「日々」の検索結果
全体で13,341件見つかりました。
主人公マリー・スカーレットは悪役令嬢リオーラ・ランタルに虐げられる日々を過ごしていた。
だが、そんなある日、マリーはリオーラの父クリフ・ランタルの子を妊娠したと
ランタル家の屋敷に現れる。
そこからリオーラはじめランタル家の崩壊がはじまる
文字数 8,603
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
「リンフォード兄さん、王太子の座を譲ってもらおうか」
第二王子オズウェルの策略により、
王都を追放された王太子リンフォード。
魔法で飛ばされた先は、
文明から遠く離れた辺境の森だった。
そこで彼を拾ったのは、
心やさしく純朴な大男――辺境の農奴ロキ。
王太子としての人生しか知らなかったリンフォードは、ロキとの日々の中で、“何者でもない自分”として生きることを楽しみはじめる。
一方、
過去を忘れかけたその日々の裏で、
王都の弟――オズウェルは、歪んだ執着を抱えていた。
これは、
追放された王子が、
守られ、甘やかされ、
そして愛を知るまでの物語。
そして、
辺境で働くひとりぼっちの農奴が、
守り、愛され、救われる物語。
◇◇◇
ロキ✕リンフォード
ハッピーエンドです。
全22話
2月15日完結
(最終日は7時と17時の2回更新)
文字数 42,750
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.27
帝国アロガンスの皇帝ストゥルトは政治に興味のない男。政治はすべて臣下に任せ、奴隷の女や少年と好き放題に遊び呆けるだけの日々。が、ある日暗殺されてしまう。気がつくと、敵国の戦利品である奴隷の少年になっていた。
どうやら時間をさかのぼり、今は自分が殺される少し前の時期であるらしい。
特別なはからいにより近衛隊長シンケルスの側づきになった少年は、どうにかして暗殺の陰謀をかわして黒幕を暴き、自分の体を守らねばと思案するが……。
シンケルスは少年の正体を知り、軽蔑しつつも何かと目を掛けてくれる。が、次第にその態度が変わってきて……?
完全新作。近衛隊長×転生した愚帝です。ムーンライトノベルズとアルファポリスにてほぼ同時連載です。
背後注意回には、サブタイトルに※をつけます。
文字数 325,526
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.06.26
『特別なことは起こらない、けれど2人にとっては特別な、ときめく日常の1ページ』
私立絢崎東高等学校2年生の、露璃と揺花は、同じクラスで、付き合い始めたばかりの恋人同士。
顔を合わせるだけで、なんだかちょっと照れちゃって。
お互いに、まだまだ知らないことばかりだけれど。
等身大な毎日の中で、少しずつ相手を知っていく度、もっと好きになっていく。
放課後デートに、お買い物、好きなスイーツやメイクの話、くだらない冗談で笑いあう。
何気ない毎日が新鮮で、大切な想いにはにかんで、交わす言葉や視線までが、愛おしい。
その声が、笑顔が、一緒に過ごす時間が、ちょっとくすぐったくて、嬉しくて。
少し前までは、遠くから見つめているだけだった。
けれど一歩踏み出して、景色が変わったように思うから。
これからも、2人で甘い気持ちをついばみながら、
小さな幸せを積み重ねていきたいと思う、そんな日々。
そこには事件も、謎解きも、異世界転生もないけれど。
ただ、2人のトキメキとドキドキが詰まった、ほのぼの日常百合ストーリー。
◆キャラクター設定などの詳細はこちら
https://ci-en.net/creator/15601/article/744308
※本小説は、他小説投稿サイトにも掲載しております。
文字数 95,346
最終更新日 2024.12.25
登録日 2022.11.25
CAD設計士の鷲尾鈴夏は、他部署のミスによって仕事が上手く行かず苛立っていた。キャリアアップをしたいのに毎日の業務は大量なうえ、彼氏も長年おらず、ときめきがない日々を過ごすうちに精神がすり減っていく。そんな中、追い打ちをかけるように駅のホームでぶつかりおじさんに遭遇する。肩にぶつかって弾き飛ばされた鈴夏は、チャラいお兄さんに手を差し伸べられ、もうひとりの大きいお兄さんがぶつかりおじさんを成敗する様子を目撃。お礼を言うと「ボクらの勤めるパン屋へ来て欲しい」と頼まれ、通うようになる。パン屋のレジ担当、チャラいお兄さんが気になり始める鈴夏。しかし、ある日同居人である更紗と一緒にパン屋へ行くと、更紗は鈴夏の連絡先を製造担当の大きいお兄さんに渡そうとして……。
不器用高身長男子ヒーロー✕頼りになる年上リケジョヒロイン
(「体が大きい」はイチ◯ツも含みます)
*の章は性描写あり
文字数 126,377
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.11.22
夏希はある夜、ピアスバチバチのダウナー系、零と出会うが、翌日クラスに転校してきたのはピアスを外した優しい彼――なんと同一人物だった!
