「デ」の検索結果
全体で29,814件見つかりました。
「人生は常に闘いだ」
800年もの長い年月続いた人類と魔族との戦争の最中、リズ・ホワイトという名の少女がいた。
幼いときに両親と妹、弟を目の前で魔物に殺され自身の命も危ういところをユリ・アルカディアという女性に助けられる。
絶望の最中にいたリズは心身共にこの女性に救われ強い憧れを抱き、いずれかはこのように誰かを守り勇気を与えられる人になりたいと強くなる決断をする。
それから数年後、カシシュミナ学園というシーフ、プリースト、ビーストテイマーなど様々な職業の兵士を育てる学園に入るために奮闘し、その中でたくさんの仲間と出会い、学び、寝食を共にし、泣き笑い、成長していく。
戦争の最中でも強くあろうとする少女たちの青春を綴ったお話。
登録日 2019.12.06
文字数 25,348
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.22
「ああ、勇者様! どうかこの世界をお救い下さい!」
数年ぶりに会いに来た友人は開口一番にそう言った。
気がつけば異世界に転移してるし、勇者とかいうし、なんなんだ!
え?なに?勇者の仕事は戦いじゃなくて婚活(政略結婚)?!
ちょっと俺の意思を無視するんじゃなーーい!!
異世界に召喚された主人公が人外たちと無理やりお見合いさせられることになったので、それを回避する為にワンコ系従者と頑張ることにする異世界BLラブコメディです。
※Pixiv、ムーンライトノベルズにも掲載しております
文字数 52,140
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.04.26
婚約者サナーベルは年下の娘ミレニアにすっかり惚れてしまったようで、婚約破棄を突きつけてきた……。
文字数 1,641
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.02
時は昭和14年。東京鄭都は謎の飛行船が現れた街を襲撃した。主人公の芦屋晴明は襲撃に巻き込まれた。しかし、一人の男に助けられた。その男の名は河上弘。その人物は白魔術師の白衛館所属錬金魔術者であり東京鄭都を襲撃した団体黒衛軍(死霊魔術師)の撃退及び鎮圧を求めている男である。そして母を目の前で食い殺される一部始終を見ていた芦屋晴明は共に白衛館へ入隊する。白衛館の目的は錬金魔術者と同じ死霊魔術師も脊髄に脊髄結晶と呼ばれる石が入っておりその魔力の元の脊髄結晶を破壊して黒衛軍の頭を倒す事が正式な目的である。
文字数 7,862
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.09.28
ぽやぽやしたご令嬢が、ヤンデレ殿下に捕まるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,712
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
主人公は伯爵家の婚約者ディケイド・デルに突然の別れを告げられる。人生で初めて恋心が芽生えた相手だったが、彼の本性は……。そんな彼がふと自分の元へ戻ってきて「やっぱり君がいい」などというものだから彼を監視することにした。
文字数 1,712
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.13
大岩翔(オオイワ カケル・20才)は部長の悪知恵により会社を辞めて家に帰った。
玄関を開けるとモフモフ用座布団の上にペットが座って待っているのだが様子がおかしい。
「きゅう、痩せたか?それに元気もない」
ペットをさみしくさせていたと反省したカケルはペットを頭に乗せて大穴(ダンジョン)へと走った。
だが、大穴に向かう途中で小麦粉の大袋を担いだJKとぶつかりそうになる。
「パンを咥えて遅刻遅刻~ではなく原材料を担ぐJKだと!」
この奇妙な出会いによりカケルはヒロイン達と心を通わせ、心に抱えた闇を超え、心と音速の壁を突破する。
文字数 110,196
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
西暦2123年。人類が温暖化による地球環境の変化を何とか乗り越えた後の、今より少しだけ先の未来。
女子大生『あすか』は幼少からの「ペンギンになる」という夢を本気で叶えるため努力してきた。
幼馴染であり工学の天才である『富士(とみお)』もまた、彼女の夢を実現するために全力を尽くしてきた。
そしてついに、完璧なコウテイペンギンに変身することができる『ペンギンスーツ』の開発に成功し、マッドでグッドガイの教授たちと共に南極へと乗り込んでいく。
しかし、念願の地について早々巻き起こる大トラブル!絶体絶命のピンチ!?――のはずが、あすかは嬉々としてペンギンの群れへと突入する。
入り込んだペンギン達の輪の中で『ペンギン』として生活を始めたあすかの自由奔放な行動は、ペンギン達の心を次々と揺り動かすことになり……
ペンギンになりたい人間と本物のペンギン達が繰り広げる、SF青春ラブ(?)コメディが今開幕する!
