「瀬」の検索結果
全体で5,698件見つかりました。
僕、深瀬樹は一人暮らしをはじめたばかり――で、女装に手を出してみた大学生。
ある日酔って倒れていたところを、朋美さんというギャルに拾われた。
次の日の早朝、彼女に誘われるがままに初めて釣りに行き、釣りの楽しさと朋美さんのギャップに心が疼いた。
同じ大学だということも知り、また釣りに行ったところでトラブルに遭い、その動画が拡散されて、CSの釣り番組に出ることになった――「男の娘」として。
僕は次第に「釣り番組のアイドル的男の娘」になっていって、朋美さんへの想いもふくらんでいく――けど、朋美さんには「理由」があって……
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男の娘とギャルの釣り、ジェンダーにも触れる、甘い恋愛の話
文字数 93,479
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.06.13
シスコンお兄ちゃんが妹と遊びにいったとき助けてもらった不良に頭を下げるお話。 ※創作BL小説サイトから再録
文字数 4,113
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.19
片恋スウィートギミック
レンタル有り優花には、学生時代ずっと好きだった男性がいた。その彼、小鳥遊に大学の卒業式で告白しようと決めていたが、実は彼には他に好きな人が……。失意のまま、小鳥遊の前から去った優花。でも、彼への気持ちを消すことはできなかった。――ときは過ぎ。29歳になった優花の前に、突然小鳥遊が! 再会した彼に迫られ、優花は小鳥遊と大人の関係を結ぶことを決める。躰だけでも、彼と繋がれるなら……と考えたのだ。そんな優花を、小鳥遊は容赦なく乱して――。超濃厚! すれ違い、ラブストーリー。
文字数 170,233
最終更新日 2018.01.12
登録日 2018.01.12
自分にできることが、本当にやりたいことと違う。それはとても、悔しいことだと思うんだ。
例えば冒険者になりたかった俺が【運び屋】の職業適性を言い渡されたとき、世界が色を失ってみえたように。
人の役に立つ立派な職業だなんて励まされても、俺にとっては戦えない職業なんて【ハズレ職】と同じに思える訳で……。
でもさ。戦闘職じゃないから冒険者として活躍するのは厳しい。そう言われても、どうしても夢は諦められなくて……。
そんなときに出会ったんだ。
最強の力と優しさを持ちながら、職業のせいで周りから忌避されている【魔女】に。
臆病で、健気で、誰よりも努力する君に。
これは【推奨職業】と【夢】の不一致に悩む少年少女が、それでも絶対に夢を叶えようと奮闘する。そんな軌跡を描いた物語。
「夢と職業が違ったって、そんなの努力で覆せるんだ。俺がそれを証明してみせる……!」
文字数 70,695
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.17
【男性向け】「わたし……えっちして相性のいい人じゃないと、それ以上の関係にはなれないの」 僕、甘露寺清春《かんろじきよはる》が想いを寄せる葉室陽咲《はむろひさき》先輩は、告白の返事に確かにそう答えた。それどころか、初めての逢瀬はお友達同伴がいいと言って――!? ほぼ全編がラブホでのえっちな話になっておりますが、甘め(のつもり)です。3/Pはありません。ヒロインは非/処/女なので苦手な方は回れ右してくださいな。ブラウス抜きのジャンスカというコーディネイトなので、それを気にする人もブラバで。
※性描写のある回は、タイトルに※を付します。
※ノクターンノベルズ様にも重複投稿しています。
文字数 36,323
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
古い神々と諸仏が共存する、紀伊・和歌山。
この地にある遺跡・寺社・美術品等の「文化財」の中には、あやかし達への結界として機能しているものも多いのです。
そして、そんな結界文化財の保全を密かに行う人たちが存在しています。
高野の麓にひっそりと鎮座する瀬乃神宮、通称「零神宮(ぜろじんぐう)」――。
イケメン女子の結界守が、人知れず紀伊をあやかしから護っているのでした。
これは和歌山に赴任した新米教師のわたしが出遭った、怪異たちとの物語。
わたしから言えるのは、ただひとつ。
いま、ぜったい、
後ろを振り返らないで
(※エブリスタ・カクヨム・すずしろブログでも公開中)
文字数 168,340
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.09.05
下町で堅実に生きてきた少女シャーロットは、将来の安定を願い「経理」のスキルを望んでいました。しかし授かったのは、他人が『いま最も欲しているもの』の在り処が分かるという、用途不明の能力だったのです。戸惑いながらも試しに使ってみると、失くし物や希少な素材を次々に見つけ出し、やがて人々の悩みを解決することになりました。
「よく当たる占い師」としてシャーロットは、評判になります。だがその力は、恋や家族にまつわる隠された本音――ときに触れてはならない感情までも暴き出してしまう危うさを孕んでいました。彼女の才に目をつけた貴族たちが囲い込みを図る中、密かに民のための国を目指す第二王子だけが、彼女の「自由」を尊重しようとします。やがて王国を揺るがす陰謀と王位継承の秘密に巻き込まれたとき、シャーロットの能力は『物を探す力』から『真実を暴く力』へと変わっていきます。
彼女が最後に選ぶのは、王宮に縛られる未来か、それとも人々の傍らで生き続ける自由か――。
*完結を保証いたしますが、読むと少しだけ知能が下がった気になります。
*第一部完結しました。第二部までもう少しだけお待ちください。
文字数 25,775
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.02