「力」の検索結果
全体で38,426件見つかりました。
アラフィフに突入したが、突然死。
よく考えてくれ!
受験、入社試験、昇格・・・
結果がに神の加護は、あったのだろうか・・・
そんなものはない。
日々の行動、努力、反省の積み重ねが今の結果であり、それが結果の全てだ。
転生したアラフィフおっさん、異世界でこれまでの人生を振り返り、新たな人生を歩み始める
その人生を送る物語
文字数 5,149
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.03.09
2020年7月24日、その日東京が死んで、わたしたちが生まれた。
2020年東京オリンピック開催日にテロが発生しオリンピック会場並びに東京は壊滅。この事件を切っ掛けとして、日本は苛烈とも言える個人情報監視体制を構築し、テロの脅威に対抗を始めた。
それから20年後の2040年、極まった監視体制は〝市場経済主導型社会主義国家〟と揶揄されるまでに至った。政府による抑圧、行政と企業の癒着、民間軍事会社の勃興とそれに連なる企業同士の暴力による衝突、未成年の就労義務などで人々は疲弊の極地へと至っていた。
そんな中、どこにでもいる一人の女子高生だった『影山美月』は、東京地検特捜部検察官だった父を政権与党議員『我来臓一』に謀殺されたことで、復讐のために傭兵として暴力の世界に身を沈めることとなる。
少女は、太陽に、引き金をひく
登録日 2019.12.31
---みじかい あらすじ---
とある理由で最強のチワワとパーティーを組むことになった主人公が、振り回されつつも、仲良くまったりと旅をしながら最強を目指す物語
---ふつうの あらすじ---
※ネタバレが嫌な方は読まないでください!
成人して村を出た主人公のユウトは、村長の紹介で村の出身者ばかりで構成されるパーティーに入れて貰う。
しかし、特別優れた能力を持つわけでもないユウトは、いつもどやされてばかり。
そんなある日、ダンジョンでの休憩中、雑用で一人パーティーから離れた時に、ちいさなちいさな犬の魔物と出会う。
その出会いが、ユウトの運命を激しく動かしていく……振り回されるとか色んな意味で。
勇者召喚に巻き込まれたチートなチワワと、主人公の少年ユウトの織りなす、まったり冒険ファンタジー!
自由奔放なチワワに振り回されつつも、自身も成長していく主人公。
凸凹な、でも、最高な相棒の二人の活躍するお話を是非お楽しみください!
※本作品は、こげ丸の処女作「パーティーメンバーは『チワワ』です☆ミ」を、主役の一人と一匹を残して新しく書き上げた全く別の物語です
登録日 2020.11.07
ハーレムは男の夢と宣う男がどれくらいいるか?
それが戯言だったのなら、どうでも良い妄想で済むのだけど。権力を持ち、ハーレムが築ける金の力、地位を持つ男が言い出したのなら?
後宮、王家の子を産むために集められた令嬢達。次代の王の母親になるべく乗り込む者。金銭のため、参加に意味があるとやって来た温度差のある中で、ハーレムの主である第二王子が連れ立っているのは?
文字数 940
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
そこは自然界。人間と精霊とが共存する世界。
ローマンド帝国、ミラニアに住む幼少期の記憶がない孤児、ユースは、一年に一度の「神託」によって、自然の力をつかさどる精霊に選ばれた「自然戦士」となる。そして、ブリデラント王国の王女エリーや、アメリゴの科学者ジェームズたちとともに、世界中を旅し、ユースの記憶を取り戻すとともに、怪物「ギート」の謎を解き明かしに行く……
青春と冒険に溢れたモダン風ハイファンタジー!
文字数 104,490
最終更新日 2022.08.21
登録日 2021.09.12
28歳でこの世を去った佐藤は、異世界の女神により転移を誘われる。
その条件として女神に『面白楽しく生活でき、苦労をせずお金を稼いで生きていくスキルがほしい』と無理難題を言うのだった。
困った女神が授けたのは、想像した事を実現できる創生魔法だった。
この味気ない世界を、創生魔法とカスタマイズ可能なストレージを使い、美味しくなる調味料や料理を作り世界を変えて行く。
はい、ご注文は?
調味料、それとも武器ですか?
カスタマイズ可能なストレージで世の中を変えていく。
村を開拓し仲間を集め国を巻き込む産業を起こす。
いずれは世界へ通じる道を繋げるために。
※本作はカクヨム様にも掲載しております。
文字数 235,360
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.04.11
わたくしセリア・フォン・ローゼンシュタインは花も恥じらう17歳。現在は聖女の職についております。
聖女は公職。
元来皇女や公女、聖なる血筋に連なる息女が婚姻までの期間勤める名誉職なのですが、皇太子妃の選定となると少し事情が変わっていて。
昔から皇太子妃に選ばれるためには聖女の職にあったものでないと、という不文律があったのです。
まあ今は、そういう事情もあってアルベルト皇太子の婚約者であるわたくしが現在の聖女を努めているわけなのですが……。
「今日を限りに貴女との婚約を破棄させて頂きたい!」
はい?
