「神」の検索結果
全体で32,018件見つかりました。
魔神カオスが生みだした魔物と人間が長い間争っている世界で白髪の少年ロードは義兄のリードと共に人里離れた廃村で仲良く幸せに暮らしていた。
だが、ロードが森で出会った友人と游んでいると、魔物に友人が殺されてしまった。
ロードは襲いかかる魔物との死闘でなんとか魔物を倒すことができた。
しかし、友人の死体を前に、友人を守れなかったことに後悔していると、そこにリードが現れ、魔物から人々を守る組織・魔法軍について聞かされたロードは、人々を魔物の脅威から守るため、入隊試験を受けるためリードと共に王都へと向かう。
兵士となったロードは人々を魔物の脅威から守れるのか?
これは、ロードが仲間と共に世界を守る物語である!
文字数 399,473
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.05.14
現実にリンクした恋愛物語✕呪い=「罪と純愛」 哀しき絆は感動の結末へ!
パンデミック禍のリアル社会を彷彿とさせる、激動のサスペンス恋愛ファンタジー。
恋人に「愛してる」が言えない。人から人へ連鎖する哀しき呪いの雪解けは叶うのか。
他人から愛されたいけど、自分自身を愛せない。社会への疑惑、深まる自己嫌悪、過去や家族との執着関係……。全てから解き放たれた人間が、この世で唯一無二の自分の存在を赦す時、そこに真実の愛が誕生する──!
悲劇の罪を背負う男子大学生を中心に、置かれた環境に翻弄されてきた人々の愛の行く末を描く感動の超大作。関係が拗れた彼らの隠された強い想いが、時を経て再び交錯し、全ての過去の真相が暴かれる。
【あらすじ】
僕はいつの間にか誰かによって呪われていた。封印されてしまった君への愛情の言葉は、どうやって届けたらいいのだろうか……。
大学に通う薬学部の学生である廉斗は恋人である沙奈とのデート中に突如、自身の異変に気付く。廉斗は自分の意思とは反対に、沙奈に対して「愛してる」や「好き」といった愛の言葉を全く話せなくなってしまったのだ。自分ではどうすることもできず、代わりに行動で愛情を伝えるべく廉斗は奮闘する。沙奈はそんな廉斗に理解を示すも、自身の生い立ちのせいで内心では寂しさを感じていた。
そんなある日、世間を騒がせている未知の感染症が沙奈を襲う。感染症病棟に隔離されてしまった沙奈に廉斗は液晶画面越しで愛情を伝えようとするが、やはりどんな方法を使っても言葉にできない。さらに佐奈は病魔に心も身体も蝕まれていく。果たして、この悲劇的な運命から二人は解放されるのだろうか。そして、廉斗から愛の言葉を奪った呪いの正体とは──!?
※縦読み推奨。
※この物語はフィクションですが、感染症に関してのみ実話に基づいています。(諸々の都合で削除された記事が多いですが、当時のニュースをご確認ください。)
※実在する人物や施設、団体、事件などの名前を含む詳細は一部変更しています。ただし、大まかな時系列と事件の内容は変更していません。
※この作品には公的データに基づく医学情報がありますが、素人による情報統合のため正確性に欠けています。ここでの医学情報は鵜呑みにせず、ご自分でもご検証くださいますと幸いです。
※日本神話や歴史を紹介していますが、諸説ある内のごく一部になります。また、それらにインスパイアされ、伝承を都合良く解釈し、加筆・修正しています。(故郷の秋田県に愛を込めて。)
文字数 134,006
最終更新日 2025.02.10
登録日 2023.01.16
通り魔によって殺されたと思ったら見知らぬ場所にいた。
そこは、死んだ者が必ず来る場所だと言う。
そこで審査されたら、なぜか審査官になれと言われた。
普通は転生していくものじゃないのか?
