「考え」の検索結果
全体で9,192件見つかりました。
「私と貴方、正しいのはどっち?」
家族の愛を知らず、好まれ虐げられ嫌われ利用され続けた少年と少女。
似たような境遇の2人は全く逆の考えをもっていた。
いつか_____そう、いつか。
私を虐げ、利用し続け、全てを奪っていった奴らに復讐を。
少女は復讐を誓う。
私がこんな目にあったのはお前らのせいだ。
そこで呑気にだらしなく笑っていればいい。
裁きの雷が下るまで…
お前らも"私"と同じにしてあげる。
復讐に身を焦がす少女はまだ気付かない。
その"復讐"とやらに救いなんて、ないのだということに。
この世界を守れるのなら、たとえこの身が朽ちようとも構わない_____
少年はただひたすらに願う。
人々に祝福と栄光を。
穢れを知らぬ哀れな子。
虐げられてなお、嫌われてなお、人々の愚かな感情を受け止める。
少年は知らない。
「本当はね…貴方が1番可哀想なのよ。きっと、ね。貴方はそれに気付くことはない。だって…」
何故ならば。
少年は自分を可哀想だと思ったことがない。
少年は、全ては自分が悪いと思っているのだから。
少年は_____
自分を最も嫌っていた。
2人は冷たくも暖かい世界を傷つき、傷付け、傷付けられながら全く別の道を歩んでいく。
1人は壊すために刃を振るう。
1人は護るために刃を受け止める。
全く別の道を歩んでいたはずなのにいつしか2人の道は交差する。
少年少女の思いが交差するファンタジー
文字数 25,131
最終更新日 2016.05.06
登録日 2016.04.04
○魔法が使える三国志とモンスターの世界へ転生した2人の英雄と、三国志ゲームだけでなくお金が物凄く大好きな現代人の女性の物語
①中国、ヨーロッパなどを支配したモンゴル帝国の王チンギス・カン。
なぜかモンスターの世界で馬に転生し、奴隷になっていた。
奴隷から抜け出し、自分に掛けられたある呪いを解くために秘宝を探す。
戦闘では、モンスターの10倍はあるモンスター艦を使った集団戦をメインにして、
モンスターカードや知恵などを使って戦う。
常識はずれの能力でモンスター艦をパワーUPし、指揮の能力や作戦を考える力は抜群。
②日本一の兵と言われた真田幸村。
魔法が使える三国志の世界で、弱い国の丸々太った王子に転生し、後継者争いに巻き込まれる。
居合い切りの達人で、相棒と一緒に危機を乗り越える。
③幸村の相棒であり、三国志のゲームが大好きな現代人のナオ。
あと、お金が物凄く好き( ̄▽ ̄)ニヤリ
ランドセルに憑依し、幸村と一緒に行動するこの物語で鍵を握る女性
王の補佐をする能力が高い|王佐《おうさ》の才を持っているが、幸村をこき使ってる。
現代や三国志の知識を駆使して、商売や領地改革の案を出したり、
魔法の道具を作ってピンチを乗り越える。
他にも、魔法や戦術を使って、城攻めなどの戦をやる予定です。
この作品は、前に作った
「真田幸村が三国志の世界へ転生・・・魔法のランドセルと共に」
の内容を少し変更して、チンギスカン編を追加した構成になっています。
※投稿の仕方として、真田幸村編とチンギスカン編を交互に出します。
登録日 2020.08.29
オトコのプライベートゾーンについて、元日からつらつら考えたことを関西弁でゆるっと書きました。
よろしかったらどうぞ~。
文字数 1,639
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
「ねぇ、ミキ。今日どう?」
「うん。いいよ。ミカ。いつからにする?」
双子のミカとミキは、今日もどうやら悪巧みを考えているみたい。
二人はとても仲が良く、いつだって一緒。毎朝、お揃いの服を着て、お揃いの髪型にする。一緒に歯を磨き、一緒にミルクを飲む。いつでも何でも一緒の二人。だから、周りの人たちは、なかなか二人を見分けるのが大変。それで、ついつい二人を纏めて呼んでしまう。
ママは、二人を纏めて呼ぶ。
「ミカ、ミキ。そろそろ出かける時間よ」
近所のおばさんたちも、いつも二人を纏めて呼ぶ。
「おはよう。ミカちゃん、ミキちゃん」
学校の先生たちも、二人を纏めて呼ぶ。
「ミカちゃん、ミキちゃん。今日も仲良しね」
そんな時、二人は手を繋いで、合わせたように頷いてみせる。
二人のシンクロぶりに、誰も二人を別々に見ようとしない。だから、いつからか二人は時々入れ替わってみる事にした。ミカがミキに。ミキがミカに。どっちがどっちでも、呼ばれるときは一緒なのだから、大したことじゃない。
