「筋」の検索結果
全体で3,105件見つかりました。
リーネント王国第一王女ノワゼットは引きこもり姫。ある事情で離宮で一人ひっそりと暮らしていたが、そこへ隣国の超大国ファシア王国の王太子アウレーリオが密かに通っていた。
弱小国草食系凶暴ウサギ王女
ノワことノワゼット
VS
超大国肉食系ハイスペックオオカミ王太子
アウルことアウレーリオ
食うか食われるか、執着するフェチ持ち王子と逃げる暴力王女が攻防(イチャコラそして焦らしあい)する話です。
既出「R15オオカミ王子はウサギ姫をご所望です。(非公開)」のR18完全版長編です。
前回はR15で限界を感じ途中で終わりましたが、R18版でヤマ?を超えて裏設定まで書き切れました。
外伝含め四章構成で一章がR15版からR18に加筆修正改編したものです。話の筋は同じです。第十六話から新作となります。ヒーロー他二名を強化、登場人物が増えております。ヒーローはオオカミ具合がマシマシですが、ヒロインは相変わらずです。
R18となっておりますのでご注意ください。
ムーンライトノベルズでも公開しておりますが、ムーンライトさんから誤字訂正や多少の加筆修正を行っています。
サブタイトルの ※はR15相当
※※はR18相当 です。
第二章より7時20時で公開します。全話公開予約済み。第四章でアルファポリス限定の外伝を追加しました。
※ 他作と連動したファシア王国シリーズですが、本作は単独で成立します。登場人物が一部共通です。
※ 重複のためR15版は非公開としました。
文字数 174,011
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.10
「貴様。私と結婚しろ」
行方不明の兄を探して皇都に来ていた賤民の娘リナジェインは、最悪の求婚をお見舞いされてしまった。──首筋に剣を添えられて。皇帝シュナには結婚しなければならない事情があり、くじ引き感覚でたまたま選ばれたのがリナジェインだった。
リナジェインは、『行方不明の兄の捜索』を条件に提示し、契約妃となる。
最下層の身分階級がいきなり側妃になったせいで、世間の風当たりは強かった。皇宮の中でも、あの手この手で嫌がらせを受けてしまう。更に、ただの契約関係のはずが、シュナから興味を持たれてしまい……?
登録日 2024.09.29
時は600年代の飛鳥時代。
稚沙は女性皇族で初の大王となる炊屋姫の元に、女官として仕えていた。
彼女は豪族平群氏の額田部筋の生まれの娘である。
そんなある日、炊屋姫が誓願を発することになり、ここ小墾田宮には沢山の人達が集っていた。
その際に稚沙は、蘇我馬子の甥にあたる蘇我椋毘登と出会う。
だが自身が、蘇我馬子と椋毘登の会話を盗み聞きしてしまったことにより、椋毘登に刀を突きつけられてしまい……
その後厩戸皇子の助けで、何とか誤解は解けたものの、互いの印象は余り良くはなかった。
そんな中、小墾田宮では炊屋姫の倉庫が荒らさせる事件が起きてしまう。
そしてその事件後、稚沙は椋毘登の意外な姿を知る事に……
大和王権と蘇我氏の権力が入り交じるなか、仏教伝来を機に、この国は飛鳥という新しい時代を迎えた。
稚沙はそんな時代を、懸命に駆け巡っていくこととなる。
それは古と夢幻の世界。
7世紀の飛鳥の都を舞台にした、日本和風ファンタジー!
