
両国は長い間幾度の戦を繰り返し、和解することはなかった。ある日、女神の神託により出現した5つ目の神殿の警備に、それぞれの国の兵士が1人ずつ派遣されることとなる。一方の国からは僅か11歳の少年兵士ルーク、もう一方の国からは元騎士だったが落ちぶれたアラサーの兵士アキ。ルークは誰も信じない少年だったが、敵国兵士でありながらも陽気な性格のアキにどんどん心を許すようになる。そして警備してから1年後、また2つの国の戦が始まることになり一一一!?
文字数 3,304
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
領地持ちとしてそこそこ長い歴史を持つベベル家の娘イレイナ・ベベルは、新興領地持ちであるババラ家の息子セイン・ババラと婚約することとなった。ババラ家から頼まれてのことだった。
しかしセインは同じ新興領地持ちの家の娘ミレニア・メメルと親しくなっていて……。
文字数 6,928
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.12
第三王子、ルークは気楽な身だった。そんなルークは婚約者を一人も作らない、女遊びをして、本ばかり読む変人とされていた。そんな中で、ルークは、図書室で元々市民で絵画の腕を買われて大学へ通うアンナという同い年の少女と長い時間を共にしていた。
文字数 3,242
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.19
【幼稚園児の茜が出会ったのは、腰まで届く長い白髪のとても綺麗なお兄さん】
家族で経営している農園のお手伝いをいつも元気に頑張っている幼稚園児の茜。
ある秋の日、おじいちゃんへの誕生日プレゼントを収穫していたら、とっても綺麗なお兄さんと出会う。
農園には不釣り合いな真っ白な和服姿のお兄さんは、少し難しいお話を茜に語り始めて——。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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文字数 1,678
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.11
赤井です。ギリギリのスケジュールで何とか予定通り公開です!
今回の稀世ちゃんは34歳設定の経営コンサルタントです。
2年前に一回り年下の後輩に婚約者をNTRされて、婚活でやって来た北海道の神標津村!
しかし、そこの男は夢もやる気もないぼんくらばかり。
限界集落どころか消滅集落であった酪農の村「神標津村」を救うべく、婚活を忘れて村おこしに頑張る稀世ちゃんと、大阪から婚活に来た訳ありの「結婚できない女」達の奮闘記です。
「経済小説」にちょっとだけ恋愛要素を入れてます。
多種多様な手段で神標津村の酪農を復活させて、結婚できない女の子たちを村に根付かせることができるのか?
今作はちょっと長いのでゆるーく読んでやってください!
よろひこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 269,716
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.09.17
その日、すべての国民が同じ夢を見た。今から三年後に魔王が復活し、国に絶望の時代が訪れるという夢を。そして、長い戦いの中で生まれ、魔王を倒し英雄となった少年は夢を見る人々に訴えた。「自分がもっと早く生まれていれば、犠牲は少なくて済んだはず。だからーーーもっと早く産んでくれ」と。
しかし、英雄の父母となる運命の二人は、幼い頃から顔をあわせるたびに「勝負」を繰り返してきた犬猿の仲だった!
文字数 96,388
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.02.11
文字数 2,816
最終更新日 2017.04.26
登録日 2016.07.05
感想をいただけましたら幸いです
じぶんの思いつきのインスタントフィクションを書きためていきます
基本的にオチというオチはなく話の意味がわかるとゾワっとするような後味の悪い作品です。
あまり長い活字が苦手で本を読まないじぶんですがどうぞよろしくお願いします。
文字数 520
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.19
魔法に満ちた世界。その中で力を持たぬ者たちが集まった町に、ある日魔物が襲い掛かって……。町を救った魔法使いたちは語る、彼らの宿命を。それは、長い長い戦いの物語の始まりだった――。
世界が紡ぐ運命。その残酷な宿命に彼らは反抗する。ただ、望む未来をつかむために。
登録日 2014.10.01
彼女のことを綴る上で欠かせない言葉は「彼女は作家であった」ということだ。
僕が彼女を知ったその日から、そして、僕が彼女の「読者」になったその日から。
彼女は最後まで僕にとっての作家であり続けた。作家として言葉を残し続けた。
いまはもう、その声を耳にすることは出来ないけれど。もしかすると、跡形もなく、僕らの存在は消えてしまうのかもしれないけれど。作家であり続けた彼女の言葉はこの世界に残り続ける。残ってほしいと思う。だから、僕は彼女の物語をここに綴る事にした。
我儘で、自由で、傲慢で。
それでいて卑屈で、不自由で、謙虚だった長い黒髪が似合う、彼女の事を。
文字数 181,004
最終更新日 2022.01.10
登録日 2019.02.23
世の中には対抗するものが必ずある。
光と闇、火と氷、天と地、善と悪、生と死etc……。
おそらくそれは、どこの世界にも存在する。
これはそんなどこか近い、しかしながら限りなく遠い世界の物語。
ある特別視された一族がいた。
