「本」の検索結果
全体で48,197件見つかりました。
神様の手違いで、女の子しか生まれない惑星に突如として生まれてしまったボク。
「ここでは5歳になればみんな自慰したりするのが当たり前なんだって……」
なんで女の子に興味があるのかわからないまま、ボクはお姉ちゃんや妹とエッチしたり自慰したりします。
【◎目次】 #1神様の手違いで生まれたボクは男の子, #2本来のおちんちんの使い方, #3おちんちんの精神治癒行為(メンタルセラピー), #4性的快楽による絶頂と心の健康(ケンコー), #5おちんちんの肉体的浄化(カタルシス)
登録日 2021.03.21
松本家の子供として両親に育てられた睦月(むつき)は突然の両親の告白にショックを受け落ち込む。
そんな睦月の前に水晶を狙う敵が現れ睦月を守る猫戦士も現れた。
睦月は猫戦士と共に敵と戦いながら自分の正体を知っていく。
文字数 11,095
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
私は呪いの人形。かつて邪悪な宗教の儀式に使う為に、様々な秘術を施され生み出された人形の1体。私は呪いの人形。持ち主を呪い殺す定め。既に30人近い人間を呪い殺してきた。私の力は本物。
前の持ち主を呪い殺した私は、新しい生贄を求めてとある町へとやってきた。
文字数 980
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
現代日本。
戦後に起きたある事件により、世界一位のエネルギー産出国となった日本は経済大国へと変貌していた。
その事件とは山梨県0区と呼称される地域で起きた”鬼門開孔事変”。
富士山麓の地域で、突如大規模な空間消失が発生。
半径八平方キロメートルにも及ぶ大地が文字通り”消え失せ”巨大な孔を形成した。
その穴から現れた正体不明の生命体”暗鬼(あんき)”により、戦後復興に向けて歩みを進めていた日本国に未曽有の恐怖が訪れる。
それから六十年余りが経過した現代。
”暗鬼”は最早脅威ではなく、日本のみが産出できる重要なエネルギー資源の原料となり、狩りの対象となっていた。
暗鬼を狩る専門の特殊部隊、”猟獲特務科連隊”。
陸上自衛隊の一兵科として創設されたこの部隊は、日本経済の根幹を担う存在となる。
また、戦闘を行う危険性と特異な武装を使い、高い戦闘能力を誇る事から、ヒーローの扱いを受ける程の人気を得ている。
そして2017年現在。
ある少年と出会った事で、事態は大きく加速していく……
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文字数 126,893
最終更新日 2023.03.03
登録日 2022.11.19
クラウディオ・ガヴァン
夕陽のような赤い髪に黄金を溶かし込んだ金色の瞳。
198cmある鍛えて引き締まったしなやかな長身、彫りの深い誰もが陶然と見惚れる彫刻のように整った美貌の男。
ガヴァンは遠い昔、始祖が竜だったという伝説の一族。
現在では大分薄まってはいるが、彼は先祖帰りの母親に似ていた。
竜性の強い者は番を本能的に求める。
クラウディオは運命とも言える番に出会った。5歳の時に。
ただし、幼く未熟なクラウディオは本能のまま自制が効かず、相手を怖がらせ、拒絶されてしまう。
ショックと竜性の目覚めによって高熱を出したクラウディオ。
目覚めた彼は出会った番の記憶を無くし、深く傷ついてしまった。
心では番を探し求めながらも、成人した彼は不眠症になり、不特定多数の男女と一夜限りの関係をもつようになっていた。
刹那的で爛れた関係しか持てない自分に嫌悪感すら抱くクラウディオ。
その彼を心から心配する幼馴染のアドリア・フェブル。
彼の家は一子相伝の浄化師という特殊な家系。
彼の兄かアドリアか、どちらかが家督を継がなくてはならない。
アドリアの友人で小さい頃は身体が弱く、親元から離れて治療のために本家の領地に身を寄せていたカミーユ・ロックス。
ロックス一族の男子は特徴的な色合いがあり、彼はその色を持たず、幼い頃から人知れず疎外感を味わっていた。
身体が弱く、物心がついた頃には領地に引っ込んでいたため、親族とアドリアくらいしか親交のない超箱入り息子が魔術師になるため、魔術専科のある王都にやって来た。
そして、同じ学年にはクラウディオとアドリアがいた。
「誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました」第七弾。
シリーズ初、人生初のBL作品で慣れない部分多々あります。
広い心で受け止めて頂けるとありがたいです。
この話単品でも読めますが、更に物語を楽しむ為に関連シリーズは以下の通りです。
クラウディオの父ビルが出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・異世界の結婚式に出席したら、理想を超える執事様がおりました
