「ゃ」の検索結果
全体で31,891件見つかりました。
ハッピーエンドはお約束!推しへの想いを貫く系異世界転生魔術師日常ほのぼのイチャイチャ両片思いラブコメ!
この推しへの想いは本物だ。
/***************************************************/
第1話から第20話までが転生編
第21話から第50話までがラブコメ前哨戦(10歳)
第51話からラブコメ本戦(15歳)
/***************************************************/
エマは大学に入ったばかりの18歳。エマにはただ一人の推しがいる。とあるインディーズ乙女ゲームの攻略対象の一人、ジークだ。
ゲームのアップデートのその日。最新ストーリーでエマが見てしまったのは、推しが死んでしまう場面だった。何度やってもどの選択肢を選んでも死ぬ推し……。
失意のまま死んでしまったエマは、気付けばまったく知らない世界で転生していた。
きっと、この転生した世界が推しのいる世界で、推しと会えたりするんでしょ?
実は悪役令嬢で、ヒロインを差し置いて推しと結ばれちゃったりするんでしょ?
そう、よくある転生ものだから。
けれど、エマはその日、見てしまった。そして理解する。
いったいここがいつのどこなのか。
そんなエマを迎えに来たのは森の中の小さな魔術学園だった。
そして15歳。金髪碧眼の先生(攻略対象属性)、ツインテ美少女(13)、ブラックコーヒー派の双子、そして黒髪の少年(15)(本命)との学園生活の中で。
推しへの気持ちはどこへ転がるのか、果たして推し活はできるのか、攻略対象全員と会えるのか、両片思いな二人はどうなってしまうのか。
誰かを好きな気持ちは最高で、
誰かを好きな気持ちは厄介だ。
文字数 311,949
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.06.23
陽乃葉は、小学校では「学級委員長」であり、家では祖母や双子の妹の世話をする「お姉ちゃん」。
人から頼りにされることがうれしくてがんばりすぎてしまい、日々疲れている。
そんな陽乃葉の疲れを癒してくれるのは、クマのぬいぐるみのあむちゃん。あむちゃんはかけがえのない大切な存在だけど、「小六にもなってぬいぐるみが好きなんて」「委員長なのに頼りない」と思われるのが嫌で、ひみつにしている。
でもある時、クラスメイトの桐ケ谷の夢が「ぬいぐるみ作家になりたい」と知って……。
「あたしも本当のことを言うべき?それともキャラじゃないから言わない方がいい?」
迷いつつ、悩みつつ、がんばりすぎる女の子に癒しを与えるぬいぐるみの世界へようこそ!
文字数 44,068
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.07.23
「この怪我はリリアナのせいじゃ無いから泣かないで」と言われましたが、私のせいで幼なじみの目が視えなくなっちゃった!?
絶対に治してみせる!!
心配性な幼なじみとちょっとドジな姫の物語
文字数 829
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
文字数 2,653
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
グロテスクファンタジー
禁断のお話。十字架や三角や宇宙や人工知能や神様など。
一次創作です。
人間になりたいけど、人間が憎い未確認生物の現実とそっくりなパラレルワールドです。
渚怺さんの続編らしいです。
主人公は、登坂ルイ。(見た目は黒い影のような黒くて見えない。黒人ではない。後に正体判明。)
主役は13。(見た目は真っ白でよく見えない。白人では無い。後に正体判明。)
視点は、人間が主に。
文字数 20,957
最終更新日 2019.02.11
登録日 2018.12.13
ついこの間、ぼくは仕事を辞めた。
そして疲れ切ったぼくはそのまま引きこもりになった。
' こんなはずじゃなかったのにな '
そんな想いばかりが募る。
そんなとき君からの着信が鳴った。
文字数 1,044
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
携帯しているスマートフォンに何件もの着信があったという事に山下宏典が気づいたのは、その最後から数えて大凡で小一時間は経過した後であった。愛機であるところのそのスマートフォンのディスプレイに表示されていた着信の数は十三件。そして、そのどれもこれもが同一人物からのものだという事を知った山下は、その人物からのものという事実に逡巡する。何故ならその人物とは、約半年前に別れてからこの日まで疎遠となっていた笹原由奈だったからだ。
逡巡が焦燥にクラスチェンジする中、山下は笹原にコールする。暫しして聞いた半年ぶりの声は、暗く沈んだ音色をしていた。イヤな予感がする。付き合っていた頃の事が蘇る。悪寒が走る。そしてそのとおり笹原が発した次の言葉は、自殺を仄めかすものだった。
結局のところ、笹原が命を落とすという事態にはならなかった。しかし、違う問題が提示された。笹原が自殺を図っていた際、何者かによる放火も同時進行していたのだ。全身に火傷を負った笹原は現在、病院で生活している。山下は足繁くお見舞いに通う。半年ぶりの再会と笹原が背負う現状に、山下の心は激しく揺れ動く。罪悪感。そして、背徳感。山下は笹原に溺れていった。
そんな中、笹原を担当する医師でもある芹澤が殺害される。犯人は放火も実行した人物だった。山下は複雑な心境を内包しつつ、笹原との今後を考える。
