「紅葉」の検索結果
全体で330件見つかりました。
和風ファンタジー乙女ゲーム『黄昏の刻』の十年間ファンだった乙女ゲームユーザーだった「私」は、リメイク版で推しカプのルートが削除されてしまったことを知り、ショックのあまりに階段から落ちて死亡。気付けば『黄昏の刻』の世界に、ヒロインの友人、紅葉に転生してしまったことを知る。
和風世界の皿科《さらしな》は危機を迎え、魑魅魍魎を滅さなければ滅びの道を辿ってしまう。
紅葉になった私は、どうにかヒロインに世界の危機を伝えつつ、閉鎖されてしまった紅葉と攻略対象のカップリングを成立させたいが、リメイク版は私の知っているプレイ記録と勝手が違う……。
プレイしていないリメイクされてしまった乙女ゲームで、推しカプ見るために世界平和を目指しつつ、世界観設定と戦わないといけない私の萌えと煩悩の日々。
サイトより転載になります。
文字数 213,199
最終更新日 2021.04.25
登録日 2020.10.01
三条美玲の炎上事件によって、隼人の心には深い傷が残った。恋愛に対する不安やためらいを抱き、穏やかな表情の裏には重苦しい影が漂っている。自信を失い、心を閉ざしつつあった隼人に、さりげなく支えの手を差し伸べたのは同期入社の翔だった。「いつでも話していいから」とかけられた一言が、彼の心を救うきっかけとなる。
そんな二人に、松永総支配人から3日間の休暇が与えられ、山間の秘湯「深緑の宿」で心を癒す旅が始まる。紅葉に包まれた静かな温泉旅館での時間が、隼人の心を少しずつ解きほぐし、彼の中に眠っていた翔への特別な感情を浮かび上がらせる。そして、女将・山崎美沙子との対話が、隼人をさらに自分の本当の気持ちへと導いていく。
旅の終わり、二人が展望台で見つめ合ったその瞬間――言葉にしなくても通じる想いが二人の間に流れ、彼らの関係は新たな段階に踏み出そうとしている。この旅が、隼人と翔をどこへ導くのか。心の傷が癒されるとともに、二人の絆が深まるストーリーが今、静かに幕を開ける。
※「三条美玲の炎上」のスピンオフ小説となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/560205036/618916300
↑三条美玲の炎上
文字数 16,434
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
平凡な大学生として何気ない生活を送っていた三日月深桜はある日突然あやかしの世界である『隠世』に連れ去られてしまう。困惑していた深桜の目の前にあった現実は妖狐の長である紅葉の嫁になることだった。
文字数 2,252
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.03
恵比寿海人(えびすかいと)の前に広がっていたのは見慣れた太平洋の青い故郷の海ではなく毒々しい青紫の海だった。
あり得ない海の色に絶句しつつも、現実逃避に愛用の竿を使い釣りを始めると、掛かったのは予想外の大物で……
美しい女性のあられもない姿に、輝くウロコと美麗な尾ビレ。
それはまごうことなき『人魚』であった。
獲ったはいいが食べられるかも分からないため港を探して情報収集してみると、海を汚す人族と海を守りたい人魚、魚人族が争っていることを知る。
大型モンスターを釣って食べることで強化されるチート『海神の愛し子』とバットチート『陸神の忌み子』と言う相反する能力に翻弄されつつも、愛する海と『人魚姫(嫁)』を守るためおっちゃん漁師は立ち上がる!
異世界とかした未来で大漁旗をはためかせ、目指せまったり釣りライフ!
文字数 56,809
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.16
人を愛する気持ちは100%よりも80%のほうが良いのかもしれない。
今日より明日はもっと好きになっているかもしれないのだから。
ちょうど900字の短編。
文字数 900
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
異世界への魂の移動を監督、管理する輪廻、転生、転移監理局。
通称輪転局に長年勤めるさくらは、今日もなりやまない召喚依頼に大忙し。
数十年前まで給料泥棒扱いされるくらい暇だったのに!
上司のマムは好き勝手に面白半分で新しい世界を創っちゃうし、同僚のセシルはさくらをからかってくるし。
今日こそは定時で退社するんだからほっといて!
