「机」の検索結果

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現代文学 完結 ショートショート
優秀な姉は努力家で、家にいるときはいつだって机に向かってペンを走らせていた。それとは真逆に弟の俺は飽き性で、勉強もできない。ある日目標を見つけ努力を始めるが、時すでに遅く、進学を反対されてしまう。それを救ったのは意外なもので――? 即興小説リメイク作品(制限時間30分・お題:破天荒な貯金) リメイク前 初出2020/03/18 この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
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小説 224,614 位 / 224,614件 現代文学 9,446 位 / 9,446件
文字数 1,814 最終更新日 2020.06.29 登録日 2020.06.29
キャラ文芸 連載中 長編 R15
中学時代に訳あって幼馴染と絶縁状態となってしまった、主人公の松浦傑。 傑はもう女の子と関わるものかと生徒の殆どを男子生徒が占める工業高校に進学することを決意したのだが。 その入試の最中、鉛筆と机の衝撃音の中にどうも規則的な音が混ざっている事に気がついた。 モールス信号だと気づいた傑がその音に返信をすると、テスト終了後にメッセージを送っていた女子生徒からある提案をされてしまう。 「私と面白いことしない?」 黒髪ショートのハスキーボイス。恋に落ちてしまった傑は呆けた声で「うん」と返事をしてしまう。 そんな、ちょっと変な少女との出会いから、主人公が中身が男なのに、美少女VTuberという茨の道へと進んでしまうちょっと変わったラブコメでございます。 ※当作品はフィクションです。実在の団体、地名などとは一切関係ありません。
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小説 22,158 位 / 22,158件 キャラ文芸 305 位 / 305件
登録日 2022.02.14
ファンタジー 連載中 長編
大学の卒論提出を目前に三日三晩寝ずに机に向かっていた薬師寺來生(ヤクシジ・ライ)。 つい居眠りしてしまったところを少女の声が喚び覚ます。 「貴方の座右の銘を教えてください」 寝ぼけていた薬師寺來生が適当に答えてしまったが為に得た特殊なスキルは──唾液が回復薬になる代物だった!? 異世界召喚された大学生が異色なスキルでなんやかんやする物語。
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小説 224,614 位 / 224,614件 ファンタジー 52,113 位 / 52,113件
文字数 10,585 最終更新日 2025.09.09 登録日 2025.08.31
ファンタジー 完結 短編
追放された支援職が、世界を支える最強の男に至る物語 王都の塔に、白い朝陽が差し込んでいた。 窓辺で報告書を読んでいたレオンは、静かに羽ペンを置いた。 今日は珍しく、空が澄んでいる。 ——そして、風の中に、懐かしい気配があった。 扉が乱暴に開かれた。 かつての仲間——勇者カイル。鎧は砕け、片腕は血に染まり、目は焦点を失っている。 「……レオン……助けてくれ……魔王軍が……奴らが……!」 レオンは書類を閉じた。 机の上の印章には、王国戦略顧問・レオン・アークレインの名。 国の防衛魔法陣を統括する地位。 もう彼は、冒険者でも、支援職でもない。 「助けてくれ……頼む!お前の結界がなければ、俺たちは戦えない!」 カイルの声は震えていた。 あの頃、彼は言った。 『支援職なんて、誰でもできるだろ。お前は荷物だ。』 ——そしてレオンを追放した。 「……結界がないと魔王軍に勝てなかったのか?」 「そ、そうだ……だからお前が必要なんだ!俺たちはお前を誤解して——」 「誤解?」 レオンは立ち上がる。 その足元から、白い魔法陣が静かに展開した。 塔全体を覆う防御結界——魔王軍の大軍をも防ぐ国の要だ。 「カイル。お前たちが私を切り捨てた時、私の支援はすべて消えた。」 「だが……俺たちは仲間だったじゃないか……!」 