一方で笹原は、事態の経過に大満足していた。これは、恐ろしい企みと危ない賭けによって漸く手にした幸せだったからだ。
そう、全ては。
笹原の思惑どおりに進んでいた。
………、
………、
筈だったのだけれど。
文字数 254,710
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
ラテアート部を作った幼なじみに、男子主人公が振り回される話。
杯泉《ばいせん》高校に通う神《こう》は、幼なじみの良照《ラテ》が新たに創設した「ラテアート部」へ誘われる。
しゃーない。放課後はまったりカフェするか。
文字数 29,268
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.01.16
第一章が忽然と消えてしまった小説ですが、第二章から続けます。
レズビアン関係になりたい相手が男の子だなんて由々しき問題……不登校イケメン男子波流と、化粧マニアチョコちゃんが庭で化粧してスマホ画像撮りまくっていたら、お父さんが目くじらをたてて……
前半数十話が、作者ね落ちのスマホ操作ミスにて消滅してしまいました。((;д; )((;д; )((;д; )
もし、どこかで波流とチョコちゃんの出会いからメイクシーンの最終までを描いた小説を見つけたら、それは藤森馨髏の拙い作品ですので、返してあげるようにお伝えくださいますように。
取り敢えず私めは、めげずに777文字で頑張るつもり小説を書き続けております。是非、お楽しみくだされ。
文字数 96,035
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.04.14
メーユ王国の騎士、地味で誠実が取り柄なグノンは美少女のような義理の弟リーリシュラムに愛されすぎている。
彼女を作るのもダメ、寝るときは一緒のベッドじゃなくちゃダメという義弟に振り回されるグノン。
はたして彼はかわいい女の子と無事に結婚できるのか?!
「魔石交換手はひそかに忙しい」のスピンオフです。
これだけでも読めるので気軽に読んでいただけると嬉しいです。
文字数 10,192
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16
◆魔王の子種を搾り取る女勇者御一行様
破竹の勢いで魔王国に攻め込み魔王城まで来た勇者、聖女、魔法使い、剣士の一行。
迎え撃つ魔王は準備万端のはずだったけれど、
「なに、なにこれ、、、だめぇ、でちゃぅぅ」
勇者の目的は魔王を倒すことではなく魔王の子種?
◆清らかだと思ったらビッチな聖女にショックを受けてる間に魔王にやられて孕まされちゃう男勇者
魔王を倒したら一緒になろう
勇者は清楚でおしとやかな聖女に指一本触れずにいた
しかし、魔王の圧倒的な力の前に床にはつくばった勇者パーティ
魔王の気まぐれでさらなる絶望に陥ることになる勇者の行く末は
あまり考えずに勢いで書きました。
文字数 10,147
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.02.06
無口無表情、何考えてるか分からない高校生αと、玉の輿希望の逞しい年上Ωのドタバタラブコメディ!?
西森 瑠衣 (にしもり るい)
野望に燃えたフリーター(20)
自分がΩだと分かってから、紆余曲折経て決意したのである。
玉の輿にのってやる――と。
希望年収は1000万以上、高学歴で顔よしスタイル良しの高望み婚活中!
βの妹がいる。
東海 遼太郎(とうかい りょうたろう)
西森家のお隣さん。高校生(17)
背は高くイケメンだが無表情に無愛想。昔はたいそう可愛かったが、思春期も相まって今ではすっかり寡黙なα男子に。
しかしスポーツも勉強も万能で、友達は多い。
一人っ子で幼い頃から瑠衣のことを兄のように慕っていたが……?
――瑠衣は困惑していた。
マッチングアプリでの婚活中、トラブルに見舞われた時に颯爽と現れた少年。
年下の幼なじみの遼太郎にいきなり婚活のダメ出しをされたのだ。
『こういうの高望み、っていうんだぞ』
『いくら若くて希少なΩでもこれじゃあ売れ残る』
『αなら誰でもいいのか』
ムッとして言い返そうとした瑠衣に、さらに遼太郎が放った言葉。
『αなら俺にしとけ』
弟のように思っていた少年からの一言に大いに驚きつつ、瑠衣が返したのが。
『オレは玉の輿に乗りたいんだ!』
高望み婚活中の逞しいΩと、伸び代たっぷり高校生αの恋の行方は!?
文字数 96,129
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.08.24
安達大樹(あだちたいじゅ)のいとこ、双葉莉奈(ふたばりな)は銀髪翠眼でスタイル抜群のS級美少女だ。
他にも成績優秀、スポーツ万能、モデルの事務所にもスカウトされたことがある。絵を描かせたら賞を取り、歌わせてみたら全人類が感動する声の持ち主。まごうことなき奇跡の美少女と、世間は思っているらしい。
その噂は安達大樹が広めた。彼は、『成績優秀、スポーツ万能』以外は本当と言い張っている。
筋肉ゴリラで虫嫌い安達大樹と、筋肉フェチで僕っ子貧乳双葉莉奈はいとこである。
そんな大樹と莉奈が、『いとこ』というしがらみを乗り越えていく物語だし、欲しがりに巻き込まれたり、性癖開示したり、世界が崩壊しかけるラブコメ。
余談だが、いとこ同士の結婚は日本の法律では合法。これは、いとこは四親等であり、法律で結婚が禁止されている三親等以内の親族に該当しないためだから。
文字数 52,816
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.22