登録日 2015.07.14
シャロン・ガルシアは魔法書作家であった祖父の遺言でエリストロ学園に入学することになった。
祖父は学園にある魔法書に隠した手紙を回収して欲しいという。回収するだけだと思っていた彼女に待ち受ける真実とは――――。
文字数 34,023
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.08.12
「借金は全て私が立て替えよう。だから安心して嫁にきなさい!」
王都の端にある小さな雑貨店にて、ルゥナ=パストゥールは、商店街の会長(54歳)に求婚された。
常連客のイケメン騎士様のお陰でその場を乗り切るも、今度は騎士様の主人である王女様のお願いで、ルゥナは王女の替え玉に任命されることになる。
王女の婚約者はロンバルト王国第二王子。
無類の女好きという噂の、ぐうたら王子だった。
王女は彼の不貞を調べ婚約を破棄するようルゥナへ密命を与える。
この密命を全うすれば、借金は帳消し、そして悩める王女様を救うことが出来る。
ルゥナは使命感をもって立ち上がるが、
何故か命を狙われる事に!?
そして、対象の王子は、剣を握ればイケメンだけど、ただの色ボケ王子。
と思っていたら、観察する内に本当の彼が見えてきて……。
そしてルゥナ達の周りで渦巻く陰謀?
果たして、ルゥナは婚約を破棄し、無事に密命を遂行出来るのか――。
文字数 126,748
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.08.29
全34話。 完結しました・ω・
あらすじ→
田舎貴族のシェーラには美しい妹がいます。
そして、妹のガブリエラには、生まれる前から婚約者がいました。
婚約のお相手は、事故で死にかけた母親を救った、名も知らぬ他国の伯爵のご子息様です。伯爵の魔法の鈴蘭の力を借りた代わりに、その鈴蘭の加護を受けた娘を婚約者にすると約束したのです。
鈴蘭の加護を受けた妹は、とても美しく、誰からも愛されましたが、初恋の青年からは見向きもされませんでした。妹はその腹いせに、求婚相手は容赦なく追い払い、まだ見ぬ婚約者に思いを馳せ続けていました。
しかし、約束の日が近くなったある日、婚約式の挨拶に訪れた伯爵の姿を見て、妹は両親に泣きつきました。
現れた伯爵が、とても醜かったからです。
ガブリエラを手放したくなかった両親と、
醜い伯爵に嫁ぎたくない妹は、姉のシェーラを身代わりにすることにしましたが――。
――――――
ご感想ありがとうございます!
励みになります(^▽^)
返信遅くてすみません。
感想欄はネタバレ? になりますのでお気をつけくださいませm(_ _)m
文字数 50,574
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.05
このエッセイは、筆者が雨の日に思い出す京都旅行の記憶を綴ったものです。十一月の雨の京都で、紅葉の最盛期に訪れた筆者の体験が描かれています。
筆者は京都駅に降り立った瞬間から、その特別な空気感に包まれます。最初に訪れた南禅寺では、雨に濡れた紅葉や苔むした石垣、煉瓦造りの水路閣の風情に心を奪われます。続いて永観堂へ向かい、「もみじの永観堂」の名にふさわしい鮮やかな紅葉の景色に感動します。
その日の最後の目的地は東寺でした。筆者は特別拝観で五重塔や立体曼荼羅(二十一体の仏像)を見学し、幻想的な風景と荘厳な仏像たちに深い印象を受けます。
エッセイの中で筆者は、雨が持つ不思議な力について考察しています。雨は日常の景色を一変させ、過去の記憶を呼び覚ます力を持つと述べています。特に京都の雨は、単なる天候ではなく、千年の歴史と文化を感じるための特別な演出のように感じられたといいます。
筆者にとって京都での体験は、視覚だけでなく、音や香り、触感など五感全てを通じた記憶として残り、雨の音を聞くたびに鮮明によみがえるものとなりました。時間と空間を超えて別の世界へ誘う京都の魅力、そして雨の中で感じた特別な風情と幸福感が、このエッセイの核心となっています。
文字数 2,660
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
関係を絶たれていた父から唐突に手紙が届いた。
「お前が継げ」
