「子」の検索結果
全体で73,748件見つかりました。
世界中をまわって人と出会い、美味しいものを食べていろいろな価値観を理解したい。
そうして得たものを国に持ち帰り、ジャービーに尽くす。
そんな気持ちで冒険者になったエリシャは、グイストと友にまず自国の西側に位置するボルティ国へ渡った。
第一章で、踏んだり蹴ったり蹴られたりで婚約破棄に成功したエリシャは、自由に、気ままに、マゴールパティシエを追いかけて旅をする。
※2023年に完結した本作、第二章連載開始しました。
※第二章は、『展開早すぎ』! このひとことにつきます。
※すぐ解決
※問題丸投げ
※すぐざまあ的な展開になったり
※早々に闇落ち退場したりします
※恋愛?コメディ?ファンタジー??
2025年3月30日 第二章完結!
思っていたより長くなってしまいましたが、
お付き合いありがとうございました!!
◆以下、第一章連載時のあらすじ&注意書きも熟読ください。
エリシャ・エストルムが婚約しているのはジャービー国の第二王子ギース。
ギースには、婚約者を差し置いて仲の良い女性がいる。
それはピオミルという女性なのだがーー
「ピオミル・エストルムです」
「……エストルム?」
「お姉様!」
「だから、あなたの姉ではーー」
シュトルポジウム侯爵であるシュナイダー・エストルムが連れてきた親子、母パニラと娘ピオミル。
エリシャを姉と呼びエストルム姓を名乗るピオミルだが、パニラは後妻でもないしピオミルは隠し子でも養女でもない。
国教の危険地域を渡り歩くポジウム侯爵は、亡き妻にそっくりなエリシャと顔を合わせるのがつらいといってエストルム邸には帰らない。
いったい、この親子はなんなのか……周りの一同は首を傾げるばかりだった。
※軽い気持ちでバッと読もう
※設定は独自のものなので、いろいろおかしいと思われるところがあるかもしれませんが、あたたか~い目で見てくださいませ。
※作者の妄想異世界です。
※敬語とか?尊敬語とか?おかしいところは目をつぶってください。
※似たりよったり異世界令嬢物語ですが完全オリジナルです。
※酷評に耐性がないのでコメントは限界まで温めてからお願いします。
2023年11月18日 完結
ありがとうございました。
第二章は構想はありますがまだ書いていないので、すぐに更新はされません。
書けたらUPします!
ジャデリアが話していた相手がだれかというご質問が多かったですが、そこは想像してほしいので明記していません。ヒントは結構前の話にあります。
本当に、たくさんの感想、ありがとうございました!
文字数 186,466
最終更新日 2025.03.30
登録日 2023.11.09
『このミステリーはすごい!』2019 の一次予選突破作品の後半部のみの描き下ろし。投稿作ではカットしたR-18要素を存分に解禁したエロチックミステリー。
猟奇殺人事件を追う神野に、元妻の真由が、来栖美羽の小説の手口とそっくりだとヒントをくれる。美羽の事情聴取に行った神野は、彼女の犯行と確信するが、とんでもなく頭の切れる油断のならない女と警戒する。調べるうちに、美羽は、過去何件もの事件に関与している事も分って来るが、上層部から圧力がかかる。
上司の命令を無視して、美羽に会いに行く神野を、今度は美羽のレズ相手の凛が、殺人犯に仕向ける。神野が美羽と関係したり、息子が誘拐されたり、元妻真由の秘密が分ったりと、事件に絡んで、いろいろとドタバタがあって、真犯人も二転三転する本格的ミステリー。
文字数 70,433
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.15
20XX年、日本の少子化はいよいよ切迫していた。
そんな中、政府により、少子化対策プロジェクトが秘密裏に進行していた。
これは、そのプロジェクトに参加した、いや、させられた乙女や少年たちの物語である。
文字数 4,071
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.03
美形年下王子♡→→→幸薄ノンケリーマンです。
※当社比 糖度1000倍
もうすぐ結婚が迫った婚約者と一緒に結婚式場を見て回った日の帰り道、急に足元の地面が光って、魔法陣のようなものが浮き上がり、眩しい光に目を閉じた。
次の瞬間には見慣れた街の風景はなくて、全く見知らぬ場所にいた。
そこは、まるでヨーロッパの大聖堂の中のようだった。
周囲の神官のようないでたちの者たちは「召喚が成功したぞ!」と声を上げて喜んでいる。
これはもしや、アニメなどでよく見る異世界召喚というものが行われたのではないだろうか?
