「喜」の検索結果
全体で4,190件見つかりました。
「アナスタシア!お前のような地位を利用して、弱いものを虐げるような奴など私の正義に反する!婚約を破棄させてもらう!」
そう言って嘘くさい正義感を私に向けて婚約破棄を大勢の生徒の前で宣言する元婚約者
えっと、私はただ貴族のマナーがなっていない女の子に指導をしているだけなんですけど?
というか喜んで私の指導を受け入れてくれてますけど?
この物語は、周囲の視線なんか気にせずにお節介をやく私が、手助けされた女の子たちとこの学園を支配して悪役令嬢になるまでの物語である。
文字数 2,622
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.20
少年のころ、自分たちだけの秘密基地があり、そこには大人から邪魔されない世界が広がっていた。そして冒険も然りである。親からの解放できる喜びと、何でも出来るという挑戦の心に溢れていたあのときが、大人になるとやけに懐かしい。陽真、直輝、倶也、碧斗の4人はそれぞれの道を歩んでいく。しかし、どんなに歳を取っても少年の心はなくしてはいなかった。今でも会えばすぐにでも、当時の自分にタイムスリップできる。幼なじみとは不思議なものだ。青春は美しい。青春万歳。101の水輪、第15話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,121
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.09
丹後半島の北東部、漁村伊根町。朗らかな村人たちに囲まれて生まれ育った下村カモメはある日、幼なじみの喜多川唄に海の貝殻を取ってほしいと頼まれる。
海の貝殻を約束の数だけ集めたカモメは、待ち合わせ場所の浜に行く。そこで一匹の小汚い鳥に出会う。その時、彼女は不思議な光に身を包まれた。
待ち合わせ場所に一向に来ない唄。カモメが村に戻ると、村人たちは口を揃えて他人扱いし、冷たく接してくる。更には次の日、学校で会った唄までカモメのことを初対面であるかのように言い出し、「10年前に溺れ死んだ友達」に似ていると言い出す。
唄から友達の墓にお参りに行ってほしいと言われ、カモメは町外れにある岬へと向かう
文字数 2,789
最終更新日 2024.11.10
登録日 2023.11.12
【どうやら、俺は『勇者』になったらしい】
親友の警察官・伊波宏正は、刺殺された。
突然の喪失を受け入れられず、深い絶望を抱えたまま日々をやり過ごしていたサラリーマン・春山凪。
ある時、凪のスマホに届いた奇妙な通知。
訝しみながらタップすると、SNSアプリが開く。新規投稿として画面に映ったのは、異世界で勇者として生きる宏正の姿だった。
無事を喜び、応援する凪。しかし——
ログは徐々に不穏を帯び、タップするたびに『勇者』は壊れていく。
凪の同期・鈴木湊と、宏正の従者・グレン。ディスプレイに隔てられた四人の想いは、交わらない。
喪失と、それでも続く生を描いた現代×異世界ダークファンタジーBL。
※一部性描写を含むため、シリーズ全体をR-18とします。
※本作品には非同意による性行為・自死未遂が含まれます。
※連載は全6回。完結後、書き下ろし約7万字を追加した完全版をDLsiteにて頒布予定。
【CP】
〈両片想い〉
人たらしリーマン⇄爽やか警察官
〈成立後〉
・エリート風リーマン×人たらしリーマン
・寡黙年下従者×高潔闇堕ち勇者
【プレイ内容】
〈鬼畜系〉
無理矢理・大勢・フェラ・モブ・野外・壁尻・媚薬
〈純愛系 ※書き下ろしのみ〉
初夜(キス・兜合わせ・正常位)
和姦(キス・相互フェラ・対面座位)
登録日 2026.04.30
侯爵家に転生した主人公は、5歳の洗礼式で伝説級のスキル「錬金術(Ex)」と「植物魔法(Ex)」を授かる。
それは本来、神官ですら見たことがない“ありえない等級”の奇跡だった。
美容品や料理を創り出し、素材すら魔法で育ててしまう少女は、やがて貴族社会で“美の天使”と称えられ……
さらに手に入れるのは、異世界を超えるスキル【ネットワーク】。
美と癒しを世界に届ける、優雅で最強なご令嬢錬金術ライフが、今はじまる――。
AIと一緒に作りました。私の読みたいを共有します。
感想貰えたら飛んで喜びます。
(おぼろ豆腐メンタルなので厳しいコメントはごめんなさい)
文字数 7,526
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.13
