「死に」の検索結果
全体で5,158件見つかりました。
最近、振られた男の子の話をするたび
『もう一回告白して!』と周りから言われるのです。
私にはもう一回り上の彼がいるのに
『今なら あいつも君の魅力に気づいてるって!』と。
そう言われるたび思い出すのです。
必死に片想いしていたことを、彼の好きな曲を聞いたこと、彼へのメッセージをひたすら考えて、休みがちだった学校へは休まなくなりました。
会えれば喜び、会えなければ落ち込んで。
あの日々はもう戻らないのに、なぜか期待して...
という、ノンフィクションな話に もし...
という、フィクションを混ぜて
本当のフィクションではないので ふぃくしょん。
ひらがなが好きなわけではないのです。
文字数 510
最終更新日 2016.11.21
登録日 2016.11.21
死神で霊長という地位の光と女王という地位の悪魔のレイ。
決して出会うことのなかった二人だったが、出会ったのは運命か。
二人には共通点があった・・・それは元・人間だということ。
かつて二人は同じ現実世界で過酷な環境で生きてきた人間だった。だが、理不尽な生活に疲れ果てた二人は、たまたま同じ場所で、同じ時間で、同じことを願い、命を絶ったために、異世界の世界に転生した。そして後に二人はそれぞれの世界で知ることになる。自分達が死んだことで、今まで理不尽なことをした者達も奇妙な事故や事件などで死に、記憶を失ってこの世界に転生したこと。そこから物語が始まる。
文字数 31,373
最終更新日 2022.03.03
登録日 2021.09.28
これは近い未来の日本のお話。疲弊した世界、選ばれた者だけが自殺を許され人々は死ぬために生きている。そんな世界でも生きるのを諦めない者たちがいた。抗う者たちがいた。
死にたいと思う者たちに問う。あなたはどんな世界を望む?
登録日 2019.03.15
某田舎のマンションの一階の一室。
地縛霊の礼子とちー坊の場所。
また新しいやつがきた。
結構若い男だ。
追い出してやる。
ここは2人だけの場所。
いつも通り夢に出て、物を落として、
電気を消して、追い出そう。
ふふふ、怯えてる怯えてる。
あれ…出ていかない?
なんで?
怯えてるよ?怖くないの?
出て行ってよ!
ここは私達だけの場所なんだから!
半年後…
あれ、こいつ…慣れてね?
必死に出ていかせようとする礼子と
不思議?な男の子の生活。
文字数 190
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
辺境伯令嬢オリヴィア・スカイダウンは、王子の婚約者のマーガレット・マリンストーン公爵令嬢を虐めた咎で学園を強制退学させられてしまう。
本来なら、国外追放になるところをなぜだか虐められていたマーガレットが必死に庇い退学で済んだのだ。
そう、やがてオリヴィアは、「祝福」のスキルを身に着けることを知っていたからでマーガレットは国に取り有益な人材を放逐してしまうことを恐れ、退学だけで済まされた。
学園の門の外へたたき出され、カラダを強かに打ったオリヴィアは通りすがりの老人に助けられ、一晩の宿をもらう。
夢を見て、前世おっさんだったことを思い出す。
王都から辺境領まで片道馬車でも2週間かかる。交通費を稼ぐため、至る所でアルバイトをしながらのんびりゆっくり帰る道すがらで、徐々に聖女様に覚醒してしまう。
国教会は聖女探索水晶で聖女様がどこかにいるはずと必死になって探すが見当たらず……。
肝心の聖女様は、あちこち、わき見や寄り道をしながらの楽しんで帰途についているから。
一方、オリヴィアを追い出した王子たちは、聖女様と結婚したいからとマーガレットとの婚約を破棄してしまう。
マーガレットは誰が聖女様かおおよそ見当はつくが、そのことは黙っている。
マーガレットもまた、転生悪役令嬢だから。前世、乙女ゲームをやりこんでいて、すべてのフラグを回避し、バッドエンドになる筋書きを変えた張本人だから。
ざまぁというより悪役令嬢が自滅していく話になります。
ゼネコン親父の反対バージョンを作ってみました。
少し設定は変わります。
文字数 123,726
最終更新日 2023.02.14
登録日 2022.06.17
とある機関で働いていた私は命を落とした。
目覚めたら女神っぽいなにかに、死に戻りを命じられたんだけど!?
しかも、あのスノードロップを落として来いってどういうことよ!?
