「ね」の検索結果
全体で26,456件見つかりました。
突如として神に呼び出された少女は、不老不死の能力を与えられ、無理やり異世界へと転移させられることとなる。一見チート能力かと思われる不老不死。実際チート能力ではあったものの、それは決して良いものではなかった。死なないのではない。“死ねない”ある意味呪いのようなものだったのだ。突如として腕を切り落とされたり、毒にやられたり。いくら辛くても死にきれない。そんな呪縛を背負った少女は、残酷で美しい異世界で彷徨い、旅をする。
/残酷な描写や軽い性的描写が出る場合がありますので、苦手な方はお気をつけください。また、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 149,320
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.05.20
人間のみなさんこんにちは、僕はヒーラーのヘナ。今から僕が世界最強のヒーラーになった理由を説明するよ。僕が自分自身の能力がヒーラーということが分かったのは4歳の頃だ。この世界では自分自身のアビリティ、つまり人間の言う「特技」というものがが決まっていて、4歳になった途端与えられるのだ。僕は数あるアビリティの中でヒーラーになったのだ。僕のヒーラーはとても優れている。最初から優れていたわけではなく、自分の指を折ってはヒールを繰り返したからだもちろん普通の子はそんなことはしないもちろん折る時は痛いがヒールをした時の快感が面白いからだ。人間で言うオナニーと一緒だ。それを見せると流石の両親にも気味悪がられてしまった。ヒーラーの分野に関しては小学校の担任の先生にも認められて、中学ではヒーラーで有名な学校に行くことが決まった。両親も飛び跳ねて喜んでいた。中学校でヒーラーを勉強していたある日、僕は突然オッセオ博士という僕の先生みたいなものに突然冒険者より医者を目指さないかと勧められた。僕は薄々気づいていたが、とうとう言われてしまった。ヒーラーというものは冒険するパーティーにとって強い部類の能力だがヒーラー自体の数が少ない。なぜなら、攻撃力、起動力、IQ、防御力が共に著しく低い。攻撃力やIQならまだしも、僕は特に機動力と防御力が無い。防御力は装備でなんとかなるが、冒険するにあたって機動力が無ければ、強敵に当たった時、引く事ができないし、ヒールをするにあたっても遅いから直ぐに駆けつける事ができず、パーティーが壊滅してしまう。また、ヒーラーのいるパーティーではヒーラーが始めに狙われるため、どんなに優秀なヒーラーでも、機動力が遅ければヒールをする前に死んでしまう。冒険者になりたかった僕は自分の能力を小さい頃から恨んでいた。自分も剣で素早く敵を切り刻んでみたかった。両親も医者だったから、僕に医者になって欲しかった様で、ホットしていた。そのホットした顔が恨めしくてたまらなかった。そんな時僕はある人に出会った。出会ったといっても、技をみただけである。その人は僕が冒険者になるきっかけを作った。それは僕の従兄弟である。フルネームは分からないが、エルノフと呼ばれていて、剣と炎を扱う事ができる。彼は前回と同じ様に、僕に冒険者になる気力を教えてくれた。今思えばエルノフはあまり強くはなかった。だが、当時の僕には炎と剣が使えただけで強くてカッコイイと思っていた。エルノフの姿をみて僕は諦めきれず、僕は冒険者を目指す事にした。機動力を上げたい僕は低いIQで必死に考えた。答えが出なかったから、渋々オッセオ博士に相談した。オッセオ博士はBボールを紹介してくれた。Bボールとは、自分の後方の地面にボールを叩きつけ、爆発する。爆発とはいっても、自分や相手を吹っ飛ばすための道具なため、攻撃力はない。……続く
文字数 1,383
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
私はいま恋をしている。
それも、このあいだ生まれたばかりの恋だ。
お互いを好きなのかどうかを確認する作業もなく、デートをするわけでもない。ただ週一度のこの面会だけが、私たちの関係をつなぎ止めていた。
哲也がここに通いだしたのは大学四年の春だった。
「はい、これ」
いつものように面会室で向かい合って座ったとたん、哲也はテーブルの上に分厚い茶封筒を置いた。
「なに?」
「来年のカレンダーのレイアウト。頼まれてたでしょ? 原案ができたから渡しておくね」
そう言って彼は中身を見せた。
紙束の中には六畳間とキッチンとユニットバスの写真があった。
「これ、この部屋?」
「そう。今年の写真も使いまわしなんだ」
来年は私の二十歳の誕生日だ。このあいだの誕生日には、彼がフォトフレームに写真を入れ替えてくれた。
そしてカレンダーにも写真を貼ろうと提案してくれたのだ。
「ありがとう」
私はそれを受け取った。
哲也は茶封筒をまたテーブルの上に置くと、私の方を見てにこっと笑った。
「あとさ、『星々のため息』読んだよ」
「え?」
私はどきりとした。
あれはまだ書きかけの短編小説だった。
文字数 8,379
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
過去に魔王として悪人に利用されていたエルケーニッヒ。
時が過ぎ、両親となってくれた二人はこの世を去った後に、彼は立派な青年になり皇城直属の最強魔術師として名を連ねていた。両親の実の子である長男リュミエール(皇帝陛下)と長女であり二番目の子のアンジェラ(第一皇女)に振り回されて心配しながらも、健やかに成長していく姿を見てほっこりしている。
そんな中、どこからか現れたという剣士は一夜にして三代目将軍の位を授かったという。
流浪の剣士が将軍になるという異例の事態に、エルは単身会いに行くと、まるで殺意なんてないようにほんわかのんびりとした優しい青年がそこにいた。彼から感じる神力は、どこか母と同じ気配がする。只者ではないと判断したエルは、皇帝であるリュミエールに彼の監視役にさせて貰うようお願いをするのだが?