レオンは振り返らない。 窓の外、王都の空を見上げたまま、淡々と告げる。 「仲間、か。  仲間ってのは、互いを信じて支える者のことだ。  お前たちは私を信じなかった——その瞬間に、絆は切れた。」 沈黙。 カイルは膝をつき、崩れ落ちる。 レオンは最後に一言だけ残した。 「支援は“仲間”のために使うものだ。  お前たちは、もう違う。」 塔の扉が閉じる音だけが響いた。 外の鐘が鳴る。 その音に紛れて、勇者のすすり泣きが遠ざかっていった。 ——レオンは静かに微笑んだ。 暖かな陽光の中、彼の机には王から届いた新たな勅書が置かれている。 「王都防衛の功績により、宰相補佐へ昇進」 もう過去に縋る必要はない。 今の彼には、守るべき国があり、信じ合える仲間がいる。 「……やれやれ。ようやく、本当の“支援”ができそうだ。」 その声は、優しく、そしてどこまでも静かだった。
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小説 224,614 位 / 224,614件 ファンタジー 52,113 位 / 52,113件
文字数 68,388 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.10.12
青春 連載中 長編
同じ学年。 同じ年齢。 なのに、俺と親友で、なんでこんなによって来る人が違うんだ?! 俺、高橋敦志(たかはしあつし)は、高校で出会った親友・山内裕太(やまうちゆうた)と学校でもプライベートでも一緒に過ごしている。 のに、彼は、モテまくりで、机に集まるのは、成績優秀の美男美女。 対して、俺は、バカのフツメンかブサメンしか男女共に集まってこない! そして、友情を更に作る可愛い系男子・三石遼太郎(みいしりょうたろう)と、3人で共に、友情とは、青春とは、何なのかを時にぶつかりながら探す、時にほっこり、時に熱い友情青春物語。           ※※※ 驟雨(@Rainshower0705)さんが、表紙、挿絵を描いてくれました。 「ソウルエクスキューター」という漫画をアルファポリスで描いてらっしゃるので是非一度ご覧ください!           ※※※ ノベルアップ+様でも投稿しております。
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小説 224,614 位 / 224,614件 青春 7,890 位 / 7,890件
文字数 376,301 最終更新日 2022.08.14 登録日 2020.09.08
SF 連載中 長編
1話 ミーン。ミーンミンミンミン。 8月31日。夏の終わり。 カーテンを締切、PCモニターの明かりだけが灯る部屋で机に座りFPSに没頭する 夢咲 信也 16歳。 死ねゴミ共 カチャカチャ 何奴も此奴も芋りやがって…! ヤバっ…!! チッ! カス。 撃ち殺された自身のアバターをに向かい舌打ちし、背もたれに全身を委ね天井を見上げる。 3秒程たち傍らに置いてあるスマホを手に取り時刻を確認する。 AM4:35 もう朝か。そりゃ腹も減るわな。 キィッー。高い音を出すゲーミングチェアーから約10時間ぶりに二足歩行を行う。 コンビニ行こ…。 PC画面をつけたままジャージ姿で部屋を出る。 軽く買い物をし足早に店を出る。 足を止め薄暗い空を見上げ呟く信也 何時から…こんな人生になったんだろう 子供の頃は楽しかったな… 信也! 後ろから透明感が有るが甘い声が静寂に満ちた歩道に響き渡る。 …っ! 肩をすくめ驚き、声のする方へ目を向ける信也。 そこには胸元まである黒髪に白のTシャツ、水色の短パン姿と、とてもラスな格好の女の子が後ろに手を組み立っていた。 3秒程時間がたっただろうか。 ただ生きていたら何とも感じない短い時間だが、信也には走馬灯の様に様々な記憶が交錯し10分は静寂を取り戻したように感じていた。 ゆっくり口を開く女の子。 久しぶりだね…! 信也! これでもかと目を見開く。 と同時に身体に力が入らなく成り視野が狭まり色彩が失われ倒れていると実感しながら目の前が空に向かって行く。 目の前が真っ暗に成り意識を失う。 俺はこの聞き慣れた声を覚えている。 まだ俺がちゃんと人をしていた時代の記憶…。 9年前 信也は小学2年生。 