「夏希、俺のこと好きになってよ――」
突然のキスと真剣な告白に、夏希の胸は熱く乱れる。けれど、素直になれない自分に戸惑い、零のギャップに振り回される日々。
ピュア×ギャップにきゅんが止まらない、ドキドキ青春BL!
文字数 41,877
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
βを番にできないαの苦悩(性欲?)、それを解決するために日々変な方向に努力を重ねるα
7歳も年下の天才変態腹黒ヤンデルαに惚れられた鈍くてチョロいおバカβ
この二人の幼稚園~青年の話になります。(ショタ攻め苦手な方、注意です)
無理矢理表現もありますが、受けがおバカなので悲壮感はありません。
むしろ、ややコメディです。
頭を空っぽにして読んでください。
尚、疑似薬、という話だけはヤンデレメンヘラバットエンド?なので、ご注意下さい。
これは、他作品、『努力に勝るαなし』、に出てくるバス企画の社長の話になります。
βを番にできないαの苦悩(性欲?)を解決するために数々のヒット商品生み出したバス企画。その製品がどうやって作られたのかの舞台裏。
この作品のみで意味は通じますが、『努力に勝るαなし』とあわせて読んでいただければ幸いです。
連載物ですが、各章は数話で終わります。
時間軸は気にせず書いていきます。
この為、天才変態α翔の小さいころの話も出てきます。鬼畜なショタ?がNGの方はバックしてください。
努力に勝るαなし、で書いてて、英樹にこんなアイテム欲しいな、と思ったりしたときに書いていくので、ポロポロ他の話と矛盾する点があるかもしれません
スミマセン。
寛大なお心でお許しいただければなと思います。
登場人物
小早川 翔(かける)
上位α
バス企画社長。かなりの変態。徹への欲望のまま製品化したものは数知れず
小早川(旧姓有賀) 徹(とおる)
β 男性
バス企画社長のパートナー 翔より7才年上。チョロインというか、天然というか、アホというか……
文字数 112,739
最終更新日 2026.01.19
登録日 2022.12.03
「私の英雄が帰ってくる」
シャロンは、婚約者のユーグによって、冷遇されていた侯爵家から救い出された。婚約以来、海を戦場とするユーグの帰りを心待ちにしながら王都のタウンハウスで暮らし、学園に通う日々を送っていた。
けれど国の要職に就く事となったユーグが第二王女と婚約する為、二人の関係は終わりを迎える。
恩義あるユーグの成功を祈って、シャロンは彼のもとを去った。
一方、シャロンを半ば放り出してしまったユーグは変化した生活に苛立ち、――――
※別離から始まるラブストーリー。
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 135,507
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.08
「愛してる」の言葉よりも、日々の「貸し借り」を。
猫耳メイドに転生して悪役令嬢を攫った(攫われた)主人公が、持ちつ持たれつな恋愛関係を築いていくお話。
異世界で最初に目にしたのは悪役令嬢の断罪シーン。
気付くと私は飛び出していた。
少女の手を引いて学園を抜け出す猫耳美少女メイド。
月夜に始まる二人の逃避行。
目指すは南国の楽園。
目的は特に無し。強いて言えば愛の探求。
早々に軍資金を使い果たした二人。
お気楽ポンコツ猫娘、アズキ。
愛に飢える光の悪役令嬢、スフィア。
凸凹な二人のきまぐれラブロード。
※以下ちょっとネタバレあらすじ
(本物語の骨子です)
ヒロインが求めるのは白馬の王子様。無償の愛を向けてくれる聖人君子。けれど主人公は普通の俗物。しかもポンコツ。何も出来ないのにとにかく飛び込む。
旅の間も尻拭いは全てヒロインに任せきり。なのに主張はいっちょ前。必ず恩を返すが口癖。けど何も出来ない。戦えない。料理もできない。旅の全てがヒロイン任せ。
それでもヒロインは救われる。主人公はありがとうを欠かさない。ヒロインに無償の愛は与えられないけれど、愛と貸し借りを大切にする子。
幸せの青い鳥。ヒロインの持っていないものを与えるのではなく、持っているものに気付かせてくれる存在。
「愛より貸し借りじゃない。愛も貸し借りも大切」それが主人公の信条。主人公はリアリスト。けれどロマンを解さないわけじゃない。むしろロマン大好き。
