「葉」の検索結果

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BL 完結 短編 R15
 一年前に別れた恋人のことを忘れられない40歳の春坂冬吾。元カレのジッポをいつもポケットに忍ばせ、冬吾の心を支えていた。  そんなある日、冬吾は部下である東条明久にゲイだとバレてしまう。しかし、東条は予想外の反応を示して…      「俺もゲイなんで」    しかも、冬吾の予期せぬ言葉をかけてくる。  「春坂さん、俺とセックスしませんか?」  年下溺愛攻め ✖️ 恋を諦めた40おじさん受け  春坂冬吾 (40) 受け  東条明久 (30)攻め  
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文字数 17,233 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.01.23
恋愛 完結 長編
伯爵令嬢のユスティーナには、誰もが羨む婚約者がいる。 婚約者のセヴェリは公爵家の令息で見目麗しく、令嬢たちのあこがれの的なのだ。 しかし、彼はユスティーナに冷たく接してくる。 そのため社交界では、二人の婚約破棄は秒読みだと噂されていた。 そんなある日、セヴェリの実家から呼び出されたユスティーナは、ついに婚約破棄かと覚悟して訪ねた。 セヴェリの実家でユスティーナを待っていたのは、魔法で子どもに戻ってしまったセヴェリだった。 子どものセヴェリは素直で優しく、ユスティーナはメロメロになってしまう。 そんな彼からプロポーズされてしまったユスティーナは、彼が大人に戻れるよう協力することにした。 お人好しな令嬢と、片想いを拗らせた残念なイケメンが、紆余曲折を経て両思いになるまでのお話。 ※完結まで予約投稿しています ※小説家になろう様とカクヨム様でも掲載しております
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文字数 21,946 最終更新日 2022.04.27 登録日 2022.04.18
BL 完結 長編 R18
色気のない高級男娼であるヴァレンは、相手の体液の味で健康状態がわかるという特殊能力を持っていた。 どんどん病んでいく同期や、Sっ気が増していく見習いなどに囲まれながらも、お気楽に生きているはずが、そろそろ将来のことを考えろとせっつかれる。いまいち乗り気になれないものの、否応なしに波に飲み込まれていくことに。
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文字数 80,896 最終更新日 2023.01.13 登録日 2023.01.07
恋愛 完結 長編 R15
「柚葉ちゃん。僕と付き合ってほしい。ずっと君のことが好きだったんだ」 片思いだった若きイケメン社長からの突然の告白。 嘘みたいに深い愛情を注がれ、毎日ドキドキの日々を過ごしてる。 「僕の奥さんは柚葉しかいない。どんなことがあっても、一生君を幸せにするから。嘘じゃないよ。絶対に君を離さない」 結婚も決まって幸せ過ぎる私の目の前に現れたのは、もう1人のあなた。 大好きな彼の双子の弟。 第一印象は最悪―― なのに、信じられない裏切りによって天国から地獄に突き落とされた私を、あなたは不器用に包み込んでくれる。 愛情、裏切り、偽装恋愛、同居……そして、結婚。 あんなに穏やかだったはずの日常が、突然、嵐に巻き込まれたかのように目まぐるしく動き出す――
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文字数 100,030 最終更新日 2024.07.09 登録日 2024.06.17
BL 完結 短編
席替えをきっかけに、クラスメイトの優士と話すようになった瑞樹。 明るくて誰にでも優しいはずの彼は、なぜか瑞樹にだけ、少し踏み込みすぎてくる。 「俺たち、似てるよね」 その一言から、距離はゆっくり縮まっていく──はずだった。 気づけば、視線も、距離も、言葉も、少しずつ“近い”では済まなくなっていく。 ただの友達のはずなのに、他の誰かと話しているだけで、胸がざわつく。 優しさだとわかっているのに、どこか息苦しい。 それでも、離れたくないと思ってしまう。 これは、少しずつ二人だけの世界に閉じていく、静かな青春の話。 〜〜〜 少しずつ近づいていく青年たちのじれったい物語を綴っていきます。目標は、毎日少しずつでも書いて更新すること。 ▫1日1話投稿 ▫1話1000字以内 ▫毎日更新(土日祝は除く) これをルールに毎日綴っていきますので、どうぞ応援してください( *˙˘˙ ) *.ˬ.))ペコ 一言でも感想をいただけると嬉しいです!よろしくお願いします(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.゚
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文字数 36,020 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.03.02