R18 タグをごらんになり合わないと思った方はバックお願いします。
憧れの学園に入学してから、とっても大好きな人が出来たリフレーシュ。彼は、自分とは無縁の高位貴族のひとりで、この国の第八王子様のご学友的存在。ある日、相手の大事にしているものを偶然手に入れてしまった。
近づこうにも身分差がありすぎて、返すに返せない状況が続く。失くした相手はショックを受けて寝込んでしまったようだ。そんな彼の様子を聞き、身分差など言ってられないと、失礼ながらも彼の家に突撃した。
すると、状況を説明する間もなく、「見つけてくれてありがとう。息子の命の恩人だ」と、彼のご両親に大層喜ばれ、トントン拍子に婚約する事に……。
そんな成り行きで婚約したからか、彼はそっけない。リフレーシュには見せない笑顔を他の人には向けるのに。
盛大に誤解されたまま、打ち明けるタイミングを逃してしまい現在に至ったヒロイン。嫌われているし、彼には好きな人がいたらしい。しかも、このままでは自分もダメになってしまう。
お互いのために、距離を置こうと決意したところ……。
ヒーロー視点もあります。
かわいいものを掛け合わせてみました。作者なりに。楽しんでいただけると嬉しいです。
鳴き声は適当です。
忙しくてアプリ開けない事も多いのでコメントは閉じておきます。
文字数 45,306
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.09.30
都会での仕事に疲れ、ふと帰省した葵。 そこで再会したのは、かつて仲の良かった幼馴染の後輩・凛だった。 金髪で垢抜けた大学生になった凛は、かつての面影を残しながらも、どこか冷めた瞳で「久しぶり、あおちゃん」と笑った。 凛には彼氏がいる。葵にも、長年の恋人がいる。 それでも―― “あの冬の日”、練習って言ってキスをした記憶が、まだふたりの心に残っていた。 名前を呼ばれるたびに、止まっていた時間が動き出す。 恋と呼べないまま惹かれ合う、大人と子どものあいだの“再会百合”。
少しでも気に入っていただけたら応援、コメント、⭐︎喜びます!
※挟まるほどではないですが、一部NL要素があります。男性が出てくる百合が苦手な方はすみません。
文字数 5,350
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.08
「水色と恋」に出てくる愉快な仲間たちのお話。
時系列に沿っているものもあれば、沿ってないものも載せていく予定です。
第三者の視点から真喜雄と透吾のことを見られるかなと思います。
登場人物(随時増えるかもしれません)
↓↓↓↓
『群青色シリーズ』
田所 直哉(たどころ なおや)・・・サッカー部部長。きつね顔。和泉の兄。ブラコン
田所 和泉(たどころ いずみ)・・・男の娘。直哉の弟。ブラコン
『赤シリーズ』
勘解由小路 良人(かでのこうじ よしと)・・・サッカー部キーパー。背が高い。
皇 アデルバート(すめらぎ あでるばーと)・・・サッカー部マネジャー。ハーフ。
『イエローシリーズ』
山田 蓮二(やまだ れんじ)・・・野球部部長兼キャプテン。背が高い。サッカー部が嫌い
宮田 佑(みやた たすく)・・・可愛らしいサル顔。小学生の頃足を怪我して左足の膝から下が動かない。杖をついている。
『pinkieシリーズ』
橋本 勇樹(はしもと ゆうき)・・・野球部キャッチャー。山田と佑と同じ小学校だった。
和知 瑞樹(わち みずき)・・・みんなより1つ年下の野球部マネージャー。和泉と同じクラス。
※←ぬるいですがエロありです
水色と恋 #アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/389502078/610275492
文字数 126,039
最終更新日 2021.03.09
登録日 2019.08.10
二XXX年。
長寿大国日本が抱える高齢者問題。
その問題を解決すべく、政府が打ち出した『paraíso』(パライソ)計画。
六十五歳で定年を迎え、七十歳までは年金が支給され、医療も介護も福祉も……様々な恩恵が、各々の条件によって与えられるという夢のような計画。
国民は歓喜し、そして、老後に夢を抱く。
しかし、そんな都合のいい話に疑惑を感じる高校生がいた。
彼の祖父がパライソ計画によって連れていかれたことをキッカケとして、運命の歯車が動き出す。
パライソ計画の真の目的とは?
