「料理」の検索結果
全体で2,961件見つかりました。
ダンジョンで栄える街 雪花 そこで繰り広げられるのは
文字数 69,526
最終更新日 2024.09.27
登録日 2021.03.31
宮城県の田舎に住む小学校からずっと一緒の幼なじみで恋人同士の立花蕾と黒瀬海斗。
高校を卒業したあと、お互い小さい頃から目指していた看護師という職に就こうと短期大学に入学した。
田舎から出て仙台しにアパートを借り、充実した大学生活を送っていた。
だがそんな時、20××年の×月×日に変異ウイルスが流行し始めた。
都市では大混乱が起こっていたが、宮城では関係ないかといつも通り過ごしていた。
その数ヵ月後に突然海斗が発熱を起こし、行きつけの病院に行くとウイルスに感染していることが発覚した。
いつも通りの日常が一変し、だんだん海斗の体を蝕んでいくウイルス。
薬もまだないなか不安と恐怖で仕方がなかった。
蕾は自宅療養中の海斗に手料理を作ったり、毎日心配していたが海斗の体に異変が起きて………………!?
今だから心に響く切ないラストを是非
文字数 6,101
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.03
登録日 2016.12.19
好きなことは運動、勉強、料理…色々あげたらキリがないくらい好きなものが多い少女、高山遥。
遥は好きなことが多いものの、どれも現在伸び悩み。
そのことに悩みながら、寝て起きてみると、布団にいたはずが森の中?
しかも、体縮んでるし、エルフになってないか?
「これって、もしかして"異世界転移"じゃない!」
と大喜び!
ステータスオープン、と呟いてスキルを見ると、オリジナルスキル"好きこそ物の上手なれ"?
「これって、私にピッタリ!」
そんな彼女のスキルで最強になる話。
(スキルなくても十分凄い子ですが、向上心が凄まじいんです。)
矛盾点が生じたら、途中書き換えることがあるかもしれませんが、ご了承ください。
すごくのんびり書いていきます。
文字数 1,990
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.04
彼女は、"笑顔のないエガオ"と呼ばれていた。
身の丈を超える大鉈を振り回し、荒くれ者の集団メドレーの隊長として、最強の戦士として王国の平和の為にその身を犠牲にした。しかし、そんな彼女は王国と帝国の停戦条約を邪魔した罪でメドレーから除隊の名目で追い出されてしまう。
戦うことしか知らないエガオは王都の路地裏で何もすることなく雨の中佇む。
「自分は何の為に戦っていたのだろう?」
そんなことを思いながら。
そんな時、鳥の巣のような頭をした男、カゲロウが話しかけてくる。
「腹減ってるか?」
その一言から彼女の人生は大きく変わっていく。
これは"笑顔のないエガオ"が笑顔になる話し。
文字数 220,908
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.03.15
【連載中】京都 × 中華道士 × 絶品グルメ。
それは、あなたが捨てきれなかった「もう一人の自分」の物語。
古都・京都。
観光客が行き交う華やかな通りの裏側に、奇妙な「影」が這い回っているのをご存知ですか?
『残形(ざんけい)』。
それは幽霊でも妖怪でもない。
「あの時、こうしていればよかった」
「もっと完璧な自分でいたかった」
人間が抱える強烈な未練や見栄が、本体から剥がれ落ち、勝手に歩き出した「生きた影」だ。
そんな厄介な影を専門に扱う男が、一人だけいる。
劉立澄(リュウ・リーチェン)。
中国からふらりとやってきた、捉えどころのない青年道士。
彼は京都の街を歩き、美味しい京料理に舌鼓を打ちながら、誰かの心が生み出した「怪物」を、静かに、鮮やかに料理していく。
一話完結で描かれる、少し怖くて、とても温かい、魂の救済の記録。
今夜、あなたの背後にも「残形」が立っていませんか?