夏休み前に引越し9月1日夏休み明けで新しい小学校に転校していた。 今日から新しいクラスの仲間になる夢咲信也君です。 ぱちぱちぱちぱち。 担任の先生の紹介で頭を軽く下げ誘導された席へと向かう信也。 作業とかした拍手と好奇の目に苛まれながらも席に着き座る。 はい!では、授業を始めます。 教科書の… 帰りの会が終わり教科書をランドセルに終い帰り支度を進めていると、前に座っていた女の子が後ろを振り向き椅子の背もたれに片手を着き無垢な笑顔で話しかけてくる。 信也君ってどこに住んでるのっ? えっ。7丁目… そうなのっ!? 私もだよっ! じゃ!一緒に帰ろ! 立ち上がり信也の机に両手を押し当て前かがみで話しかける。 えっ…あっいいよ…。 斜め下を向いて問に答える。 本当?!やった!! 私ね!結衣って言うのっ! 今日からよろしくねっ!! その声は透明感が有りとても甘い声をしていた。
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小説 224,614 位 / 224,614件 SF 6,577 位 / 6,577件
文字数 1,538 最終更新日 2021.09.04 登録日 2021.09.04
ファンタジー 連載中 短編
気付いたらそこにいた ただ寝ていたはずだったのに 目を覚ましたら、全く知らない場所にいる そこは書斎だった、小さなものではなく、大きな ずらりと並んだ本が、僕の背を軽々と越える大きな大きな棚に、並べてある 本棚には足場がかけられていて、梯子がかかっている 縦長の広い部屋で、誰の気配もしない 自分は部屋の中心にいて、縦長の前の方には、読書のための机があり 後ろの方には外に通じてるのか、ドアがある 僕は立ち上がって、ドアに向かった 地面の硬い感触が足音が、書斎に響く しかし、本に吸収されるのか、殊の外物静かに響く。 ドアが近づく、その瞬間ー 「でない方がいい」 いきなりの声に体が固まる、途端後ろに振り返った。 先ほどの机に、中年の男性が座って本を読んでいた 「えっと・・」 人がいた、それだけで 一気に情報が頭に入り込んできた 謎の書斎、知らない場所、寝てる間に、知らない男、無理解 今の出来事はただの夢だと思ってぼんやりしていたことがわかった これは現実だ、理解のできない、非現実的な現実だ 目の前の知らない男がそれを実感させた
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小説 224,614 位 / 224,614件 ファンタジー 52,113 位 / 52,113件
文字数 3,074 最終更新日 2020.03.27 登録日 2020.03.27
青春 完結 長編
 開明館高校は創立二十五年。生徒会の仕掛け人・悠聖は、「25で学校をもっと面白くする」連続企画=アニバーサリー計画を立ち上げる。拠点は、取り壊し予定の二十五番教室。場を整えるのが得意な小春、メモ魔の尚史、戦略家の留理加、勘が冴えるユキチカ、真面目が度を越す多喜人、身体を張って笑いを生む大鳳、そして必殺技名を連呼するシズカ——クセの強い仲間が集まり、数字の「25」を合言葉に、日常を少しだけ愉快にひっくり返していく。  たとえば「25秒で人を笑顔にできるか」企画では、廊下が即席の舞台に早変わり。二十五段しかない裏階段を“25段目の告白スポット”に格上げした日は、だれもが一段一段に勇気を足した。学年最下位の「25点同好会」は、再テストの夜に教室を灯して、点数よりも“できたこと”を数え直す。文化祭前には「25円ガム事件」が発生し、謎の犯人を追うはずが、いつの間にか皆でポスターの誤植を笑い合っていた。失敗も空振りも、次の笑いのタネ。小春が淹れる湯気の向こうで、誰かがまた一つ「25の遊び方」を思いつく。  やがて企画は、二十五年前のタイムカプセルへとつながっていく。鍵を見つけるための小さな遠回り、手紙を開くための静かな間(ま)。そこに書かれていたのは、区切りではなく“スタート合図”のような言葉だった。終わりのように見える節目に、笑って立ち会える仲間がいるなら、二十五は何度でも始まりになる。  そして迎える十二月二十五日、灯りを落とした教室で、彼らはそれぞれ守りたい居場所について語り合う。転んでも笑って、また約束。二十五時——日付の境界をひとつ飛び越えた先で、次の一年へ手を伸ばす。学園の空気、机の木目、手紙の紙質、サンタ帽のフェルト。