文字数 70,202
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.29
実際に起こった犯罪かもしれないし、そうじゃないかもしれない。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 2,362
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.24
【完結済みです】
退役軍人のラファエル・オスガニフは行きつけのバーで酒を浴びるほど飲んだ帰り、家路の路地裏で子どもがひとりでうずくまっているのをみつけた。
子どもの年の頃は四、五歳。
鳥の巣のような頭にボロボロの服から垣間見える浮き出た骨。
おそらくは土埃で黒くなった顔。
男児とも女児ともつかない哀れな風貌と傍らに親らしき人物がいないという事実に、ラファエルはその子は戦争孤児ではないかという疑念を抱くものの。
戦渦にみまわれ荒れ果てている我が国・アルデルフィアには戦争孤児は何処にでもいる。
だから憐んではいけないと頭ではわかっていたが、その子の顔は二十年前に死に別れた妹に似ていて--。
これは酒浸りおっさんと戦争孤児が織りなす子育てとカウンセリングの記録。
《ガイドライン》
⚪︎無印…ラファエル視点
⚪︎※印…ジェニファー視点
⚪︎◇印…ミシェル視点
⚪︎☆印…ステニィ視点
文字数 59,076
最終更新日 2025.03.22
登録日 2024.09.29
ピーチップ王国第四王子、リース・ローズドベリーの執事を務めるフィル・セラフィンは『エーナ』『ディオ』『ペニンダ』という三つの性のうち、もっとも社会的地位が低いペニンダだ。
エーナ、ディオが両性具有であるのに対し、ペニンダには妊娠、出産する能力が備わっておらず、その圧倒的な犯罪率の高さから野蛮で低俗というレッテルを貼られている。
生命の源と敬われるエーナでありながら、そんな自分を信頼してそばにおいてくれるリースに、フィルは恋心を抱いていた。しかし、ある事件をきっかけに発動した『悪魔との契』によって、リースは死産した双子の弟、アイルと魂が入れ替わってしまい……
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※本作の完結版をKindle電子書籍にて販売しております(Unlimited非対応)。
・『私の忠愛する坊ちゃまが転生して阿呆になってしまわれました【上】』
➡https://amzn.asia/d/3GTOGeY
・『私の忠愛する坊ちゃまが転生して阿呆になってしまわれました【下】』
➡https://amzn.asia/d/04fWL10
文字数 5,126
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
「ねぇ?ドキドキしてる?」
友だちの多い高校生活を送っている花咲祈里には、クールで毒舌な自称保護者の幼馴染、蒼井夜重がいた。
何かと小言が多いうえにお節介焼きで、しかも、ルックス、能力共にハイスペックな夜重への不満を、
祈里はSNSを通じて知り合った『莉音くん』に聞いてもらっていた。
ある日、とうとう現実世界で『莉音くん』と会うことになった祈里は、保護者面をして付いてきた夜重と共に
莉音と相まみえるのだが、男だと思っていた莉音はなんと少し年上の女性だった。
ほのかな期待を胸にしていた祈里は、莉音から自分がレズビアンであることをカミングアウトされてしまうのだが、
莉音は祈里にそういう恋愛に興味はないかと持ちかける。
『ない』と言えば嘘になるし、かといって、『ある!』と返すのも違和感のあった祈里が答えに窮していたところ、
莉音が祈里と夜重、二人で試してみたら?と提案するのだが…。
文字数 84,952
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.11
地味な男子高校生の実咲(みさき)は、クラスのマドンナ狩野麗子(かのう れいこ)が好きだった。