ヒロインの根底はロマンチスト。けれどリアリストにならざるを得なかった子。主人公の影響を受けて、少しずつ本来の自分を出せるようになっていく。そんな物語。
文字数 118,839
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.28
完結済みの長編『私の平穏な日々』の番外編。本編読んでないとわからない&ネタバレ全開です。
書けなかった裏話を、脇役視点から。或いは本編に出番のなかった関係者の話。
そしてお待たせ、ミカエラとセフィロスの鈍感&真面目が何とか恋愛に進む(はずの)話(第3章)。
等々。
第1章はもう一人の転生者、レイノルドの前日譚。如何にして彼が世界観を受け入れ自分の目指す方向を見出だしたか。
第2章の話者はセラフィアータ伯爵、セフィロスのお父さんですね。
意に沿わずして伯爵位を継いだ彼の、息子とその相手に対する認識とか期待。(ちょっと甘め希望)
第4章は、ちょっと違う時間軸になります。本編とどうつながるかは、読んでのお楽しみということで。
第5章始めました。
コネタですが、楽しんでいただければ幸いです。
文字数 27,250
最終更新日 2020.08.23
登録日 2019.01.07
――「マリアベル、君は僕の全てだ」ささやくゼノンの言葉をマリアベルは疑うこともなく信じていた。伯爵家の一人娘として何不自由なく育ち、純粋で世間知らずなマリアベルにとって、ゼノンはまさに運命の人だった。
しかし、その幸福は脆くも崩れ去る。結婚式の準備が進む中、マリアベルは偶然ゼノンの秘密を知ってしまう。彼が莫大な借金を抱え、その返済のためにマリアベルの持参金を狙っていたのだ。さらに、ゼノンは既に別の女性と深い関係にあり、マリアベルとの結婚は単なる策略に過ぎなかった。
真実を知ったマリアベルは、激しいショックと裏切りに打ちのめされた。愛していた男の冷酷な本性に気づき、彼女の世界は音を立てて崩壊した。両親に事実を告げようとした矢先、ゼノンの手によって伯爵家は陥れられ、財産は差し押さえられた。マリアベルは無一文となり、住む場所さえ失ってしまう。
絶望の淵に突き落とされたマリアベルに、さらなる悲劇が襲いかかる。ゼノンの共犯者によって、彼女は人買いに売り飛ばされ娼館に連れて行かれたのだ。華やかなドレスから粗末な衣をまとい、見知らぬ男たちに体を弄ばれる日々。
かつては伯爵家の令嬢として大切に育てられたマリアベルにとって、それは想像を絶する苦痛だった。屈辱と絶望の中で、マリアベルの心は次第に冷たく、そして憎しみに変わっていく。
「いつか必ず、あなたを地獄に突き落としてやる!」
暗い娼館の片隅で、マリアベルは静かに誓った。かつての純粋な瞳には、復讐の炎が宿っていた。失った全てを取り戻し、自分を裏切った男に、想像を絶する苦しみを与えることを。絶望は、マリアベルを復讐の鬼へと変貌させていた――。
文字数 34,622
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
遠野 紫苑(とおの しおん)は、第二性がベータの高校生。
同級生のオメガ・桜庭 波留(さくらば はる)に恋している。
しかし波留は、紫苑の兄でありアルファの、来夢(らいむ)と付き合っているのだ。
やるせない日々を過ごす中、謎めいたオメガ青年・水島 由樹(みずしま ゆき)が、紫苑の前に現れる……。
文字数 26,792
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.07
宰相の息子ルカは誰より美しく賢く仕事熱心。そんな彼の唯一のコンプレックスは短小極細な陰茎を持っていること。
誰よりモテるのに、その陰茎のせいで恋愛することもできない。
恋愛することはあきらめて、極太ディルドで一人遊びに興じる日々。
ある時、騎士団の水浴びに遭遇したルカは、誰より大きな陰茎を持つ団員リーヴァイ(の陰茎)に一目惚れしてしまう。
ディルドよりも大きそうなリーヴァイの陰茎を受け入れたら自分は一体どうなってしまうのだろう。
そう思ったルカが下心を持ちながらも(むしろ下心しかない)寡黙な攻めリーヴァイに対し、頑張ってアプローチを試みる恋物語。
寡黙攻め×アホの子受け
ムーンからの転載です。
文字数 43,789