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小説 224,614 位 / 224,614件 青春 7,890 位 / 7,890件
文字数 86,227 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.10.16
恋愛 連載中 短編
隣のクラスの女友達、中野未来(なかの・みく)と話していた田島優吾(たじま・ゆうご)が教室に戻ると、机の引き出しにハートのシールで封のされた手紙が入っていた。 ラブレターなど無縁だった彼は、初めての経験に胸を躍らせる。 だが、それは嘘の告白で――― 当然からかわれた彼は悲しみ、憤って、自分を責めて。 これは嘘から始まる恋のお話。
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小説 22,158 位 / 22,158件 恋愛 5,109 位 / 5,109件
登録日 2020.03.29
ホラー 連載中 長編
肝試しをしに廃墟になった学校に10時過ぎにクラス全員で行くと、職員室までたどり着いたら眠気に駆られ全員倒れるように寝てしまう。 目が覚めたらそこは自分の教室の机に寝ていた。 クラスの中に偽物がいる。24時間以内に見つけ出さないと全員処刑されるゲームが始まった。 見つければ出られる。 信頼、友達、崩れかけ仲間割れも始まり本当の友達は誰? そのゲームには秘密があった。
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小説 224,614 位 / 224,614件 ホラー 8,259 位 / 8,259件
文字数 3,503 最終更新日 2019.02.27 登録日 2019.02.26
ライト文芸 完結 長編
吾輩は捨て子猫である。名前は、まだなかった—— いや、正確には、死にかけていたところを“ご主人様”に拾われ、動物病院で一命を取りとめ、 その日の夜、彼女のボロアパートのちゃぶ台の上で「もち」と名づけられた。 理由は、白くてやわらかくて、目がまんまるだったかららしい。単純である。 ご主人様は、ひとことで言えば「社畜OL」。 京都市内の中小企業でこき使われ、上司に怒られ、低賃金で家賃ギリギリ、毎日コンビニ飯。 趣味もなければ恋人もいない、喜びすら失いかけていた日々の中—— 「猫拾ったら人生詰んだかもしれない」と絶望しかけたくせに、 病院代を払ってくれて、ミルクも買ってくれて、夜中に吾輩のくしゃみで起きて、うちわで仰いでくれた。 そんな彼女を、吾輩は見てしまったのだ。 夜、机に突っ伏して泣いていた姿を。 「もう疲れた……何のために生きてるんだろ」 そう呟いた声が、あまりにも弱くて、あまりにも寂しかった。 だから、決めた。 この命は、ご主人様のものだ。 恩返しして、笑顔を取り戻してもらうのが吾輩の使命にゃ! ……とはいえ、猫ができることには限界がある。 しかし! 人間には「動画投稿」なる魔法の文化があるらしい! ペットが変顔するだけでバズるらしい! ……って、つまり、吾輩が主役の動画でご主人をスターにすればよいのでは!? こうして始まった、 【もちのもちもち日記】なる動画チャンネル。 カメラに突進、変顔、くしゃみ、鳴き声実況、箱への華麗なIN、そして謎の“深夜の哲学タイム”…… なぜかご主人の黒歴史までも暴かれ始め、登録者数はうなぎのぼり!? でも、バズればバズるほど、日常はちょっとずつ騒がしくなる。 身バレ、過去のトラウマ、職場での嫌がらせ、動画投稿に対する葛藤、などなど、 平穏なスローライフにはちょっとした波風も——。 それでも、もちの願いはひとつ。 「ご主人様、笑ってにゃ」 やがて動画を通じてつながる“もちファン”たちの絆、 ご主人様の夢、そして吾輩の正体にまつわるちょっと不思議な秘密まで巻き込んで、 この物語は、やさしく、じんわりと、笑えて泣けるスローライフ成長劇へと進んでいく。 捨てられたはずの命が、誰かを救い、世界を変えていく。 これは、小さな白猫が奏でる、奇跡の恩返しにゃん物語——にゃ!
