「ノ」の検索結果
全体で26,537件見つかりました。
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
ひょんなことから、それを創り出す「剣の母」なる存在に選ばれてしまったチヨコ。
そのせいでこれまでの安穏とした辺境暮らしが一変してしまう!
中央の争乱に巻き込まれたり、隣国の陰謀に巻き込まれたり、神々からおつかいを頼まれたり、
海で海賊退治をしたり……
気がつけば、あちこちでやらかしており、数多の武勇伝を残すハメに!
望むと望まざるとにかかわらず、騒動の渦中に巻き込まれていくチヨコ。
しかしそんな彼女の近辺に、海の彼方にある超大な帝国の魔の手が迫る。
天剣と少女の冒険譚。
剣の母シリーズ第五部、ここに開幕!
お次の舞台は商連合オーメイ。
あらゆる欲望が集い、魑魅魍魎どもが跋扈する商業と賭博の地。
様々な価値観が交差する場所で、チヨコを待ち受ける新たな出会いと絶体絶命のピンチ!
※本作品は単体でも楽しめるようになっておりますが、できればシリーズの第一部~第四部。
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?二本目っ!まだまだお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?三本目っ!もうあせるのはヤメました。」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?四本目っ!海だ、水着だ、ポロリは……するほど中身がねえ!」
からお付き合いいただけましたら、よりいっそうの満腹感を得られることまちがいなし。
あわせてどうぞ、ご賞味あれ。
文字数 118,650
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.10.09
スノーアメジストの将軍であるラブルンテとラビは、いつもお茶会を楽しんでいた。
その日も同じようにお茶会を開催することとなったのだが……?
『タナベ・バトラーズ』より、短編です。
※2020.9.5 執筆
文字数 1,459
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.23
※こちらの作品は、「小説家になろう」の『ノクターンノベルズ』に掲載されている物です。
女性捜査官が、かつて逮捕した男に罠に嵌められ凌辱されてしまいます。その後も男に関係を続けさせられるお話です。
素人作家です、未熟な文章や誤字、脱字など有ると思います。暖かく見守って頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
登録日 2021.08.06
雨。
題名そのままに、雨と空と風の中で、人々が出会い、恋をして別れて、それでも愛する話です。
日本最大の経済グループ結城家の跡取りの結城征司は特異な容貌をしていた。
金の髪に少し紫がかった青い瞳。
複雑な出生でありながらカリスマ性は高く、十代半ばから一族の期待を一身に背負っている。
そんな彼は、同級生の木下蒼とひそかな恋をははぐくんでいた。
しかし、しがらみからそれを断ち切ることを決断する。
(以前、ブログでSSとして書き連ねたもので、バラバラな状態なので一つにまとめこちらに上げます)
超絶初期の作品たちですが、すでに私の性癖・主従の従者攻め、高飛車な受が存在しています。
性癖怖い。
【おしながき】
『雨』・・・征司の急死後の妻と息子たち、そして秘書の高遠の話。
兄弟の別れです。
『夕立』・・・征司と蒼の別れ。 高遠が秘書として遭遇。
三角関係。
『梅雨』・・・征司が決断する話。
主従愛。
『秋雨』・・・征司がなくなってすぐの高遠。
『夕映え』・・・高遠のいつまでも消えない喪失感。
『月夜』・・・ 曉彦の幼馴染、高遠忍と毛利力人の話。
年下攻め、高飛車受け。
『雨』の兄弟愛。
<登場人物紹介>
結城征司 ・・・ 日本最大の財閥と称される結城グループの総帥。
木下蒼 ・・・ 征司の同級生。元恋人。世界有数の科学者。
高遠 篤志 ・・・ 先代の結城征司直属第一秘書。
征司を敬愛し、尽くし続ける。
結城 暁彦 ・・・ 征司の長男。次期総帥。
團 征也 ・・・ 暁彦の10歳下異父弟。3歳の頃に母とともに除籍。
