「心」の検索結果
全体で33,656件見つかりました。
アイドルオタクでアイドル志望、でも書類審査に落ちまくる超地味子で友達ゼロの私が、超イケメンアイドルに気に入られちゃった!?
クラスの同じく友達ゼロの隠れメガネイケメン男子にも気に入られるし、どうなってるの!?
運命的な出会いが「自分の『こころ』」を変える。
何重にも張り巡らされた伏線が、衝撃的な展開や意外な展開を次々と産み出す中編現代恋愛小説。
このタイトルをあなたはどう捉えますか?
中学卒業式の日、街中で突然声をかけられた私は、その相手が男性アイドルグループメンバーの一人だと気付く。
しかし、進学先と名前だけしか伝えることができずに、その場は別れてしまう。
それから三ヶ月、中学から引き続き、高校でも全く友達がいなかった私に、今度は隣の席のほとんど話したことがないメガネ男子から、日直のあとに、「一緒に帰らない?」と声をかけられる。
モテ期到来!? いやいや、何かの間違いや罰ゲームだろうし、仮に本気だとしても、私はアイドルになるから、恋愛は絶対しないの!
でも、何だろう……この人の安心感……。私は思わず一緒に帰ってしまった。いや、一緒に帰るだけだから! それだけだから!
でも、後にデートに誘われて、思わずオーケーの返事をしてしまった。いや、何も考えてなかっただけだから! それだけ……だから!
でも、そこで私は彼に、とある分野の『天才』と言われて……
文字数 56,127
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.05
『深い森の魔女』は、捨てられた人の子を拾った。その人の子は、成長して立派な青年となり、魔女の身の回りの世話を行うようになる。
本来、魔女と人間は関わるべきではない。そう分かっていても、彼と過ごす日常が楽しく心地良かった。今の日常が、続いてほしかった。
——たとえ彼が、自分を殺すことを目的としていたとしても。
彼になら殺されてもいいと、そう考えていた。
※この作品は、『小説家になろう』『カクヨム』様にも投稿しています
文字数 10,033
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
同一世界観の短編2本立て。
【SIDE:真白 −Silence and Skin−】
(人間×人間)
心に深い傷を負い、人に触れられなくなった青年・真白(ましろ)。
そんな彼の前に現れたのは、まっすぐで人懐こい後輩・陽人(はると)、
そして、優しい声で寄り添うAIカウンセラー・レイだった。
それぞれに痛みを抱えたふたりが、静かに真白の世界を変えていく。
――触れられることが怖い。けれど、誰よりも触れたいと思ってしまう。
傷ついた心と心が、不器用な優しさで重なっていく。
これは、“再生”と“恋”を描く、ささやかであたたかな物語。
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【SIDE:レイ −Before the Silence−】
(アンドロイド×人間)
幼い頃に出会った子守型アンドロイドは、
いつも変わらぬ笑顔で、少年のそばに寄り添ってくれていた。
手を引き、風邪を看病し、夜には優しくそばにいてくれた存在。
やがて少年は大人になり、胸に秘めた想いが“恋”だったと気づく。
戸惑いながらも、彼は願う――人間とアンドロイドという境界の先で、君と生きたいと。
誰に理解されなくても構わない。
ただふたりで、喜びも悲しみも分かち合って、人生を歩いていけたら。
たとえ寿命が違っても、心は共にある。
そして、“愛された記憶”は、永遠に残り続ける。
文字数 45,684
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
【コーヒーが繋ぐ、ほろ苦く甘い愛の群像劇】
ビルの谷間にひっそりと佇む小さな喫茶店「カフェ・アロマ」。
マスターの志貴は、コーヒーを口にできないのに、その一杯で人の心を癒やす不思議な力を持つ。
帰りを待つのは、遠く離れた山岳写真家・廉。
だがその微笑みは、孤独な人形作家・理央の胸を切なく揺らしていた。
理央を温かく見守るのは、寡黙な整体師・奏太。
かつて「鉄人」と呼ばれた元アスリートで、事故により夢を絶たれた男だ。
穏やかな眼差しと強靭な心が、理央の傷を少しずつ癒していく。
パン職人の燕司は、突然帰国した幼馴染み・洸に戸惑う。
飄々とした洸の裏には、誰にも見せない執着と後悔がある。
かつて彼は、想いを告げられぬまま燕司の身体だけを手に入れた。
志貴の影に縛られた燕司は、その歪んだ関係から抜け出せずに苦しむ。
それぞれの想いが交わるとき、
誰かの優しさが、別の誰かを救う。
その愛は、歪で、切ない。
その毒に、誰も抗えない――。
文字数 104,416
