「茶」の検索結果
全体で4,605件見つかりました。
【短編、1話完結】侯爵令嬢のナターシャ・リンデンは婚約者であるヴィクトールと定例のお茶会の席に着く。
普段穏やかなヴィクトールの様子がおかしい。
「今さら婚約破棄なんて言いにきたのかな」
そう告げる彼の瞳は氷のように鈍く銀色に光って冷たかった。
『小説家になろう』『カクヨム』『ノベルアップ+』にも公開しています。
『小説家になろう』『カクヨム』には書き直して公開しています。話の流れに大きな変化はありません。
文字数 2,594
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
◆ あらすじ ◆
落ちこぼれ淫魔のメイナードは引きこもり。ある日、BL本の夢を見て自慰に励んだところ、美貌の淫魔に大変身。引きこもりをやめ、人間界に潜んで精力を集めるため、王都で準備を始めるも、そこにかつての嫌味な首席君が現れる。彼は果たして人間界に降り立つことが出来るのか?
『【R18BL】インキュバスくんの自家発電で成り上がり』スピンオフ。
もしR18じゃなければどうなっていたのか、というIFストーリーとなっております。
一部内容が重複する部分がございます。ご了承ください。
◆ メイナード・マガリッジ(Maynard Muggeridge)
マガリッジ伯爵家長子。黒髪紫目。最弱ヘタレ淫魔。なぜか自家発電でレベルアップしてしまい、次々と誘惑が襲いかかる。
◆ ナイジェル・ノースロップ(Nigel Northrop)
ノースロップ侯爵家長子。茶色がかった赤髪赤目。ハーフサイレン。上から目線の嫌な奴。
◆ メレディス・マガリッジ(Meredith Muggeridge)
現マガリッジ伯、メイナードの父。金髪紅目。真祖の直系、ヴァンパイアロード。常に不機嫌で、出来の悪い淫魔の息子を顧みない。
◆ 残酷描写、暴力描写、性描写は軽微。
◆ 他サイトにも掲載しています。
◆ 表紙はトリュフ先生(@trufflechocolat)に描いていただきました。トリュフ先生ありがとうございます!
文字数 136,930
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.29
断罪エンドを迎え、悪役公爵令嬢レティシアは幽閉塔送りになった。
幽閉――貴族にとってそれは社会的な死。
しかし、貴族牢ゆえの好みの内装と設備、身分的配慮で三食お茶付き、執事のごとく要望を聞く看守、警備兵常駐でセキュリティ万全!
さらに小庭園と図書室つきと高級レジデンス並の優雅さ!
そう、八歳の時、小説の悪役令嬢に転生したと思い出しレティシアは計画を練った。
断罪エンド後、王太子はヒロインと結ばれ小説は完結。その後はない。
“いい感じの処罰”で婚約破棄し、義務からも解放される!
こうして手に入れた優雅な幽閉生活……だったのに元婚約者の王太子が毎日のように訪ねてくる。
「レティシア、君の名誉は回復したよ。出てきてくれないかな?」
エンド後、ヒロインの家の不正を暴いたからって呼び戻しにこられても困る!
物語は終わっても人生は続く。
どこにいても国に貢献してしまう公爵令嬢と、愛が重い腹黒王子のお話。
文字数 17,033
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
貴族の屋敷で働くサビーナは、兄の無茶振りによって人生が変わっていく。
当主の息子セヴェリは、誰にでも分け隔てなく優しいサビーナの主人であると同時に、どこか屈折した闇を抱えている男だった。
そんなセヴェリを放っておけないサビーナは、誠心誠意、彼に尽くす事を誓う。
志を同じくする者との、甘く切ない恋心を抱えて。
そしてサビーナは、全てを切り捨ててセヴェリを救うのだ。
己の使命のために。
あの人との約束を違えぬために。
「たとえ貴方が地に落ちようと、私は決して貴方を見捨てたりはいたしません!!」
誰より孤独で悲しい男を。
誰より自由で、幸せにするために。
サビーナは、自己犠牲愛を……彼に捧げる。
文字数 457,398
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.02
終わりはいつでも唐突に、残酷に訪れる。
「...あなた、だあれ?」
例え世界が幾つ滅びようとも。
貴女に記憶がなくとも。
貴女が次も私を望んでくれるのなら、私はいつだって貴女の親友になる。
だから、お願い...
「―――私を忘れて」
─────
monogatary.comさまにて少し追加して投稿しています。
良ければご覧下さい。
文字数 674
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
・・・ここはもしかして、乙女ゲーム『きらめく星の導きで』の世界なんじゃないかしら?
そしてこのお茶会で、私が王子の婚約者になってしまうのでは?
唐突にそんなことを思ったリーゼロッテ。
しかし、流れ通り乙女ゲームの悪役令嬢になるわけにはいかない!
そう決意したのに、何だかあれよあれよという間に色々おかしな方向に向かってゆく。
地頭は悪くないのにどこか抜けてるリーゼロッテの明日はどっちだ!?
