「実」の検索結果
全体で35,282件見つかりました。
修学旅行の夜、
寝ないで友達のくだらない話を聞いた覚えはありませんか。
特別なよとぎばなしには遠くおよびませんが、わたしの話に良かったらお付き合いください。
みなさんの感想をひっそりと楽しみにしています。
※自分の記憶をもとに書くので、事実とは異なる可能性があります。またテキトーなこと言ってるなと温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
文字数 9,811
最終更新日 2023.05.14
登録日 2021.10.09
失恋したばかりの千夏はヤケになってBARで飲みまくっていた。
彼女の隣には、謎の美しい男、
千夏は酔っていたのもあったが、男と一晩を過ごしてしまう
それはあくまで一晩の関係にすぎないはずだったが
実は一晩の男は千夏のバイトの雇用主
彼は千夏の特性を見抜き、一つお願いをする
私に、恋を教えてくれませんか?
これは優しい、恋を知りたい彼と
彼と向かい合う女の子のお話
カクヨム、ノベルアップとエブリスタにも掲載してます
描写の関係でエブリスタと内容は同じですが、文章量が違います
文字数 49,901
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.10.24
戦略系コンサルティングで六年目の社員として働く朝陽透羽。
彼女より二年後に入ったくせに、
親の七光で社長となった夕凪遼へライバル視を向けていた。
社内でも虎と龍、マングースとコブラなんて言われてる二人だが……
ある日、その壁は崩される。
極度の尻フェチでありドSの透羽は
酔った勢いのまま好みの尻に目掛けてナンパ
彼は看病したものの
誘惑に負け、朝迄共にし、醜態を晒さす。
そして、目が覚めると裸で……
え、社長の家…?
何故か、付き合うことが承認されたようです
マングース
朝陽 透羽(24歳/165cm)
六年勤めている実績共に優秀な幹部の一人
夕凪社長に威嚇してるが効果ゼロ
自身にストイックであり相手にも求める
コブラ
夕凪 遼(35歳/188cm/体脂肪7%)
二年前に父親と交代で社長となった
社員からは鬼社長、目で熊が殺せると言われてる程、恐れられている
影で努力してる、天才
とある秘密を持つ
表紙は朔羽ゆきさんに描いて貰いました!
本当にありがとうございますっ。
文字数 86,042
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.02
髪が短いから、男みたい?胸がないから、男みたい?そんなの誰が決めたの?
女の子なのに!髪を短く!胸も晒で巻く!そうしないと、母さんが壊れてく。
ある事件で、大切な家族を失った石川優。彼女は、大切な母親の為に、自ら男になった。
そんな優が、初めて異性を好きになった。年上で、優しくて、深い悩みを抱える優にいつも温かい手を差し伸べた。
けど、それは側からみたら禁じられた恋。勇気を出しての告白、恋人同士になったと思った優だったが……。
文字数 14,486
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
魔法の国、ランディドゥールという王国の王女、
16歳シャルディナが失踪した。
国中、手分けして探すも見つからない。
実は、王女は別世界に迷い込んでいた。
シャルディナはそこで、ある青年に出会う。
国の王女として、期待されながら、
厳しく育てられたお姫様が、
現代の日本に迷い込み、
初めての恋と慣れない人間界の生活
に奮闘し、成長していく物語。
文字数 6,350
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.08.28
可愛らしい王子様から渋い王子様まで。時には人間とも思えないようなお方まで。ちょっと困った王子様たちとの緩くほのぼのとしたお話。あなたはどの王子様を選びますか?
ギャグとシリアスの混じった王子様との甘い甘い冒険譚。
王子との婚姻を認められる『ド・ラボー』の地位を得たステーテル。
お付のガムを伴い理想の王子様探しの旅に出る。
一癖も二癖もある王子たちに翻弄されながらも真実の愛に目覚め始める。
ガムとの関係も深まり苦悩する日々の中で秘めた思いと使命を果たす為諸国を回る。
王子への条件十か条を胸に今日も切りまくる。
ステーテルは理想の王子様に辿り着くことができるのか?