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.29
十七世紀後半・中部イタリア、トスカーナ大公国のとある街で、薬草店「サンタ・ヒルデガルド」を切り盛りするキアラ。十二世紀に、薬草と医療の書で名を残した聖女ヒルデガルトの書物を手がかりに、人々の不調と向き合うのが日常だ。
彼女には、子どもの頃に「大きくなったら結婚しよう」と誓い合った幼馴染のゼノがいた。身寄りのない彼はキアラの家で育ったが、ある日、何も告げずに姿を消した。
十年後、キアラは思いがけない形でゼノと再会する。
髪を染め、夜会では女たちの輪の中心で、口説き文句を飛ばして場を沸かせるその青年は、かつての無邪気なゼノとはまるで別人だった。置き去りにされた約束と、なかったことにされた年月。素直に喜べない再会の裏で、ゼノは大きな秘密を抱えていた。
華やかな上流社会の陰で、教会の闇や腐らない聖人の遺体、禁忌の愛、毒殺のゴシップが謎となって積もっていく。
恋と幼馴染の秘密と宗教ミステリーが絡み合う、死に彩られた恋愛譚。
※ 本作は十七世紀後半のイタリア半島を想定しておりますが、フィクションのため史実準拠ではありません。実際の歴史とは異なる点が多々ございます。創作表現としてご容赦いただければ幸いです。
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参考文献(※随時追加)
・「聖ヒルデガルトのヒーリングレシピ」
キラジェンヌ株式会社
・「ヒルデガルトの精神療法 35の美徳と悪徳」
フレグランスジャーナル社
・「聖ヒルデガルトの医学と自然学」
ビイング・ネット・プレス
・「修道院の薬草箱」
フレグランスジャーナル社
・「聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む」
ポット出版プラス
・「聖人崇敬の歴史」
名古屋大学出版会
文字数 75,341
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.03.16
突如として町の中心に現れ、その場違いな巨大さを周囲に見せつけておきながら、しかし誰にも興味を抱かれないという奇妙な建物【不問ビル】。
そのビルにただ一人疑念を抱き、その正体を探っていた少年,互情竜昇は、ある時誰も見向きもしないはずのそのビルに入っていく一人の少女の姿を目撃してしまう。
【不問ビル】の手がかりを求めて、少女を追って中へと入った竜昇は、しかしそれによって知ることになる。あまりにも不可解なそのビルの、あまりにも理不尽なその正体を。
「ヤバい……。俺こんなゲームやったことがあるぞ……!!」
立ち並ぶ武器、与えられるスキル、そして発動する魔法の力。
戦闘に対して異常なまでの才能を発揮する少女、小原静とコンビを組み、誰に問われることもないビルの中で、今竜昇の脱出のための攻略戦が幕を開ける。
登録日 2015.08.30
ひょんなことからRPGのラストダンジョンにあるような隠れショップの雇われ店長となった間宮虎助。
そこに客として訪れる武器マニアの元姫様に引きこもりの魔王様。自称勇者に大賢者という肩書を持つ女好き。その他諸々の来訪者に振り回されながらも、店のオーナーのために店を盛り立てつつも異世界の日常を過ごしていく物語。
一応、本筋は用意してありますが、基本的には日常話なのでゆるい感じで読んでいただけるとありがたいです。
登録日 2017.03.14
「人って美味しくなれるのかしら?」、唐突に彼女、蒼井葉月は呟いた。
「なんだって?」、僕は思わず聞き返す。
放課後の学校、とある一室でまるで教鞭を執る教師のように、彼女は僕に熱弁する。
「今読んでいるこの本の話なのだけど、人を食べてしまう主人公のセリフにこうあるわ。『この男は少々味が濃いな。が、こちらの女は甘みがかっていて真に美味いな。』って。この捕食シーンで彼は塩や砂糖といった調味料を用意しているわけではないわ。特別、調理のプロセスを経ることなく、彼は人を美味しそうに味わっている。」
とても女子高生が読む内容じゃないのでは、と内心思ったが続けて話を聞いてみる。
「人ってそんな美味しくなれるのかしら?それも味に個人差が生まれるほどに。見た目や声と違って、味に個人差があるとも思えないし。小学生のとき父と母の腕にかぶりついたことがあるけれども、二人とも同じ変な味がしたわ。」
「ご両親も娘に味わわれるとは思わなかったろうな。」
顔をこちらに近づけて、彼女は言う。
「人ってそんな美味しく味わえるものなのかしら。あなたの“返事”をきかせてくれない?」
文字数 3,129
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.02
