「刀」の検索結果
全体で1,405件見つかりました。
見知らぬ場所で目覚めた佐野祐希・三十路超え。パワハラ上司の元で立派な社畜生活を送っていたオタク。
勇者召喚のバグが発生して召喚された挙げ句、十歳まで若返ってしまったらしい。その影響なのか付喪神が見えるようになっていた。
黄金色のステータス画面は神子の証なのだが、祐希を神子に認定した親神のプロテクトて全く見れず、クリス王太子(馬鹿)に無能と判断されて城から追放決定。
餞別にと大司祭(ブタゴリラ)に渡された日本刀と似た武器・シンオウトウの付喪神と、部屋にいた柱時計、デスク、絨毯、更にこの城の付喪神の合わせせて五人を、霊体に実体を与える神スキル『顕現』で顕現させて城から逃亡!
だが、栄耀栄華を誇った大司祭と権力を笠に着て横柄な態度を繰り返した王太子の破滅への道を進んでいく事になる。
祐希は道中、国を半壊させる災害級スタンピードが発生間近に迫っていることを知るが……おしゃべりな付喪神達が情報を暴露していくうちに、同盟国であるラルフフロー王国が戦争を仕掛けようとしている情報やそれに王太子も戦争をする気でいると情報を入手してしまい……?
「つまり、戦争をなかった事にすれば王太子サマの面目丸潰れってことですね? 全力で邪魔してやりましょう!」
神子特典でチートになったのを良いことに、城を追い出された腹いせとパワハラ上司の代わりに王太子へ八つ当たり!
ざまぁご覧あそばせ王太子を掲げて、付喪神達と共に異世界を東奔西走するファンタジー!
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現在、第16回ファンタジー大賞に2作品エントリー中です。
『異世界賢者のスキルコンサルティング』
『盗人令嬢にご注意あそばせ〜『盗用』スキルを乱用させていただきます!〜』
もしよろしければ、そちらもお読み下さい!
文字数 207,353
最終更新日 2023.09.21
登録日 2021.08.31
==神さま不在の御社(みやしろ)に、厄介なモンが棲み付いた 俺には到底太刀打ちできねぇ==
探偵事務所『ハヤブサの目』に、山村で起きた行方不明者の捜索依頼が持ち込まれた。立て続けに若い女性ばかり五人も居なくなったらしい。
なんだかんだと隼人に言いくるめられ、出かけて行った渢(ばん)、ところが聞いていた話となんだか微妙に違ってて……しかも、駅から村に行く途中、細い山道では雪崩が発生、暫く帰るに帰れない?
そして気付けば、応援に来てくれた人狼兄弟ともども宿舎に閉じ込められて――
~⋆~⋆~
所長 隼人は『ホルスの目』を持ち、サングラスが欠かせない。所員 渢(バン)は何を隠そう吸血鬼。そんな二人の探偵事務所、人狼、八咫烏、土蜘蛛、河童と、豊富な人材(?)を取りそろえ、いささか変わったご依頼もお引き受けいたします。
【この探偵は『ち』を愛でる / ep1】
文字数 45,721
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
戦国時代、一色龍興という武将がいた。後世には斉藤龍興の名で知られている。
戦国三悪人の一人にして織田信長の岳父として知られる斎藤道三の孫であり、弟と父が病死したことで期せずして美濃50万石を継ぐことになった。
しかし彼の最も有名な逸話は、「酒色に溺れる龍興を諫めるために竹中半兵衛がたった17人で難攻不落の稲葉山城を乗っ取った」というものである。
そしてその3年後、織田信長は稲葉山城を攻略し龍興は美濃から追われることになった。
ここまでが彼について広く知られる"風説"である。
だが実は、彼は美濃を去った後も戦いを続けていたのだ。
一向一揆の拠点伊勢長島を巡る長島合戦