BL 連載中 短編 R18
ーーーこれは政略結婚だ。 オメガの立花秋は父親の会社再建の為、アルファの名家の次男、中条双葉の元へ嫁いだ。 けれど秋にはまだ発情期もなく、おまけに家事すらまともに熟せない。どうしよう…、こんなんじゃいつ離婚されてもおかしくない。 そんな自信喪失気味の秋に、双葉は結婚1年記念にと温泉旅行を提案するが… 他サイトから一部加筆修正して転載しました。 本編+番外編3本です。 2022.6 新たに番外編3本足しました。
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文字数 47,150 最終更新日 2022.06.25 登録日 2022.02.05
恋愛 完結 短編
キルク伯爵家のレックスはヤラカシ当主。 学園生時代に平民の特待生に構ったばかりに家族や親戚一同からも総スカン。 悪い意味で知れ渡った家名など不要とレックスにキルク伯爵家を継がせ、両親は縁切りをした上で1つの寂れた小さな領地以外を売り払ってしまった。 王都の屋敷も無くなり誰も買い取らなかった領地に来たが、痩せた土地で育つのはカボチャだけ。 オマケに周辺の領民がゴミを不法投棄していくので処分費がバカにならず何とかせねばと頭を抱えていた。 かたやゾッコロ男爵家のクラリッサは父や領民と唯一の稼ぎである木の靴を作って生計を立てていた。 昔は木の靴は売れたのだが、祖父の代で赤字に転落。今では作るだけ大赤字だが他に産業がない。 爵位の返上をしようとしたがあまりにも貧しく国のお荷物のような領地の管理者がいなくなるので認められず、代わりに赤字の時は売り上げの税と爵位税は免除になった。 赤字でも国に報告はせねばならずゾッコロ男爵は報告書を王都に持って出かける日、ぎっくり腰になってしまい代わりにクラリッサが行くことになったのだが出立し4日目の夜、野盗に襲われてしまった。 這う這うの体で逃げたが高さのある雑木林で足を滑らせ滑落してしまった。 翌朝、見回りでゴミの中に埋もれるクラリッサを見つけたレックスは屋敷に連れ帰る。 クラリッサは足を骨折しているにも関わらず「王都に行かなきゃ」と頑な。 仕方なくレックスが連れて行く事になったのだが、療養中や道中で過去の事を話す機会があった。 クラリッサは言った。 「見返してやろうとは思わないの?」 レックスは「昔の事だ」と流すが常に前向きなクラリッサに惹かれていく。 ★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。 ★5月1日投稿開始、完結は5月5日(多分)です。 ★コメントの返信は遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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文字数 106,944 最終更新日 2025.05.05 登録日 2025.05.01
恋愛 完結 長編
若くして国王となったユーティス=レリアードは、愚王と呼ばれていた。 幼少の頃に毒を盛られた後遺症でネジが飛んだのだろうともっぱらの噂だった。 そんなユーティスが幼い頃縁のあった薬師の少女リリアの元を訪ねてくる。 用件は「信頼できるリリアに宮廷薬師として王宮に来てほしい」というもの。 だがリリアは毒と陰謀にまみれた王宮なんてまっぴらごめんだった。 「嫌。」の一言で断ったところ、重ねられたユーティスの言葉にリリアはカッとなり、思い切り引っぱたいてしまう。 しかしその衝撃によりユーティスは愚王の仮面を脱ぎ、再び賢王としての顔を町の人々に向ける。 リリアは知っていた。そのどちらも彼がかぶっている仮面に過ぎないことを。 だけど知らなかった。それら全てが彼の謀略であることを。 すべては、リリアを王妃にするためだった。 張り巡らされたユーティスの罠に搦めとられたリリアは、元ののんびりした生活に戻ることはできるのか。 ======== 本編完結しましたが、書ければ番外編など追加していく予定です。 なろうにも掲載していますが、構成など異なります。 最終章は、こちらではじれじれ編。 なろうは、一発殴りに行っての砂糖吐く激甘仕様(アイリーン無双入り)です。 どっちも書きたくてこうなりました……。 ※無断転載・複写はお断りいたします。
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文字数 111,928 最終更新日 2020.05.16 登録日 2020.04.02
恋愛 完結 長編 R15
一色唯(Ishiki Yui )、最近ちょっと苛々しがちの27歳。 結婚適齢期だなんて言葉、誰が作った?彼氏がいなきゃ寂しい女確定なの? もう、みんな、うるさい! 私は私。好きに生きさせてよね。 この世のしがらみというものは、20代後半女子であっても放っておいてはくれないものだ。 彼氏なんていなくても。結婚なんてしてなくても。楽しければいいじゃない。仕事が楽しくて趣味も充実してればそれで私の人生は満足だった。 私の人生に彩りをくれる、その人。 その人に、私はどうやら巡り合わないといけないらしい。 ⭐︎素敵な表紙は仲良しの漫画家さんに描いて頂きました。著作権保護の為、無断転載はご遠慮ください。 ⭐︎この作品はエブリスタでも投稿しています。