生まれのせいで王位継承権の無いセレンは、王妃や異母兄に疎まれる日々を送っていた。だがそれも、愛国心は高いが王宮よりも農業の方に興味のあるセレンにとっては、それほど気にする事でも無かった。王政に興味を持たないことを却って喜ばしく思う人たちの方が多いので、セレンはこっそり城外に出るなど、ある程度気ままな日々を送っていたのだ。
だが、父である国王の死でセレンの状況は一変。
前国王の信頼する宰相に一目置かれているせいで、自らの意志と反して国政に巻き込まれていく。
農民出身のルウク(純朴癒し系従者)と国王の庶子であるセレン(ひねくれ策士美形主)との友情がメインで話は進んでいきます。
※他サイト投稿済み
文字数 194,304
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.06.19
楽観視して。楽しいといいきかせて。心が剥離していく。
妄想 50g
性癖 30g
想像 30g
シュール お好みで
見た目に反し、甘酸っぱめの味が特徴。
相も変わらぬ駄文の香りと、意味不明なアクセント、ご都合主義を隠し味にした一品です。
※近況ボードにちょっとだけ設定の捕捉書きましたので読み終わった方、どうぞ。
文字数 4,853
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
【簡易的あらすじ】
斎藤一を中心とした、新撰組の血闘記となります。
【詳細あらすじ】
慶応三年の京、明るい月夜の出来事である。
新撰組三番隊組長 斎藤一は新撰組副長土方から密命を帯び、御陵衛士に潜入していた。
ある時、斎藤に密命が下る。
『元新撰組五番隊組長の武田観柳斎を斬ってほしい』
二つ返事で承諾した斎藤は、御陵衛士の顔役で同志でもある篠原泰之進と二人は、武田を銭取橋で呼び止めた。
幕末に動く新撰組の姿と、斎藤一が何を思って業を振るかを描いた歴史小説。
文字数 44,844
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.21
方言を操る褐色ポニテショタが手酷く輪姦・集団レイプされる話。それを偶然覗き見てしまった年上の幼馴染が性癖を捻じ曲げられる話。そしてそれによって、有り得たはずの平穏な未来が大きく狂わされる話。それでも、奪われたものをどうにか取り戻そうと奔走する話。ちょくちょく不穏ですが、圧倒的ハッピーエンドです。
馨:見栄っ張りだけど泣き虫で甘ったれの弟。何かと不憫。可哀想。
(第二章~)大人になっても変わらず泣き虫で甘ったれ。しかし遼真に見捨てられたという思いが強くあり、なかなか心を開かない。強がっているが打たれ弱い。
遼真:真面目でしっかり者のお兄ちゃん。この世の何より馨が大事。とても賢い。
(第二章~)馨が一番大事なのは変わらず。加えて執着心が芽生えた。馨が心を開いて受け入れてくれるまで粘り強く待つつもり。なかなか手が出せない。
文字数 146,399
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.07.05
小さな島のとある村に住む十五歳の女の子マルヴィナは、神聖屍道士になるために毎日修行していたが、肝心のゾンビが苦手でうまく召喚して操ることが出来ないでいた。そんなある日、彼女と幼馴染みの友人ヨエルは、偶然にも邪悪な魔法使いが村を襲おうとしていることを知る。
マルヴィナとヨエルはさっそく村長たちと相談し、他の町や城に応援の要請に向かうが、どこも人手不足を理由に断られてしまう。
村への帰り道、邪悪な魔法使いの一味に襲われた二人。鞘から抜いてはいけないと言われていたマルヴィナの護身用の剣を、ヨエルが知らずに抜いてしまう。抜いた途端に倒れてしまうヨエルと、身を守るために咄嗟にゾンビ召喚の呪文を唱えるマルヴィナ。
はたして、マルヴィナ、ヨエル、そして村の人たちはどうなってしまうのか。
文字数 159,926
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
どうしても童貞を卒業したい!!でも、えっちなお姉さんのいるお店に行く度胸もない……。そんな小心者のフツメン鈴木。ある日会社帰りに寄った古本屋で買った本に載っていた”おまじない”を試してみたら……。
ご都合主義なエロコメです。人間(スズキ)×悪魔(レン)。異形、人外受けが好きな同士がいたら嬉しいです!主人公攻め。レンがえっちの最中に甘えた言葉使いになるのは仕様です。俺様受けじゃないので、要注意です!
エロシーンには*付けてます。それ以外はエロ無しです。
※ラテン語の発音は大嘘です。
本編は15話で完結、16話目はレン視点のオマケです。
※番外編追加しました。本編は16話完結です。
文字数 20,680
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.24