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.10.25
幼い頃から貴族の作法と並行して、護身術として武術を叩き込まれた侯爵令嬢リンデル。その日々は、彼女の心から自由を奪い、夢見るのは商人として世界を巡る日々だった。
そんな彼女に、隣国の王女との婚約が破談になったばかりの王太子との縁談が持ち上がる。王太子は多忙を理由に一度もリンデルと会おうとせず、周囲から心無い言葉を浴びせられる毎日。ついに顔を合わせることになった日、リンデルは5分という一方的な面会時間に怒りを覚え、婚約破棄を申し出る。
性的描写が少しありますのでR15にさせてもらいます。
4万字ほどの予定です。
文字数 41,880
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.13
主人公エミリー・ヘミングスは男爵家の令嬢として生まれた。
しかし、父のトーマスから聖女として働くことを強制される。
聖女という地位には大きな権力と名声、そして金が入ってくるからだ。
エミリーは朝から晩まで働かされ、屋敷からも隔離され汚い小屋で暮すことを強要される。
一度駒として働くことが嫌になってトーマスに「聖女をやめたいです……」と言ったが、「駒が口答えするなっ!」と気絶しそうになるぐらいまで殴られた。
次に逆らえば家から追放するとまでいわれた。
それからエミリーは聖女をやめることも出来ずに日々を過ごしてきた。
しかしエミリーは諦めなかった。
強制的に働かされてきた聖女の権力を使い、毒親へと反撃することを決意する。
文字数 2,855
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.26
私は平民農家の娘ハル。
畑と土の匂いが大好きで、毎日泥だらけで働いています。
……のはずなのに、ある日突然、王宮から声がかかりました。
「ハル嬢、王宮農地を見てほしい」
え?平民の私が王宮に?
しかも案内してくれたのは、幼馴染のウォルス。
いつも口が悪くて、収穫期になると姿を消す謎男。
その正体は──
「皇太子殿下です」
……は?
さらに王宮では、
王妃様(ココ)にも陛下にも気に入られ、
ウォルスの弟妹である“天使たち”に
「ハル姉さま~!」と全力で懐かれてしまい、
気づけば王宮内の農地の管理を任されることに。
平民の私が王族に囲まれ、
皇太子の幼馴染として溺愛され、
天使たちと一緒に農業をする日々が始まりました。
農業も、家族も、恋も、
全部“何かあったのでしょう”から続く物語。
文字数 9,893
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
魔法省を定年退職したリエッタは、住み慣れた王都から旅立ち、憧れだったナカヤの街へと移住した。ナカヤの街は別名『愛の街』と呼ばれており、同性愛者にも優しいと評判である。
同性愛者のリエッタは、魔法教室の講師の仕事をしながら恋人探しを始めた。
中々いい相手が見つからないまま穏やかな日々を過ごしていると、ある日、教え子の祖父キリエートと出会った。
男前お爺ちゃん✕平凡お爺ちゃん。
※老いらくの恋です!
※エロなしのプラトニックです!
※ツイノベを加筆修正したものです。
※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
文字数 3,719
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
執着年下攻めと不憫受けのふたりのラブストーリー
下町の小さな食堂〈はなれ亭〉で、大学生の拓海は母を手伝いながら穏やかな日々を送っていた。
ある日、恋人とよく来ていた会社員・花沢友則が、一人で店を訪れるようになる。疲れたような横顔を見るたびに、拓海の胸が不思議にざわめいた。
やがて彼が、二股で捨てられた傷を抱えていると知ったとき拓海の中に芽生えたのは、ただの同情ではなく、そっと寄り添いたいという想いだった。
閉店後の食堂、春の夜風、温かい味噌汁の香り。少しずつ近づく二人の距離が、やがて“恋”という名の優しさに変わっていく。
文字数 26,017
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.05