「1番」の検索結果
全体で447件見つかりました。
日本で最もコアな人種が集まる街
「秋葉原」この街の一等地に構える老舗ジャンクショップ「パラドックス」ここの店主を務めているのが通称ジレンマそれが彼の名だ。
ジャンクショプというのはカモフラージュで
本来は殺人、呪、自殺などあらゆる闇案件の窓口となるのがパラドックスの真の素顔である。
謎に包まれたこのパラドックスを舞台に
様々に云われのある呪物を取り扱い
時には呪物を作成、育成もする。
予算に応じ、幅広い闇のネットワークでプロの呪術師による呪伝も行う。
代々受け継いできた、闇の法則でクライアントの願いを叶えるのがジレンマの仕事である。
父親から継いだパラドックスの経営はほどほどに、1番目的は
「呪印の書」
を探し出すことである。最強、最悪の魔物にかけた呪いごと封じ込めるために。。。
この先は謎多き主人公
「ジレンマ」の壮絶な人生の物語。
文字数 104,333
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.02.25
田舎の電車。
2車両目の、1番端の席。
彼女はいつもそこに座る。
人のいない、すっからかんの電車。
彼女のことをもっと知りたい。
俺は、大きなスクールバックから
炭酸水のボトルをとった。
そして、彼女に聞こえるように
おおげさにキャップを回した。
文字数 1,453
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.03
チート付与魔術師の不知火 零(しらぬい ぜろ)と史上最強の賢者…神王龍 魔姫(かみおうりゅう まひめ)は、同一人物。
だが…それを内緒にしていた。
理由は、チート付与魔術師と史上最強の賢者が同一人物だと知ると…自分を利用するだけ利用して、そして用が無くなったら、すぐに捨てる人間が1番嫌いな性格だから。
それが、今に当たる。
ある日、親友がギルマスをしていて、
ギルドクラスがEX級に到達した次の日の事。
チート付与魔術師で、活躍してたのだが…たった今、俺はパーティから通報された。
理由は、『チートだけ付与されても、お前は戦う術がない。それに、こんだけチートがあれば…お前は用済みだ。消えなww』と、言われてしまった。仲間達もその意見を止めることも無く、助けてもくれず、絶望してた時。
今までの思い出と裏腹に、利用するだけ利用された苛立ちで復讐を決意し、零は…今まで、付与していたチートの武器やスキルなどを消して言った。
【今度は、お前らの実力でやっていけよw 俺は…もうお前らの味方じゃない。仮に死んだとしても俺は知らねw】
そして、第2の人生でまったりとスローライフを送る物語!
文字数 4,929
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.04
人は、誰でも不思議な力を
持っている。
いわゆる第六感、霊能力
その類は、人を幸せにする
人を不幸にする。
僕は小6の時に不思議な感覚を
覚えるようになったのだと思う、
それは、祖母が亡くなった日
ショックで大泣きをしてしまって
多分、心配してくれたのだろう。
頭をなでてくれたような感覚
があった、まるで泣かないでって
言っているみたいに。
それは、僕の心の中で大きく
たくましくなったきっかけのような
気がする。
それから、僕はまるで何もかも知ってる
みたいに、人の心が手に取るように
わかっていた。
僕が読み取れるのは、悲しみ寂しさ
そして、感謝だった。
人と接するのには、
必要のない力だった。
ツイッターで亡くなった人の
写真とかが出ていると
その人の心がいくら拒絶しても
流れてくる。
全く知らない、人なのに
写真にはない、ビジョン的な
ものが、頭に浮かぶ。
僕は、不幸な人間だ。
人の辛さを勝手に共有してしまうのは
とても悲しいし自分を無くしかけていた
もちろんこのことは誰にも話せない
話せるわけがなかった。
そういや、1人話したことがある人が
いた、昔よくあそんでいた親友の
れんくん、よく朝とかに会うのだが
おはよって言うだけであまり話してない
久しぶりに話してみることにした。
「いや~久しぶりだね!