「聖女様だ!」
「聖女様の召喚に成功したぞ!」
はい。モブ決定。
勇者ではなく聖女をお求めってことは、つまり、召喚されたのは俺の婚約者であり、俺は巻き込まれただけのモブだ。
ああ、またかと俺はなんとも言えないガッカリした気持ちになる。
俺はこれまで恋人ができる度に他の誰かに奪われてきた。
しかし、今回は身近な人に奪われなかっただけマシかもしれない。
「ねぇ、佐伯さん! 私が聖女ってことよね?」
「おそらくそうだと思うけど、それを聞くのは俺じゃなくて、この神官っぽい人たちじゃないですか?」
「いやね。勇者召喚じゃなかったからって拗ねないでよ。ちゃんとあなたのことも養ってくれるように、偉い人には私からお願いしておくわ」
さて、この見知らぬ世界でどう生きていくべきかと考えていると、一人の美男子が進み出てきた。
地球なら間違いなく、ファッション雑誌の表紙を飾っていそうな顔立ちと体型だ。
婚約者をチラリと見れば、一目で恋に落ちたことがわかる。
「私はこの国、神聖国の第一王子 フラウィアン・ガーニウスロキです。聖女様、どうか、この国をお救いください」
美男子と婚約者が手と手を取り合うところなど見たくなくて視線を床に落としていると、目の前に白い手袋をはめた手が差し伸べられた。
この手はなんだろうかと顔を上げると、先ほどの美男子が俺に向けて手を差し出していた。
「……え?」
えっと……これは一体、どういうことなのだろう?
文字数 25,830
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.05
エロゲー『桃色ハートクロニクル』の世界のモブに転生した主人公ルイス。
ただのモブなのをいいことに推しの悪役令息を思う存分見守ることにするのだが、なぜか、攻略対象たちから溺愛されてしまって。
ヒロインに助けを求めるがヒロインの中身は、おじさん(腐男子)で!
エブリスタ、ムーンライトにも掲載しています。
文字数 88,361
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.21
クランベール男爵家の令嬢リコリスは、実家の経営手腕を欲した国の思惑により、名門ながら困窮するベルデ伯爵家の跡取りキールと政略結婚をする。しかし、キールは外面こそ良いものの、実家が男爵家の支援を受けていることを「恥」と断じ、リコリスを軽んじて愛人と遊び歩く不実な男だった 。
リコリスが命がけで双子のユフィーナとジストを出産した際も、キールは朝帰りをする始末。絶望的な夫婦関係の中で、リコリスは「天使」のように愛らしい我が子たちこそが自分の真の家族であると決意し、育児に没頭する 。
子どもたちが生後六か月を迎え、健やかな成長を祈る「祈健会」が開かれることになった。リコリスは、キールから「男爵家との結婚を恥じている」と聞かされていた義両親の来訪に胃を痛めるが、実際に会ったベルデ伯爵夫妻は―?
文字数 9,331
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
ある田舎の温泉地に子宝に恵まれるというベーグル屋さんがあった。
ここのベーグルを食べると男でも妊娠してしまうという。
怪しい薬でも入っているのかもしれないと、領主は騎士に調査命令を出した。
そこで騎士が体験したことは…?
ベーグルを食べた絶倫騎士×天然ガチムチ店主
※TALES、ムーンライトノベルにも掲載しています。
※無断転載禁止
文字数 76,328
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.18
気づけば異世界。しかもモブ美少女な伯爵令嬢に転生していたわたくし。
静かに余生——いえ、学園生活を送る予定でしたのに、魔法暴発事件で隠していた全属性持ちがバレてしまい、なぜか王子に目をつけられ、魔法師団から訓練指導、さらには騎士団長にも出会ってしまうという急展開。
……団長様方、どうしてそんなに推せるお顔をしていらっしゃるのですか?