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小説 224,614 位 / 224,614件 ライト文芸 9,549 位 / 9,549件
文字数 166,000 最終更新日 2025.07.05 登録日 2025.06.15
青春 連載中 長編 R15
原田海斗(はらだかいと)は家でも学校でもボッチである。 数日前に家族同然のように可愛がっていた犬が寿命で亡くなってしまう。 いつも一緒に寝ていたために、モフモフ感がなくて眠くても寝れなくなってしまった。 昼休みに眠気が酷くて机突っ伏していたところ、学校一の美少女で学園のアイドルと言われている天野愛奈が心配して話しかけてくる。 愛奈の肩を貸してもらって保健室に行き、そこで彼女を抱き締めて寝てしまう。 起きてすぐ謝ると、愛奈は笑って許してくれた。 愛奈は何故か友達になってほしいと言うが、海斗は過去のトラウマから断ってしまう。 海斗がボッチでいるのは小学生の時に虐められていたから。 理由は虐められていた女の子助けたからというもので、今の海斗はもう人と関わりたくないからボッチでいるのだ。 次の日の朝、結局寝不足のまま学校に行くと愛奈が話しかけてくる。 関わりたくないから素っ気なくしている海斗であるが、愛奈が思いもよらない告白をしてきて……。 この作品はカクヨムでも載せます。
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小説 22,158 位 / 22,158件 青春 1,028 位 / 1,028件
登録日 2020.08.16
BL 完結 ショートショート
そいつは突然やってきた。 俺がいつものように船を漕ぎながら持ち帰り仕事という苦行をこなしていた時のこと。 ハイディと名乗る悪魔が机の引き出しから突然飛び出して…
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小説 224,614 位 / 224,614件 BL 31,093 位 / 31,093件
文字数 2,815 最終更新日 2021.11.18 登録日 2021.11.18
恋愛 完結 短編
警視庁の食堂。 私服のあつこが食事をしていると、私服の久保田誠がトレーを持って、やってくる。 誠が相席を申し出、あつこは受け入れる。 副総監室。 誠がノックをし、入って来る。あつこの襟の階級章を見て、最敬礼する誠。 笑いながら、副総監は、姪のあつこを紹介する。 誠のアパート。 玄関に立つ、私服のあつこを見て驚く誠。あつこは大きなバッグを持っていた。 あつこは、自分でドアの鍵をかけた。 ある、倉庫。 あつこは特命を帯びて、大文字伝子の救援に行き、荷物の陰から飛び出し、伝子と共に悪者に向かって行った。 誠のアパート。 布団の中から這い出す、あつこ。制服を着て、まだ眠っている誠を見て微笑む。 そっとドアを閉め、出て行くあつこ。 警視庁。 机の中にバレンタインチョコを発見する、誠。 ホワイトデーのチョコの箱の中に指輪を発見する、あつこ。指輪を嵌め、微笑む。 病院。 あつこの隣に連れてこられた、息子、健太郎。色んな人間が挨拶に来る。 看護師と共に記念撮影をする。 久保田邸。 ソファーに眠っている、あつこを見て、そっと出て行く、田坂、安藤、浜田、愛川静音。あつこに毛布をかける誠。 目を覚ます、あつこ。「まこっちゃん。私、何か寝言言った?」 「うん、おねえさま、って。健太郎、大文字さん、僕は3番目かな?」 「可愛がって欲しいの?」「昼間だよ、まだ。」あつこは黙って、誠の手を引き、部屋に向かった。 ―完―
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小説 224,614 位 / 224,614件 恋愛 65,428 位 / 65,428件
文字数 579 最終更新日 2024.04.12 登録日 2024.04.12
ファンタジー 連載中 長編 R18