文字数 255,209
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.01
恋人のアキヒトのほうが料理上手だ。料理に自信のないサクラは、アキヒトの転勤を機に、ひとり暮らしを始める。アキヒトも転勤先に持っていった、同じ料理本を手に、ほんのちょっとだけでも何かを作ってみようというチャレンジを始めるサクラだが。
◆◆◆
いつか手紙タイプの長編小説を書いてみたいので、まずは短編に挑戦してみました。
文字数 12,112
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.30
食べ終えた皿の中に銅貨を落として、鎧の大男がのしのしと店から出ていく。朗らかな礼と挨拶の言葉をかけて見送ったエプロン姿の青年は、ふと表情を消しーー窓の外を見つめ、ぽつりと呟く。
「うーん……神が冒険者たちを試すためにつくった、前人未踏のダンジョン、ねぇ」
***
剣と魔法の世界で、未踏のダンジョンを進む、寡黙な男と明るい青年の話。
その1…前後編の全2話短編。
番外編…前日譚。全1話短編。
その2…前後編の全2話短編。
***
「待って待って、裏メニュー解禁でどう」
ぴくりと男の肩が動いたのを見て、青年がふふと笑う。
登録日 2023.08.17
「ペディさん」
僕はこの言葉が頭から離れなくて、悩んでいた。そんな日々を送っていた僕のもとに、ある日突然、「ペディさん」が現れた。
ペディさんは僕の部屋に乗り込んで、料理を作って、楽しくお話した。僕にとってはよくわからない人物。そんな時を過ごしていく。
彼女は僕の日常を踏み荒らして、次第に僕の欠落していた記憶を抉ることになる。
大きな秘密に気づいたとき、僕は一体何をして、何を想うのだろうか―――
登録日 2021.10.01
花宮陽子は整衡会社て働くごく普通の会社員だ。ただひとつ、脳料理が大好物であることを除けば。
彼女の食欲は、やがて人間のそれへと矛先を向ける。
そんなある日、偶然にも陽子は、会社の後輩を自宅で看病することになって……。
文字数 25,733
最終更新日 2022.04.19
登録日 2021.10.15
舞台はアメリカ、ニューヨークシティ、ブルックリン。一人の日本人の青年が和食料理の修行に旅立つ。アメリカと日本では和食の味付けが違い、苦悩しながら一人前の料理人として成長して行く物語。
文字数 24,206
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
文字数 7,364
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
時は大正。西洋文化が花開いた帝都。
警視庁中央部に赴任した若き警察官 龍彦は、正門前で食堂を営む女主人 満乃と出逢う。
満乃が作るのは、食に頓着しない龍彦をも惹きつける、ハイカラな西洋料理だった。
喧嘩っ早い龍彦と意思を曲げない満乃は、時にぶつかり、時に認めあいながら交流を深めていく。
そんな二人に、不穏な企みが襲い掛かり……。
「悪知恵働かせて搾取する野郎なんざ、荷車喰らって当然だろ」
「人の矜持を踏みつけにする無礼者に出すものはございません!」
ケンカップル(未満)なふたりの、じれじれ甘い恋物語です。
※ノベマ!、小説家になろうに同作掲載しております
文字数 29,115
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
予約が取れない料亭「安楽亭」。
噂でしか語られない店だが、ここの料理を食べると眠る様に死ぬことができるらしい。
ここの店には不思議なルールがいくつかあるが、その一つが何故死にたいかを語ることだった。
小説家になろうにも掲載中
文字数 5,784
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
異世界最高峰の料理スキルを持つ冒険者リオンは、伝説の食材を求めて旅をしていた。
ある日、領民を苦しめる悪役令嬢アリシアと遭遇。
彼女の暴虐を止めるため、リオンは魔性の料理を振る舞う。
一口食べたアリシアは全身を震わせ恍惚の表情を浮かべ、完全に屈服。
「もっと…お願い」と懇願する彼女はリオンの料理の虜となる。
やがて旅には美しい仲間たちも加わり、美食と冒険、そして甘美な胃袋調教の日々が始まる。
文字数 23,484
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26