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文字数 144,407 最終更新日 2024.03.13 登録日 2023.07.16
恋愛 完結 短編
「サインしろ。お前とは婚約破棄だ」 強い言葉で第1王子レスモンドに強要されたのは婚約解消届への署名。 俯き、震えながらオリビアは言われた通りに署名をした‥‥のだが。 出しておいてやると署名済みの書類に手を伸ばしてきたレスモンドに渡すものか! 「私が教皇様に出しておきます!!」 俯いて震えていたのは歓喜の喜びから来るもの。 オリビアはヒールを飛ばして駆けだし、教皇に婚約解消届を差し出した。 教皇が認めた婚約解消。 レスモンドは「お仕置きのつもりだった。本気じゃない」と撤回を求める。 オリビアの実家、ポルトー侯爵は「この役立たず!」婚約が解消になった事実に激怒しオリビアをその日のうちに追い出してしまった。 「やったぁ!自由だぁ!」 オリビアはこの日のために夜露を啜ることになっても生きていく折れない心を培ってきた。 追い出されて、行く当てなどある筈もなく手持ちの資金も心許ない。 さて、どうするかな~とまず身を寄せたのは教会。 そこで出会ったのが冴えない、売れない、美味しくないと評判の菓子店の主、クーヘン。 寄付として持ってきた売れ残ったお菓子を食べてみるが不味すぎて感想が言えない。 「店を畳む」と落ち込むクーヘンにオリビアは言った。 「諦めるのはまだ早い!!」 自分に何が出来るのか、どこまで出来るのか解らないけれどオリビアはクーヘンと菓子店を盛り上げるために動き出す。 一方レスモンドはポルトー侯爵家からの支援金も途絶え、窮地に立たされた。 ★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。 ★12月20日投稿開始、完結は12月22日ニャンタイムです。 ★コメントの返信は遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
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文字数 94,796 最終更新日 2024.12.23 登録日 2024.12.20
恋愛 完結 ショートショート
アンネッタは、この国では珍しい桃色の髪をしている。 幼い頃母親に待っててねと言われたがいつまでたっても姿を現さず、泣いているところを拾われ、町の食堂につれていかれる。そして、その食堂を営む大将と女将と生活する事になり、そこの常連客達にもよくしてもらい、町の皆にアンネッタは育てられたようなものだった。 境遇も相まってか、幼い頃より周りの人達にとても可愛がられていた。 少し成長すると、偶然にも貴族の目に留まり養子に入る事となった。 平民だった時からは考えられないほどの裕福な生活を送る事で、アンネッタはだんだんと贅沢を覚えていく。 しかしあるとき、問題に巻き込まれてしまう。 責任を取らされる事となったアンネッタは、追放という形で国の端にある、廃れた場所でその後の生涯を送る事となる。 そんなお話。 ☆『王道』ではなく、まりぃべるの世界観です。それを楽しんでいただけると幸いです。 ☆現実世界と似ている名前、地名、などがありますが、関係ありません。 また、現実世界と似たような単語や言葉があっても、若干言い回しや意味が違う場合があります。
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文字数 22,799 最終更新日 2024.07.13 登録日 2024.07.12
恋愛 完結 短編
公爵令嬢のグレースは子供だった頃幼馴染のハリー伯爵家令息を好きになった。しかしその恋は実ることなく夢に終わる。 姉のシャーロットとハリーが付き合って婚約したのだ。未だに好きだったグレースはその話を聞かされて火がついたように大声で泣く。 そんな時ハリーが家のリビングで飲んだくれていた。その場にいる母親のローラが申し訳ない顔で優しい言葉をかけていたがハリーは姉と別れると強い口調で言い放っていた。 どうやら姉が浮気したようで婚約もなかったことにしたいらしい。
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文字数 4,099 最終更新日 2021.04.23 登録日 2021.04.23
恋愛 完結 長編
 没落貴族のクロエ・オルコットは、馬車の事故で両親を失ったルルメリアを義娘として引き取ることに。しかし、ルルメリアが突然「あたしひろいんなの‼」と言い出した。  ぎゃくはーれむだの、男をはべらせるだの、とんでもない言葉を並べるルルメリアに頭を抱えるクロエ。このままではまずいと思ったクロエは、ルルメリアを「立派な淑女」にすべく奔走し始める。  育児に励むクロエだが、ある日馬車の前に飛び込もうとした男性を助ける。実はその相手は若き伯爵のようで――?  これは若くして母となったクロエが、義娘と恋愛に翻弄されながらも奮闘する物語。 ※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。 ※毎日更新を予定しております。