「新しく妃を娶る、その妃は私の第一王妃として遇する、そう、そなたは第二妃となる」 はい? それってはっきり言えば王妃である私が、後から来た公爵家の娘に正妃の座を追われてしまうというのもらしい。 そしてそのとんでもない爆弾は、結婚半年にして夫である国王より告げられた一言。 彼女は佐倉 茉莉花現在23歳。 日本で看護師として従事していたとある真夜中の事。 巡回をしていた時、何の躊躇いもなく病室の扉を開けるとそこは全く見た事のない景色――――世界だった。 直ぐに茉莉花はなかったものとして慌てて扉を閉めようとするがもう遅い。 茉莉花のいた元の世界はいずこ??? 偶然?踏み込んだ場所は何やら神聖な空気を纏う荘厳華麗なギリシア彫刻風な神殿??? そして茉莉花の目の前には見た目老神官(本当は大神官らしい)と白金の髪に青みがかった紫色、アスターの瞳をした長身痩躯の超絶イケメン(この国の王様らしい)の2人が立っていた。 この二人は何故か茉莉花の事を聖女と呼ぶ。 彼らがのたまうには世界の綻びを繕う者――――聖女として茉莉花を召喚したのだと言うけれど、彼女は自慢ではないが、御裁縫が大の苦手であるのに、そんな自分に繕わせるとはこれはどんな嫌がらせなのか??? 否定をしつつ元の世界へ戻ろうと模索する中、召喚された世界に滞在する間にイケメン王様と愛を育み?いやいや仕向けられた体も否めない様だが兎にも角にも?状況が今一つわからないまま所謂契約結婚してしまった。 そうして茉莉花は王の第一の妃、唯一の正妃となった。 しかし突然夫より投げつけられた言葉に茉莉花はショックを受け、思わぬ悲しみに襲われ自分を見失うよりも新たに妃を迎える前にこちらより契約と言う縁を切らせて貰う!! 茉莉花はある夜こっそりと絶縁状を認め、夫を殴りたい気持ちを抑える代わりに彼の机にそれを叩きつけ王城出をした。 自由になった茉莉花を待ちうけるのは陰謀執着わんさかと渦巻く世界。 茉莉花の真実の幸せは何処に? 平平凡凡の干物化女子の異世界ラブファンタジー??です。 ざまぁ展開も多少予定をしています。 *毎日更新は介護生活を日々邁進している為出来ないかもです。  構想は当初と思いっきり変えています。
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小説 224,614 位 / 224,614件 ファンタジー 52,113 位 / 52,113件
文字数 85,338 最終更新日 2019.11.30 登録日 2019.08.01
ファンタジー 連載中 長編
名門貴族の子息にして王立学院に通う学生――アルヴェインは、ある日、街中で見知らぬ少女に声をかけられる。 「ねえ! 私と付き合って!」 同じ制服を纏う彼女は、切羽詰まった様子のまま強引に腕を絡め、笑顔を作った。 困惑しながらも、その美貌に惹かれ、問いかける間もなく歩みを共にするアルヴェイン。 だが次の瞬間、二人は何者かに襲撃され、胸を血に染めて倒れ込んだ。少女は即死、アルヴェインは意識を失い――そして、頭を砕かれる感覚を最後に視界が闇に閉ざされた。 目を覚ますと、彼は自室のベッドにいた。 「……夢、だったのか?」 だが机の上には、手のひら大の鉄球が宙に浮かんでいた。不気味な存在を前にしながらも日常を続けるアルヴェイン。だが再び街を歩けば同じ場面が訪れ、同じように死に、再び部屋に戻る。 死ぬたびに「やり直し」が始まる地獄。恐怖に吐き気を覚え、逃げるように外出を控えた彼の耳に飛び込んできたのは、王女暗殺の報せだった。 やがて半年後、隣国との戦争に巻き込まれ、彼は捕虜として処刑される。 ――だが、また戻る。 死の先に待つのは必ず自室と、空に浮かぶ鉄球。 幾度も繰り返すうちに、王女の暗殺が国家間の陰謀と利益の連鎖を呼び、やがては大陸全土を揺るがす戦争へと繋がることを知る。さらにその背後には、権力者たちの思惑をも超える“見えざる意志”が存在していた。鉄球こそ、この世界を観測し、滅ぼすか救うかを試す神の断片だったのだ。 無数の未来の果てに、ただ一つの「正解」が彼を待っている。
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小説 224,614 位 / 224,614件 ファンタジー 52,113 位 / 52,113件
文字数 348,369 最終更新日 2025.09.19 登録日 2025.08.25
北海道には廃止が予定されたり取りざたさたりする路線がある。 根室本線・宗谷本線などの路線をJR北海道から切り離して運営するにはどうすべきか。 筆者の机上の考察をとりとめのない文章で。 ※不定期更新 小説家になろうでも掲載中 感想は個人的事情により受け付けていません。