・ガヴィル・ガヴァンの遺言〜孫をよろしくと気軽に言うな〜
※物語の設定上、カミーユの二番目の兄、ヒューゴの色合いを少し変えました。
大変申し訳ありません。
数年経って、連載再開しました。
色々書き直しして行くと思います。
文字数 52,905
最終更新日 2025.05.15
登録日 2023.02.03
土筆屋大悟(つくしやだいご)は陰陽師の家系に生まれた、ごく一般的な男子高校生だ。残念ながら霊能力はほとんどなく、辛うじて十年に亡くなり幽霊となった姉の声が聞こえるという力だけがあった。
そんな大悟にはクラスに憧れの女子生徒がいた。森ノ宮静華。誰もが彼女を妖精や天使、女神と喩える、美しく、そして大悟からすれば近寄りがたい女性だった。
ある日、姉の力で森ノ宮静華にその取り巻きが「ささやき幽霊の怪を知っている?」という話をしていた。
これは能力を持たない陰陽師の末裔の、ごく普通の高校生男子が恋心を抱く憧れの女子生徒と、怪異が起こす事件に巻き込まれる、ラブコメディーな青春異能物語である。
【備考】
・本作は「ねえねえ姉〜幽霊な姉と天使のような同級生」をリメイクしたものである。
文字数 30,973
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
白い巨人が白刃を一閃した。風を切る鋭い音が響く。切り裂かれた胴から上が滑るように落ちて地面を打った。
五体目のエマシンまで失ったことで相手たちが我先に逃げていく。
「戦いはエマシンで決するというのは本当のようだ」
強力なエマシン「ランデイン」を操縦する悠人が呟く。
偶然手に入れた機械の巨人に乗込み、成り行きに任せて敵の一団を撃退した。
しかし脅威はまだ去らない。さらなる多数の敵がフルール地方全土を襲い始めたからだ。
敵のエマシンは三十体以上。立ち向かうのは悠人のランデイン一体のみ。彼我の差は圧倒的である。
「どうすればいい? どうすれば奴らからここが守れる?」
悲痛な声が問うてくる。
「助かる方法は一つだけだ。奴らを根こそぎ一掃する。それ以外の方法はない」
毅然と答えた悠人はエマシンに乗込み、フルールに迫る脅威へ立ち向かう。
道案内はリンという美しい女性だ。操縦席に座る悠人に背中を預けている。悠人の内股には半裸の愛らしい白い尻が触れていた。
「どこから来た人なの?」
「…東京って分かるか?」
「聞いたことがないわ。よく分からないけど。要は流れ者っていうことよね?」
確かに悠人は流れ者だった。それも別の世界からの。
ここは中世のような古めかしさと、エマシンなど異常に発達した技術が混ざった奇妙な世界だった。
これは見知らぬ土地でエマシンというロボットを駆り、リンという美女と旅する四十代おじさんの物語である。
文字数 3,831
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.05.07
私はリディアーヌ.レイバック。
ファーガソン王国にあるレイバック辺境伯家の一人娘に生まれ、本当なら何不自由ない生活を送れる筈だった。でも実際の私は誰からも相手にされない【嫌われ令嬢】だった。
武の名門に生まれるも、才能の欠片もなくわがまま放題のバカ娘だった。そんな私がレイバック家を継ぐことは無理だと判断した両親は、私が5歳の時に見限って、義弟となるファビオを迎えた。
無類の天才だったファビオに嫉妬した私は歪みきった。家の権威を振りかざしては、周りの者を攻撃して憂さ晴らしをしたことで、すべての人から嫌われたのだった。
私には第二王子の婚約者が居たが、私の目に余る行動に嫌気がさしたのか、別の令嬢に恋をして婚約解消を訴えたが拒否をした。私はその令嬢を徹底的に攻撃をした事で、王子の怒りをかってしまい、暗部によって暗殺されたはずだった。
そのはずだった。それなのに気付けば5歳の子供の頃に逆戻りして、もう一度リディアーヌ.レイバックとしての人生をやり直す事となったのだった。
文字数 91,614
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.02
70近い私に告白してきた男性。彼も還暦過ぎてる弟みたいな男だった。
色々なことが彼に降りかかり彼は独身を貫く。しかしそれは私を本当に愛して見守ってたからだ。
文字数 2,229
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
Liberty Moon連合の監獄都市「Lost City」を舞台にしたダークファンタジー。昼は穏やかだが、夜は無法地帯と化すこの街は、善良な市民が足を踏み入れられない闇に満ちている。地下カジノ「ラビットホール」やカフェ「マスクレイド」を拠点に、治安管理局「月影」、シリアルキラー・フェイドの暗躍が血生臭い抗争を引き起こす。「誰のことも守らない、誰のことも救わない」街で繰り広げられる群像劇!