文字数 8,025
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.12
梅雨明け直後、占い師から絶望を告げられた夏希は、逃げるように森へ入る。そこで出会った三人の人物――黒いカソックの男、白いシャツの旅人、僧形の青年。彼らとの会話と沈黙が、夏希の心を解きほぐし、「許し」と「再生」への道を照らしていく。静謐で優しい短編ヒューマンドラマ。
※本作は現在「アルファポリス」の他、「エブリスタ」「小説家になろう」「カクヨム」「note」「Amebaブログ」「はてなブログ」に投稿しております。
※本作はAI (GPT) と共に作り上げたものです。作者が構成や問いの核心を考え、AIが言葉を丁寧に編み上げてくれました。
文字数 3,680
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
めんどくさいことが嫌いな凛桜(りお)は、小学生の時のとある一言で前世を思い出す。それから凛桜は、違う意味での大変身をとげた。と言っても、考えるのもめんどくさいので「優しい兄」に相談して、ななななんとっ!!おデフ女子に進化!!とゆうような話?だと思う...。
文字数 2,939
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.02.27
桜中学校の美術室に、謎のおじいさんが現れました。
そのおじいさんはなんと魔術師!
美術部員6人に、自分の絵の中に入って、その中で絵を描いてくれるように頼みます。
3人ずつ2グループに分かれて、絵を描く旅が始まります。
この物語は山編、村編と2つの話があります。
山編はアウトドア生活。
村編は、西洋風の少し不思議な村での生活です。
高校の文芸部誌用に書いた作品。
美術部員6人ともの心理描写や視点を入れたいと考えたので、初めて三人称で書いた物語です。
15歳から書いていますが、長編予定なため、まだまだ完結しそうにありません。現在10話程。
文字数 38,117
最終更新日 2026.07.07
登録日 2022.08.14
全国的に厳しい残暑が一転、急に秋の気配が訪れた九月最後の水曜日。
突発的に仕事を休んだ草薙麻希奈(くさなぎまきな)は、心地好い秋風を感じながらのんびりとした一日を過ごした。
──明日が来なければいいのに。でも死にたくはない。今日という日がずっと繰り返されれば最高なんだけどな。
誰もが一度は考えそうな、決して叶うわけがない願望を抱きながら夜の眠りに就いた麻希奈。しかし朝になって目を覚ますと、どういうわけか再び九月最後の水曜日だった。
「最っっっ高じゃん!!」
次の日も、また次の日も、そのまた次の日も九月最後の水曜日。人間観察をしたり、交流したり、美味しいものを食べたり……と、毎回異なる内容のループ生活を送っていた麻希奈だったが、次の朝を迎えれば全てリセットされてしまうという現実に、徐々に虚しさを覚えるようになる。
そんなある時、麻希奈は見た事もないような奇妙な生き物に遭遇する。好奇心から近付こうとした彼女を止めたのは、ループの記憶がある謎の少年・カズキだった。
「あの生き物は〝時空の管理者〟だ。あいつはあんたのようなイレギュラーの存在を許さない」
「許さない、って──」
「あいつが見える事を悟られるな。さもないと喰い殺されるぞ」
「えーと、殺されたらループ終了?」
「人生も終了だ」
カズキは麻希奈に、ループを終わらせるよう説得する。しかし元の時間軸に戻るには〝時空の管理者〟を倒さなければならなかった。
「嫌だよ、あんなストレスだらけのつまらない日常に戻るなんて」
ループ生活を続行する麻希奈。ところが、周囲の人々の言動や状況などに少しずつ変化が生じ始め、更には〝時空の管理者〟が成長し、害悪を撒き散らすようになってしまう。
「こんなの初めてだ。俺の時だって、こんな──……」
「カズ君……きみは一体何者なの?」
果たして、カズキの正体とは。そして麻希奈が最終的に下す決断は……。
※他投稿サイトでも公開しております。
※誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」で作成したものを使用しております。
文字数 94,841
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.08.13
考えたことはないだろうか?