イラスト表紙担当者:白す様
文字数 5,623
最終更新日 2025.05.17
登録日 2024.11.16
主人公:セシル・ハルガダナは、北の辺境地から南東の町に向かっていた。道に迷っていた彼を助けたのは、日本から来た四人の勇者たちである。
しかしこの出会いは、大きく険しい物語の始まりでもあった。”異世界人”と”田舎者”はのちに王国軍へ合流するが、そこで驚愕の事実を知る。
王国軍は亜人を人間と認めず、彼らの虐殺を進めていたのである。驚いている暇はなかった。王国軍は、彼らにも協力するように要請する。
「良心に従い、亜人を助けるのか」
皮肉なことに、彼らにはその力があるのだ。これは、勇者と田舎者の決断の物語。
文字数 109,260
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.26
これはとある男子高校生のお話。
のんびりとしている新男子高校生
「谷村 裕也(たにむら ゆうや)」は
新しく始まる『高校生活』に胸を躍らせていたが、
そこで始まった物語に苦労したり、努力したり...
さて、どんな青春ストーリーがあるのだろうか?
もしかしたら青春なんてあるのか!?
そんなお話をお楽しみください。
この小説は初投稿です!
そして作者(自分)は学生で部活に入ってるため、
投稿期間が長くなるかもしれませんが、
楽しみに待っていてください!!
頑張って書いていきます!
文章書くのって難しいね(´・ω・`)
※表紙の画像は自分のオリジナルです。
文字数 1,673
最終更新日 2017.04.20
登録日 2017.04.20
私はお母さんに言われてお見合いをすると現れたのは超乙女な子だった。
彼女は何をしても乙女で守ってあげたくなっちゃった。
私、彼の王子様になる!
だって、彼可愛すぎるだもん。
私と彼に待つ結末はハッピーエンドだよね?
文字数 15,527
最終更新日 2019.01.07
登録日 2018.12.02
異世界に聖女として召喚されてしまった少女。軟禁状態で、聖女として意味がわからず働かされる日々……。
いや、あんたらうまいこと言ってるけどこれ誘拐だよね?
理不尽さに少女は助けを求めた。
───その国の敵である、魔王と。
※恋愛色は薄めです。
文字数 6,482
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.10.24
▲皆様の【評価・感想】を絶賛受付中です!
どんな内容のご評価でも喜んで拝見しております!
お読み頂きました際は是非☆やコメントにてご評価ください!
あらすじ
令和に生きる谷川は将来の展望もなく、ただ毎日の労働に身を委ねていた。
学生の頃からそこそこの優等生という立ち位置に居続けてきた彼は、社会に出た後も周囲とも好意的な関係を保てるだけの人生を送ってきた。
だが彼には、人には到底言えぬ悩みがあった。
若かりしころに触れたエッチな本の物語の影響により「もし自分が理性を捨て、欲望のままに振舞える存在だったら良かったのに」という妄想に憑りつかれ、内に秘める欲望をぶちまけたいという衝動が幾年も彼自身を悩ませていた。
そんな欲望をこじらせた彼が、異世界の女神に導かれて転生を果たす!
ん?ちょ、待って?
この女神、肌が緑色じゃない?
え?それって女神の祝福じゃなくて、もう呪いじゃない??
細けぇ事ぁいいんだよ!