今、なんと?
「ローゼンシュタイン大公には先ほど早馬を送った。貴女に落ち度は無い。全てはこの帝国の行く末を勘案し、思慮思案した結果の事。セリア、君には本当に申し訳なく思っている」
真剣な眼差しで、そう語る彼。
元々は政治的な思惑が深く関わった婚約ではありました。
未来の帝国を担う皇太子と、帝国を構成する国家の中でも今一番力があると言われているローゼンシュタイン大公国公女の結びつきは、世界の安定にも寄与するはずでした。
ですから、他にもっと利点がある妃候補が見つかったのであれば。
こういう選択肢を彼や彼の周辺が選ぶということはあり得たこと。
もちろんわたくしの父上は激怒するでしょう、しかしその見返りをもどうやら用意をしているご様子。
それでも。
幼い頃より貴方に恋をしていたわたくしのこの気持ちはどうすればいいというのです!?
ああ。もう何も信じることができません。
わたくし、もう恋なんかしません! こんな悲しい思いをするのはもう嫌です!
ええ、わかりました上等です婚約破棄でもなんでも受け入れましょう。
わたくしは国にこもって猫を愛でて暮らしますから!!
はい?
真の聖女?
なんですかそれ?
はうう。ちょっと様子が違ってきたのですが……。
※一昨日アップした「お飾り聖女は恋したい」とタイトルは対になっていますが、中身は全く別のお話です。
文字数 5,627
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
☆簡単なあらすじ
陰キャの津島修治は交通事故で死んで異世界転生します。
ボーナスポイントを全て魔法力に分配して、世界を救う魔法戦士を目指します。
しかし陽キャを希望したのに、思わぬ手違いがありました。
そのせいで意外な職業に就くことになります。
☆詳細なあらすじ
陰キャの津島修治はタヌキを助けようとして、車にはねられて死んでしまいまいます。
でもタヌキを助けたおかげで来世はボーナスポイントがもらえます。
そしてスキルのポイント配分で、魔法力に全てを使ってしまいます。
そのせいで転生先で使う身体は余り物になります。
ところが津島は美少女の身体をもらえます。
ただしその身体は前世で罪を犯していて、一年以内にその罪を自覚することが条件でした。
それでも津島は世界を救う魔法戦士になるために転生します。
しかし陽キャになるはずが、思わぬ手違いがありました。
そのせいで意外な職業に就くことになります。
それでも仲間と協力して困難を乗り越えて成長していきます。
ブクマ・評価・感想など頂けると大変ありがたいです。
文字数 5,176
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
※『神の物語 〜永遠への旅〜』より改題。
※なぜ、父は人類を裏切ったのか。その答えを求め、少年は旅立つ。
※あらすじ
無差別に人間を襲う怪物《すさまじきもの》。人々は長きにわたり、陰陽師の駆る《鬼》によってその脅威から護られてきた。だが……世界はある日突然、崩壊する。陰陽の司たるヤシャビトの裏切りによって。
人類が戦う力を失い、単なる虐殺の対象となってから十年。ヤシャビトの息子、シュランドは『裏切り者の息子』として、最低の暮らしを強いられていた。しかし、シュランドはある日、謎の少女の導きによって旅立つ。人類を裏切った父、ヤシャビトを殺し、世界と人類を救う、そのために。だが……愛するものを次々と失う過酷なる旅の果てにシュランドは想像を絶する世界の真相を知ることとなる。
※全31回毎日21:30更新。2022年9月27日完結。
※『ノベルアップ+』にても公開
文字数 146,913
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.30
平民として生き、平民として死んでいく。
そう信じて疑わなかった。
兄と私は捨て子。スラム街に捨てられ、それでもなんとか生き残って、普通の生活までたどり着いた。
病弱な兄と具の少ない冷えたスープを飲む、硬いパンを笑いながら食す。
薬ではもう癒えぬ兄の体、日に日に痩せ細っていく兄、死ぬまで幸せでいてほしいと死物狂いで働いた。
魔法も、薬学も、聖力も、剣も、全部学び、戦い、有名人にまでなった。
だが、兄は死んだ。
殺された。
皮肉なことに、病気ではなく殺されてしまった。
たった17歳でこの世を去った兄、そこに残された15歳の妹はどう生きればいいのか。
兄を殺した相手は公爵家の当主。
「お前が私の娘か」
「は…?」
血まみれな兄を見て、呆然と立ち尽くす私に対してその殺人鬼は言う。
