「書」の検索結果
全体で29,269件見つかりました。
大人は過去を見て、子供は夢を見る。じゃあ、全てを知った少女は何を見るのか?
初めてスマホで全文書きました。
没にしたFランクの恋でも恋でしょうか? という小説に出てきたういちゃんのお話です。知らなくても読めます。
文字数 1,583
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
私、|上宮あかり《じょうみやあかり》はオタクだ。バイトに向かっていると、足元に小説で読んだことある召喚サークルらしきものが出現して、一時の眩しさから解放されてから周りを見ると、どうやら自分以外の人もいるみたい。
混乱している間にも周りは何やら鑑定というものをしていて、同意もないまま私も鑑定されたら、スキルは
『創作キャラクター召喚』
と言われた。
高校生に笑われ、恥ずかしさで思わず外に出ていき、無我夢中で森の中で|彷徨《さまよ》っていると目の前には大きな熊が出てきて絶体絶命の危機に。
何も出来ずに終わると思ったら、何者かに助けられた?
クトゥルフ知らないよって方にも読めるように書いております。
※こちらのキャラクターのステータスは、クトゥルフ神話TRPG第6版のルールを土台にしてお話を進めています。間違いなどありましたらお知らせください
文字数 84,035
最終更新日 2023.10.09
登録日 2022.08.01
中学二年生の白魚愛奈は、遠方に住むおばあちゃんが入院し、母親の友人の家にお世話になることに。しかし、その家は目つきが悪い同級生・鮫嶋恭介の家だった。強面で不愛想な恭介と暮らすことに不安になる愛奈。恭介を勝手に不良だと思っていたが、それが誤解だということに気づく。恭介の優しいところをみんなにも知ってもらいたいと思った愛奈は、あるアイディアを思いつく。それは、恭介と一緒にいきもの係になることだった。
強面男子との同居の先には、甘酸っぱい初恋の予感が――?
不器用で、切なくて、不安な男女の初恋を描く、ピュアラブストーリー!
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第15回 絵本・児童書大賞・学園恋愛児童書賞を受賞しました。ありがとうございます!
この作品は受賞時のweb版であり、アルファポリスきずな文庫から発売中の書籍版とは内容が異なる部分があります。ご了承ください。
文字数 74,467
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.18
思いつきで書き留めた
短篇(ss)をあげています。
更新は不定期で、設定などもとくに無く
各話独立してます。
殆ど暗い話になりそうなので
苦手な方はご注意ください。
※登場人物、場所、名称は全てフィクションです。
モチーフとなったものもありますが、
そのまま描いているわけではありません。
文字数 2,469
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.02.19
2年2組の生徒:原田結花(16歳 高校2年生)
2年2組の担任:小島陽人(25歳 教師歴3年目)
小さな頃から自分に自信を持つことができなかった原田結花。
周囲が恋愛話に盛り上がっていても自分には関係がないといつも蚊帳の外。学級委員という肩書も、それは他に立候補する人がいないから、自分が引き受ければ事が進むという消極的な理由。
そんな彼女が高校2年生の始業式の日の放課後、偶然に教室に忘れものを取りに来た陽人を人生で初めて意識してしまう。一方の陽人も結花には他の生徒とはどこか一線を越えたもの感じていた。
そんな毎日を送る結花に、高校2年生の冬に治療をしなければ命にかかわってしまう病気を告げられてしまう。
手術は成功するものの、根拠もない噂を流された結花は孤立して追い詰められてしまう。
そんな彼女の味方でいたのは一人の親友と、担任の陽人だった。
陽人は結花を絶対に自らの手で卒業させると決意をするも、周囲の環境に耐えきれなくなった結花は自らの学生としての道を閉ざし、その事実を知った陽人も彼女を追うように教職を辞めた。
そんな二人が再会したのは、結花の母親の友人が開いているカフェレストラン。
お互いの気持ちは同じ。言葉には出ないけれど「今度こそ失敗したくない」。
「教師と生徒」というタブーとも言われてしまう関係を、互いに身を引くことで結果的に突き破った。
それでも、二人の前には乗り越えなくてはいけない問題がいくつも立ちはだかる。
初めての恋心に何度も自信を失いかけた結花の手を陽人は引き続ける一方、陽人にも誰にも話していない過去を持っており、唯一それを話せたのは彼女だけ。
それでも、結花は「中卒では先生の隣に立つには申し訳ない」と奮起。
陽人の海外転勤を機に、二人は一時の寂しさを抱えながらも一つの約束を交わした……。
途切れそうな儚い赤い糸を何度も必死に守り抜いた不器用な二人の物語です。
(表紙画像はCanva様よりフリー素材を使用しております)
文字数 157,328
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.01.27
「諸君、下着とはこれすなわち書物なのであります!」
頭、空っぽにしておよみください。
文字数 2,060
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.12
転生先は、未プレイの乙女ゲーの悪役令嬢だった。それもステータスによれば、死ぬ確率は100%というDEATHエンド確定令嬢らしい。
このままでは死んでしまう、と焦る私に与えられていたスキルは、『フラグ破壊レベル∞』…………?
使い方も詳細も何もわからないのですが、DEATHエンド回避を目指して、とりまフラグを折っていこうと思います!
※小説家になろうでも掲載しています
※これの長編を書く予定です。現在随意執筆中!