中二病が中二病ではなくなるその瞬間を。
彼らは、偽りの自分を愛してやまない存在だ。
周りから見れば異質、しかし、本人たちは至って真剣である。
彼らは仮面を被り生活している。
そんな彼らから仮面が外れることはあるのか?
それは一体どんな時なのか?
それは_____
文字数 17,849
最終更新日 2018.01.30
登録日 2017.10.28
もしも、往復8時間の水汲みを毎日する事で生きる事が出来るのならば、それは幸福なのではないだろうか? 日々12時間の労働に疲れた私は、フッと思ってしまった。
様々な娯楽に満たされた先進国の複雑な生活よりも、発展途上国の貧しくとも、シンプルな生き方の方が私には合っているような気がする。
私が文明という便利な生活を捨てて、原始人のような生活を今更できる訳ないと思うが、それはジャングルの奥地に住む先住民族も同じだろうと思う。
彼らも我々のような複雑で、規則に縛られ、時間に追われる生活をするのは嫌なはずだ。もう大人になった私達はどちらかを選ぶ事は難しいが、どっちの生き方が幸福だったのか考える事は許されるだろう。
全4回、7月1日の一日だけの講義を終えた時、あなたは今よりも少しだけ幸福の事が分かるかもしれない。
文字数 10,950
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.30
『ぼ、僕は……僕は将来、腹話術人形師
になります!!』
小学生の頃に見た腹話術人形師の人形とのやり取りを見て、憧れを持った愛川佐久眞は将来の夢を書く作文に鉛筆を走らせた。
みんなからは笑い者にされたが、
それでも俺は夢を捨てきれず、中・高に行っても作文の内容は変わることはなかった。
親も俺の熱意に負けて、前面的に
協力してくれることになった。
腹話術ということで大学は声優の専門学校に行くことにした。
勿論、声優になることも考えたが、やはり俺の夢は固く人形の声作りに励んだ。
俺は学校の休みにバイトもしてお金を貯めて、腹話術をするための人形を購入することを決めた。そして苦労して稼いだお金で人形屋へと足を運んだ。そのお店の玄関先に飾られていた人形に俺は目が止まった。
銀の長髪に、頭には赤いリボン。朱色のぱっちり目に貴族のお嬢様のような服装をしていた。値段を見てみると、人形屋に並べられている人形と値段は変わらなかったため、俺は一目惚れのようにその人形を購入した。
俺はその人形に名前をつけることにした
ヨーロッパ風の人形だから……そうだな
アリス…アルニ…エリザベス…などなど
たくさんあって困ってしまいそうなほど
まるでこの子の親になった気分だった。そして、俺は決心してこの人形を『アリス』と名付けた。
専門学校も卒業し、人形との話し方も板についてきた。所属先も決まり、こうして、俺の腹話術師としての幕が開く!!
………と思っていたのだが、
客A『話が全然つまらない!まるで幼稚園児のお遊戯会みたいだ!』
客B『……伝えようとしていることは何かは分かるんだけど……他の腹話術師さんと比べると……ちょっとね』
お客さんの冷たいお声に俺は心を痛めた
その間に同期や先輩達はどんどん舞台に立って実績をつけているのに、俺は一人
練習所で人形の瞳を見るばかりだった。
売れることはなく、世間からもあまり、
どんどん見放されていった。
文字数 3,732
最終更新日 2022.06.02
登録日 2021.08.23
つまり、『時速約1万キロ以上の速さで飛翔する『ヒュウガトリ』の速度について考えたときの、僕らのその哀れな秒速について』の話。
文字数 25
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.05
自己満で書いてます。投稿は不定期です。飽きたらやめます。書き溜めはしてません。
一応満足するまで書かせて頂きます。
文才は無いので読みにくいかもしれません。
誤字脱字はたまにするかもしれません。
✤✤✤
コンプレックスな顔を活かして主人公が周りに愛されていく話。
主人公 柊木 愁(ひいらぎ しゅう)は自分の顔がコンプレックスだった。ある日心の弱かった愁は自分の寿命をきめる。
現在16歳の愁は20歳になったら死のうと考えていた。
その間の4年間をどうやって生きようか。そう考えた矢先、このコンプレックスの顔を活かして生きようと決めたのだった。
4年後に死のうとか馬鹿なこと考えてる主人公と主人公の可愛さに虜になる周りたちのお話。
文字数 7,813
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.26
あの、分かっていますか?