信長の不在時に将軍足利義昭を襲撃した本国時の変
浅井の裏切りにより信長が窮地に立った金ヶ崎の退き口
信長が摂津で三好・本願寺と戦っている間に浅井・朝倉が京を目指して攻め上がった志賀の陣
浅井・朝倉と織田・徳川が激突した姉川の戦い
彼はこれらの名だたる戦いに信長の敵として参戦し続けた。……負けたけど。
そして武田信玄が上洛の兵を挙げた。誰もが信長の敗北を信じ、あの足利義昭さえもが挙兵した。だが突然信玄は死に、武田軍は撤退してしまった。
それを知った時、龍興は信長の持つ天運を確信した。そして信長に抗うしかないかった自分の生まれを呪った。
――大名など馬鹿らしい。そのような立場に縛られず、曾祖父のように一介の武士として生きたかった。
そして彼は刀根坂の地で奮戦の末に討ち死にした。
……はずであった。
気付けば彼は若返り、父の葬式に参列していた。桶狭間の戦いの翌年、清洲同盟の前年である。
つまり翌年から織田は後顧の憂い無く攻め寄せてくるのだ。このままではまた同じ事になってしまう。
――信長には勝てない。ならば……
こうして龍興は、(10年ちょっとだけの)未来知識を使って新たな歴史を紡ぎ出すのだった。
「弾正殿、なにとぞ教えを賜りたい」
龍興は朝倉氏滅亡時に死んだので、松永弾正が何度も謀反を起こした上に自害(爆死)することを知らない
「荒木殿、謀反など止められよ」
龍興は朝倉氏滅亡時に死んだので、荒木村重が謀反した挙げ句に説得に来た黒田官兵衛を石牢に閉じ込めることを(以下略
「さすが光秀、見事な腕じゃ!」
龍興は(以下略
登録日 2024.06.16
規格外の侍が異世界に転移!! 『剣神』は異世界を無自覚に蹂躙する!
故郷において『剣神』とまで呼ばれ、死に場所を求めて戦場を駆け抜けた女侍・千代女(ちよめ)。
数万の軍勢に囲まれ、ついに本望を遂げるかと思われた瞬間――彼女は未知の異世界へと転移してしまう。
「今度こそ、某(それがし)を斬り伏せる強者がいるやもしれん!」
期待に胸を膨らませる千代女だったが、彼女の剣技は異世界でも完全に規格外だった。
熟練の冒険者が逃げ出す凶悪な魔物『トレント』を「ただの気持ち悪い大木(薪)」と一刀両断し、人を攫う悪党どもを瞬殺。ついでに助けた猫耳の獣人少女・ミアを「変わった耳飾りをした童」と勘違いしたまま、懐かれてしまう。
異世界の常識(魔法や魔物)も、人間と獣人の深い対立も、戦闘狂の彼女にとっては「強者と戦うための極上のスパイス」でしかない!
「冒険者ギルドとやらには、軍勢を一人で退ける者がいると聞いた。……腕が鳴るな!」
死に場所を探すはずが、その圧倒的な強さとズレた常識で、いつの間にか異世界の英雄として名を轟かせていく――。
最強女侍による、ストレスフリーな痛快・無自覚無双ファンタジー、堂々開幕!
どうぞ、ゆるりとお楽しみ下さい
登録日 2026.03.01
彼はこの世界で敵なし、文字通りの無敵の最強の男、と同時に戦う相手を求め続けるバトルジャンキーでした。
新たな世界、新たな時代の敵を求め彼が導き出した結論は転生すること。
しかし、転生に成功した先は見た目の可愛いロリロリ吸血鬼のジアちゃんでした。
しかも、宿敵の人間が住む世界への道は遥か古代に封印されていて、行き来が出来ず、閉鎖された魔界は衰退気味……。
「まずは、この結界を最強の私が解除してみせる、私に出来ないことなど無いのだ!」
再び人間界に今度は魔族として帰ってきてみれば、遥か古代魔神と戦うために自分が乗り捨てた人型搭乗兵器ベルゼリオスを発掘したことで、人類の科学文明は大幅に進化を遂げていた。
魔族に対する性能が最強レベルに特化したベルゼリオスに魔族となったジアは太刀打ちできるのか!