世界を救うため、女神に言われた通りミッションをこなしに死に戻った私。
未来は私が守る!
文字数 11,026
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
転生しました。
生きるために必死に頑張りました。
結果、家族からは見放され、友人はできなかったけど、学園に入れました。楽しい異世界生活をおくろうとおもいます。
なろうでも書いてます。
読みやすい方でお楽しみください。
http://ncode.syosetu.com/n1839dj/
文字数 208,728
最終更新日 2019.04.30
登録日 2016.07.24
月島麻央──普通の女子高生、17歳。
サルタシファン── 魔界の頂点に君臨する魔王、年齢不詳。
ある日、二人の魂が突然入れ替わってしまうという珍事が発生。
二人はテレパシーでかろうじて繋がるが、元の身体に戻ることはできない。
互いの生活や立場を守るため、二人は協力してそれぞれのフリをして過ごすという契約を交わすことにした。
魂が入れ替わっていることがバレないように必死に演じる二人。
それぞれの苦悩に苛まれながらも、だんだんと理解が深まっていく。
しかしそんなことも束の間、それぞれの世界で不穏な事態が起こりはじめる。
二人は無事に魂を元に戻すことができるのか。
シリアスだけどコメディータッチで描かれる現実世界&異世界ファンタジー!
文字数 12,157
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.02
桜田染乃・95歳は、異世界転移に巻き込まれた。
「勝手に死ぬから放っておいて。」
そう言って染乃は自分を誤って召喚した王の城からそそくさと出て行った。
当然彼女を誰も追わず、何事も無かったかのように物事は進んでいく。
染乃は静かで綺麗な死に場所を求めて街中をさまよい歩くが、何故か身体が軽く死にそうにない。
仕方なく、異世界で暮らしていくため、そして安らかに死ぬため、ゆっくり暮らしていく。
…しかし、転移者の宿命か、何故かトラブルが染乃の下に集まって来てしまい…
「なかなか死ねんねぇ…」
文字数 14,493
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.07.01
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
※濡れ場は有りませんが、笑えない下ネタは山程有ります。
よく有るナーロッパ世界のどこかの町。
余りに無茶苦茶な相棒の聖女にコンビ(実は「魔法のライブ配信担当」の魔法エンジニアも居るのだが)解消を願い出た若い戦士。
しかし、その町の冒険者ギルドには、とんでもない規定が有り……?
これは「100年以内に滅ぶのが確実」なドン詰まりの世界で、絶望の未来から全力で目を逸らし、善にも悪にも成り切れないまま、それでも必死に今日を生きようとする者達の悲喜劇である。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 4,964
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.01
血筋、家柄、財力に生まれながら恵まれた結城杏里は母と死に別れた後、母の母国イギリスで育てられる。
17歳の誕生日を前に、家族の待つ日本に帰国した。
母譲りの長い金髪を黒く染め、碧眼の瞳をカラーコンタクトで隠した才気溢れた美貌の少年アンリの唯我独尊、世界征服の物語??
文字数 2,969
最終更新日 2018.01.28
登録日 2018.01.27
日本に住むサラリーマン・田中宗介(たなかそうすけ)は目を覚ますとジャングルにいた。どうやらここは異世界で、俺の後ろにいる逞しい男の奥さんになるべく召喚されたらしい。恐ろしいことにここでは男性でも子を孕むことができるという。俺の夫・イーシァンは無表情で残酷で冷たい男、そんなイーシァンに振り回される同棲生活は波乱万丈だった。その上、イーシァンの兄弟たちにも翻弄されストレスで胃を押さえる。一番下の弟はツンデレで、真ん中は邪な目を俺に向けてくるのだ。もうこんな生活いや!元の世界に帰る方法を探るべく異世界の環境と同棲生活に必死に順応していく俺の物語。嫌われからの溺愛。
かなり、ふわふわな設定です。
※加筆訂正を山ほど行います。すいません。
文字数 16,919
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.27