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文字数 86,596 最終更新日 2024.04.21 登録日 2024.03.12
恋愛 完結 短編
1年の交際期間を経て、結婚してもうすぐ5年目。 貧乏暇なしと共働きのタチアナとランスロット。 ランスロットの母親が怪我をしてしまい、タチアナはランスロットの姉妹と共に義母の介護も手伝い、金銭的な支援もしながら公爵家で侍女の仕事と、市場で簡単にできる内職も引き受け倹しく生活をしていた。 姑である義母の辛辣な言葉や小姑の義姉、義妹と全て丸投げの介助にたまの休日に体を休める事も出来ない日々。 そんなある日。仕事は休みだったが朝からランスロットの実家に行き、義母の介助を終えて家に帰るとランスロットが仕事から帰宅をしていた。 急いで食事の支度をするタチアナにランスロットが告げた。 「離縁をして欲しい」 突然の事に驚くタチアナだったが、ランスロットは構わず「好きな人が出来た。もう君なんか愛せない」と熱く語る。 目の前で「彼女」への胸の内を切々と語るランスロットを見て「なんでこの人と結婚したんだろう」とタチアナの熱はランスロットに反比例して冷え込んでいく。 「判りました。離縁しましょう」タチアナはもうランスロットの心の中に自分はいないのだと離縁を受け入れたのだが・・・・。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。アナタのリアルな世界の常識と混同されないよう【くれぐれも!】お願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※外道な作者の妄想を交えているノンフィクションを感じるフィクションで、ご都合主義です。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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文字数 58,042 最終更新日 2023.05.13 登録日 2023.05.12
恋愛 完結 短編
公爵家の令嬢として第一王子と婚約して、愛を育んでいたつもりのユフィリアだったが初夜に告げられたのは「これは責務だ。だから抱くだけ。俺はお前が嫌いだ」という言葉であった。側妃も迎えられ、好きな人に振り向いてもらえないユフィリアは、だから最高の舞台で振ることにした。そうしたらまさか…
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文字数 4,952 最終更新日 2022.07.28 登録日 2022.07.28
恋愛 完結 長編 R15
(全83話完結済み)リサーナ・プラント(10)は、公爵令嬢。一人娘、少し前まで小児喘息が酷く、外にも出ない、ベッド暮らし。我儘放題、傲慢、高圧的な話し方(キャラ設定)、喘息が治ったので、来年の学園入学に併せて友達作りを命令される。 でも全然上手くいかない。心で思って伝えたい言葉が、口から出れば、傲慢な言葉のオンパレード。 今日もお茶会では、一人ぼっちです。 周りの子供達には、アグー(猪や豚の魔物)と呼ばれ目線も合わない。 ある日のお茶会で平民のヘンリ・ドミニオンに会えば、「悪役令嬢」と呟かれた。更なる悪口に、どうして私の言葉は口に出ると伝わらないのかと疑問を持つきっかけから、彼は、妄想話を手紙に書いてくれて、リサーナにある提案をする。 それが『アグー脱却』 毎日のトレーニングはきつくて、苦しくて痛くって…そんな不満はイライラになりモヤモヤになり、手から爆ぜる。 あら不思議、スッキリするし痛みもなくなって!? リサーナは、傲慢公爵令嬢のはずが、アグー脱却計画によって、何故か平民にもイジられ令嬢へと変貌していきます。 毎回、首を傾げながら、「何かおかしいな?」と言いながら、みんなの手のひらで転がされながら、乙女ゲームの設定崩壊公爵令嬢が、ハッピーエンドを迎える物語。
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文字数 273,524 最終更新日 2022.11.13 登録日 2022.09.11
恋愛 完結 長編 R15
アラサーオタク会社員の美奈の趣味は、ウェブ上で大人向け(エロい)小説を書くこと。ある日、会社から帰って小説を書いていると突然部屋が光り、足元にいた飼い犬ごと異世界に召喚されていた。召喚先には同じマンションに住む女子大生もいる。美奈の独自スキルで女子大生のほうが聖女だと判明するが、彼女は衝撃の言葉を発した。「私は聖女じゃありません!聖女はそっちの人です!」……いやいやいや、私は本当に聖女じゃないから!ただのエロ小説家ですからー! 証明する方法がないまま、美奈は世界浄化の旅に連れて行かれる。 そして彼女の書いた小説が異世界の美形神官の目に止まり……思わぬことに!?