老人たちは一体、どこで、何をされているのか?
政府が企んでいることとは?
あなたはこの真相を確かめる勇気はあるか?
SFバイオホラー。
ここに始まる。
文字数 326,042
最終更新日 2017.04.28
登録日 2017.03.15
ドアが静かに開き、彼女が笑顔で現れた。初めて呼んだ出張彼女は、まるで本物の恋人のように活発で甘えん坊だった。
彼女は私の目を見つめながら、ゆっくりと自分のブラジャーを外した。鏡越しに交わる視線の中で、恥じらいながらも純粋なその表情は、恋人そのものだった。浴室の蒸気に包まれて、温かい空気が私たちの肌を優しく包む。彼女の肌は柔らかく、艶やかに光っていた。
私たちはソファに移動した。私は背もたれに寄りかかり、彼女は私の上にまたがり女牛仔の体勢をとった。彼女の「猫」は私の熱さをしっかりと受け止め、腰を情熱的に動かしている。胸は私の胸に密着し、乳首同士が触れ合うたびに甘く撫でられるような感触と吐息が漏れる。彼女は両手で私の肩をしっかり掴み、体は快感に震え始めていた。
「もっと感じてほしい…ずっと見ててね♡」彼女は恥ずかしそうに囁き、私の手を引いて後ろから抱きしめる体勢に変えた。彼女は胸を私の胸に押し付け、腰をリズムに合わせて揺らしている。甘い息遣いが耳元で響き、全身が歓喜に満ちていた。
「ねぇ、こんなに気持ちいい…もっと好きになっちゃいそう♡」彼女は照れくさそうに囁き、私も欲望に負けて強く抱き返した。
次に彼女は優しく両手で私の腕を絡め、「最後はこの体勢で…」と呟いた。それは老漢推車の姿勢だった。鏡に映る私たちは、まるで本物の恋人のように激しく、そして甘く重なっていた。
終了したあと、二人で浴室へ向かった。お湯が溢れるバスタブに浸かりながら、全身に泡がたっぷりついていた。なぜかその泡が滑りやすくて、触れ合うたびにお互いの体がスルスルと滑り合う。
「ねぇ、また遊ぼうか…♡」彼女が甘えるように囁く。
二人は泡だらけの身体を抱きしめ合い、そのまま浴室の透明な扉に彼女がそっと手をついた。私は後ろから彼女を強く抱きしめ、熱く速いリズムで腰を動かし始めた。浴室には次々と響くパチパチという音と彼女の喘ぎ声が満ちていく。
泡にまみれた体が滑らかに擦れ合い、彼女の息遣いが激しくなっていく。突如として情熱が再び燃え上がり、私は彼女の中へと深く突き刺した。
「最後にもう一度…中で感じたい♡」彼女は震える声で囁き、透明なガラス越しに映る二人は、まるで溶け合うように重なっていた。白い精液が彼女の太ももを伝い、浴槽の湯にぽたぽたと落ちていく。
文字数 1,758
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
生前ライトノベルを読むことが趣味だった加隈杏奈は不慮の事故で死んだ。
前世を思い出したアンナ・モリスは異世界転生したことを喜んだが、いつになってもシンデレラストーリーは始まらない。
そして数年たち、目の前に現れた1人の男の子。
アンナは気付いた。ここは自分が主人公の世界ではない。
「普通の俺は異世界でも普通でした」という冒険ハーレム小説の世界であると。
「主人公を好きになるヒロインの1人になりたくない!絶対に!」
アンナは主人公を他のヒロインに押し付けるべく奔走する。
のだが、なんだか主人公の様子がおかしくて??
「なんでヒロインたちの中で一番私に懐くのよ!?」
小説家になろうでも掲載しています。
文字数 33,589
最終更新日 2026.06.22
登録日 2025.09.02
文字数 17,091
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
文字数 58,565
最終更新日 2024.03.18
登録日 2021.10.28
北海道って日本の北に位置してるから涼しいはずなのに…。
冷房の無い部屋で暑いながらも仕事して、気づいたら意識が無くなって、異世界に転生していた主人公。
いつも読んでいた、なるうサイトや18禁のサンライトノベルズ、はたまたオメガポリスに五万とある異世界転生モノではないですか!