警察官をしていた『岸 まさし』は強盗犯に刺されて死ぬと、死後転生し生死を彷徨うマフィアのドン(首領)の身体に魂が移り入ってしまう。
目覚めたドンの人格違いに戸惑う部下からは、死にかけた衝撃で『記憶喪失』になったのでは? と勘違いされる嵌めに。
第二の人生に嘆き、元警官としては組織を破壊したい……しかし『岸 まさし』の心は徐々に身体の持ち主に支配され始め──
乱闘の場で身体は血の臭いに興奮し、ついには嘗てのドン──冷酷な最強銃士の魂が表に顔を出す。
部下もまた最強であり狂気に溢れる者ばかり。
殺しを楽しみ、破壊を楽しみ、血を浴びて笑う。
この場には誰一人、正常者など存在しない。
転生した元警官と嘗てのドンの記憶──そして魂が時折交差しながら、頭のイカれ狂った連中が裏社会で暴れ回ってバトルする乱闘と日常を描く。
※残虐描写、サイコパスや暴力グロ描写があるのでご注意下さい※
登録日 2019.03.01
十五世紀欧州、神聖ローマ帝国の片田舎。
リルケ村の薬師ダミアン・カレンブルクは異端の容疑で逮捕され修道院の地下牢に送られる。
苛烈な拷問で瀕死に陥ったダミアンが回想するのは少年時代を送った修道院の悪夢、その後できたツィゴイネルの弟子と過ごした日々。
男の身でありながらお産を手伝った事で魔女の濡れ衣を着せられた彼は、最愛の弟子を助けるため悪魔と契約するのだが……。
「驚異の部屋」シリーズ第二弾、「魔女の弟子≪ヘクセン・シューラー≫」の受け視点ですがこれだけでも読めます。
(中世/ドイツ/ファンタジー/人外/悪魔/凌辱/輪姦/SМ/調教/自慰/近親相姦/息子×父/年下攻め/年の差/師弟/健気受け/薬師)
イラスト:吉也(@y0sinari)様
文字数 19,347
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.16
月の夜に殺されそうなほど美しい夜。
死にたい夜に限って、もう夜に連れて行かれても良いのに、空が澄んでいて死ぬことができない。
文字数 1,882
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.03.18
人生を狂わせたのは男の方か女の方か?
ヒロインの片恋の相手は、他の女を追い回して追い詰めた結果、彼女を死に追いやった。そして彼女を永遠に失った彼は発狂して自分の内に自分を閉じ込めた、ヒロインもまた自分を責め続け…。
登録日 2020.01.06
グルメ小説
「光の河」は死んだひいばあちゃんが僕が小さい頃に一度だけ話してくれた話だ。戦後間もない頃、若かったひいばあちゃんは死にたいくらい辛い思いをして生きる中で、それはそれは綺麗な、闇に宝石が浮かぶような河、「光の河」を見て、生きる気力を取り戻したという。
僕こと井藤康輝は長野県の高校の地学部に所属しながら、ひいばあちゃんが話していた、「光の河」に興味を持ち、漠然としたヒントの中から「光の河」の正体を見つけようとしていた。
「光の河」を探しながら地学部として過ごす高校生活は、グルメに溢れていた。放課後に地学教室で紅茶を入れて食べるマフィン、シャインマスカットタルト、僕の行きつけの「吉弥食堂」の名物キャベツラーメン、コーヒーとアーモンドチョコレート、天体観測で食べたカップラーメン。
そして、地学部の仲間は愉快な奴も沢山いた。お菓子を差し入れしてくれる顧問の藤原先生。ちょっとスケベでお調子者だけど、コーヒー淹れるのが抜群にうまい親友のギンガ。そしてダンス部と兼部する地学部のマドンナ、ツバサさん。僕はツバサさんに密かな恋心を抱いていつつも、想いをうまく伝えられず、悶々とした日々を送っていた。
もどかしい日々を過ごしているうちに学園祭も近づき、学園祭の準備に勤しんでいたある日、ツバサさんが倒れてしまう。病院で悪性の腫瘍が足にあると診断され、ダンスが踊れなくなってしまったツバサさんはひどく落ち込む。
彼女の不幸に同調し悩み落ち込んだ僕とギンガは、彼女をなんとかしてあげようと思って、思いつきで「吉弥食堂」に行って天ぷら蕎麦を平らげると、元気を取り戻して、ある計画を思いつく。かつてひいばあちゃんが死にそうな時に見た「光の河」を彼女に見せ、元気を取り戻してもらうというものだ。今までの学校生活で光の河の実態を掴んだ僕は、周りの協力も得て、ツバサさんを光の河のある場所に連れて行った。
しかし、彼女に見せた光の河は、僕の想像とは遠くかけ離れていた。光の河の正体を知った時、僕らは大きな感動に包まれるのだった。
文字数 37,711
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.23