異世界で誰も縛られることのない屈強なオークへ転生した谷川は、溜めまくった欲望を発散すべく暴れ出す!!
──はずだったのだが……!?
「自ら望んで転生したらオークになっちゃった」系異世界転生物語、執筆開始!!
※小説家になろう様、カクヨム様、Pixiv様、アルファポリス様、ノベルアップ+様、ノベリズム様にて同時公開中です。
※本作は上記すべての投稿先におきまして非営利目的でのみ公開しています。
文字数 624
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.09.23
ある春の日。
俺は中庭でその人に出会った。
美しい白い髪に、宝石のように輝く赤い瞳を持ったその人に。
一目で恋に落ちた。
けれど、その恋は――――
俺の好きな歌声。
俺を見下ろす赤い瞳。
髪を束ねるのは、俺の瞳色と同じ色のリボン。
『マティ……愛してる』
『はい。私も愛してます。今も、これからも』
ふわりと微笑み、再び歌い始めたマティに、身を委ね目を閉じた。
*タグにてネタバレしてます
*タグ注意してお読みください
*作者のメンタル低下により投下された唐突な物語です
*他シリーズとは全く関係ありません
*楽しいお話を読みたい!という方は、そっとこの画面をお閉じください
*完結済みです。
文字数 25,094
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.05.19
有望な子爵家と婚約を結んだ男爵令嬢、レイナ・ミドルダム。
しかし待っていたのは義理の実家に召し使いのように扱われる日々だった。
あるパーティーの日、婚約者のランザス・ロージアは、レイナのドレスを取り上げて妹に渡してしまう。
「悔しかったら婚約破棄でもしてみろ。まあ、お前みたいな愚図にそんな度胸はないだろうけどな」
その瞬間、ぶつん、とレイナの頭の中が何かが切れた。
……いいでしょう。
そんなに私のことが気に入らないなら、こんな婚約はもういりません!
領地に戻ったレイナは領民たちに温かく迎えられる。
さらには学院時代に仲がよかった第一王子のフィリエルにも積極的にアプローチされたりと、幸せな生活を取り戻していく。
一方ロージア領では、領地運営をレイナに押し付けていたせいでだんだん領地の経営がほころび始めて……?
これは義両親の一族に虐められていた男爵令嬢が、周りの人たちに愛されて幸せになっていくお話。
★ ★ ★
※ご都合主義注意です!
※史実とは関係ございません、架空世界のお話です!
※【宣伝】新連載始めました!
婚約破棄されましたが、私は勘違いをしていたようです。
こちらもよろしくお願いします!
文字数 127,050
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.11.06
婚約することになったのですが、彼の様子がおかしくて……。話をしたら怒り出す、なんて、怪しいとしか思えませんね。
文字数 1,031
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
高二の春・・・部活、遊び、友人関係、恋愛・・・・とにかく、周りは青春真っただ中。
榮倉右代(えいくらうしろ)は窓から彼らを眺めつつ、いつまでも白紙のままの進路希望調査票の上に伏していた。
「―――じゃあいっそのこと甘沢咲菜さんの家に婿入りします、っていうのはどう?」
いつの間にか、幼馴染が前の席で面白そうに自分を眺めていることに気が付く。
今考えてみれば、俺の最初の選択肢は、この幼馴染の冗談じみた提案だったように思える。
「―――私は、きみと仕事がしたいんだけど」
同級生のモデルは、俺と仕事がしたいらしい。は?なんじゃそりゃ・・・。
「―――私と一緒に、都心の大学に行かない?」
白魔女の異名を持つ天才テニス少女は、大学進学か・・・は?俺と?なんで?
「―――正直に言うとさ、私はきみが欲しいんだ」
全校生徒のあこがれ・・・なんでもこなす才色兼備の先輩は、俺が欲しいって?おいおい、ちょっとまてくれ・・・!
だからあの・・・俺は!
・・・・・あれ、なにがしたかったんだっけ?
―――これは、長い間白紙状態だった、一人の男子高校生の進路が決まるまでの物語である。
文字数 61,748
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.21
戦国逆境からの内政チ-トを経て全ての敵にざまぁします。
戦場でのハードざまぁな戦いが魅力。ハイブリッド戦をしているので戦場以外でもざまぁします。金融とか経済面でも文化面でもざまぁ。
第1話はバリバリの歴史ファンタジー。
最初、主人公がお茶らけているけど、それに惑わされてはいけません。
どんどん
ハ-ドな作風になり、100話を超えると涙腺を崩壊させる仕掛けが沢山あります!