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悪役令嬢ものですがタイトル通り、主人公は悪役未満です。
何百番煎じかわかりませんがどうぞお付き合いくださいませ。
王道をこれでもかと詰め込んでみたくて書いてみておりましたが、書き終わってみたら全然でした。
意欲が湧けばシリーズものにしたくて、その謂わば導入としてのお話になります。
本編執筆完了・2/22に朝と夜1話ずつ、2/23以降0:00〜完結まで毎日1話ずつ予約投稿済みで完結保証致しますので安心してご覧ください。
文字数的に長編かどうか微妙ですが、既に短編として投稿している別作品二つの数倍の文字数なので長編とさせて頂いております。
R15は保険です。
2021/3/15本編完結。
思いの外ある脇役のキャラが立ってくれたのでそちらをメインとした番外編を計画中です。
一先ず完結とさせていただきます。
文字数 38,542
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.02.22
文字数 25,044
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.26
大学二年の頃、人生で一番酷い一年を過ごした。彼女にはフラれ、サークルでは大喧嘩し、そのせいで勉強にも身が入らなかった。友達と呼べるような人間はいなくなり、大学に自分の居場所がなくなったような気がした。そんなある日、叔父にある提案をされた。それは「一年休学して、俺の喫茶店を代わりにやってくれないか?」というものだった。乗り気でなかったが、叔父の熱意にほだされてつい引き受けてしまった。
カウンター席が五席、四人掛けのテーブル席が一つ。山手線内の某所にある、小さい喫茶店。誰が来るんだと思っていたけど、来る客は有名人ばかりで……?
文字数 9,392
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.16
あらすじ
異世界の片隅にある小さな村「エルム村」。この村には魔物もほとんど現れず、平和な時間が流れている。主人公のフィオは、都会から引っ越してきた若い女性で、村ののどかな雰囲気に魅了され、素材採取を日々の楽しみとして暮らしている。
草原で野草を摘んだり、森で珍しいキノコを見つけたり、時には村人たちと素材を交換したりと、のんびりとした日常を過ごすフィオ。彼女の目標は、「世界一癒されるハーブティー」を作ること。そのため、村の知恵袋であるおばあさんや、遊び相手の動物たちに教わりながら、試行錯誤を重ねていく。
しかし、ただの素材採取だけではない。森の奥で珍しい植物を見つけたと思ったら、それが村の伝承に関わる貴重な薬草だったり、植物に隠れた精霊が現れたりと、小さな冒険がフィオを待ち受けている。そして、そんな日々を通じて、フィオは少しずつ村の人々と心を通わせていく――。
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主な登場人物
フィオ
主人公。都会から移住してきた若い女性。明るく前向きで、自然が大好き。素材を集めては料理やお茶を作るのが得意。
ミナ
村の知恵袋のおばあさん。薬草の知識に詳しく、フィオに様々な素材の使い方を教える。口は少し厳しいが、本当は優しい。
リュウ
村に住む心優しい青年。木工職人で、フィオの素材探しを手伝うこともある。
ポポ
フィオについてくる小動物の仲間。小さなリスのような姿で、実は森の精霊。好物は甘い果実。
※異世界ではあるが
インターネット、汽車などは存在する世界
文字数 178,982
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.01.06
やっと終わった。
婚約破棄を告げられた瞬間、私が抱いたのは絶望ではなく深い安堵でした。
王太子妃になるための過酷な教育。
終わらない残業。
すり減るだけの毎日。
すべてを捨てて私が選んだのは、誰も寄り付かない「王宮の墓場」と呼ばれる古びた図書室での管理人生活です。
やることは単純。
定時まで座っていること。
邪魔な埃を魔法で消すこと。
そして、紛れ込んだ書類をあるべき場所に片付けること。
それだけで十分幸せだったのに。
なぜか私の淹れたお茶を求めて、顔色の悪い騎士様が毎日通い詰めてきます。
私がサボるために作った目録が「賢者の偉業」だと崇められます。
捨てたつもりだった元婚約者が、血相を変えて追いかけてきます。
私はただ、ふかふかのベッドで二度寝がしたいだけ。
それなのに、どうして国中が私を放っておいてくれないのでしょうか。
文字数 50,261
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.01
乙川乙女は、女装好きの高校生だ。 彼は、ある日異世界に召喚され、勇者として魔王を倒すように言われる。 暗殺者や要人の大臣に脅され、仕方なく勇者として他のメンバーと共に旅に出るが、問題は山積みだった。(※重複投稿作品)著 第三者臨海
文字数 12,595
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.15
町娘のエレンは、頭はキレるものの鈍臭く、失敗ばかりの16歳の女の子。父の再婚相手である後妻が連れてきた3人の兄弟たちは、みんな『スキル持ち』のため、無力のエレンは居場所なく虐げられてきた。
が、実は、エレンには隠されたスキルがあった。
それはーーー『奪取』
キスにより、相手のスキルを奪えると知ったエレンは、兄弟たちをざまぁし、好きな人の為になんやかんやで巨大楽園を築き上げてしまったーーー!