團 孝子 ・・・ 暁彦と征也の母。夫の死去と共に結城を除籍。
高遠 忍 ・・・ 高遠の次男。暁彦直属秘書。
高遠 沙織 ・・・ 高遠の娘。欧米地区担当秘書。
毛利 力斗 ・・・ 顧問弁護士毛利氏の1人息子。暁彦と同輩。法務担当秘書。
※ HP、pixiv、エブリスタ、なろうに掲載中。
編集ついでに久々に全て並べて読み返してみたら、壮大な大風呂敷物語の超絶匂わせSS集でした・・・。
なんてこと。
いつか、きっと・・・。
この人たちの物語もきちんと書きたいです…。
文字数 21,469
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
世界最大の国力を誇るイグアスタ王国。そこにある魔法省の研究部で働く、王国の誇る天才錬金術師ハオ。若くして多くのものを生み出した彼は、今日も今日とて実験を繰り返し爆発音を響かせていた。
「…やっと見つけたぞ、ハオ」
「なっ、なんでお前がここに!?」
そんな彼の元にやって来たボロボロな一人の男。その男の登場により、ハオの日常は劇的な変化を始める。
天才爆弾魔錬金術師と、最強S級冒険者の共闘ライフ!身内や知り合い、果ては国をも巻き込んでの恋愛騒動は、果たして終焉を迎えることは出来るのか!?
そして訪れる世界の危機に───
「主人公は弟ってことで、ガンバ☆」
「(スペキャ顔)」
「嘘だろお前」
─お兄ちゃんは主人公も仕事も放棄します☆
─────────
のんびり更新です。R指定の入る場面は結構後半になる予定。
ムーンライトノベルズにも同じものを掲載。あっちはたまに、前置きや後書きとかにオマケをのっけるかもしれない。
文字数 91,180
最終更新日 2025.03.12
登録日 2022.06.12
短編です。主人公と攻めがサクッとヤって終わります。
設定:主人公 暁高等学校2年 日野奏多(ひのかなた) ノンケ/攻め 2年 久我美月(くがみつき) ヤンデレにしたかった…/彼女(名前だけ) 桃ちゃん きっと美女
初書き且つ初投稿なので色々拙い部分は許していただきたいです。
実はAIのべりすとさんのAIさんに少しだけ手伝って頂きました。
文字数 2,119
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
少年ルーツは若くして強力な魔法を使いこなす魔道士であり、平民でありながらサナ王女と親しい関係にあった。
ある日、強大な帝国の力に国が敗北し、ルーツとサナ王女は離れ離れになる。
そこから3年。ルーツはさらに力を蓄え、身分を偽って帝国に潜入する。
懐かしい友人たちとの再会も待っていたが、サナ王女の心は既にルーツから離れていた。
ルーツが、壮大な復讐の果てに見るものとは……
※なろう、ノベルアップ+、カクヨムで投稿した同タイトルの改稿版です
文字数 158,591
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.08.26
中学生の頃、僕には特別な友達がいた――。
中学2年生同士の、ふたりで出かけた思い出を振り返るお話です。
テーマはノスタルジー。
ブロマンス以上BL以下といった内容で、本編中に明確なBL描写はほぼございません。
が、書いた人はこれからBLが始まるつもりで書いたので、BLに分類しております。
文字数 7,510
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.16
にゃ、にゃーんてにゃ!・・・にゃにゃ?!ここはどこにゃ?!
むさしぃ?こじろぉ??ここはいったい、どこなんにゃぁぁぁぁぁぁ!!!
※この物語は二次創作です☆
とある所で勢いとノリで書く短編です☆
文字数 921
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
文字数 9,926
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
人類が失った自然の力、「まこも湯」。
異世界から侵略してきた謎の存在、「オロロンチョチョパ」。
そして、人類最後の希望、超科学国家「テクノロジーア」。
三つ巴の戦いが、いま始まる──!
自然の力か、異界の混沌か、科学の叡智か。
世界を制するのは、誰だ!?