また遊べるなんて思ってなかった」
れんくん「そうだねーなかなか
忙しいもんな高校」
そんな、たわいもない話を30分ぐらい
してから、本題にはいった。
「ねぇ、俺がれんくんにだけ言った
秘密のこと覚えてる?」
れんくん「あーなんか、人のこころが
読める的な話?」
「うん」
れんくん「それがどうしたんだ?」
「それがさ、今まで我慢したけど
我慢するのが嫌になってきたんだ
この、個性を生かせる方法を考えて
欲しくて、」
れんくん「そういうことかよ笑
いいよ!まかせな!」
たくましい言葉がものすごく嬉しかった
僕たちは色々話し合い、
結論が出た、
れんくん「お前って悲しみとかの感情
を読めるけど感謝の感情も読めるん
だよね?」
「うん、3つの中で1番容量のでかい
感情が、流れてくるよ?」
れんくん「そしたらさ!遺言探偵って
どうよ!」
「遺言探偵?」
れんくん「そう!亡くなった人の
伝えられなかった言葉を親族に届ける
これは、お前の個性を生かして
人を幸せにするいい解決策だと思う!」
「なるほど!なんかそれ
あってる気がする!」
れんくん「よかったら、俺が
助手でもしてやるよ!
会員みたいな感じで!」
「じゃあ、お願いします!」
そして、僕らは、
遺言探偵になった。
文字数 2,521
最終更新日 2016.06.08
登録日 2016.06.08
出会って、付き合って、別れるまでのエンディングノート
[主人公]采原 明人/さいはら めりは、社会人2年目で毎日を多忙に過ごし癒しゼロ。
けれど、そんな明人にオアシスが現れた。
2021/09/30 完結しましたが改めて校正したいので一旦全話非公開にして、また順次投稿します。
11/27から19:00に更新していきます。
君と出会って
君と付き合って
君とお別れするまでが綴られている
私が書いた、もぐもぐノート
君がいる、あの時に戻りたいと思った時は
いつもこのノートに綴られたごはんを食べるんだ
そしたらあの日、君と食べたごはんが
1番美味しかったって思い出せるから
だから、このノートにはもうペンを走らせない
これは君と私のエンディングノートだから
他の人とのもぐもぐ日記はいらないの
だけど、また
始められるように戻ってきてほしいな
私はまだ、君をあの街で待ってるよ
君のじゃない、別のお家で
君じゃない人と一緒に
Ending Song
君がドアを閉めた後 / back number
転載防止のため、毎話末に[環流 虹向/エンディングノート]をつけています。
文字数 188,291
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.09.20
1番には努力してなる!
ある日出会ったあなた。とても素敵で大きくて、私はどんどん夢中になっていく。
文字数 80,580
最終更新日 2025.03.14
登録日 2022.01.12
その男は何をやらせても中途半端、というより常に2番手、3番手。
勉強もそこそこできる、運動もそこそこできる、知識もそこそこにあるのに、どこに行っても自分より優れた相手がいるストレスに苛まれていた。
――ああ、こんな世界はもうたくさんだ。
男は仕事を辞め、自分が1番になることができるものを探しに出た。
文字数 1,641
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.02.01
38歳の警備員の優真はある日、光る箱が…
「なんてベタなことあるわけないだろ!!」
いきなり内容説明に出てこないでください
「お前いま、光る箱を開けたら的なこと、
書こうとしただろ」
してないですよ
「なら1番上のはなんだよ」
内容説明
「光る箱を拾ってどうするんだよ」
とりあえず転生してください、始まらないので
「冷たいな…」
それではテンションあげていきますよー
「上がってないやん」
あげていくぜ⤴︎︎︎⤴︎︎
「よっしゃはじめるぜ!ばぶばぶ物語」
それではスタート
「ばぶばぶ物語ってもっといい題名なかったのか…ばぶばぶ物語って」
うるさいですねー始まりますよ
文字数 5,555
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
娘の優美がいい歳をしているのにも関わらソファーの上で寝転がり仰向けにスマートフォンをイジっているショートパンツから脚を晒けだして無防備な体勢でそんな彼女に仕事から帰宅した私から話し掛ける