枯れ専なわたくしの理性がもちません——と思いつつ、学園生活を謳歌しつつ魔法の訓練や騎士団での治療の手助けと
忙しい日々。残念ながらお子様には興味がありませんとヒロイン(自称)の取り巻きへの塩対応に、怒らせると意外に強烈パンチの言葉を話すモブ令嬢(自称)
これは、恋と使命のはざまで悩む“ちんまり美少女令嬢”が、騎士団と王都を巻き込みながら心を育てていく、
――枯れ専ヒロインのほんわか異世界成長ラブファンタジーです。
文字数 100,037
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.16
二年前、結婚式からわずか一週間で、夫・アルベルトは最前線へと発たされた。
私は彼が戦場から戻ることだけを願い、毎日欠かさず教会の祭壇に祈りを捧げた。
戦況が悪化するたびに生きた心地がせず、届けられる質素な手紙だけを命綱にして、孤独な屋敷を守り抜いた。
そして、ようやく訪れた終戦と、夫の帰還。
「エドワードは僕の身代わりになって死んだんだ。これからは僕が、彼女と子供の面倒を見る義務がある」
それが地獄の始まりだった。
文字数 10,537
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
失恋したら、アイドルの彼氏ができました。ハニーメルトキスみたいにあまくてとろける恋をした。
幼馴染の君は、7歳のとき
「大人になったら結婚してね」と僕に言って笑った。
そして──今日、君は僕じゃない別の人と結婚する。
結婚式で花束を渡す時に胸が痛いんだ。
「こいつ、幼馴染なんだ。センスいいだろ?」
誇らしげに笑う君と、その隣で微笑む綺麗な奥さん。
叶わない恋だってわかってる。
それでも、氷砂糖みたいに君との甘い思い出を、僕だけの宝箱にしまって生きていく。
君の幸せを願うことだけが、僕にできる最後の恋だから。
そう思って、失恋の悲しみを猫カフェで埋めていたある日のこと。
僕は“彼“に出逢った。
その人は僕に愛を教えてくれる人でした。
はちみつみたいに甘くてやさしくてとろける恋。ハニーメルトキスって言葉が似合う人。
そして僕はどうやら彼の最推しになってしまったらしいんです。
けれど、彼の生き方は僕とはまるで正反対で──。
『国民的彼氏No.1』カリスマアイドル×失恋したてほやほやの広報部会社員
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作品へのご感想ありがとうございます♡♡
わたしの押し間違いで、ネタバレあり表示になってしまいました。
変更ができないようなので、こちらでお知らせさせていただきます(*^^*)
ご感想とても嬉しいです!ありがとうございます。
✩タイトル変更のお知らせ✩
(旧) 昔「結婚しよう」と言ってくれた幼馴染は今日、僕以外の人と結婚する
文字数 65,408
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.12.11
2023/11/22~11/23 女性向けホットランキング1位
2023/11/24 10:00 ファンタジーランキング1位 ありがとうございます。
「うわ~ 私を捨てないでー!」
声を出して私を捨てようとする父さんに叫ぼうとしました・・・
でも私は意識がはっきりしているけれど、体はまだ、生れて1週間くらいしか経っていないので
「ばぶ ばぶうう ばぶ だああ」
くらいにしか聞こえていないのね?
と思っていたけど ササッと 捨てられてしまいました~
誰か拾って~
私は、陽菜。数ヶ月前まで、日本で女子高生をしていました。
将来の為に良い大学に入学しようと塾にいっています。
塾の帰り道、車の事故に巻き込まれて、気づいてみたら何故か新しいお母さんのお腹の中。隣には姉妹もいる。そう双子なの。
私達が生まれたその後、私は魔力が少ないから、伯爵の娘として恥ずかしいとかで、捨てられた・・・
↑ここ冒頭
けれども、公爵家に拾われた。ああ 良かった・・・
そしてこれから私は捨てられないように、前世の記憶を使って知識チートで家族のため、公爵領にする人のために領地を豊かにします。
「この子ちょっとおかしいこと言ってるぞ」 と言われても、必殺 「女神様のお告げです。昨夜夢にでてきました」で大丈夫。
だって私には、愛と豊穣の女神様に愛されている証、聖女の紋章があるのです。
この物語は、魔法と剣の世界で主人公のエルーシアは魔法チートと知識チートで領地を豊かにするためにスライムや古竜と仲良くなって、お力をちょっと借りたりもします。
果たして、エルーシアは捨てられた本当の理由を知ることが出来るのか?