文字数 200,744
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.11.15
水原敬介は今年で五十二歳を迎える会社員である。
心優しいが地味でモテた試しがなくなんとなくこの歳まで誰ともお付き合いしたこともなければ手の一つもまともに握ったことのないままきてしまった。
そんな敬介はある日、不思議な光に包まれた女性をかばってその光に飲まれて異世界に飛ばされてしまう。
その異世界で敬介は魔王だと言われてしまう。それは五十歳を過ぎても童貞だと魔王になるのだと言われて・・・?
黒猫獣人×おっさん魔王の恋物語!
文字数 46,856
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.27
黄金聖(おうごんひじり)41歳。
中学以来、27年間家に引きこもり続けたおっさんはある日異世界に召喚される。
聖女として。
「いや俺、見ての通りおっさんなんだが?」
召喚した神官達も困惑。
神のお告げがあったとはいえ、おっさんが聖女と言うのには無理がある。
そのため、誤召喚として少々のお金を渡され放り出されてしまう。
途方に暮れた黄金聖は取り敢えず宿をとり、もよおして来たので便所で放尿する。
すると――
「ん?あれ俺のおしっこなんかキラキラ輝いてるんだけど?ていうか便器めっちゃ綺麗になってないか?」
何故かキラキラと輝くお小便。
そしてそれに触れた薄汚れた便器が、瞬く間にピカピカに変わっていく。
「ひょっとして、ラノベとかにある召喚チートか?にしてもショボいな。物を綺麗にするおしっこがチートとか」
物を綺麗にするクリーンの魔法的な物。
そう考えた黄金聖は、自身のチートのショボさにがっかりする。
だが彼は知らない。
それが実は死者すらも蘇らせる力を持つ、奇跡の聖水。
エリクサーと呼ばれる類の物である事を。
文字数 24,682
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.13
春。桜が満開になる時期、新学期を迎えた高校生たちは心躍らせ、新たな出会いに期待を寄せていた。
主人公は、内気で本が好きな高校2年生の女子、紗英(さえ)。彼女はいつも図書館でお気に入りの小説に没頭している。ある日、同じクラスの人気者で、サッカー部のエースである拓也(たくや)が紗英に話しかけてきた。「次の授業のノート、貸してくれない?」と笑顔で頼む彼に、紗英は戸惑いつつもノートを差し出した。その日を境に、拓也は何かと理由をつけては紗英に接触してくるようになる。最初はただのクラスメイトとしか思っていなかった紗英も、次第に彼の無邪気な一面や本当は努力家であることを知り、心が揺れ動いていく。そんな中、学校で開催される文化祭の実行委員に二人は選ばれることに。共同で作業を進める中で、紗英は拓也の過去の事情や彼が抱えている悩みを知ることになる。いつも明るく振る舞っている彼には、実は家庭の問題や将来への不安があったのだ。紗英は、彼にとって少しでも支えになればと思い、勇気を振り絞って彼にアドバイスをする。一方、拓也はそんな紗英に感謝し、自分の気持ちを彼女に伝えようと決意する。
文化祭の当日、満開の桜の木の下で、二人はお互いの気持ちを打ち明ける。紗英は初めての恋に戸惑いながらも、その桜色の奇跡が彼女の心に新しい頁を刻み込むことを感じる。二人の想いが重なり、これからの未来を共に歩むことを誓い合う。
アドバイスをもらったので書き方を変えてみました。
文字数 1,279
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18
美しいものを見たいと願った十九歳の春も過ぎ、二十二歳で就職しないで進学した。
昨今人文学系にはしょっぱい世の中。理系の建物は新しく、文系予算は今いずこ。入ったからと言って就職に有利になるわけでもなく。理系院生と比べれば奥地の山岳民族がごとき希少性。モラトリアムじゃないと信じたい。
神坂紫(かみさかゆかり)、二十二歳。専攻は日本文学。現実とはかくにむなしき。ビッチな妹は家に帰ってこないし、やたら出会う「鳥足くん」に後輩のスイーツ男子、思わせぶりな元同級生(女)とは何かと縁ができている。
枯れかけた今になって微妙に日常が変わりつつある文学女子の明日はどこだ。