※ 推古朝時に存在したか不透明な物や事柄もありますが、話しをスムーズに進める為に使用しております。
また生活感的には、聖徳太子の時代というよりは、天智天皇・天武天皇以降の方が近いです。
文字数 122,573
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.04.30
勇者パーティの遠征書記官レイン・エルマーは、剣も魔法も使えない代わりに、祝福《編録》で遠征の流れ・地形・判断のズレを記録し、失敗の共通点を読み解く力を持っていた。
彼が密かにつけ続けていたのは、成功談ではなく、敗北の原因だけを記した禁忌の記録――《敗因録》。
だが、黒冠迷宮に幾度も挑みながら成果を出せない勇者パーティは、ついにその“失敗の記録”を疎み、レインを追放する。
勝つためには、過去の敗北など忘れるべきだ。そう信じた彼らは、最も重要なものを手放してしまった。
追放された夜、レインは新たな冒険者ミラと出会う。
「勇者たちが見ようとしなかったものを、今度は武器にしましょう」
そうして集まった新パーティ〈灯火の羅針盤〉は、敗北を恥ではなく財産として積み上げ、迷宮攻略に挑み始める。
一方で、かつてレインを切り捨てた勇者パーティは、同じ勝ち筋に執着するあまり、少しずつ破綻していく。
黒冠迷宮が喰らうのは、力の足りない挑戦者ではない。
過去を省みず、同じ成功にすがる者たちだ。
これは、英雄ではない“失敗を記す者”が、敗北の記録で未来を救う物語。
隠されてきた失敗を公開し、社会の常識すら塗り替えていく、逆転の迷宮ファンタジー。
※本作は小説家になろう様にも掲載しております。
※本作はAIによる添削を行なっています。
文字数 72,498
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.03.19
アンゲルン王国では、2つの噂で持ちきりだった。
1つは異世界から降臨してきた聖女”カナコ”の噂――。
もう1つは町に蔓延る無法者や邪悪な魔物をねじ伏せたり、災害に巻き込まれた人々の救難に尽くしたりする全身緑色をした筋肉質の巨漢の女”魔人コニー”の噂――。
シ○ハルクみたいな変身ヒロインが乙女ゲームやファンタジーみたいな世界に存在していたら?というノリで書いてみた話です。
文字数 3,758
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
「黒庭 ~閉ざされた真実~」に登場する藤原組のNo2である蒼乃を
主人公として何故、冷酷になってしまったのかの過去を徐々に明か
していく本筋と並行して現在の出来事も織り交ぜていく短編集です!
できたら黒庭を先に読んで頂けると嬉しいですが、こちらを先に
読んでからでも構いません。
文字数 1,758
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.01.03
「実はさ、俺ずっと秘密にしていたことがあるんだ」
親友であり仕事仲間でもあるサカキから秘密を打ち明けられたセンゴク。
その1年後、死んでしまったサカキの秘密の意義を知るべく高校時代同じクラスにいた筋金入りのオタクであったソウマと再会する。
なぜ、センゴクはソウマと再会したのか。
それは、サカキの秘密というのが漫画を書いていたことだったからだ。
しかし、センゴクは全く漫画を読んだことのない筋金入りのヤクザだった!
漫画の読み方を教わるためソウマに再会したセンゴクだったが・・・
昔いじめっこであったセンゴクにソウマはびくびくと怯えるばかり。
そしてソウマはサカキの遺作とも言える漫画を読んで驚愕する。
「これは君たちの物語だよ」
そうソウマに言われたセンゴクは尚更サカキの漫画の意義を知りたくなりソウマと再び会うこととなる。
全く気の合わない二人がお互いの親友の死がきっかけで再会を果たし、死んだ親友の遺した作品の意義を知る物語。
文字数 15,056
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.01
文字数 3,106
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
彼女はとても美しい人だった。
そして、スキャンダラスな人でもあった。
であるのに僕がみたその人は、ただ静かに丘の上に立ち、眼下に広がる海を静かに見ていた。
彼女の何が、大衆を惹きつけるのか。
それは彼女が『黒衣』しか纏わなかったからなのかもしれない。
そこに秘された想いを、誰もが暴きたいと駆り立てられるからなのかもしれない。
僕は彼女の真実に触れたその時、初めて恋をしったのかもしれない。
※近世・産業革命初頭が舞台だと思っていただけましたら有難いです。
※誤字・脱字、改善などで推敲・改稿を加えている為、お目汚しが多々あるかと思います。本筋は変わらないですが、大変ご迷惑おかけしております。どうぞご容赦くださいませ。
※一度公開していた冒頭部分を2回に分けて投稿し直しています。ややこしくて申し訳ありません。
稚拙な作品ではありますがご覧くださいましたら凄く嬉しいです。よろしくお願い致します。
文字数 5,298
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.14
本作『短くて怖い話1【短編集】』は、身近な日常の隙間から忍び込んでくる小さな恐怖を切り取った短編集です。
数分で読める短い物語の中に、思わず背筋が寒くなる瞬間を凝縮しました。
学校、職場、家庭、そしてインターネット……。
ありふれた舞台に潜む不気味な気配を、淡々と描き出すことで、読み終えた後に残る「じわり」とした余韻を楽しめます。
短いからこそ味わえる、想像力を刺激する余白と、最後の一行で訪れるぞっとする感覚。
空いた時間に気軽に読める怖い話を集めました。
夜寝る前、通勤・通学の途中、ちょっとした隙間時間に。
一編読むごとに、日常が少しだけ違って見えてくるかもしれません。
文字数 54,074
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
羽島誠は、何度も同じ一週間を繰り返している。
その始まりは、クラスメイト・瀬戸内栞が資料館で事故死する未来だった。
助けようとすれば、世界は先回りして悲劇を強化する。
記録すれば、未来は修正され、より回避不能な結末へと書き換えられる。
――ならば、何もしなければいい。
そう決めた誠は、彼女に近づかず、助言もせず、ただ「観測者」として世界を見続ける道を選ぶ。
しかし世界は、彼の不在を許さなかった。
誠の代わりに、別の誰かが悲劇を引き受けさせられていく。
助けても地獄。助けなくても地獄。
世界そのものが「救済者の存在」を前提に作られていると知ったとき、
誠は決断する。
自分が主役として動くのではなく、
他人を使い、過程を汚し、世界の筋書きを裏から壊す――。
これは、
救わないことを選んだ少年が、
最も世界に嫌われながら、運命そのものを欺こうとする物語。
登録日 2026.03.04
人類すべてが化け物になる可能性を秘めている世界で生きている、勉強や強くなること以外に興味がなく無気力の鶴巻玄太郎。
しかし、彼には勉強や強くなること以外にしたいことがあった。
それは“恋”である!