納得がいかないけれど、日常生活?は始まってしまった。
非日常と言われるその日々が。
※
自著の他作品と相互乗り入れ?しています。
こちらは、1話1,000字前後です。
全99話 令和5年2月24日完結
文字数 103,905
最終更新日 2023.02.24
登録日 2022.10.31
とある複数の町や村でまことしやかに囁かれている噂があり、やがてその噂は尾ひれや背びれが付いて大きくなって大陸中に広まっている。
噂とは、火のない所に煙は立たないと言われている程度に真実味の有りそうなモノであれば、余計な装飾が付いて広がって行くのが世の常。
もちろん人々の願望であったり、欲望であったりする内容であれば真実は二の次で広がる事もあるだろう。
「俺、ちょっと困っている事があってさ……冒険者ギルドに依頼したわけよ」
「え?何を??」
「蔵を掃除していたらさ、年代モンの魔道具が出てきたわけさ」
「あ~、良くありがちな、価値がありそうと期待しているって感じ?」
「それはそうだろ?だけどよ、ギルドでは一般の物品の鑑定はしていないと言うから魔道具を販売している店に持ち込んだら、ガラクタだって言うんだよ」
「大体そうでしょ?変に期待しすぎ!」
「でもよ?そのガラクタを回収させろってうるせーんだよ。そんな態度、誰がどう考えても怪しいだろう?」
「……確かに。で、どうするの?私は鑑定魔法を使えないわよ」
と、日常生活にありそうな悩みや……
「神父様、何とか娘を、娘をお願いします!」
「……大変申し訳ありませんが、私達の力では完治させる事はできないのです」
自らを頼ってきてくれた、病に侵されている少女を連れた父親に己の無力を伝えなくてはいけない、回復魔法を使える神父の悩みや……
「隣国の状況がおかしいぞ。不可侵協定があるはずだが、万が一の事もある。しかし、我が国が独自で調査をしたことが明るみになると、逆に侵攻のきっかけを与えかねない」
国家規模の悩みもあるのだが、全てこの大陸中に広まっている噂に縋る事になる。
依頼達成難易度は一切関係ないが、受けるか否かの明確な判断基準は公になっていない。
しかし一旦依頼を受けてもらえれば、どのような依頼であっても必ず完遂すると噂になっている万屋の話……
一部の人々は、やはり願望からそのような店があると思いたいだけだと軽く噂を聞き流しているが、一方で実際に依頼を受けてもらえた人々は確実に存在しており、彼等はその噂を聞いても自ら率先して肯定する事も無ければ、当然否定する事もない。
そんな万屋……商会長が持つ力によってありとあらゆる事を解決しているのだが、商会長の望みとは異なって配下は一切大人しくしておらず、商会長の為にと言う気持ちが暴走して過剰な行動を行っている。
その商会長と暴走配下が周囲を巻き込んで徐々に活動の幅を増やして行く。
文字数 167,250
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.02.18
社畜が目覚めたら奴隷になっていた。
元々奴隷だろうが! ――否定はしないが、そうではない。ガチの奴隷になっているんだ。
今この状況が、よくある転生物語であれば、チートな能力を持っていて、俺TUEEEな感じになっているはずだ――現状を、夢やゲームの中だと思い込む社畜を他所に、理不尽な異世界生活が始まる。
無能な奴隷――元・社畜は、女神との駆け引きの末、女神の容姿と能力を奪い取ることに成功! ブラック企業で培った経験と奪い取った能力で、俺による俺のための世界を構築する冒険譚。
* * *
ボイスノベルを楽しめるよう、キャラごとに声を分けています。耳で楽しんでいただけると幸いです。
https://novelba.com/indies/works/937970
文字数 24,625
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.01
主人公――千野ツナギがハマッている、魔物を作って育ててスローライフを送る〝箱庭モノ〟と呼ばれるオンラインゲーム――〝マモノ牧場〟。ある日、気が付けばそんな〝マモノ牧場〟の世界にトリップしていた。やり尽くしていたゲームなので、仕様はすべて理解しているツナギ。大好きなゲーム世界を堪能しつつ、元の世界に戻る方法もまた探しながら、この世界で大好きな創作を存分に楽しんでいく育成スローライフストーリー。
文字数 65,825
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.08
「この鏡に映っている少女は誰でしょう…?」
蔑まれ、ろくにご飯を与えられず倒れてしまった【フローライト・ミューズリア】
目を覚ますと日本という国の【音神ほたる】という少女に転生していた
フローライトはほたるとして生きることを決意する
そんな矢先、晩御飯に呼ばれダイニングに向かうほたる
ほたるの目の前に現れたのは…
これはフローライトがほたるとして現代の日本で生きて家族の愛(ご飯)をいただいていく話である
文字数 273
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
「こんな神託もういやだ!」
自分が異世界転生者であること、また、自分には謎の力があることを知ったセト。十五歳になり神託を授かる儀式「神託の儀」にてついに自分の神託が判明した。
それは『行動回数増加』という他人のみならず自分にとっても意味不明の神託だった!
