「令息」の検索結果
全体で2,664件見つかりました。
【『次にくるライトノベル大賞』2024ノミネートされています。もし良かったら、投票よろしくお願いします<(_ _)>】
伯爵令嬢フィオナは以前から憧れていた侯爵令息エミリオと親友のジャスティナが、人目を忍んで談笑しているところを目撃してしまう。
ジャスティナはフィオナにとって、美しくて心優しい自慢出来る幼馴染みだった。だが、そんな彼女とことあるごとに比較されていたフィオナは、彼女には敵わないと絶望的な気持ちになる。
失意の帰り道に『急募:俺と結婚してください』という手持ち看板を持った男性に近づいたフィオナ。自分は勇者だと名乗ったシリルがそんな方法で結婚相手募集をしていた理由は、とんでもない経緯があるようで!?
自己肯定感ゼロ令嬢が女心にはうといけどスパダリ過ぎる勇者様に溺愛されて幸せになる話。
【アイリスIF2大賞にて、銀賞を受賞することが出来ました♡ありがとうございます!】
♡一迅社様アイリスNEOより書籍発売中です!(イラスト担当はShabon先生)
登録日 2024.05.19
王立ティアテス学院に通う、ハネット子爵令嬢のリーズとフィラミス伯爵令息のロベール。2人はロベールがリーズを介抱したことによって距離が縮まり始め、その結果お互いが密かに好意を抱いていました。
そんな2人はある日、ついに告白をすると決めたのですが――。
その直前に起きてしまった出来事がきっかけとなり、リーズとロベールは勘違いを繰り返すことになってしまうのでした。
文字数 28,116
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.06
伯爵令嬢のジゼルは、父親の護衛騎士であるレヴィンの事を幼い時からずっと慕っていた。
しかしレヴィンはそんなジゼルの気持ちにまるっきり気づかないばかりか、ストーカー気質で大嫌いな侯爵令息エリックの口車を信じて、その仲を取り持とうとさえしてくる。
困りはて思い余ったジゼルはとうとう奥の手をとることにした。
文字数 7,361
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.06
まるで王子様のように容姿端麗と謳われるハーエス伯爵令息のアーノルドは、妹アンジェリカの友人ミリーに片想いしているが、なかなか進展できなかった。そこで、うっかり者の妹を利用するアーノルドであったが……。
腹黒美形貴族令息×おっとり貴族令嬢のラブコメです。
「うっかり伯爵令嬢」の続きです。
小説なろう様でも掲載しております。
文字数 10,176
最終更新日 2018.04.09
登録日 2017.07.08
文字数 4,316
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
孤児院の院長をしている平民ロージーのもとに、伯爵令息であるエドワードが訪ねてきた。彼の母の形見であるペンダントを渡したいのだという。
ところがエドワードはどうも喧嘩腰。実は彼は、父の浮気相手がロージーであり、ロージーこそが実の母ではないのかと疑っていたのだ。
かつてロージーに恋をしていたからこそ、彼女に冷たいエドワード。ところがロージーは、彼の疑いをすべて誤解だと笑い飛ばす。
しかし、実はロージーにはエドワードに秘密にしていることがあって……。
本来ならば伯爵令嬢だったにも関わらず、平民として孤児院の運営に尽力しているヒロインと、昔からヒロインに好意を寄せているがゆえにひねくれてしまったヒーローの恋物語が始まるまでのお話。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしています。
文字数 7,677
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
「箱庭」「風葬の檻」「深海の森」の3作品は、兄弟BLと児童虐待をテーマにしたBL小説です。悲恋と凌辱の悲しい物語となっています。一人称が乱立する書き方とテーマの共通点から、エコーチェンバー現象を意味する『反響する小部屋』を題名に3作品をまとめようと思います。各作品は完結していますので、安心して読んでいただけるかなと思います。虐待シーンや無理矢理シーンが多くでてきますのでご注意下さい。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 179,054
最終更新日 2025.08.07
登録日 2024.07.27
伯爵令嬢のエトナは侯爵令息のアリアハルと婚約していた。
しかし、アリアハルの我が儘な性格と浮気性に我慢ができなくなり、婚約破棄をして欲しいと言う。
アリアハルは激怒し、エトナとの婚約破棄を認めなかった。
エトナは束縛され、途方に暮れていたが……ある日、知り合いの第二王子殿下と出会うことになり──。
文字数 7,434
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.26
マーガレット・ルクスブルは幼き頃より騎士のエリオットに恋をしていた。しかし、成長したマーガレットは結ばれることのない幼い恋は諦めて、家のために侯爵家令息と婚約をする。
ある日、エリオットは魔王の討伐隊に志願して家を出ていってしまった。そして魔王を打ち倒し、帰って来た彼だが、ともに旅をした聖女との婚姻が噂され、マーガレットは忘れて久しい恋心を思い出してしまう。