文字数 6,069
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
「――ねぇ、悠希くん。わたし、本当に"わたし"なのかな?」
学園のアイドル・白雪ここあは、誰もが振り向く完璧美少女。なのに俺、根暗陰キャの春野悠希にだけ、異様に甘くてえっちな態度を取る。でもその瞳の奥に宿るのは、甘さではなく――怯え?
「君の前でだけ、わたし、壊れてるみたいで……怖いの」
彼女の仮面の裏にある孤独を見抜いてしまった俺は、もう後戻りできない。
依存から始まった関係は、やがて本物の絆へと変わっていく――哲学的恋愛物語、ここに開幕。
文字数 22,182
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
サンライト王国は闇の眷属と激闘し、敗れた。
その被害は甚大で、王家は全滅し、指導的立場の人間のほとんどが絶命した。聖職者も例外ではなく、聖女は全員命を落とした。
国民は闇の眷属へ絶対服従をする代わりに命を永らえた。
しかし、闇の眷属であるグレゴリーから聖女を人質として要求されてしまう。修道女のメリッサが偽りの聖女として捧げられる事になる。
グレゴリーを騙す事はできた。しかし、魔王と呼ばれる神官ダーク・スカイに簡単にバレてしまう。
ダークの怒りを買い、サンライト王国は滅亡の危機を迎えるが、メリッサが誠意を示してダークの怒りを鎮める。
その後メリッサは何かとダークに助けられ、ダークのお手伝いさんになる事を決意する。
ダークの業務は多様で責任が重く、お手伝いさんも忙しくなる。
一緒に過ごすうちに、互いに惹かれ合うのだが、互いに相手の気持ちに気づいていない。
そんな二人を見守り、時に邪魔しようとする周囲の人間はヤキモキが止まらない。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載中
※完結しました!
文字数 148,878
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.08.22
作家の「私」は、翻訳者・高坂レイと再び組まされることになった。
それは業務としては最適解だが、感情としては最悪の角度だった。
互いに名前を見ただけで胃が焼ける。
それでもプロとして距離を保ち、あくまで“仕事”の顔で接する。
資料を渡す手の震え。
ノートを差し出す指先が触れそうになる一瞬。
言えないことを抱えたまま続く、丁寧すぎる会話。
「私一人じゃ、この物語を形にできない」
そう認めた瞬間から、彼女は逃げ道になり、同時に重荷にもなる。
これは、仕事と過去の狭間で揺れながら、
“言葉にできないものを誰が伝えるのか” を描く静かな二人劇。
文字数 37,672
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
「貴方、私の犬になってくれますか?」
「……わん♡」
ヒモとして生きてきた俺は、女に刺された夜、魔王ルロワ様の犬になった。
「犬を飼う…?元いた場所に返してきなさい!!!」
「お前を殺すのは簡単だ」
「私に会いに戻ってきてくれたんじゃないの!?」
魔王城では魔物たちに襲われ、街に行けば元カノに迫られる俺。
魔王と魔物たちに可愛がられながらのんびり生活エンドを目指して、魔物攻略頑張ります。
文字数 8,916
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.20
文字数 266
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
王立アカデミーの卒業パーティー。王太子ヴィルフリートは、可憐な男爵令嬢マリアを抱き寄せ、婚約者リーズ・ブラッドベリーに非情な婚約破棄を突きつけた。
「貴様のような冷徹な女は、王妃に相応しくない!」
周囲が凍り付く中、悪役令嬢と指指されたリーズは……泣き崩れるどころか、懐から一冊のノートと銀の懐中時計を取り出した。
文字数 64,464
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
人に心があるように、モノにも心はある……かもしれない。
モノになったことがないから分からないだけで、実際はいろいろなことを思って存在しているかもしれない、ということです。
どうでしょうかね?(笑)
ここでは、いろいろなモノの気持ちを人間の気持ちと重ねてます。
順番に見る必要はなく、気になったものだけ見ていただければ大丈夫です。
誰かひとりでも心に届けば嬉しいです。
◆こちらは2023年9月10日〜2024年11月28日までカクヨムにて連載していた詩です。
文字数 6,304
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09