「国」の検索結果
全体で34,263件見つかりました。
「グレース・リー・オルストン嬢。貴方は、記憶転移症です」
三ヶ月の眠りから目覚めたグレースが思い出したのは、九十八歳で天寿を全うし、幸福だった前世の記憶。それは、前世の記憶を思い出す奇病「記憶転移症」によるものだった。
転移症の専門病院に入院する事になったグレースは、この国の二人の王子と出会う。
前世の記憶と母親の拒絶に苦しむ少年・リヴェルと、弟を救えない自身の無力を嘆くリヴェルの兄・アーヴェント。
病院で起きたある事件をきっかけに、グレースは苦しむ二人に寄り添うことを決意する。
前世の記憶を思い出す人々が「記憶転移症」と呼ばれ生きる世界で、グレースと二人の王子、彼女を取り巻く人々の、前世と今の物語。
文字数 205,589
最終更新日 2024.11.13
登録日 2021.07.19
私は、繰り返し、同じ夢を見る。
それは手のひらに掬いあげた小さな魚。
―わかってる、手の中に捕まえたままでは、魚は死んでしまう。触れていたくても、魚には私の肌は熱すぎる―
わかってた、本当は―
それでも、ずっと一緒だと、信じていたかった。
ある王国の、王太子と公爵令嬢の婚約破棄の物語。
文字数 2,983
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.30
普通の大学生、明石晄は不審な長髪美形に声をかけられる。
「そろそろ俺の者になってくれないか」
なんだ、変質者かと逃げ出した晄だったが、うっかり死にかけ……
目を覚ませば、そこは大草原。
しかも純白の龍に囲まれていて!?
結婚を迫る白龍の「月白」。
ちゃっかりラブコールする月白の友人たち。
そして敵国の美少女まで現れてモテまくる!(本当に?)
異世界で本当の愛を探す晄の物語
文字数 3,172
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.09.30
僕、ルカスは、セロウノ大陸にある皇国の辺境の村で、父さんと母さん、そして妹のララと4人家族だ。
皇国は、神・女神様をあがめていて、いつしか、女神様の啓示でステータスというのが導入されたんだ。
ステータスには、職業とレベルがある。
職業は、おおまかに村人、剣士、聖騎士、魔法士、学者、聖女・聖人、皇帝があるんだ。
皇帝は、皇国の皇帝にしかない職業で、先帝が崩御すると先帝の子供に皇帝印がうつされ、その者が皇帝の座につくらしい。 職業で、優一変更するのが皇帝なんだって。
ちなみに、レベルが上がると、上位職というのが存在していてつけるらしいけど、村人は一生村人のまま。
そして、村人の僕、レベルが底辺でなかなか上がらない。 だって、5歳の僕は、体力もないし病弱なんだ。
それでも、父さんと母さんは優しいし、妹のララは僕と違って才能が豊かだ。
僕はあの日まで、僕なりに幸せだった。 なのに。。 これは、僕に降りかかる色々な出来事になんとかして立ち向かっていく物語。
【白銀の黒帝】シリーズ23作目
※R18は保険です
※誤字脱字が多いですがご了承ください。
文字数 44,300
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.10
王女と結婚したいからと婚約破棄された聖女は王女殿下であった件について の長編です。
設定は名前と国名は似ています。
スピンオフというか?モチーフにしています。
女性が仕事を持つことへの家族の理解、社会の在り方などを裏テーマにしたいと思います。
例えば、子供が熱を出したときに、急に休むと出勤したときに白い目で見られること、その間に同僚には倍の仕事を押し付けられ、イジメがある。あるいは看護休暇が取れない時も母親だけ、非難される。
ゼロ歳児保育を頼み、雇用を継続したとき、母親失格の烙印を押されかねない。
永遠のテーマになると思います。
どこまでそれを書ききれるかわかりませんが、お付き合いください。
文字数 60,922
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.10.28
他国の人間のいる場ではっぴょうする事の意味を分かってやっている。
この国で、他国でも瑕疵扱いされる事必須。
しかし、幽閉の扱いを受ける事を求められるが?その裏の陰謀。この国の現状を確かめた。
スパッとやっちゃうのでR15注意。
婚約破棄の舞台で
文字数 1,131
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
木ノ下 楓(20)は、1年前にヴィラスという国へ歪みとやらを修復する為にその世界の神に飛ばされた。
無事役割を終えて帰宅するはずだったはずが、好きになったルークやお世話になった人達と離れたくなくなり、1回だけ戻れるとヴィラスール、神のヴィラから聞いてヴィラスに戻る決意をした。
しかし、その約束の日迄は約3週間くらいあったはずなのに、花火大会の日の帰りにそれは起こった。
「異世界の色」の続編になります。
文字数 32,680
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.02.07
フロムティ王国の第7王女アフロディルテは5歳の時から心に決めた男性がいた。
見た目も残念なら中身はそれに輪をかけて残念なエバンジェ侯爵家の三男ルシードがその人である。
11歳の年の差もなんのその。アフロディルテは押しかけ女房のように王籍も抜けてルシードに嫁いだ。
暑苦しいほどの愛をぶつけまくるアフロディルテだが、使える魔法は氷の魔法と雷の魔法。
時々、ルシードの体温を氷点下にまで下げそうになりつつも、奥様業も領地経営にも大奮闘するのだが‥‥。
☆基本的に嫌な奴出てきません(今回はクズがいない…と思う)
☆コメディのようなものです
☆ルシードは脳筋ですが、悪人ではありません
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識や歴史と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
現実(リアル)の医療、や日常生活の様相などは同じではないのでご注意ください。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 111,445
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.08
ローヴァイン国の英雄イザーク・クライネルト。彼は現在は名を捨ててイサと名乗っている。なぜ英雄と呼ばれた彼は名を捨てねばならなかったのか。そして、彼を癒やしたのは……?