そんな彼女の前にエリオットが訪れて……。
伯爵家に仕える騎士と彼に憧れる令嬢のお話。小説家になろうさんでも掲載。
文字数 7,123
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.25
お父様とお母様がこの世を去って5年。わたしは当主代行を務める叔父一家3人に支えられながら、コノルワーズ子爵家の次期当主として独り立ちできるよう日々努力を重ねていました。
その一環としてわたしは1年前に全寮制の学び舎ルーンドラード学院に入学し、箔をつけるべく勉強に励んでいたのですが――。ひょんなことから、叔父一家の本心を知ることになりました。
叔父達は『亡くなったお父様達の代わりにわたしを支える』という体でお屋敷に入り込み、4年間水面下で『わたしを殺害して自分が正式な当主になる』計画を進めていて――。わたしが1年間お屋敷を離れている間に本格的に動き出し、4年の間に得たものを使って使用人や親族たち全員が買収されていて、来月帰省した際にわたしはお屋敷内で事故に見せかけ殺されてしまうことになっていたのです。
その企みを知った時にはすでに手遅れとなっていて、計画を明るみにできないどころか、わたしは国外に逃げることしかできなくなっていました。
――でも、何もできないのは悔しい――。
――この状況下でも、反撃できる方法があるかもしれない――。
そう信じて作戦を考え始めた、その直後でした。
「そうなんだよ。さっき言ったように、仕掛けられるタイミングがないんだ。サンドリーヌにも侍女にも隙がなくて、チャンスがない。さしもの俺でも、チャンスがなければ手を出せないんだよ」
伯爵令息のマルク様と子爵令嬢のジョルジェット様がわたしに汚名を着せようとしていると偶然知り、それによってとあることを閃くのでした――。
※7月29日。何度行っても非公開ご希望でいただいている感想を却下にできないため、感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 16,679
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.21
一年の婚約期間を経て、シリウス・ロドフォード侯爵令息と結婚をしたリエーラ。婚約中冷たかった彼も、結婚すれば何か変わると期待していたけれど。結婚初夜にシリウスはリエーラに「催眠術を試してみたい」と言い出した。そして眠ったふりをしたリエーラに彼は「君は目が覚めたら『貴方を愛することはありません』と言うんだ」と告げる。
※もだもだすれ違いラブコメ。ヒーローは若干拗らせ気味ですが暗い話にはならない予定です。
※カクヨムにも投稿しています。
※
文字数 13,417
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.31
主人公――伯爵令嬢であるメル・カタラは、馬車の事故に遭い、両親を失うと同時に、前世の記憶を思い出した。
現在自分の過ごす世界が『星の導く天秤の』という乙女ゲームの世界であるということ、
そして自身と仲の良い辺境伯子息、リュジ・ミュートスは、その乙女ゲームではラスボス――悪役令息として登場し、最終的に死んでしまうことを。
前世からの推しであるリュジを、死なせるわけにはいかない。
メルはリュジが死ぬことになる未来を回避、改変することを決意する。
「推しが幸せになって、楽しく日常を過ごすまで、私は死ねない……!」
推しの兄と仲良くなったり、推したちの母親が毒親でそれもなんとかするべく努力したり。
転生令嬢は、今日も、悪役令息をすくうために頑張ります!
推しを幸せにしたい系転生令嬢が、最終的に兄(義理)と弟(義理)に溺愛されるようになるまでのお話です。
*小説家になろうにも掲載しています
文字数 269,034
最終更新日 2025.01.17
登録日 2022.09.30
破天荒な兄のダニエルと、頭に花を咲かせた呑気な両親と共に、トルイユ子爵家で暮らすエメリーヌ。彼女には、会えば喧嘩を繰り返す、犬猿の仲の幼馴染がいる。
それは、ラングラン公爵家の嫡男であるレオナールだ。
ヴァロン王国の高位貴族の嫡男は、すでに既婚者か婚約者持ち。
そんな中で、秀でた見た目と穏やかな性格のレオナールには、決まったパートナーはおらず、最後の優良物件と呼ばれていた。
そんなレオナールが、新聞で婚約を発表。だが婚約者の名前については、伏せたままで、お相手の公表は、公爵家主催のパーティーで行うとのこと。
その新聞記事を読んだ直後、なぜかエメリーヌの元にレオナールからドレスが届く──。
それは、エメリーヌを目の前にしては、素直になれないレオナールが、一世一代の大勝負に出たからである。
だが、エメリーヌはレオナールからの婚約を真に受けず、全く取り合ってはくれない。
そんなエメリーヌの態度に業を煮やしたレオナールが、【婚約者のふり】を頼んだ。
一度は婚約者のふりを承諾したのだが、その期間が……五年。
そんなのは絶対に無理だと思うエメリーヌが、なんとか婚約者のふりから逃れようと攻防する。
そんな彼女は、婚約発表のパーティーの帰りにアクシデントに遭遇してしまい、しばらく意識が戻らない。
そうして目覚めたエメリーヌの横には、なぜか犬猿の幼馴染がいて──。
婚約者のふりから逃げようとしたエメリーヌが、記憶喪失のふりを思いつくと、レオナールの様子が一変──。
なんとしても結婚から逃げたい子爵令嬢と、なんとしても結婚したい公爵令息の、騙し合いからの溺愛ストーリー開幕!