文字数 2,054
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
魔法学園に在籍する狂暴で気分屋な鬼人族リサレウスは、誰のCommandも受け付けないSubだったが、新入生のアステルが気になって仕方がない。
最高貴族の竜人族でありながら人間として生まれてしまった少年アステルは誰にもCommandを下すことができない、できそこないのDomだった。
リサレウスがちょっかいをかけたことでアステルのCommandが発動し、リサレウスは跪く。
アステルしか目に入らなくなったリサレウスは狂気を押し殺して恋人の座を手に入れる。
しかし、同じ頃、学園から魔導具が盗まれる事件が起きて……。
(Sub)強引な鬼人族のリサレウス×(Dom)愛を知らない不器用なアステルのぶつかるような恋物語。
※お気に入り、いいね、しおりなど、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
こちらは19話で完結しましたが、続編を考えていますので、気長にお待ちいただければ幸いです。
※生成AIについて
本文には一切使用しておりませんが、表紙画像生成に使用しております。問題あれば画像は削除します。
文字数 41,459
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.07
世界を作り守って来た神。
その大神様が突然「ワシは疲れたから引退する」と言い出した。
大神様の息子光の神が叔父の闇の神の元へ行くと、闇の神は、そのせいで下界の様子がおかしいのではないかと言う。
光と闇のバランスが崩れる事は良くない事だと…
人間界が心配になった光の神は、自ら下界に降りて行く事にした。
しかし、神々とは肉体を持たぬエネルギー体。
どうやって下界に降り立つか考えるのだが…
後は読んでみてね~
ちょっとコメディータッチにしたいなあ。
ついに猫が普通に喋るかあ?
ファンタジーなんけど…僕が書くとどうしてこうなるんだろう(^^;;
猫が焼きもちが終わって、やれやれ少し休もうと思ったのに、ストーリーが湧いて出るから(^◇^;)
ゆっくり、ゆーーーっくり更新しよう(^^♪
ここが一番最初~
文字数 114,840
最終更新日 2017.11.11
登録日 2016.11.16
乙女ゲームの世界にそうとは知らず転生した異世界産の魔術師ちゃん(立ち位置としてはライバル令嬢成り代わり)のおはなし。なろうでよく見かける「乙女ゲーム」が舞台で「悪役令嬢」とか出てくるような話を書こうとしたらこうなった。遺憾の意。
転生魔術師ちゃんの妹は「くれくれ」タイプですが秒で因果応報くらうのでカタルシス的なものは味わえません。無念。
いわゆる「現実世界」から転生してるヒロイン成り代わりちゃんは普通にヒロイン生活を謳歌している分には自分が選んだ攻略対象と勝手にくっついて幸せになる予定ですが、欲を出して「どう考えても一周目なんだけど、どうにかして二周目に出てくる隠しキャラを落としたい」とかやりはじめると魔術師ちゃんにプギャッとしてもらえるかもしれません。
※おはなしは「私、転生者! 明日は相思相愛の王弟殿下と結婚式を挙げる予定! 今日は実家で過ごす最後の夜なんだけど、妹がどうしても話したいことがあるって言うから時間を作ってあげなくっちゃ!」って感じのタイミングからはじまります
※とりあえずタイトル回収したので完結設定にしました。続きは思いついたらということで。(エスペランサの中の人の父親の両親が出てくる『ろくでなしの花嫁とひとでなしの吸血鬼(プライベイト・ヴァンパイアWeb版)』も何卒よろしゅう)
※そのうちスーとも合流できるといいですね(? ⇒Hint『夜刀神と!』)
※『変則召喚された《異邦人》は自重なく享楽を貪りたい』で「こっち」の世界に召喚されたレイシスが魔女の手引きで「あっち」の世界に戻ったり、そのあと迷宮の構造を参考に〔プラント〕なる資源回収用の人造ダンジョンを作ってみたりした関係で、こっちの世界とあっちの世界の境界が異世界転生できるくらいには薄くなっているみたいです(大前提として亜空間内や派生世界ならまだしも、お互いになんの繋がりもない完全な「異世界」への転生及び召喚は「ありえない」し「あってはならない」世界観)(世界間を自由に行き来することのできる〔銀の魔女〕は無数に存在する世界の管理者の一人という位置付け)
文字数 2,359
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01