と気づいた時には歓喜したものの、
下手に目立つのもダメだと、自重しつつも楽しんで生きるのを目標に、前世の後悔を抱えながら異世界に生きるお話しです。
魔法のあるファンタジーな世界です。
更新不定期になると思われます。
R18は保険だけど、そのうち書けたら楽しそうって感じなので後半に期待。
でも途中暴力的な表現もあるのでとりま子供は読めません。
文字数 5,294
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.25
一九六七年六月二十六日、雨の月曜日、ニース空港へ向かう高速道路上で一台の乗用車が事故を起こした。乗っていたのは新進女優フランソワーズ・ドルレアックだった。彼女が乗っていたレンタカーのルノー10は黒煙をあげて激しく炎上。彼女は帰らぬ人となった。彼女の妹はフランスを代表する女優のカトリーヌ・ドヌーブである。
実際に起こった事故を元にカトリーヌ・ドヌーブの一歳半違いの姉、フランソワーズ・ドルレアックの半生を彼女にまつわるいろいろな人物たちへのインタビューという形で浮かび上がらせた作品である。もちろん全てが事実という訳ではなく、事実と創作を融合させている。
事故を目撃したトラックドライバー、共演女優、映画監督、F1ドライバーの元ボーイフレンド、母、妹、とインタビューは進んでいくが、だんだんとフランソワーズの人間像が、性格が、女優としての苦悩がうかがい知れるような構成になっている。
そして自信をもっていたはずの作品の思わぬカンヌ映画祭での酷評と、妹との格差に思い悩んだ彼女は、教会で足の悪い肺病病みの若い画家と出会い、彼を支援することに喜びを見出す。彼、クロードはやがてフランソワーズに恋焦がれるが、彼は日に日に弱っていきついに絵筆すら握れなくなり寝込む。クロードのアパートの大家サビーヌは見かねてフランソワーズに電話をかける。だが彼女は仕事がありクロードの元にはいけなかった。彼女は仕事に穴をあけるのはプロ失格だと妹に言われ喧嘩をしてしまう。クロードはサビーヌと医者に看取られ、フランソワーズの名を呼びながら息絶える。
文字数 9,443
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29
「私はお前よりもお前の義妹のことを愛しているのだ。だから婚約を破棄する!」
シュバルツ侯爵家の令嬢、シェルシェーレ・シュバルツは、アンベシル帝国の第五皇子、オスカル・アンベシルの婚約者であった。
しかし、ある日オスカルは、シェルシェーレの義妹であるリナと結婚したいからと彼女に婚約破棄を申し出る。
シェルシェーレはひどく落ち込……むかと思いきや、むしろ自由になったことに歓喜し、今まで諦めていた魔法研究所への入所を決意する。
そしてその研究所で、婚約破棄された日に出会った、大の女好きの第7騎士団副団長エリオット・フォーゲルに再会し、彼に振り回されつつも研究者ライフを満喫するのだった。
※序盤は恋愛要素薄めですが途中から巻き返します、多分、恐らく、きっと。
※この作品は私の連載中の作品「乙女ゲームのヒロインに転生、科学を駆使して剣と魔法の世界を生きる」と同じ世界の隣の国での話になっています。かなりテイストが違う(バトル、ミステリー、科学要素多め)作品ですがこちらもぜひ併せてご覧ください!
文字数 152,119
最終更新日 2023.07.23
登録日 2021.08.27
貴族王族が集まるパーティーでの出来事。
いつものようにジェダル王子殿下が我がままで迷惑をかけていた。
私=シュリアーナは準伯爵家令嬢という家柄の人間なので、文句を言う権限など本来はない。
だが、皆が迷惑被っている中、我慢ができなかった。
この光景を偶然見ていた国王陛下が私のことを気にいってしまい、ジェダル殿下との婚約を求められてしまう。
お父様もお母様も泣いて喜ばれていた。
私は婚約という名目上、ただの教育係としてジェダル殿下のお側にいることになってしまう。
だが、そのことがジェダル殿下は気に喰わないらしく、誰の許可もなしに私に婚約破棄を命じ、更に口封じのために殺そうとしてきた。
どこまでも腐っているジェダルに殺されたと思った私だが、何故か目を覚ましたのだった。
※ゆるゆるな展開や設定が多いです
文字数 13,340
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.02