「ねぇ優美あなた、最近何処で出会いを求めてたりするの?」
「え?何イキナリ、言っている意味が理解できないんだけどママ?パパと何か合ったの?」
スマートフォンに送られて来た画像を画面に移動させて娘に見せる
そこには、パパが他の女とKissをしている決定的な画面が切り取られている場面だった
「うわぁ最悪なにコレ?浮気?パパ最低」
「どうせ良いのよ家でも外で役に立っていないのだから」
「え?それって許しちゃうってこと?」
「え?誰もそんな事言ってないわよ」
「ですよね離婚って事ですよね」
「当たり前でしょ私が彼より稼いでもっと言えば万年平社員よ私の会社でこんな暴挙許されるはずが無いわそれに貴女は、成人しているのだからどっちにでも好きな所に行きなさい」
「ん?何言ってるの私は、ママの所が1番に決まってるじゃない、そんな浮気男の所何かに行かないもん」
この娘は、多分私の所にいた方が甘い汁を吸えると思っているのね、まぁそうだけど男の浮気で離婚は例え妻帯者の方がお金沢山稼いでいても有利に離婚する事が可能その後は、職務怠慢で切れば良いだけの話し彼は良く遅刻するし社長の旦那という権限を振りかざしていたから敵も多いでしょうにそのツケ今支払う時が来ただけなのだから
「それで答えを貰ってないんだけど優美ちゃん」
「あ!!……覚えていたの仕方がないはいコレここだよ
マッチングアプリ」
「何この如何わしい出会い系サイト見たいな物は」
「イヤイヤ、出会い系サイトの方が如何わしいから最近は、コレで出会うの貸して携帯」
娘は、プロフィールを登録すると共に凄まじい程のメッセージが男から届く
「これで選り取り見取りでしょ」
「はぁ何かイヤ返信しなくても良いんでしょ」
「勿論好きな人選んで憂さ晴らしでもしたら?」
そういうと彼女は、再びソファーに寝転がりスマートフォンのいじる
「ありがとう優美ちゃん後で見繕って観るわ」
「はーいどういたしましてぇ~」
⚠注
この作品は、フィクションです人物や団体、会社等に一切関係が無く創作した物です予めご了承のうえ閲覧頂けたら幸いです
文字数 55,005
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.14
文字数 4,726
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.05.08
Blood Demon シリーズ1作目
「真実」
その国には3人の国の為を思う「王」がいた………「陛下」と呼ばれる3人の王………一番上の王は国民の支持が厚く国の為に生き、2番目の王は研究者や科学者の支持が厚く医療や技術向上の為に生き、3番目の王は軍兵の支持が厚く国の繁栄と戦の勝利の為に生きる………しかし1番目と2番目の王には3番目の王には知られてはいけない秘密があった………
王族と王族を影で支える魔族のみが扱える超能力を駆使し王達は国の繁栄を紡いできた………しかし王国の頂点に立つ者が国民のことを理解しなければ王国そのものが滅ぼされる中………圧倒的強さを誇る王国が現れる………魔族とは契約をせずに強くなった唯一の王国………その王国の頂点に立つ3人の王はそれぞれ違う力を駆使して王国を強くした………国民も3番目の王も知らない秘密を抱えながら………
〜人物紹介〜
シューフェス・フォルーザ
1番目の王 国民の支持が厚く国の為に生きている 同性愛者で恋人持ち(部隊長) 1番重そうな鎧を身に纏っていて正直着るのに時間がかかる 妹のミーファと共有して大事な秘密を抱えている 黒髪 兄弟大好き
ミーファ・フォルーザ
2番目の王 研究者や科学者からの支持が厚く医療や技術向上の為に生きている 金色の鎧を身に纏っていて赤いマントがついている 兄のシューフェスと共有して大事な秘密を抱えている 長い黒髪でブラコン
ギルーヴァ・フォルーザ
3番目の王 軍兵からの支持が厚く国の繁栄と勝利の為に生きている 銀の鎧を身に纏っていて銀のマントがついている いつも作戦を考えているのはギルーヴァ 本人はある秘密があるのだが知らない 銀髪
クロウド・アルファーダ
戦闘部隊前線αチーム所属部隊長補佐官 見た目は人間そのものだが実は魔族 ある任務を課せられておりギルーヴァの理解者 ギルーヴァに憧れいつからか好きになっていた ギルーヴァに気に入られている
圧倒的な強さを誇るその王国の秘密が暴かれた時………「彼」はどんな選択を下すのか………