そう書かれた手紙に記されていた住所に向かうと、奇妙な手帳と奇妙な存在がおり、父の行っていた「怪譚師」を無理やり引き継がされることになった。
奇妙な存在の手を借りながら、一人前の怪譚師へと進まされた男の物語。
文字数 3,690
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
少し不思議な短歌がテーマの現代ファンタジー。夏休み、姉弟である弟のヤトと姉のゆなが親戚の家に預けられることになった。でも一度も会ったことのないおばあちゃんとおじいちゃん。そのおばあちゃんとおじいちゃんから短歌をいっぱい詠んだら良いモノをあげると言われる。ゆなは懐疑的だが、ヤトは元気いっぱいに短歌を詠み始めた。ゆなは沈んだ短歌ばかり詠んでいて、何だか様子もおかしい。またこの預けられた田舎の村自体もおかしくて、夏なのに桜が咲いている場所や、雪が降っている場所、紅葉している場所もあった。
文字数 32,385
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.20
〈空の片想い〉は、空の精と海の精と星の精との三つどもえのファンタジー恋愛ショート小説、切ない小説です。
また、長編小説の[蛍]は、ファンタジー自伝小説という、書き込みをいたしましたが、ほぼ、ノンフィクションの自叙伝小説です。このような方法で小説を発表するのは、何しろ初めての経験で、戸惑うことが、多々あります。十代の頃、別のペンネームで出版社に原稿を投稿し、何度か入賞しました。小説家になるのが、若い私の夢でしたが、賞金の年間の総額の少なさに、とりあえず諦め普通の仕事につき、波乱万丈の人生を送ってきた私ですが、心残りのないよう、夢の再トライを決意しました。つたない物語ですが、1人でも、読んでいただければ、デタラメ嬉しい限りです。誤字脱字など、自分でも、読み返すと、呆れるほど、ございますが、温かい目でみていただければ、幸いです。 藤間紅葉
文字数 2,948
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
長きにわたる戦乱で、私は全てを捧げてきた。帝国最強と謳われた女傑、ルイジアナ。
しかし、私の身体には、その栄光の裏側にある凄惨な傷跡が残った。特に顔に残った大きな傷は、戦線の離脱を余儀なくさせ、私の心を深く閉ざした。もう誰も、私のような傷だらけの女を愛してなどくれないだろうと。
そんな私に与えられた新たな任務は、内政と魔術に優れる一方で、武術の才能だけがまるでダメなロキサーニ公爵の護衛だった。
優雅で気品のある彼は、私を見るたび、私の傷跡を恐れるどころか、まるで星屑のように尊いものだと語る。
「あなたの傷は、あなたが世界を救った証。私にとって、これほど美しいものは他にありません」
初めは信じられなかった。偽りの愛ではないかと疑い続けた。でも、公爵様の真摯な眼差し、不器用なほどの愛情、そして彼自身の秘められた孤独に触れるにつれて、私の凍てついた心は溶け始めていく。
これは、傷だらけの彼女と、武術とは無縁のあなたが織りなす、壮大な愛の物語。
真の強さと、真実の愛を見つける、異世界ロマンス。
文字数 24,768
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.03
・・・まだスマホなんてなくて、ケータイすらも学生の間で普及しはじめたくらいの時代の話です。
自分は幼い頃に親に捨てられたのではないか・・・そんな思いを胸の奥底に抱えたまま、無気力に毎日を送る由夫。
彼はある秋の日、小学生の少女・千代の通学定期を拾ったことから少女の祖父である老博士と出会い、「夢幻燈」と呼ばれる不思議な幻燈機を借り受ける。
夢幻燈の光に吸い寄せられるように夢なのか現実なのか判然としない世界の中で遊ぶことを重ねるうちに、両親への思慕の念、同級生の少女への想いが鮮明になってくる。
夢と現の間を行き来しながら展開される、赦しと再生の物語。
※本作は2000年11月頃に楽天ブログに掲載したものを改稿して「小説家になろう」に掲載し、さらに改稿をしたものです。
文字数 29,460
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.01