登録日 2018.10.18
戦後間もない頃から存在する古い都市伝説が、東京では今も囁かれている。
この国には古くから、闇を見守る存在がいるのだと。
古の時代の暗殺術を未だに継承し、行使し続ける闇の集団が現存するという伝説が、今も囁かれている。
彼らは社会が混沌に陥った時、影の中から現れ、
その恐るべき力を振るった後、影の中へ還ってゆくという。
――――21世紀、闇の世界の世代が変わり、若者たちは伝説を蔑ろにするようになった。
彼らは警察も、暴力団も、政治家も、何も恐れなくなった。
金属バットによる集団リンチ、殺人、レイプパーティー、ドラッグパーティ、違法な銃器の取得…………若者たちは邪悪の限りを尽くし、闇の世界は混沌と無法に満ちた。
彼らは地下格闘技場を開き、力をより高めた。
空手、合気道、柔道、剣道、ボクシング、総合格闘、ブラジリアン柔術……ありとあらゆる武術が盗まれ、筆舌しがたい行いによって貶められた。
警察は彼らの持つ銃火器を恐れ、彼らの「贈り物」もやがて拒まなくなった。
――――正義(モラル)は完全に沈黙した。
もはや彼らに対抗できる存在は日本のどこにも存在しない。
誰もが暴力に屈し、誰もが社会に絶望した時だった。
名も無き一人の中年男性が、大勢の若者を虐殺する事件が起こったのは…………。
※本作には非常に過激な表現が含まれます。お読みになられる際には十分にご注意ください。
ふぁんいらすと絶賛募集中。
文字数 342,118
最終更新日 2019.01.04
登録日 2017.11.01
二十四世紀のある日、実験用潜宙艦オクタゴンは、亜空潜行中にトラブルを発生、観測員ナギサが緊急脱出装置によって艦外に強制転移させられた。
一方、後の世に言う安土桃山時代、天正十一年十二月の末、会津の刀工『古川兼定』の三代目、孫一郎は旅の途中、和泉国を訪れる。そこで人さらいに追われる少女を助けようとした際、黒い衣を着た謎の女法師と出会う。彼女こそオクタゴンの観測員ナギサであったのだが、孫一郎はそれと知らず旅の道連れとなる。
文字数 132,379
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.08.30
根無し草、人斬り、淫乱、果ては『魔女の犬』。七宝の国に悪名高い男、名を火群。妖刀・紅蓮の継承者たる彼は、力を失った愛刀を蘇らせるべく今上帝・瑠璃に不本意ながら仕えていた。今日も今日とて人を斬る火群は、宮中にて一人の男・氷雨と引き会わされる。
清廉潔白、潔癖で生真面目。火群とはまるで真逆の氷雨。彼は七宝の外から一族の使命を負って来たという。その腰には神剣・蒼天なる刀を、そして背後には白い少女を伴っていた――
* * *
和風ファンタジー。オラついた人斬りクソビッチ受けが斬った張ったしながら愛刀片手に好き勝手やらかしていく話です。
※モブ攻め過多、最終的に固定カップリング。
※この作品は個人サイトにて更新、ムーンライトノベルズ、Pixivにも掲載しています。
表紙画像:孝憲様
文字数 112,491
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.09.17
元日本人の転生者、レイは自重せずに生きていく。
よくある異世界転生ものです。
更新は不定期に一章上げる感じで投稿します。
文字数 13,629
最終更新日 2016.12.29
登録日 2016.12.24
短編をまとめた短編集です。
どれも5000字以内でお手軽に読むことができます。
※カクヨムからの転載になります
貴女に届け、この指輪
ジャンル SF
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【僕たちは地球の死骸に住んでいる】
肩代わりの神様と女の子
ジャンル 現代ファンタジー
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【人の心、神のみ知らず】
カナリア君を歪ませて
ジャンル 現代ドラマ
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【かわいいという毒の言葉で歪ませて】
ルール・レール・ロール
ジャンル 現代ドラマ
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【レールを降りるの勇気が欲しかった】
産怪
ジャンル ホラー
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【木刀で、何かを打ち据えた】
朝日をのぞむまで
ジャンル ホラー
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【その部屋には、何物も招き入れてはならない】