――昨今の文学女子はたくましいのです。
文字数 52,507
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.18
―これは、四季を失った世界を、四季を持たない少女が巡る旅のお話。
春・夏・秋・冬――季節がうまく巡らなくなった世界。
季節を持たない少女・ツキナは、その異変の原因を探るため、旅に出た。
行く先で出会ったのは、それぞれの季節を司る四人の巫女たち。
彼女たちは皆、叶わぬ想いを抱えたまま、時の中に取り残されていた。
想いに触れ、言葉を交わしながら、ツキナは少しずつ、季節の心をほどいていく。
やがて彼女は、季節が狂った“本当の理由”と、
自らの存在に隠された真実と向き合うことになる。
これは、季節を持たない少女が「想い」をめぐって旅する、ささやかな再生の物語。
記憶の中にそっと揺れるような、優しい余白を──あなたの心に残せますように。
文字数 10,179
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
実家からの勘当。北の辺境クライス領への追放決定
初めての雑巾がけと割れたティーカップ
「やり直さないか」王太子の身勝手な復縁の提案。
文字数 33,429
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
気がついたら龍に転生していた私。
ゲームのようなステータスが開け、その中には『不死身』『魂魄攻撃無効』の文字が。
あれ? 私ってすごく強くないか。
たが、現実は厳しかった。食料を求めウロウロしてたら、でっかい竜に食べられたんだ。龍じゃないよ? 竜にだよ?
でも、そこは流石の『不死身』。目を覚ましたら腸の中だった。まずは脱出からだね。一泡吹かせてやろうじゃないか。
それはともかく、龍っていうのは同種に会ったら殺意が沸いてくるらしい。そんな超絶な闘いに、私も参加しちゃうよ? 気楽に生きるってのはできないみたいだ。
登録日 2016.01.11
街中に突然現れたエルフコスチュームの女性。現実離れした美しい容姿から、徐々に注目をあつめていくことになる。どこかのイベントモデルか、映画か何かの撮影中かと思われたが……、挙動不審な態度が目立ち、駆けつけてきた警察にすぐに連行されていくことになった。後日わかったことは、本物だったということ。コスチュームでもなんでもなく、身につけているもの、その容姿全てが本物の異世界に住むエルフ族の女性であった。その後も次々とあらわれてくる異世界転移者たち。混乱を避けるため情報を隠そうとする政府と、いち早くファンタジーな匂いを嗅ぎつけたオタク達。徐々に現代社会に異世界文化が浸透し始めていく。そんな折、大学ボッチなとある青年は趣味がきっかけで、変わった能力を発見していくことになる。現代社会と異世界人たちとの関係性で社会が混迷していくなか、どこかマイペースな主人公とその周囲は魔境ライフをまったり爆進していく。
登録日 2016.11.27
約2年半うつ病の治療をしていた私、ハゼミ。しかし、銀行からのローン返済についての葉書がある日やって来て・・・気がついたらICUに入院していた?
さらにうつ病だと思っていたら、実は、『双極性障害』だったらしく。大病院から転院して、元々外来でお世話になった主治医『アラブの商人』のいる精神科へ転院。そして、閉鎖病棟に入院。さらにMRSA感染のため、今どき2週間の個室での施錠隔離。
てんこ盛りの『一ヶ月の入院生活』をノンフィクションでお届けします。
文字数 19,299
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.13
ヴィランと呼ばれる世界。
3賢者が人々を導き、魔法に優れた者が絶対的な権力を持つ。
ここ、魔道都市ヴィネティアはそんなヴィランの中心街である。
最大規模の魔法学園”ラタトクス学園”への入学を求め、多くの学生達がこの街を目指す。
僕、桂木(かつらぎ)葉助(ようすけ)はその学園の生徒である。
しかし、その実力は下から数えた方が早い落ちこぼれなのだが……
落ちこぼれ仲間の村田(むらた)健司(けんじ)と楽しく平和な学園生活を過ごしていたのだが、この日を境に僕の運命は大きく変わる事となる。
そう、この転校生――レイによって。
登録日 2018.05.21