さあ! 物語が始まります。
文字数 480,367
最終更新日 2026.06.10
登録日 2023.11.18
伯爵令嬢リディアは、子爵令息であるマルクに一目惚れをしてしまった。
けれど彼女の婚約者は、父親より年上の、膨張した水死体のような侯爵。
叶わぬ恋だと諦めた彼女は、代わりに彼のすべてを観察した。
朝食の紅茶の杯数も、無意識の癖も、満月の夜のことも。気づけば、分厚い観察記録は何冊も積み重なっていた。
自らの結婚が間近に迫ったある日、彼女は知ってしまった。
彼に近づく令嬢が、とんでもない悪女であることを。
このままでは、彼は望まぬ婚約を結び、不幸になってしまう。
——彼を助けるためならば、狂人と呼ばれようとも構わない。
そう覚悟を決めたリディアが選んだ手段は、転生者を騙ることだった。
※本作は、18世紀ごろのロシアをふんわり意識したファンタジーです。
純愛だよ。
文字数 18,684
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.30
王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。
嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。
だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子の友人である公爵令嬢リーシャ・グレイヴェルへ嫉妬を募らせたことをきっかけに、父の背信が暴かれる。
社交界を揺るがす婚約破棄、王の御前での断罪、そして一族追放へと至った。
混乱の只中、家の罪により裁かれるレイモンドを庇ったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの実兄、ヴィンセント・グレイヴェル。
琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う――
「この才を捨てるには惜しい。故に、我が手で飼い慣らそう」
知略と支配欲を秘めた騎士と、戦場で彼に執着を深めるもう一人の男。
没落した公爵家の天才青年は、失われた家を取り戻すため、軍参謀として成り上がる。
耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。
___
※本作は、以前公開していた1〜3巻分の内容を再構成・加筆修正した完全版です。
※旧版とは展開・描写が一部異なります。
文字数 20,415
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
高三年の春。十八歳を迎えた男子高校生の光は大学教授の父から突然、再婚したことを告げられる。お相手は父の後輩、完璧ボディの美人大学講師。
そしてその義母、沙夜が光の元へやってきた。父は海外に長期出張に出て三週間は戻らない。新しい母と一つ屋根の下、ふたりきりの生活が始まった……。義母とその教え子、主人公の同級生の美少年を交えた、夢のような日々。
それから七年の歳月を経て新たに出会う義母の友人たちとの禁断の関係。
……今時の連ドラみたいなライトテイスト。男子一人称語りの青春長編官能小説です。
エロと快楽無しには生きていけないわたしたちに! ……男性、女装子さん、ニューハーフさん、もちろん女性の方々、ジェンダーレスにぜひ読んでいただきたい一編です。
着衣、痴女、NTR風、無理矢理、オナサポ、男の娘などを交えたエッチシーン満載! 読後感スッキリな娯楽作。
登場する行為はそれなりにハードでマニアック。どうせ笑いのオブラートに包むのだから、中身は苦くてもかまわないかな、って発想です。
巷の官能小説には少ないオーラル系描写もふんだんなので、官能小説ファンの方々にも、案外新鮮に楽しんでもらえるのでは、と思っています。
第23回フランス書院文庫官能大賞官能小説大賞の二次選考を通過した作品です。
(一人称表記や男の娘登場など、官能小説NGな内容なれど、二次選考まで通していただいたこと、感謝いたします)
原稿用紙換算五百枚超の長尺ですが、改行も多く、文学的表現も控えめなので、サクサクと読んでいただけると思います。
こんな時だから、ひとり夜長に、テレワークの合間に、ニヤニヤしながら、キャラの立った愛すべき登場人物たちを、見守っていただければ幸いです。
※プレイはおおむねファンタジーです。けっして真似しないでください。
※気分が悪くなり次第、読むことをお控えくださいませ。
ちなみに、プロローグはいわゆる「つかみ」なので、のっけからハード目キツいなあ、と思われたなら飛ばして良し!