分かっていることは神託が発動すると問題を解決するが重い代償を払うこと。
それでも育ての家族や仲間のため、厄介ごとを解決していくとどんどん話は大きくなっていき……
神託を駆使したりしなかったり、そんなお話
文字数 22,458
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.05
――二度目の学園生活、その任務は「勇者の監視」。
15年前、ルーヴェリア王国と魔界と契約したダルグラント公国との激戦を終結へと導いたのは、異世界から召喚された勇者だった。だが戦後、勇者は貴族化し、その権力は腐敗の温床となった。以来、王国と教会は「野心なき勇者」を召喚し続けてきたが――今や現れるのは、飲食店経営を夢見る者や、アイドルプロデューサー志望、そして、しまいにはスローライフを送りたいだけの者などが現れ、戦場に立たぬ者ばかり。
そんな中、ようやく「戦場でも戦える勇者」が召喚された。しかし現れたのは、現代日本から来た、自己承認欲求の塊のような問題児だった。
彼の名は陽翔。
「異世界の学園でチート無双してモテモテハーレム作る!」――そんな夢を抱える彼の暴走を防ぐため、王国は一人の男を学園へ送り込む。
その名はリオン。
かつて戦場で「死神」の異名を持ち、魔法と暗殺術に長けた最強の魔法戦士。さらに、精霊使いとしての才能も持ち、かつては大精霊エアと契約していたほどの実力者(現在は契約解除済み)。老化の遅いクォーターエルフゆえに11歳児にしか見えない。そして今、三十路を超えて二度目の学園生活を送る羽目に――。
勇者の監視官として再び学園へ潜入したリオン。
問題児勇者・陽翔の指導に頭を抱えつつ、反抗期の娘との微妙な親子関係、妻の重すぎる愛情、そして学園内の陰謀と再び向き合うことに。
「召喚勇者監視のお仕事ですが、二度目の学園生活は意外と楽しい」
――これは、“死神”の名を持つ男と、“チート勇者”の成長(?)と騒動だらけの学園潜入譚。
登録日 2025.06.07
「役立たず」の烙印を押され、無情にも勇者パーティを追放された少年・アルト。彼は失意の中、故郷の辺境へ戻り、荒れ果てた実家の畑を耕して静かに暮らすことを決意する。しかし、長年放置された畑の土は鋼のように硬く、ありふれた農具では歯が立たない。途方に暮れていたその時、アルトは畑の真ん中に奇妙な光を放つ「何か」が生えているのを発見する。
渾身の力で引っこ抜いてみると、それは神々しい輝きを纏った一振りの剣だった。「ちょうどいい、すごく頑丈そうだし、これで土を掘り返そう」。それが国を救うと予言された伝説の聖剣『グラム』だとは露知らず、アルトはそれをクワの代わりに使い始めてしまう。聖剣の威力は凄まじく、岩盤すら豆腐のように切り裂き、瞬く間に開墾が進んでいく。
そんなある日、王国の精鋭を率いる「最強」と名高い女騎士団長が村を訪れる。彼女は伝説の聖剣の強大な魔力を察知し、調査に来たのだ。しかし、そこで彼女が目にしたのは、国宝級の聖剣を使って手際よく大根を収穫するアルトの姿だった。
あまりにも規格外な光景と、聖剣を完全に手懐ける圧倒的な実力(農作業)に、プライド高き騎士団長は戦慄し、思わずその場で土下座。「どうか、我々をご指導ください!」と懇願されてしまい……?
無自覚な元冒険者が、最強の剣を農具にスローライフを満喫していたら、いつの間にか国一番の英雄として崇められてしまう!? 勘違いと爽快感が交錯する、最強農業ファンタジー、ここに開幕!
文字数 1,458
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
一人の高校生が神の手違いによって異世界へと転生した。
転生早々調合師としての活動を始めた彼は、ある日、日本から六年前に召喚されたという勇者と出会う。そして、その中にいた幼馴染の少女の姿も。
幼馴染との再会。そして、改めて知る異世界の現実。
生産職でありながら、一人の少女を守るために強い力を得ようとした彼は、この世界のあり方を決める戦いに巻き込まれていく――
これは、ちっぽけな意地だけで弱者から這い上がる、一人の転生者の物語。
登録日 2015.11.03
最弱は、最強なりーー
「最弱」それは最も弱き者のことではない。それは、己の才能を活かしきれていない者のことである...
異世界へと召喚された魔法の使えない少年、属性「無色」の神谷 樹。全属性を持つ雨宮 薫。
「最弱には最弱の戦い方がある。誰にも出来ない方法が...」
2人が世界に立ちし時、新たな神話が幕を開ける。
『剣と魔法の世界で奏でる、少年たちの幻想曲』ここに開幕!!
~第1章、召喚編~
異世界に飛ばされてしまった樹と薫。飛ばされて直ぐに遭遇したゴブリンとの対戦で、何とかゴブリンを撃退するものの樹が重傷を負ってしまう。命の灯火が消えさる間際、2人の前にある女性が現れる。
「私の名はミレーナ、魔導士をやっている」
2人の運命を大きく変える、始まりの章~召喚編~ここに開幕!!
これはテスト掲載です。
数日で断りなく掲載を取りやめる可能性があります。
文字数 36,415
最終更新日 2016.05.15
登録日 2016.02.09
ファンタジー系の物語です。平気な方のみお読み下さい。
世界を護りし龍神とその龍神を穢れから護る神子のお話。
スローテンポで進めていきます。
まだまだ未熟ですがもし宜しければどうぞ、ゆっくりお楽しみ下さい。
文字数 3,048
最終更新日 2016.06.20
登録日 2016.05.23
初投稿になります。
応援よろしくお願いします。
剣と魔法のファンタジーになってます。
人の負の感情が蓄積すれば、やがて悪魔の門を開き、別世界から魔物が押し寄せ人々は無残にも殺されるだろう。
これはこの世界で代々語り継がれてきた
ただの神話である。
主人公アレン・ライオネットは魔法学校の卒業の日を迎えていた。
卒業後は兵士になる事が決まっていた為、これからは今までと違う生活になる。
アレンはそう思いながら布団に入り、いつの間にか朝を迎えた。
だが、その朝はアレンが想像した「今までと違う生活」とは、また違った生活となる日であった。
文字数 75,419
最終更新日 2017.03.05
登録日 2016.06.21