ムーンライトノベルズ様で、【まー様】主催「おっさん受けBL企画」に参加した作品です!
魔族やインキュバスの独自解釈あり。
文字数 6,887
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
辺境で暮らす孤児のカイラは、人には見えないものが見えるために悪魔つき(カイラ)と呼ばれている。
同じ日に拾われた孤児の美少女ルイーズといつも比較されていた。
16歳のとき、神見の儀で炎の神の守護を持つと言われたルイーズに比べて、なんの神の守護も持たないカイラは、ますます肩身が狭くなる。
そんなある日、魔物の住む森に使いに出されたカイラは、魔物の群れに教われている人々に遭遇する。
カイラは、命がけで人々を助けるが重傷を負う。
死に瀕してカイラは、自分が前世で異世界の精霊王の姫であったことを思い出す。
エブリスタにも掲載しています。
文字数 160,239
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.06.26
小さな村で生まれ育ったカタリナは、国の平和の象徴である、聖女に選ばれた。
しかし聖女には国が定めた様々な禁忌が存在し、その中でも最も強く戒められることに「性交」の禁を破ってはいけないことがあった。
小さい頃から将来を共にすることを誓い合った幼馴染のマロアとの夢が潰えたと、思っていた矢先に、マロアから一緒に逃げ出すことを提案される。
文字数 4,603
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.14
広大な宮廷の奥深く。暴君として名を轟かせる皇帝・黎明は、その圧倒的な権威と冷酷さで知られていた。彼の一声で千人の命が奪われ、笑み一つで国が揺れると噂される存在だった。
そんな宮廷で、ひっそりと暮らす侍女・白蘭。彼女は名もない家の出身で、宮廷に仕える侍女たちの中でも一際目立たない存在だった。
しかしそんな彼女が、黎明の目に留まることになる。
文字数 4,981
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.13
人類が滅亡し掛けた最終世紀の戦争は、人工人類との熾烈な戦いだった。その大戦争は両軍疲弊して休戦状態に入り、その間に人工人類軍は軍備の増強を急いでいる中で、首都で時空爆発を起こした日本皇国は、新たに新日本皇国と名乗り、洋上に新国土を作り急速に軍事力を見せ出した。人工人類軍は新日本皇国軍を警戒して、旧国土に特殊潜入部隊を送り込み時空爆発の調査と監視を続けている。そして、もう一方では人工人類軍が科学の粋を結集して作り上げた特殊超空母ルシファーハデス0型実験艦が建造されていた。それは全く新しい時空路を搭載した新技術を取り入れた物だった。
文字数 26,384
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.27
時は大航海時代 東の果てにあるという、黄金の国ジポング
だがまだ誰もその地にたどり着いたものはいなかった。
西の果ての小国ベリアル、宮殿の西側にある薔薇の館では国王の寵姫たちが日ごと乱痴気騒ぎで面白おかしく暮らしていた。
その宮殿の東端に王妃とその侍女二人が清貧を旨につつましくひっそり暮らしていた。贅沢とも流行とも縁のない暮らしぶりは「気の毒な3人組」と揶揄されていた。
登録日 2016.06.29
西洋中世風ファンタジー連作短編集。
トラブルメーカーの異名を持つ冒険者禎理(ていり)が遭遇する、幻想と不思議の冒険奇譚。
(『明日の風に』シリーズ外伝)
※小説家になろう掲載済。
※この物語は「西洋中世風」と銘打っておりますが、西洋中世に無かったであろう物品(馬鈴薯、チョコレート等)も普通にさらりと出てきます。申し訳ありませんが、このようなことが許せない方は閲覧をご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。
文字数 480,613
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.08.21
太陽帝国に住むごくごく普通のにわか軍事オタクでありロリコンのアキラは女の子を助け、代わりにトラックに轢かれた。
死後の世界はあると信じていたアキラだが、そこはイメージしていた神聖な空気とは違う不穏な空気が漂う場所だった。
『数多の世界から適性を持った魂を一つずつ呼び出した、これからとある世界に転生させる。……その世界の支配者となったものにはどんな願いも叶えてやろう』
ただの人の魂では耐えられないと言われ、強制的にゴーレムマスターという種族に転生することになったアキラは死後の世界で聞いた話を信じられなかった。
上手い話には裏があると思ったアキラはこの世界で願いなど求めず、争いを避け、第二の人生を穏やかに過ごすことを目指し始める。
「願いなんて話信じられるか。せっかく掴んだ第二の人生だ。穏やかに過ごすためには躊躇しない、何でもやるしかない」
そんな苦労を避けるためには苦労を厭わない男が少女に恋をしながら平和を目指す。
文字数 14,507
最終更新日 2019.07.18
登録日 2018.01.08