高嶺の花と遠巻きに眺めていた彼女が「美少女とイチャイチャしていかがわしいことに発展したすぎる人生だった」という願望を持つ変態淑女・百合絵師(漫画も描くよ☆)であると知ったところから運命が変わり始める。
「俺が美少女だったら、狩野さんとこういうことできたのに」
彼女の作ったいかがわしい百合同人誌を眺めてそう思っていた次の日、彼は「美少女」へと変身した。
※女装趣味もない普通の男性が、好きな女の子のために美少女になる疑似百合小説です。
主人公の属性:地味で平凡な男子高生/小柄で顔が可愛い/性格は男性だが目的のために女装/気づいたら押し倒されているちょろいタイプ
ヒロインの属性:黒髪ロングヘアのお嬢様系女子高生/美少女大好き/肉食系女子/ゼロ距離射撃をガンガンに撃ち、相手のHPが切れた頃に押し倒してくるタイプ
【注意書き】
・ヒロインが変態です。
・主人公もだんだん変態さが出てきます。
・女性×男性(女装)描写のみ。(作中作では百合有り)
※逆転無し
・後半(8話)に鬱っぽい暗い展開がありますが、最後にはご都合主義で丸く収まります。
※男性が女性の振りをしてヒロインを騙している行為に生々しい現実は要らない、そういうのしんどいという方は、読むと不快になるかもしれないので回避してください!
・R18相当の性描写はありませんが、15歳以下には不適切かもと思ったのでセルフレイティングをつけました。
※防衛のためなので期待はしないでください。
今回は少年漫画レベルのお色気描写をなるべくいかがわしく書こうチャレンジなので、実際に起きていることは本当に大したことありません。
【導入を飛ばしたい方へ】
・第5話(デートする話)もしくは第6話(ヒロインの自宅へ連れて行かれる話)からどうぞ。
【イチャラブとちょっぴりのお色気が欲しい方へ】
・オマケをどうぞ。(軽度のSMっぽい描写があるので、無理な方は回避してください。痛いのはないです。)
文字数 37,444
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.29
神は、ある日を境に視覚的に示された。
ガチャの結果次第で神の有無、効果が決まる世界で、文明の発展と共に祈りと努力の二極化が進む・・・。
しかし、親に捨てられた孤児のアム、運も良いがそれを漏れなく努力で最大限に活用する少女ロミーは神のいる世界に広がる過去と因縁を暴き、過激化する風潮を止めるために奔走する。
あ、一応十話で完結してますが続き自体は用意してます。
文字数 60,335
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.04
人付き合いが下手! 社会で生きていけない! 部屋でオンラインゲームの素材となる3Dモデリングをしている3Dモデラ―の空想堕 剣心(くうそうだ けんしん)。
彼は人の顔を見て話せないし、人の気持ちを理解するのが出来ない。
相手の行動と言動を先読み出来る為に、行動が先に出てしまい。
いつも失敗ばかり、現在25歳になり、彼女も出来ず、pcで3Dモデリングをして引きこもる日々。
だが、彼はMMOでは最強のプレイヤーであり、課金はせず、無課金がモットーで装備は初期装備のロングソードと革の盾。圧倒的な操作技術を駆使して道化の仮面を身に着け嗤って敵を屠る姿は道化の戦闘狂。
コミュ障の為、トラブルがいつも起こり、PKプレイヤーへとなっている彼を恐れるプレイヤーは彼を遠ざけ、やはりMMO内でも独りぼっちとなる。
そんな彼は異世界に転生する!
なぜか死神から与えられたジョブは【空想剣士】スキルは【空想の創造】というものだった。
空想の創造は頭の中で3Dモデリングを展開して空想した者(物)を現実にモデリングするというものだった!
貴族? 王様? 勇者? 魔王? 冒険者? モンスター? 何もかも片っ端からぶっ倒していく爽快ファンタジー!?
3Dモデリングで作った美少女と物でもってハーレム展開。
吸血鬼、エルフ、ドワーフ、人間、サキュバス、獣人、なんでもござれも最強装備作って装備させます。
25歳の男が異世界で俺TUEEEEEEしながらハーレム展開して国を支配して、上位に君臨する人々を奈落の底へ落としていく物語、開幕!