※他サイトには【長編版】を投稿中です。
こちらのサイトのタイトル文字数の制限上、他サイトとタイトルを変更しております。
長編タイトル
▶私にだけ冷たい 最後の優良物件 から、〖婚約者のふり〗を頼まれただけなのに、離してくれないので【記憶喪失のふり】をしたら、別人に変貌した公爵令息から 溺愛されてます。
文字数 64,399
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.06
伯爵令嬢のリリアは17歳の誕生日に幼馴染の伯爵令息であるノールと婚約した。
婚約自体は前から決まっていたが、正式に婚約して彼の屋敷に行ったのだ。
しかし、ノールはとても束縛の厳しい男で、リリアが好き過ぎて行き過ぎた要求を……。
文字数 5,209
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.25
気が付いたら見知らぬ世界で伯爵令息シャルル・ミオンになっていた。
「裕福で遊び放題の伯爵令息だなんて人生勝ち組!死ぬまで気ままに暮らしてやるぜ!」
と喜んだのも束の間、この世界が転生前に読んだ小説の世界である事とシャルルが悪役どころか過去編で消えるモブである事を思い出し……
主人公ハンス・ウィルフレッドに関わったら小説通りにぶん殴られた末に即時退場!?
シャルルは自由気ままで悠々自適な生活のため、ハンスと絶対に関わらないと決意する。
しかしどういうわけかハンスに懐かれてしまい…?
にゃんこな伯爵令息と不器用な忠犬の異世界奇譚の始まり始まり
---
「小説家になろう」様にて連載中の作品です。
登録日 2022.06.08
ステファニーは筆頭公爵のハンスに婚約破棄をされた。
ハンスは義理の妹、ジュリエットに浮気をしていた。それを両親に告げたところ、勘当され、修道院送りにされる。
ジュリエットにも既に婚約者がいた。名前はチャーリー・アトラス。アトラス伯爵令息だった。チャーリーはショックで引きこもってしまう。
修道院は日々先輩からのパワハラに遭っていた。先輩はステファニーをいじめて楽しんでいたようだ。
修道院で合唱団に入り、コーラスをするようになった。歌の上手いステファニーはソロも任される。
その歌声に惚れたのが王太子のジェラールだった。
文字数 17,896
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.12
スタンレー王国の子爵令嬢リューナは、婚約者である伯爵令息のデルタに婚約破棄をされてしまう。
その理由は他にもっと良い女性ができたからというもの。
突然のことに涙さえ出て来なかったリューナだが、初恋だったアルガス侯爵と再会を果たす。
アルガスはまだ未婚であり、リューナが婚約破棄をされた事実を知ると怒りに震えた。
同時に彼女に優しく接し、婚約関係を築く仲になっていくのだった──。
文字数 12,826
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.06.29
【借金を遺産相続した男爵令息は王子殿下に溺愛される】
借金に首が回らなくなった男爵令息のアルバート。殿下から紹介された割のいい仕事内容について、不審に思いながらも断ることは出来なかった。仕事があるだけでもありがたいと思い、受ける決意をしたアルバートだったが、仕事内容は思ってもみない内容で・・・・・・。
【過去を失った運命の番は、公爵令息に溺愛される】
気がつくと、目の前には知らない男性がいて、何故か裸で抱き合っていた──「ねぇ、思い出した?」知らない男性の言葉に戸惑いながらも、何も思い出せなかった僕は、これは夢なのだろうと思い至った。でも結局は、夢でも何でもなくて?!
※には、R-18の内容が含まれております。
文字数 14,288
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.04.13