それでは、よろしくお願いいたします。
文字数 172,283
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.30
OL小柴寛子は40代の大台にのり、見事お局様の称号を手に入れた。
ある日、残業を行っていた時に新人の一人がお疲れ様です、どうぞ。とお茶を持って来たのだ。
まぁめずらしい。と思いながら好意を無下にしないため、勢いよく飲んだ。そして、死んだ。
お茶に入れられていた雑巾の絞り汁が超化学反応を起こして激毒になっていたのだ。
気が付けば幼き少女ロゼッタとして新たな生を受けていた。
寛子の記憶を持ったロゼッタは、自分が新人たちの話に合わせようとやり込んだゲームの悪役令嬢であると気付く。
このままでは第一皇子に婚約破棄を突き付けられてのデッドエンドしかないと気付いた彼女は、バッドエンドを回避すべく動き出す。
念には念を、彼女の性格により起こす行動の結果が明後日の方向に向かうことなど気付きもせずに。
予定として一章は努力で能力上昇。二章は自分で自由にできるお金を手に入れるために商業開始。三章は王国軍総司令官に就任。四章では学園編を五章では神話級戦争を予定しております。
※小説家になろうで既に完結済み作品を加筆修正して投稿しております。
※こちらでのコメント等に関する返答は行っていません。ごめんね。
文字数 638,041
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.01
老舗料亭の跡取り息子・結城湊は、実家の重圧から逃げるように一人暮らしをしている大学生。
ある日、隣室の前で空腹のあまり倒れかけていた無口な美少女・氷室鈴音に、何気なく温かいうどんを振る舞う。
それ以来、鈴音は毎晩のように湊の部屋を訪ねてくるようになった。
「……今日のごはん、分けてくれませんか」
しかし彼女の正体は、飲食業界から恐れられる超毒舌グルメVTuber「鬼舌のリリ」。
高級店には星ゼロを叩きつける彼女が、湊の家庭料理にだけ星一千万をつけ、語彙力を崩壊させていく。
料亭仕込みの家庭料理と、無口な隣人の小さな「おいしい」から始まる、甘々ごはんラブコメ。
文字数 90,654
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.26
おぱんつ大好き転生勇者と女の子いっぱいの優しいスローライフストーリー
☆日常回中心のラブコメファンタジーストーリー。
☆若者へ転生したが、心の声でムッツリスケベ妄想が捗るおじさん。
☆可愛い女の子からお姉さん、綺麗なおば様とも仲良くしてしまう主人公。
☆難しい言葉や言い回しは使ってません。各設定は甘め、胸くそ展開を排除してます。
☆女の子のぱんつを偶然見てしまうことがよくある、ラッキースケベあり。
☆小説を自分で書くこと楽しみにしているため非AI、挿絵は参考程度で生成AIを使っています。
五十歳でホテルの支配人だった主人公の毛利麻也は交通事故死をしてしまう。
死後に天界で女神サリと出会い、魔法が使える異世界『ネイティシス』にて魔物討伐と魔物発生の原因を探るべく使命を負う。
ネイティシスにて十八歳に若返って生き返るが、着ている服以外何も持っていない。
その世界で様々な女性と出会うが、生前は生涯未婚だった麻也が死亡直前に浮かんだ『結婚したかった』という思いは叶うだろうか。
十二歳の侯爵令嬢パトリシア、パトリシアの母親で妖艶な美しさの侯爵夫人アマリア、二刀流使いと槍使いの侯爵家護衛の双璧スサナとエルミナ、料理が得意な猫耳娘メイドのビビアナ、銀髪オッドアイで美しい大司祭マルセリナ、魔法使いの耳年増スタイル抜群お姉さんエリカと親しくなり、物語は続く。
いつどこでランジェリーデザイナーになるのかは後のお楽しみ。
※基本姿勢は、戦闘シーン控えめ、ちょっとエッチ。
作者の経験上確執的な展開は疲れてしまったのでイヤミなシーンを減らし、楽しい展開で書いています。
主人公と女性キャラのやりとりを主軸に話が進んでいきます。
見た目は若いが落ち着いたおじさん視点で書いています。
文字数 689,921
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.03.02