※本シリーズには暴力描写やダークなテーマ(殺人、自殺幇助など)が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 9,938
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.03.25
ある日隕石が降ってきて地球は滅亡してしまう。ふと気がつくと、そこには神を名乗るガキがいて、なんと学生を学区毎に異世界に転生させてくれるらしく、更にチートスキルもいただけるそうでわくわくする主人公、しかし貰ったスキルは『学習』と『成長』というなんとも名前からして微妙なスキル。でも実は、もらったスキルはよくあるあのチートで・・・・・・。そんなこんなで主人公は異世界-アルドラドという剣と魔法の世界に転生させられる。 そこで主人公は許嫁ができたり学園にいったり、過去に飛ばされて伝説になったりする これは基本無双して我が道を行く主人公の話 ※初めて書くので至らぬ点がございますが温かい目で見ていただけると嬉しいです。誤字やミス等気付いた点がごさいましたら送ってくれるとありがたいです。感想お待ちしてます。でもあまり酷いことは書かないでくれるとありがたいです。
登録日 2015.08.26
この作品は、異世界で賢者として生きながら世界平和を実現できないまま死んだ主人公が、現代日本に転生するところから始まる。彼は転生後、この世界には魔法やスキルが存在しないことに驚くが、自分にはかすかな回復能力と、人の意思を操る「洗脳スキル」が残っていることに気づく。前世で平和を実現できなかった後悔から、彼は「争いの根源は人の意思そのものにある」と考え、人々の心を変えることで世界平和を実現しようと決意する。
主人公は子供時代から社会の仕組みを研究し、最も効率よく人々を導ける組織として宗教法人に目をつける。やがて巨大宗教団体に潜り込み、信者を回復能力で癒しながら洗脳し、若くして教団の頂点に立つ。さらに政治家や各国の要人を治療し信頼を獲得しながら、密かに洗脳を広げていく。教団は金銭を集める組織ではなく、祈りによる共同体へと変わり、その祈りは主人公の能力をさらに強化する力となる。こうして彼は宗教、政治、国際社会の裏側から世界を実質的に支配する存在となる。
その結果、争いは減り、人々は互いに助け合い、社会は安定し平和な世界が実現する。しかし洗脳は死ぬまで解けず、人々の自由意志は事実上失われていた。周囲には狂信的な支持者しか残らず、主人公はふと「これは本当に平和なのか」と疑問を抱く。だが、もはや世界は彼の作った秩序に覆われており、彼は半ば諦めのようにその平和を受け入れるのであった。
文字数 4,369
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
この作品は、以前に規約違反としてバンされた作品と共に削除されてしまった作品の書き直しです。
それは規約違反とは程遠い非常におとなしい内容でしたが、規約違反を食らうと規約違反とされた作品だけでなく、すべての作品がバンされてしまったのです。
そのまま書き直したのでは芸がないので、ちょっと話を膨らませました。
文字数 10,495
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.18
遥か遠い昔、神々が創った国フィルメーシュに大厄災が訪れた。
空一面に降り注ぐ赤黒い星々、太古の人々はそれを『綺羅星の涙』と名付けた。それはかつて、この地に生き、無残にも殺された古代竜が流した多くの血の様に大地に降り注いだ。草花は生き絶え、人々もまた多くの命を失った。人は天を見上げ、神々と多くの光に願った。
「どうか、私たちの祖が犯した罪をお許しください」と
しかし、人の願いは届くことなく厄災はこの国に降り注いだ
その時、誰もが諦めていた空から、ふわりと小さな女神が一本の苗木を抱えて舞い降りた。女神は苗木を天に翳すと優しい光が国全体を包み込み、降り注ぐ厄災はやがて霧のように消えた。
女神は人に苗木を渡し、それを誰にも知られない深い森に植えるよう言い渡すと天へと姿を消した。人は、荒れ果てた大地を歩き続け、そして厄災を逃れた不思議な森を見つけた。人は苗木を森の奥に植え、静かに祈った。すると、苗木は瞬く間に大樹へと育ち、木漏れ日が差し込む。人は大樹に『月慈ノ母樹』と名付けこの萌黄に囲まれた場所をフルアの森と呼んだ。
人は女神との約束を果たし、そして数千年経った。
大地には、様々な種族が暮らしていた。古い約束が眠っているフルアの森にも木霊の子供達が森を守りながら暮らしていた。これは、木霊の男の子ルノと行方不明の妹を探す竜人族のグレンが出会い、そして再び訪れる厄災に立ち向かう為の旅へと向かう。これは、優しくて切ない、さよならの御伽話。
文字数 163,982
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.09.06