多彩なキャラが戦場や経済外交シ-ンで大活躍。
彼らの視点で物語が進行します。
残念ながら「とある事情にて」主人公の一人称はございません。
その分、多元視点で戦国時代に生きる人達。そして戦場でどのようなやり取りがされたかを活写しています。
地図を多数つけていますので、戦場物に疎いかたでも分かるようにしています。
ただし、武田編からガチな戦いになりますのでご注意を。
戦国ファンタジー作品の中でもトップクラスのハ-ドドラマかと思います。
そういった泣ける作品をお望みのかたは最初のゆるキャラにだまされないで下さい。
あれ入れないと、普通の戦国ファンタジー
になってしまいますので。
あらすじ
1535年、上野国(今の群馬県)に一人の赤子が生まれた。
厩橋(現前橋市)長野氏の嫡男の娘が、時の関東管領・上杉憲政に凌辱されて身ごもり生まれた子。
ご時世故に捨てられる運命であったが、外交カードとして育てられることに。
その子供の名前は『松風丸』。
小さいときから天才性を発揮し、文字・計算はおろか、様々な工夫をして当時としてはあり得ないものを作り出していく。
ああ、転生者ね。
何だかわからないけど、都合よくお隣の大胡氏の血縁が途絶え、養子として押し込まれることに。
松風丸はそこまで準備していた、技術・人材・そして資金を生かして、一大高度成長を大胡領に巻き起こす!
しかし上野国は、南に北条、西に武田、北に長尾(上杉)が勢力を伸ばして、刻一刻と侵略の魔の手が伸びようとしている情勢。
この状況をひっくり返せるか?
親の仇、自分を暗殺しようとした連中を倒して、ざまぁできるか?
これより80万字の大長編が始まりま~す!
注意
設定は2年前の筆者の力の及ぶ限り、綿密に『嘘を紛れ込ませて』面白くしています。
突っ込みはノーセンキュー(^▽^;)
「ああ、ここは分かってやっているんだな」
と、見逃してやってください!
文字数 766,656
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.27
異世界転生ファンタジーラブ!!
気がついたら異世界? ううん、異世界は異世界でも、ここってマギアクエストの世界だよ!
野々華真希那《ののはなまきな》、18歳。
今年田舎から出てきてちょっと都会の大学に入学したばっかりのぴちぴちの女子大生!
だったんだけど。
車にはねられたと思ったら気がついたらデバッガーのバイトでやりこんでたゲームの世界に転生してた。
それもゲーム世界のアバター、マキナとして。
このアバター、リリース版では実装されなかったチート種族の天神族で、見た目は普通の人族なんだけど中身のステータスは大違い。
とにかく無敵なチートキャラだったはずなんだけど、ギルドで冒険者登録してみたらなぜかよわよわなEランク判定。
それも魔法を使う上で肝心な魔力特性値がゼロときた。
嘘でしょ!?
そう思ってはみたものの判定は覆らずで。
まあしょうがないかぁ。頑張ってみようかなって思ってフィールドに出てみると、やっぱりあたしのステイタスったらめちゃチート!?
これはまさか。
無限大♾な特性値がゼロって誤判定されたって事?
まあでも。災い転じて福とも言うし、変に国家の中枢に目をつけられても厄介だからね?
このまま表向きはEランク冒険者としてまったり過ごすのも悪く無いかなぁって思ってた所で思わぬ事件に巻き込まれ……。
ってこれマギアクエストのストーリークエ?「哀しみの勇者ノワ」イベントが発動しちゃった? こんな序盤で!
ストーリーモードボス戦の舞台であるダンジョン「漆黒の魔窟」に降り立ったあたしは、その最下層で怪我をした黒猫の子を拾って。
って、この子もしかして第六王子? ってほんとどうなってるの!?
文字数 81,242
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.05.04
ここは異能力を使い、魔獣と契約を結ぶ人間がいる世界。
風の民であるフーリは《堕天使》と名乗る少年に村を滅ぼされてしまう。一人だけ生き残ったフーリは役立たずな怪しいネコの魔獣、アサと契約を結ぶ。そしてフーリは悪者から魔獣を守る秘密結社A(エース)に所属し、《堕天使》を見つけ出し復讐することを決意する。
職務中八割は寝ているワカメ上司、翠玲(すいれい)や怖いけど冷静で仲間思いな先輩、矢羽音々(やばねおん)やフーリにゾッコンな若きリーダー、稲妻一葉(いなづまひとは)など個性豊かなキャラクターたちに振り回されるフーリの戦いと日常の物語。
登録日 2023.06.22