私は、公爵家の娘であった。
文字数 4,162
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
図書館司書を夢見る女子大生桜香子は、与党物部泰三首相が引き起こした桜を見る会と公文書改竄問題に、財務省官僚の父が巻き込まれ、スケープゴートにされた。一家ごと左遷、就活も困難となっていた。時を前後して彼女と交際していた年下の秋津悠斗は、秋津文彦国土交通副大臣のイケメン御曹司であり、与党物部総理大臣に憧れる政治家志望であったが、桜香子の境遇を知り、与党政府のやり方に疑問を持つ。野党に協力者を獲得、仲間と支援者を得た秋津悠斗はあえて保守党公認で国会議員となった。悠斗は首相からの出世の話を拒み、代わりに党本部の図書館司書の仕事に香子を斡旋する。悠斗は持ち前の美貌を武器にして内閣総理大臣への階段を駆け上る。総裁選の夜、秋津悠斗は桜香子と逢い、プロポーズする──ファーストレディになってくれませんか?これは国よりもファーストレディを愛したイケメン総理大臣の物語。
なろうにも投稿しています
文字数 22,654
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.12.27
残酷な仕打ちを受け続けて人間に絶望し、世界中に最悪の疫病を撒き散らした元奴隷で無敵の人な主人公が、死後に暖かな家庭のもとへ転生し、たくさんの優しい人々と触れあうことで人間の心を取り戻していく。
しかし平穏な暮らしをしているうち、自分の転生した時間軸が、かつて死神と呼ばれていた自分が疫病を撒き散らした20年ほど前であることに気づく。
主人公は愛する家族や友人たちを死の運命から救うべく、そしてかつての自分を止めるために奔走する。
※この小説には残酷な表現、暴力的な描写、性的な行為を匂わせるシーンが少なからず含まれています。
文字数 141,064
最終更新日 2025.08.31
登録日 2024.09.11
異世界に転生した田村涼に割り振られた職業は「物乞い」。それは一切の魔術が使えず、戦闘能力は極めて低い、ゴミ職業であった。おまけにこの世界は超階級社会で、「物乞い」のランクは最低の第四階級。街の人々は彼を蔑み、馬鹿にし、人間扱いさえしようとしない。そのうえ、最近やってきた教会長はこの街から第四階級の人々を駆逐しようとさえしている。そんななか、田村涼は「物乞い」には”隠されたスキル”があることに気がつく。そのことに気づいたところから、田村涼の快進撃が始まる――。
文字数 381,844
最終更新日 2025.02.11
登録日 2024.10.01
砂漠の国の宮殿で目覚めた青年は、前世と呼べる記憶と自我を持っていた。
身体の持ち主は雨を降らせる力を持つ「第四神子」ルシュディーとして、第二王子ラージフの側室に迎えられていた存在だった。感情が天候を左右する特異な力を持ち、国の命運を握る神子でありながら、かつてのルシュディーは傲慢な振る舞いで使用人たちから憎まれ、ラージフとの信頼関係も完全に壊れていたという。
ルシュディーとして目覚めた今の彼は、日本にいた時の様にただ穏やかに生きたいと願い、手仕事や雨乞いを通して国と向き合おうとした。
しかし、周囲は彼を「雨を降らす道具」としてしか見ず、王子もまたルシュディーとの確執でギクシャクしてしまっていた。
何故ルシュディーは、憎まれるような行動を起こしたのか──。
遅筆の為、亀更新となります。
お気に入り登録、♡ありがとうございます。
文字数 24,485
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.25
突如出現したダンジョン——それは世界に混乱をもたらした。
人類はダンジョンを攻略し、未知の力を手に入れようとしたが、同時に恐るべき脅威にも直面することとなる。
主人公・九條蓮(くじょう れん)は、かつて「最強」と謳われた覚醒者(ダンジョン適応者)の一人だった。しかし、ある陰謀によってダンジョン最下層・地下20階に幽閉される。光なき奈落、出口のない監獄。
だが蓮は生き延びた。
生存の鍵となったのは、魔剣『ミスティ』。人間形態にもなれる魔剣は未知の力を持つナビゲーターであり、蓮を導く存在でもあった。
「俺を幽閉するには、場所が悪すぎたな」
地下20階の魔物の群れを薙ぎ払い、裏切りへの復讐を誓いながら、蓮は這い上がる。
その頃、地上ではダンジョンと融合する形で世界が変貌していた。
果たして、蓮の帰還は「復讐」か、それとも「救済」か——。
いま、最深ダンジョンからの快進撃が始まる!