ざまぁ有り、しっかりラブストーリー!
多少の暴力描写あります。
2/19完結しました。
ゆっくり番外編書けたらいいなーと思ってます。
本編は10万文字程度で読めますので、もし宜しければ見てくだされば嬉しいです。
文字数 109,599
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.01.25
Vtuber事務所【戦極Voyz】所属忍者系タレント、嵐魔琥太郎として活動している青年、風祭明影。
ある日、大規模な案件の打ち合わせのために出掛けた彼は、その道中で怪我しそうになった一人の少女を助ける。
彼女を身を挺して庇った明影はそのまま入院。案件は事務所の仲間が代理で参加してくれることになったが、二週間の活動休止を余儀なくされてしまった。
人気Vtuberでもない嵐魔琥太郎にとって、この休止は大きな痛手。
休んでいる間にファンが離れてしまうのでは……と不安になる明影に救いの手を差し伸べたのは、彼が助けた少女だった。
「つまりなんですけど、ぼくがポカやったせいで本来得られるはずのプラスがなくなったどころか、マイナスが生まれそうになってるってことですよね? じゃあぼく、その責任を取ります」
明影が助けた彼女の名前は明智環。
ほんのちょっとだけ名前が知られているVtuber事務所【Virtual Sweet Production】に所属している不思議ちゃんなお姫様系タレント、茶緑ガラシャの中の人だったのである。
「ま、大船に乗ったつもりでいてよ! このぱ~ふぇくとなぷらんさえあれば、あなたのチャンネル登録者も爆増間違いなしだからさ! ぜ~んぶぶぉくに任せとけ! にゃっはっはっはっは~っ!!」
自信満々にそう語る環に不安を抱く明影であったが、嵐魔琥太郎として参加した彼女のあまりにも自由な配信がリスナーに大受けした結果、茶緑ガラシャと共にプチバズりを経験することに。
真面目な忍者と自由気ままな和風姫という性格も容姿も嚙み合っている二人の相性の良さが幸いしたのか、その後もコラボ配信を行う度に知名度と注目を集めながらバズり続けた二人は、少しずつ絆を深めていく。
嵐魔琥太郎として配信を行い、主である茶緑ガラシャが楽しそうにはしゃぐ姿を見守り、彼女と共に少しずつ人気タレントとしての階段を上り続ける明影。
そんな毎日と環と過ごす日々に充実を覚えていた彼であったが、人気者になってしまったが故の悲劇がガラシャを襲う。
配信事故が原因で起きてしまった炎上。失望したファンたちの悲しみの声。そして、邪な目的を持った大手Vtuberの魔の手。
様々な苦難に襲われ、笑顔を失ったガラシャを、環を救うため……弱さの中にある強さを奮い立たせた明影が立ち上がる。
「誰が何と言おうとも、拙者は姫の味方でござる。どうかご命令を。この琥太郎、命を懸けてあなたをお守りいたします」
……これはひょんなことから出会った二人が本当のパートナーになるまでのお話。
嵐魔琥太郎と茶緑ガラシャではなく、風祭明影と明智環が絆を紡ぐまでの物語だ。
文字数 35,230
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.22
宵ノ三番地という名の探し物屋がある。
濁った翡翠の瞳を持つオッドアイの青年、瀬々市愛。彼は店長代理で、特殊な力を持ち、物に宿る思いが化身として見えるという。
愛の幼なじみで歌舞伎の家に生まれた青年、御木立多々羅。彼は愛のお世話係だ。
持ち主を思うペンダント、隠された指輪、黒い影を纏う禍つものなど、彼らの思いを聞き、物達の思いに寄り添いながら、物と人との絆を深めていく。
瀬々市の家族、時の喫茶店、恋する高校生、オルゴールの少女、宵の三番地の用心棒達、零番地の壮夜。
思い悩み繰り返し、それでも何度もその手を引く多々羅に、愛はやがて自分の過去と向き合う決意をする。
そんな、物の化身が見える青年達の、探し物屋で起こる日々の話です。
*修正した為、ページ数が変化しています。すみません…!
《2026.4.20》
文字数 228,435
最終更新日 2025.04.11
登録日 2023.12.31
ただ、強い男が魔物をボコすだけのお話です。
しかし、ボコしすぎて……
感染症で死亡した蒼井隼人は、見知らぬ世界の墓場の近くで目覚めると周囲はアンデッドの群れだった。
異世界で何ら特殊能力の無い蒼井だが、アンデッドの大群を振切り、ゴブリンの群れを倒し、魔法使いを退け、魔人との死闘。
そんな蒼井の特技は、東京オリンピックで競技種目にもなった日本の伝統派空手だ。
今日も、魔物の首筋に必殺の“高速上段突き”が、炸裂する。
そして、闘いのあとは、日本の緑茶で健康を維持するのであった。
蒼井の飲む異世界の緑茶は苦い!?
以前、小説家になろう様で投稿しました『お茶と空手があれば何とかなります』を再編集しました。
文字数 190,026
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.08.01