文字数 34,448
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.03.01
「1番身近な異世界はゲームに没頭することだと思う。」現実を生き抜きながらゲームの世界で息抜きする女の子の話。
文字数 11,803
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.22
文字数 3,243
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
時は大正
美しくも蛇のような容姿を持つ少女、蛇帯和葉(じゃおび かずは)は恋を知らない純粋無垢な女学生であった。
村1番の遊び人、縊鬼 柳(いつき やなぎ)に出会うまでは。
縊鬼柳という男は、所謂モボ、(モダンボーイ)と言うやつらしく、慎ましやかな女学生の蛇帯和葉とは、黒と白ほど正反対だった。
昼間から仲間と酒を呑み、博打を打っては未亡人なんかの家に上がり込む始末。
村の大人たちは、顔を顰めて口を揃えて自らの娘に「あの男と関わってはいけない」と言う。
しかし、彼女たち女学生ほどの年齢になると、危ないとわかっていながらも少し火遊びがしたくなるとなるのが常。
恋に溺れるふたりの男女は、どのような結末を迎えるだろうか。
文字数 3,250
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
公爵家三男ノアは生まれた時から前世の記憶を持っていた
前世では7人兄弟の1番上だったので兄弟の世話をしなければならず、癒しが常に足りなかった。
仕事も忙しく、眠れない日々が続いていた。
ある日、目が覚めるとそこは違う世界で、しかも、、、、、、、
転生した世界で優しい家族や癒しの動物達に囲まれ成長するお話。
文字数 12,322
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.11
文字数 9,089
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.02
「レビューが欲しいだなんて100年早いのよ。あなたは小説の沼に浸かりなさあーーーい!!」
作家志望の無能男子高校生のユメオは、不思議系女子の青島沼が口から吐き出した瘴気に包まれて、なろう空間という「異世界」に転移させられた。
そこから生還する方法はただ1つ。
異世界で活躍して、人気者になることだ!
でもどうやったら、人気者になれるんだろう?
ユメオは試した。ハーレムを。最強を。学園ラブコメを。バトルを。婚約破棄を。追放を。
でも全部、微妙に外しちゃうんだよなー。
そんなユメオの、基本ほのぼの異世界チートなしスレ集です!
【コンテンツ】
第1章から第3章の舞台はRPG
(謎解きでダンジョン攻略)
第4章の舞台はアクション・ホラー・ゲーム。
(バイオチックな世界)
第5章の舞台は学園。
(ギャグ・ラブコメ)
第6章の舞台は王道ファンタジー。
(7つの罪を犯した蜂とは……)
第7章の舞台はバトル小説
(ユメオスレの外伝・世界最強は誰だ)
第8章の舞台はふたたびRPG
(第1章と第2章のリプレイ・ハーレム物)
第9章は他作品とのコラボ。
(別作者による猫が主役のファンタジーとタッグ)
第10章と第11章の舞台は婚約破棄テンプレ。
(子爵令嬢の復讐譚。ユメオはブラック伯爵に)
第12章と第13章の舞台は追放物のテンプレ。
(追放された9人・はしたないメイド、銀髪美人剣士、メガネ女教師、最弱勇者、仙人、小鬼、魔人、異能者、王)
それぞれ独立して楽しむことができますが、全体を通して読むと、ユメオくんの成長物語になります。PVが増えると、ユメオくんのレベルが上がる設定です。
(小説家になろうの)感想欄に、ご希望の展開や、登場させたいキャラがありましたら書き込んで下さい。できうるかぎり活用します(完結したので終了します。感想をくださった方、ありがとうございます!)
通常の小説ではありませんが、読者参加型小説として、
「斬新!」「まったく新しい小説!」「超貴重!」
との評価をいただきました。また人呼んで、
「欲張りセット!!」
でもあります。
現在の1番人気は、第10章からの婚約破棄物です。そこから読むのもお薦めですよ〜。
*ツギクル様にも登録しています。
登録日 2020.03.01