オガミ部の活動日誌
ジャンル ミステリ
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【三珠学園では、誰でも人を呪うことができる】
文字数 25,473
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
13歳の孤児の少年、菊市(きくち)光夜(こうや)はある日、男装をした十代半ばの少女と出会う。
彼女の名前は桜井花月、16歳。旗本の娘だった。
花月は四人の牢人を一瞬で倒してしまった。
しかし男の格好をしているものの話し方や内容は普通の女の子だ。
男装しているのは刀を差すためだという。
住む家がなく放浪していた光夜は剣術の稽古場をしている桜井家の内弟子として居候することになった。
桜井家で道場剣術とは別に実践的な武術も教わることになる。
バレる、キツい、シャレ(洒落)、マジ(真面目の略)、ネタ(種の逆さ言葉)その他カナ表記でも江戸時代から使われている和語です。
二字熟語のほとんどは明治以前からあります。
愛情(万葉集:8世紀)、時代(9世紀)、世界(竹取物語:9世紀末)、社会(18世紀後半:江戸時代)など。
ただ現代人が現代人向けに現代文で書いた創作なので当時はなかった言葉も使用しています(予感など)。
主人公の名前だけは時代劇らしくなくても勘弁してください。
その他、突っ込まれそうな点は第五章第四話投稿後に近況ノートに書いておきます。
特に花月はブッチギレ!の白だと言われそうですが5章終盤も含め書いたのは2013年です。
カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています。
文字数 119,106
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.03.21
さあてお立ち合い、異世界転生バトルの始まりだぁ。
よろしかったら張孔堂が書いた「三文戯作」を楽しんでってよ。
バイオレンス小説風な出だしに惑わされちゃいけないよ、この物語はそんな単純なお話しじゃない。
主人公登場までの、ほんのさわりなんだから。
暴力、妖魔そんなものは単なる味付け。
だけど一切力は抜かず、最初っからぶっ飛ばすぜ!
40半ばで童貞「賢者マスター」から「妖精」へと究極の進化間近のしょぼくれ男が、ひょんな事で死んじまった。
と思ったら、奇妙な江戸時代初期で「張孔堂・由比正雪」なんて御仁へ複合転生していた。
しかし、この正雪君は自分の知っている人物とは大違い。
軍学よりも、低俗な戯作を書くのが好きなオタクで、聡明さの欠片もないただのニートだったからさあ大変。
同じく複合転生してきた「魔人・武蔵」や地獄から復活した「邪天使・天草四郎」を、執念で生き返った「正義の巌流・佐々木小次郎」と共に、闇の世界へと消し去るために共闘。
稀代の剣豪・柳生十兵衛の力を借り、あっさりと任務達成のはずが、神や妖魔まで現れ、収拾がつかない。
幕府を巻き込んだ柳生親子のド派手な喧嘩あり、化物揃いの忍者集団同士のバトル合戦ありと、ハチャメチャな展開。
しかも江戸初期のはずが、どこかちょっと変だぞ?!!!
ここって地球だよな?
時間軸もどこか可笑しいぞ!
バテレンの妖術使いなど当たり前、美姫、美女も大量発生♡♡♡。
いくらなんでも二足歩行ロボットは出てこないだろ???
ええっ、うそ!!!
これって太古の異星人が残した遺産???
もう何でもありの大冒険活劇。
おちゃらけやギャグも適度にかませながら、どこまでも話は広がってゆく。
作者にも先の予想はなにひとつ出来ないくらいの、ハチャメチャてんこ盛り小説。
ジャンルもなにもあったもんじゃない、面白いものを勿体ぶらずに全部詰め込んだらこうなっちまった。
(すべて予想と妄想www)
さあ、三文戯作好きな物好きならば楽しんでってくれよな。
こいつぁ、ただ単純に面白い!
べらぼうに面白いんだからさ!!
文字数 58,543
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.05.25
最近来ている日本刀ブーム。
キャラクターを好きになるのも良いですが、そのキャラクターの歴史を知ればよりそのキャラクターを好きになれるのではないだろうかと考えた結局生まれた小説です。
全刀種制覇出来ればと思います。
今回は太刀 鶴丸国永について書かせていただきます。
専門用語なんてわからないよ!という方にもできるだけ分かりやすくその日本刀のもつ歴史を説明していきたいと思います。
これを機に是非ゲームだけではなく日本刀を好きになって頂ければ幸いです。
此方も間違いが無いよう、様々な資料をもとに書きますが、何かありましたらご指摘お願いします。
文字数 388
最終更新日 2016.07.27
登録日 2016.07.27