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文字数 158,353 最終更新日 2018.04.27 登録日 2017.10.16
恋愛 連載中 長編 R18
私には愛しい人がいた。 とってもとっても愛しい人で長年の方思いが両片思いだと知り周りの人に祝福されて花嫁になった。 夫になった人とは幼少期からの幼馴染でお互いに公爵家の者同士。両親同士も仲が良く従弟の王太子にも私達が結婚することを喜んでくれた。 彼との間にとっても愛しい我が子をお腹の中に宿したの。 とってもとっても……幸せでこのまま永遠に続けばいいなと思ったの。 でも……… 「我が番よ」 その言葉で私の幸せな生活が壊された。 許さない。絶対絶対絶対に!!!!!!!!!!!! この身が悲鳴をあげようとも・・・・
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文字数 13,211 最終更新日 2024.03.25 登録日 2024.03.21
BL 連載中 長編 R18
「世界征服?人類の滅亡?えっ何それ知らん…こわ…」 魔王城の玉座の間──ではなくキッチンにて、やってきた兵士の言葉に魔王"ジーン・ラパイント"は引き気味でそう呟いた。 何百年もそこに存在している魔王城には、かつて勇者に敗れ長い眠りについた魔王がいる。それがついに目覚めたとされ、ウルスフタン王国の第三師団長の"ケイス・マラミュスカ"(連勤三ヶ月目)は魔王城へとやってきた。 だがそこにいたのは、玉座の間には居らずキッチンでタルトを焼いている魔王(?)で…… 「ここは魔王城じゃなく"避難"城です」 「避難城」 「ただひっそりと隠居生活を楽しんでる魔物しかいません」 「隠居生活」 「そして隠居筆頭がそこでタルト(三個目)を作っている魔王様です」 「魔王城じゃねぇか」 連勤師団長×隠居(?)魔王のドタバタ恋事変! スイッチを押しまくるジーンに頭を抱えるケイスは、無事休暇を得ることができるのか…そしてどうなる、魔王の隠居生活!! 「つまりお前を監禁すれば解決するってことか…?」 「今オレはお前の何のスイッチを押してしまったんだ?」 ……頑張れ魔王様! ───────── 本編四章+後日談一章の全五章を予定しています。章ごとにある程度の文がまとまったら連投していく方式のつもりです。 R18シーンは中盤あたりからを予定していましたが、終盤くらいになりそうです。 ムーンライトノベルズにも同じものを掲載。そちらの方は後書きなどに設定等のオマケ付き。こちらはたまに挿絵が入ります。
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小説 30,987 位 / 224,980件 BL 7,711 位 / 31,135件
文字数 260,291 最終更新日 2026.03.04 登録日 2024.09.04
BL 連載中 短編 R18
「お兄ちゃん、○○って何?」小1の弟から突然そんなことを聞かれた俺は……! *友達のお兄ちゃんからある言葉を教えてもらった小学一年生の弟は、初めて知る言葉を年の離れた高校生の兄に尋ねると兄は弟にその言葉の意味を教えるが――。
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文字数 31,791 最終更新日 2023.08.07 登録日 2023.06.19
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