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小説 224,614 位 / 224,614件 エッセイ・ノンフィクション 8,781 位 / 8,781件
文字数 12,840 最終更新日 2022.07.15 登録日 2022.06.13
SF 完結 長編
魔法という概念が、一般的に使われるようになって何年が経過したのだろうか。 まず、魔法という概念が発見されたのは、西暦2199年の十二月一日の事だった。たまたま、古よりの魔術の本を解読していたヤン・ウィルソンが、ふと本に書いてある本に載っている魔法をつぶやいてみたところ、何と目の前の自分の机が燃え始めのだ。 慌てて火を消すうちにウィルソンは近くに載っていた火消しの魔法を唱えると、その炎は消化器を吹きかけられた時のように消したんだのだ。 ウィルソンはすぐに魔法の事を学会に発表し、魔法は現実のものだという事を発表したのだった。 ただに魔法の解読が進められ、様々な魔法を人は体に秘めている事が発見された。 その後の論文では、人は誰しも必ず空を飛ぶ魔法は使え、あとはその人個人の魔法を使えるのだと。 だが、稀に三つも四つも使える特異な魔法を使える人も出るらしい。 魔法を人の体から取り出す魔法検出器(マジック・ディセイター)が開発され、その後は誰しも魔法を使えるようになった。 だが、いつの世にも悪人は出る。例え法律が完全に施行された後でも……。 西暦2332年の日本共和国。 その首都のビッグ・トーキョーの一角に存在する白籠市。 この街は今や、修羅の混じる『魑魅魍魎の都市』と化していた。 その理由は世界有数の警備会社トマホーク・コープと東海林会の癒着が原因であった。 警察や他の行政組織とも手を組んでおり、街の人々は不安と恐怖に苛まれ、暮らしていた。 そんな彼らの不安を拭い去るべく、彼らに立ち向かったのは4人の勇気ある警官たちであった。 彼らはかつてこの白籠市が一つのヤクザ組織に支配されていた時に街を救った警官たちであり、その彼らの活躍を街の人々は忘れてはいなかった。 ここに始まるのは新たな『魔法刑事たち』の『物語』
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小説 224,614 位 / 224,614件 SF 6,577 位 / 6,577件
文字数 991,764 最終更新日 2021.06.30 登録日 2020.02.17
ホラー 完結 ショートショート
私の学校には、『置手紙のナナコさん』という怪談がある。 即興小説リメイク作品(お題:誰かと机 制限時間:15分) リメイク前初出 2020/03/22 この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
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小説 224,614 位 / 224,614件 ホラー 8,259 位 / 8,259件
文字数 972 最終更新日 2020.07.07 登録日 2020.07.07
ライト文芸 連載中 ショートショート
1話でさっくり終わる小説をたくさん。文体やテーマもいろいろ。 ●ボキ、と嫌な音がした。「社会人女性と折れたヒール」 ●俺は純粋無垢な庶民の美少女と付き合いたい!わたくしは顔も体も良い軍人と付き合いたい!私は玉の輿に乗りたい!僕は、アタシは、君は、 「みんな悪役!」 ●教室の自分の机に間違えて入れられた手紙は、気になっていたあの子からのもので…。「かわいい字」 ●前世日本人、今世魔法使い。これって多分、俺TUEEEE?!「チートなはずなのに!」 ●魔法学校に通うハナは『勇者戦争』に選ばれた一人で、学校の仲間たちと協力しながら戦うが…。「あなたに恋を」 ●オメガの俺がバイトを毎月ほぼ同じ時期に休んでるの、発情期だって皆にバレてるんだろうな。「番いたくない底辺オメガ」
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小説 224,614 位 / 224,614件 ライト文芸 9,549 位 / 9,549件
文字数 13,691 最終更新日 2026.03.02 登録日 2023.06.20
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