それを知る者と知らない者が、同じ大地の上で生きていた。
皆、家族を持ち、愛すべき者を持ち、友を持って。
築かれる物には時間が必要だ。
だが壊れるのは瞬きするよりも刹那的で儚い――。
それが自分の身の上に起こるなどと考える者は少ない。
目の前にした時、人は初めて気付かされるのだ。
恐ろしい事実を突きつけられて果たして、正常でいられる者はどれくらいいるだろうか。
その一族の末裔は、居場所を失い長い年月を旅して生きてきた。
過去の現実から目を背けるが如く。
登録日 2020.08.22
八尺様♂とそれに救われてる男の子くんの純愛です。
■公園で友達と遊んでた男の子くん。5時の鐘がなり、門限を守る友達らは各々帰っていく。友人らと別れの挨拶をし、ポツンと公園に残された男の子くん。両親は共働きで、門限があってもどうせ家に誰もいない。それが分かってるし嫌で公園でひとり伸びてく影をじっと見つめていると、後ろに人の気配がする。
振り向いてみると背が高い帽子を被った男の人がじっとこっちを見ていた。なんだろうと思うけれど、思ったまま。そのまま電柱の影が伸びてく地面をみている。「ぽ」後ろで音がした。振り向いてみたら、さっきの人が屈み込んでこっちをみてる。長いサラサラの髪の毛が真っ黒で吸い込まれそう。
じっと黒々とした目が男の子を見つめている。髪も目も吸い込まれそうなくらい黒くて何だか目が離せない男の子くん。「ぽ。ぽ。」男の人がまた口にする。「…ぽ?」思わず同じ言葉を返してしまう男の子くん。「ぽぽぽ」気に入ったのか何なのか同じ音を繰り返す男の人。不思議な人だなぁと思った。
◾︎ちまちまと漫画の方も描いておりますので、プロフィール欄から是非。
文字数 16,934
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.12
エルムド帝国とルゲール王国。
両国は長い間、絶え間ない戦争をしておりました。
百年にも続く長い年月をえて、両国は和平への道筋を模索します。
わたし、エシャーナ伯爵令嬢ユニスと、フレゲード侯爵令息シルドの婚約もまたその為に用意された政略結婚‥‥‥の予定でした。
しかし、帝国領ハーベスト大公家の晩餐会で、その目論見はあっさりと潰れてしまいます。
なんと、シルドはあろうことか我が妹エイシャに浮気。
我が義父、ハーベスト大公の目の前で、
「ユニス、すまないが僕は運命の出会いをしてしまった。ここで婚約は破棄させてもらう」
と宣言したのです。
「シルド様、なぜそのような!?」
「すまない、 ユニス。君よりも‥‥‥エイシャが美しい!」
そう宣言し彼はなんとエイシャを同僚の王国侯爵家の養女にする、と公言。
さらに、
「いかがかな、大公殿! この婚約、エイシャ殿を王国侯爵家養女に迎えるなら、侯爵家同士のもの。妹君を我が家に迎えても何ら問題はあるまい!?」
と恥も外聞もなく高らかに宣言したのです。
一人残されたわたしは悔しさに震えそうでした。
でも、そんなわたしの肩を優しく抱いてくれる方がいたのです。
其の御方こそ、エルムド帝国の次期帝位継承者、皇太子グレン殿下でした!
他の投稿サイトにも、掲載しています。
※ 新章 魔導士シルドの成り上がり ~復縁を許された苦労する大公の領地経営~
を4月24日より連載始めました。
(不定期連載となります)
※ 表紙イラストは、
ayuzukko様(twitter @zOZo3AZeN1AsqrP)
に描いていただきました。
よろしくお願いいたします。
※ 別タイトルで連載中の「王太子殿下はモブさえいればいい」、はこの世界の千年程あとの話になります。シルド大公や、グレン大帝、なんて単語も飛び出てきたりしますので併せて読んでみて下さい。
文字数 323,359
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.02.23
魔法の力の大きさだけで、全てが決まる国。
フローラが王女として生を受けたその場所は、長い歴史を持つが故に閉鎖的な考えの国でもあった。
王家の血を引いているにもかかわらず、町娘だった母の血を色濃く継いだフローラは、「植物を元気にする」という僅かな力しか所持していない。
父王には存在を無視され、継母である王妃には虐げられて育ったフローラに、ある日近年力を付けてきている蛮族の国と呼ばれる隣国イザイア王との、政略結婚話が舞い込んでくる。
唯一の味方であった母に先立たれ、周りから役立たずと罵られ生きてきたフローラは、人質として嫁ぐ事を受け入れるしかなかった。
たった一人で国境までやって来たフローラに、迎えの騎士は優しく接してくれる。何故か町の人々も、フローラを歓迎してくれている様子だ。
野蛮な蛮族の国と聞いて、覚悟を決めてきたフローラだったが、あまりにも噂と違うイザイア国の様子に戸惑うばかりで――――。
新興国の王×虐げられていた大国の王女
転移でも転生でもない、異世界恋愛もの。
さくっと終わる短編です。全7話程度を予定しています。
文字数 20,265
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.29
伊崎 篤志 は職場の同僚 若竹 静馬 に恋をする、しがない隠れゲイである。
そんな彼がある時痛飲後、眠りから目を覚ますと、なぜか半裸で拘束されていた!
なにこれどういう状況!?
半裸で拘束されているところから始まる、トキメキラブストーリー()。
注意・ストーリーなどあってなきようなものです。期待をしないでください。
某氏の「ずっと前から好きでした!(眠剤)」というセリフから着想を得ました。
それと、「適度なエロ」というものを勉強するために書いたのですが、失敗した感を否めません。ご了承ください。
そんなに長い話ではありません。
文字数 34,489
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.04