文字数 47,550
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
婚約破棄? 辺境追放? 上等ですわ! だってわたくし、前世からガチのスライムフェチですもの!
――公爵令嬢ティアナが断罪イベントの果てに出会ったのは、喋って、嫉妬して、変形までするインテリ系スライム・スリィだった!? 元商社の商品開発部エースだった知識と、有り余るスライム愛が融合爆発! ぷるぷる素材で発明した魔道具は、やがて辺境の村から世界を揺るがす産業革命へ!
無愛想な鍛冶師、腹黒(?)なメガネ貴族、押しかけ年下わんこを巻き込み、恋のフラグも大渋滞!? これは、不遇な悪役令嬢がヌルヌルの最強相棒と世界を変える、ぷにぷに大逆転ラブコメディ!
文字数 170,455
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.12
王都キンヴェルは近代化が進んだ今でも魔法使いたちが多く必要とされている。
中でも、人々を糧にする魔獣たちの侵攻を食い止めるための結界を維持できる魔法使いは非常に重宝されてきた。
ーー王女レティフールが誕生するまでは。
彼女は類稀なる“魔力の器”を持って生まれた。
その力は底を知らず、乳飲子のときよりその片鱗を見せていて。まだ幼い王女は自らの魔法に喰われてしまうのではないかと、陛下付きの魔法使いたちは慄いていた。
程なくして、何代にも渡り王城を支えてきた執事家ロッキンデンに王女と同い年にあたる嫡男が産声を上げる。
アルベウス・フォン・ロッキンデン。
彼もまた王家に従ずるに相応しい魔力と知性の持ち主であった。それが判明したのは、国王陛下が王女を連れ、アルベウスの元を訪れたことがきっかけである。
溢れんばかりに漏れ出ていた王女レティの魔力は常にその周囲に光を放っていた。
互いに赤子だったにも関わらず、たった数十センチ近づいた途端、彼女から放出されていた魔力が見る見るうちに体内へ集束していったのだ。
「其方の息子を王女レティフールの専属従者として任命する。良いな」
ーーこうして、わたし達は出会った。
これはきっと運命なのだと思っていた。でもそれは、わたしだけだったみたい。
無事に成人の儀を終えた。求婚者もお父様に様々な理由をつけて断っていただいている。全ては彼のため。
ううん。彼と、わたしが一緒にいるためだ。
その思いは通じることは一生ないのだと思う。
幼い頃は、家族のように仲の良かったわたし達は、今では業務以外の会話などないに等しい。
否、なかった。
ーー嫌われている。
そう悟ったのは、まだ十二の冬だった。
「それでもいい。嫌われててもいいから……わたしはアルの側に居たい」
文字数 2,460
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
「か弱い聖女」として王国から魔王討伐の勅命を受けた主人公、マリア。しかし彼女の正体は、聖なる祈りよりも毎日のプロテインを愛し、魔法の杖よりも鍛え上げた己の拳を信じる、極度の「脳筋」女だった!
か弱い演技もそこそこに、単身魔王城へ潜入した彼女を待ち受けていたのは、世界を恐怖に陥れる魔王軍四天王たち。絶体絶命の危機かと思いきや、マリアは聖なる光(という名の剛腕ラリアット)で炎の将軍を一撃粉砕。続く氷の参謀も筋肉バスターで圧殺し、気づけば四天王は全員、彼女の圧倒的な筋肉の前にひれ伏していた。
「この比類なき暴力……これこそが我らが待ち望んだ次代の王!」
聖女としての力を行使するはずが、あまりの暴れっぷりと強さゆえに、魔族たちから「伝説の次期魔王」として熱烈な崇拝を受けることになってしまったマリア。否定しようにも、キラキラした目で慕ってくる魔族たちに囲まれ、「魔王万歳!」のシュプレヒコールは鳴り止まない。
本来の目的である魔王討伐はどうなるのか? というか、現魔王ですら彼女のデコピンで倒せるのではないか? 聖女の皮を被ったバーサーカーが、勘違いと筋肉で魔界を蹂躙し、やがて世界を(物理的に)平和へと導く、抱腹絶倒の異世界マッスルコメディ、ここに開幕!
文字数 1,710
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21