★R15の理由:殺傷描写を含むため★
★本作は小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています★
文字数 113,230
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.03.27
破滅の淵に立たされた世界で、コル・ヴァエルロスは救済と破滅の狭間で彷徨っている。かつて混沌の使者として恐れられた彼が、ついに復活した。その力はかろうじて抑えられ、その過去は血と謎に包まれていた。しかし、彼の内には、もはや無視できない何か、より暗い力が渦巻いていた。
リサ・エヴァーハートは、コルが破滅の中心に立つという恐ろしい未来の幻影に悩まされながら人生を送ってきた。運命と、コルへの高まる想いの間で引き裂かれ、彼女は運命に抗うか、それとも受け入れるかを決断しなければならない。たとえ、救うと誓った者を裏切ることになっても。
古の敵が蘇り、呪われた者たちが目覚める中、コルの過去が彼を追い詰める。長らく行方不明だった兄弟たちが影から姿を現し、コルが怪物と化したと信じる者を止めようと決意する。しかし真の敵は、視界のすぐ向こうに潜んでいる。どんな予言も予言しなかった、はるかに危険な存在だ。
刻一刻と時間が迫る中、コルは真実と向き合わなければならない。彼はこの壊れた世界の救世主なのか…それとも究極の破壊者なのか?
最後の戦いが訪れた時、彼は闇に立ち向かうのか?それとも闇に堕ちてしまうのか?
彼の魂をめぐる戦いが始まった。
『破滅の王』は、壮大な戦い、心に焼き付く予言、そして力と救済の葛藤に満ちた、手に汗握るダークファンタジーだ。
文字数 4,060
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
ある種の専門家たちから「世界最古の秘境」と呼ばれている故郷を離れても、何故か遺跡調査の仕事をしている物好きな俺を、わざわざ指名してきた今回の探索依頼。行き先は何の因果か「彩湖島」だった。地図で見てもはっきりわからない場所への依頼を他のスタッフが受けるはずもなく、俺自身も断る理由が見つからなくて仕方なく引き受けることにした。
その島はかつて大陸と繋がっていたらしいが、俺が生まれたとき既に孤島だったから当時のことなんてまったく知らない。きっと多くの秘密を抱えているであろう島の探索を依頼してきたのが同郷の幼なじみである杏(あんず)だとわかり、ついでにこの探索の主催者がかなり頼りない教授だったから余計に波乱の予感しかしない。
島についた俺は、潮の香りに誘われるまま海に潜って驚きの発見をする。その島で長年眠り続けている、まるで神話のような昔話たちは事実なのだろうか。
自らの命と引き換えに少女の命を救った者、湖を守るために特別な力を失った者。それぞれの胸に抱く想いは大切な相手に届いているのだろうか。
ゆらゆらと漂う水の中で巡りあった、世界のはじまりとも言える特別な生命体の正体に気付いた俺は…
いつだったか時々漁場にやってきていたおっちゃんにもらった、開けられない貝から出てきた水棲生物、のんびりマイペースな幼なじみと超おとぼけな大学教授。彼らとともに俺は彩湖島の秘密に迫る。
深海に隠されていた壁画、海から誘われる声。枯れてしまった彩湖と水の球体に守られた「はじまりの地」の関係は?
ずっと誰にも語られなかった彩湖島の謎が少しずつ明らかになっていく。
「真実と虚妄の化身」とは一体何のことだろうか…彩湖を蘇らせるために湖底の謎を解き、開けた扉に吸い込まれてしまった杏を見つけ出し、取り戻すことができるのだろうか。
残されたジャヴと俺は姿の見えない杏を必死に追いかける。
杏もジャヴも…今度こそ俺が絶対に助けるんだ。
果たして彼らの運命は…
文字数 50,713
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
戦火がすべてを焼き尽くした後の世界。かつての貨幣は価値を失い、仮想通貨の信頼性に裏打ちされた「電力」が、文明を支える唯一の通貨として君臨していた。電力は富裕層の都市に集中し、大半の人々は餓死寸前のスラムで、壊す体力もなくただ生きるだけの絶望的な日々を送っていた。
その格差社会の片隅で、発電所から高圧電流を盗み出す青年がいた。彼の名は、電野鋼兵。彼は「殺しはしないが、利益は最大化する」という独自の信条を掲げ、金持ちの命乞いをデータとして配信して儲けるなど、悪辣ながらも義賊的な活動を続けていた。彼の盗んだ電気は、嘗て「電気メスの魔術師」と呼ばれ、今は貧しい人々を救うため復讐を誓う闇医者「Dr. キリル」によってロンダリングされていた。
そんな鋼兵の日常は、一体の少女型AI兵器「ダンジグ」を拾ったことで一変する。軍から逃亡してきた彼女は、莫大な電力を消費する「大飯食らい」であり、「今後人殺しをしない様にする為に、全ての殺しを遂行する」という、矛盾した倫理観を抱えた謎多き存在だった。
これは、非情な論理で富を追求する盗電屋、大企業への復讐を誓う闇医者、そして矛盾を抱えたAIが、それぞれの譲れない義理と人情のために明日の糧を探し、電力に支配された世界の歪みに挑むアクションSFである。
文字数 15,213
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.16