ある美しき女性に一目ぼれをしたその時から、彼は恋というものに強く興味が引かれていった。だが、彼には無気力で無関心であるがために一筋縄ではいかない。ただの恋愛では、彼は大きく突き動かされない!
そんな彼が、無関心で無気力でありながらも恋をする、そんなお話。
文字数 21,548
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.21
久遠の花と呼ばれる優秀な薬師の一族。
そんな彼らを守り続けていた、守り葉と呼ばれし者たち。
守り葉として育てられた子供・みなもだったが、ある日隠れ里を襲われ、生き別れた姉・いずみや仲間たちとの再会を夢見て薬師として生きながら、行方を捜していた。
そんなみなもの元へ現れた、瀕死の重傷を負った青年レオニード。
彼との出会いがみなもの運命の歯車を動かしていく―――。
男装の麗人で、芯が強くて自分の手を汚すことを厭わない主人公と、そんな一筋縄ではいかない主人公を一途に想う、寡黙で真面目な青年の物語。
R18ではありませんが、後半は大人向けの展開になっています。
※他サイトで公開していたものを改題・改稿しております。
※今作は非BLです。期間限定で掲載致します。
文字数 176,693
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.09.12
タンスの角に小指をぶつけたショックで死んでしまった主人公『片桐夏野』。
彼は女神の計らいにより異世界転移し、そこでの生活を強制される。お金がなければ生きていけない、そんな文無しの彼が見つけた生きる手段はアルバイト。
異世界にて彼はフリーターとなる。
⭐︎登場人物紹介⭐︎
片桐夏野……主人公、異世界に来てしまった不運体質の少年。チートスキルなし、文無し、甲斐性無し。バ先でも不運にまみれ長続きしない。
丹波凛……ヒロイン、人格破綻者。夏野と同じく異世界転移者であるが、こちらは女神に願ってスキルを手にしている。最強のパチモントレーナーを目指しているが、よくパチモンに夜逃げされている。
マスター……聖人、筋骨隆々のナイスガイ。居場所のない夏野を拾い、喫茶店の空き部屋に住まわせている。本名、カレルレン・アロッゾ・ナイトハルト。
レイさん……夏野が暮らす部屋にいた幽霊。現在はクマのぬいぐるみに憑依している。夏野の相棒的存在、そして強い。天敵は猟友会。
女神……夏野と凛を異世界に連れ込んだ張本人。自称、超絶天才最強美少女。悪意のない性格で、両親から溺愛されている。
文字数 46,242
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.01.24
次期辺境女伯を指名されるカナーンは、帝国内から降るように舞い込んでくる見合い話に疲弊し、我慢も限界に近付いていた。本人的には、領地と接する敵国とのいざこざもあり、結婚どころではなかったのだが、ある日、ついに運命の相手を見つける。
見つけた相手は、愛剣を再生させた刀鍛冶。
人間性を知る前に、匠の腕に惚れ込んだカナーンは、刀鍛冶に突撃し婚姻を申し込むが、相手は一筋縄ではいかぬ、人外の変わり者だった。
人格よりも「腕」に惚れ込んだカナーンと、生きることがド下手な人外の刀鍛冶。
二人の嚙み合わない恋模様をぽつぽつ描いていく予定でおります。
文字数 23,472
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.02.26
テンプレ通りの死に方で、異世界にチート転生することになった真幌。現代日本より発展が遅れた魔法のない世界と聞いて、真幌が神様に願ったのは、「底なしの体力と筋力! それから、病気にならないし、どんなに怪我してもへっちゃらな体!」
世界最強の肉体を手に入れたマホロは、世界最強の戦士と呼ばれるようになる。しかし、マホロには致命的な欠点があって……。
文字数 9,188
最終更新日 2016.09.25
登録日 2016.09.25