文字数 10,006
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
――特定の相手に一定時間心を読まれる特別な砂糖菓子を手配いたしました。考えていることが全て筒抜けにはなりますが、ご覚悟のある方のみぜひお越しください。
これは、セルバンティス・バルゾーラ王子の婚約者を決める関門だ。
心を覗きたい王子と覗かれることを知って臨むユリア・マスカレド子爵令嬢。それを見守る執事と夢魔。
迎えるのは紛れもなくハッピーエンド。
しかし……登場人物は全員、変態なのかもしれない。
※柴野いずみ様主催のなろうでの「匿名狂愛短編企画」参加作品です。狂愛に見合った内容になるよう書いていますが、ハッピーエンドです。
※他サイト様にも掲載中
文字数 8,634
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.09
名探偵たちの華やかなロジックを、その「掌(てのひら)」ですべて無に帰す。
凄惨な復讐劇を「官能」と「爆笑」で漂白する新感覚ミステリー、開幕。
螺旋の断罪:掌が暴く偽りの名探偵
「天誅」ではない。これは、泥に塗れた私による「人誅」だ。
一年前、ミステリーを愛した少女・チヒロは、自称「名探偵」たちの残酷な遊戯によって命を落とした。
法が裁かぬなら、物語が裁く。チヒロの遺した「最期のプロット」が、傲慢な探偵たちを絶海の孤島「鴉鳴島」へと誘い出す。
だが、地獄の舞台装置に迷い込んだのは、計算外の「超ド級のノイズ」だった。
【あらすじ】
エリート探偵が集う『黒真珠の会』の合宿。そこへ、名前の聞き間違いから迷い込んだのは、煩悩の塊のような男・久我(クガ)と、苦労人の助手・ユウキ。
ポアロ、ホームズ、エラリー……。偉大な名を語る探偵たちが「美しき殺人」を論じる傍らで、久我の視線はただ一点、女性メンバーの胸元に注がれていた。
「僕、指先のテクニックには自信があるんです!」
下卑た笑みを浮かべ、掌を蠢かせる久我。
しかし、島で発生した不可解な密室殺人と、館に仕掛けられた「全滅」の爆弾を前に、偽りの名探偵たちは無様に震え上がる。
絶体絶命の窮地。パズルが解けないなら、物理で壊せ。
久我が死体の胸を揉みしだき、その「感触」から暴き出したのは、高尚なロジックを嘲笑うどす黒い情念と、驚愕の身体的真実だった。
本格ミステリーの禁忌をすべて踏み抜く、前代未聞の「感触」推理。
空から降ってくるサバ漁船と本物の迷探偵。爆破予告をナイフ一本で無効化する変態。
果たして久我は、少女が遺した「呪いのプロット」を書き換え、泥まみれの救済をもたらすことができるのか?
「地獄の底まで、そのDカップの揺れを追いかけてやるよ」
知性と官能、そしてカオスが螺旋状に絡み合う、最も不潔で、最も純粋な復讐劇が今、幕を開ける!
文字数 18,170
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.12
とある夜、自転車に激突されて頭を強打、次に目覚めたら赤ん坊⁉︎
中央大陸には人間、西には亜人、東は幻獣が棲まう異世界『ウィスティー・エア』に転生したわたし。
片腕を失った元騎士に拾われ、男の実家である宿屋に引き取られる。
宿屋を立て直す事と、養父の腕を治す事を目標に錬金薬師として日々精進!
でも、なんとなくわたしって種族が人間っぽくないんですけど……?
※恋愛モードは五章以降。
※本編完結済。閲覧ありがとうございました。
番外編書きたいネタ山盛りなので書いたらまた連載中にします、かも。
※カクヨム様、アルファポリス様にも掲載しています。
※翻訳版電子書籍が発売中!
登録日 2019.09.04
普通の主婦の日常…を書くつもりだったのですが、初っ端からつまづいてしまった。
結婚するに当たっての当時の思い。
日記とは愚痴の塊で他人が読んでも面白いものでは無い。
出産
産前産後は取注
子供に育てられる母
↑イマココ
少しずつ書き進める日記的な物なので、字数が均等ではありません。
文字数 11,714
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.01
幸福は天気雨、不幸は五月雨。
先輩の家で毎日抱きつかれながら読書をする僕の話
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv・ステキブンゲイ等に掲載しています。
文字数 4,068
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.10.02
前世で交通事故により命を落とした優梨は、神によって今の世界に転生した。
優梨が転生したのは、科学と魔法が混在する“並行世界の地球”だった。
この地球には異種族や魔物、精霊に妖怪までが存在した。
人間も魔力を持ち、ありとあらゆる「スキル」を持って生まれる。
そして、優梨はこんな世界でも異端の存在として扱われる“異能者”として転生していた。
おまけに異能者の中でもかなり異質な存在であり、そのレベルは「災害級」だった……――
転生してから幾年も過ぎた現在、優梨は高校2年生に進学した。
今の優梨は長い年月をかけ、自分と同じ存在である仲間と出逢い、一緒に生活をしている。
“普通じゃない”異能者であることを隠し、どこにでもいる“普通”の女子高生として……
この物語は、優梨が仲間と一緒に普通に学校に通い、時々ファンタジーな日常を過ごして、恋をする話。
困難を乗り越え、いくつもの出会いと別れを繰り返しながら“絆”を深めて生きていく……
そんな物語である……――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
※ ファンタジー設定ですが日常と恋愛が主要のため、話によってはファンタジー要素が薄いかもしれないです。
※ 仕事と子育ての合間にちょこちょこと書いています。更新は不定期になるかもしれません。
登録日 2020.10.22
