「r」の検索結果
全体で37,182件見つかりました。
文字数 2,895
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
◆――Alea jacta est!――◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart30[全47話]
刑事のシドとハイファはクスリの売人をネオニューヨークに護送する。だが売人に情報を洩らされたくない他星のマフィアの襲撃を受け、逃げ込んだ地下で敵は殲滅するが隠し部屋と箱を発見。お宝かと思いきや出てきたのは三千年前に冷凍睡眠に入った巨大保険シンジケートの創設者だった。そして持ち上がった星系レヴェルの詐欺事件を何故かその創設者も一緒に追う、スラップスティックSF。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能な仕様です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 102,439
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.04
幽霊部員ばかりの文芸部で執筆活動に勤しむ男子高校生・三島裕斗(みしまゆうと)
裕斗はある日、幽霊部員であり一年先輩の宮田こよりと偶然部室で出会ってしまう。学年も違えば部活にも全く顔を出していないこよりとは全くの初対面だった裕斗は、マイペースで変人なこよりのペースにどんどん乱されていき…。
文字数 7,822
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.05
——それは、閉ざされた異世界からのSOS。
夏休みのある夜、中学3年生になった陽介・隼人・大輝・美咲・紗奈・由香の6人は、受験勉強のために訪れた図書館で再び“恐怖”に巻き込まれる。
「図書館に大事な物を忘れたから取りに行ってくる。」
陽介の何気ないメッセージから始まった異変。
深夜の図書館に響く正体不明の足音、消えていくメッセージ、そして——
「ここから出られない」と助けを求める陽介の声。
彼は、次元の違う同じ場所にいる。
現実世界と並行して存在する“もう一つの図書館”。
六人は、陽介を救うためにその謎を解き明かしていくが、やがてこの場所が“異世界と繋がる境界”であることに気付く。
七不思議の夜を乗り越えた彼らが挑む、シリーズ第3作目。
恐怖と謎が交錯する、戦慄のホラー・ミステリー。
「境界が開かれた時、もう戻れない——。」
文字数 11,597
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.13
異世界誘拐事件録から20年前、魔王を殺すまでの冒険を描いた物語である
異世界誘拐事件録から20年前、姉が行方不明となり、いじめられっ子で気弱な少年太郎は姉を探しに異世界へと迷いこむ。
そして、突如として異世界の空から現れた巨大生物"仮称アルファ"
これは、太郎と若きクライス王子(20歳)率いる魔王討伐パーティーが魔王と呼ばれた"怪物"を殺すまでの物語
登録日 2025.03.05
高校の女装大会で、2年連続優勝を飾った早乙女傑。しかし、彼は女装が嫌で、自分は男だと言い張る(そりゃそうだ)。大会後、彼は、女と間違われて異世界に勇者として召喚されてしまう。そこで彼は、女性勇者用に用意してあった”生命を傷つけることのできない剣”を授かる。他の3人の勇者たちはみんな男。「俺は男だ、女じゃない。」。彼は自分にそう言い聞かせ、男らしくなるため、異世界の災厄に立ち向かう…!
登録日 2014.11.07
新感覚スリラー小説『Dreamin'』の舞台から遡ること10年前。
主人公・橘栞17歳。高校2年の夏休みの物語。
栞の知られざる学生時代、彼女が刑事になろうと志す様になった切っ掛けのアナザー・ストーリー(補完する前日譚)。
人びとの命が次つぎと運命の糸に絡めとられる様に消えてゆく。
この海街からは、そして誰もいなくなってしまうのか?
次つぎと消失する少女の失踪事件、暗躍跋扈する正体不明の殺人犯、噂が噂を呼ぶ都市伝説“目潰し女”の話、過去から、現在、そして未来となるDreamin'へと繋がる立体重層的に構築する新感覚スリラーに興奮してください。
文字数 29,610
最終更新日 2016.09.26
登録日 2016.09.04
WORLD✳MEMORIES。
自分で手に入れたり作ったCPを入れた7人パーティのバトルを繰り広げ、実際の世界と連動した場所も存在し、ゲームとしてある意味なんでも出来るバーチャルゲーム。今、世界各国で流行っている。
その中には、家族のみのプレイヤーで構成されたギルドが存在した。そのギルドプレイヤーは、数々の称号などを持ったチート級なパーティ。世界トップクラスにも入るプレイヤー達だ。
しかし、ある日壮大なアップデートが起きた。世界がゲームの世界と一体化し、現実の世界へと変わったのだ…
文字数 7,127
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.17
高校男子一年生であった神宿 透(かみやど とおる)はその日、事故に遭い命を落とした。
そして、死んだ彼の元に女神が現れ、異世界へ転生するよう言い渡される……。
だが、神宿自身、新しい人生など求めていなく、転生するチャンスをキッパリと断ってしまった。
ーーーしかし、その事に癇癪を起こした女神によって、神宿は強引にも異世界へと転生させられてしまう。
しかも、すぐにリタイアしないように与えられたのは自殺予防の二つのスキル。
「アイツ……俺が自殺しないように、スキルつけて異世界に飛ばしやがったーーっ!!」
逃げることのできない、異世界転生物語が幕を開ける!!
文字数 18,591
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
ピピピッピピピッ。
ばっ。目覚まし時計の音と同時に布団から起き上がる。
私無事なの?これは夢…?
その瞬間何故か涙が頬を伝った。
これは私が夢だと思った前世の記憶の物語。
ここから全ての物語が幕を開ける。
文字数 4,413
最終更新日 2020.01.16
登録日 2020.01.08
エイリアン大戦から五年が経過し、人間とエイリアンが共存する平和な銀河のもと、軍人を辞めて貿易商人に転職したアシュレーは、妻と娘をを養うためという名目上、お気楽にほそぼそと商売を続けていた。さんかく座銀河を拠点に商売を続けていたが、そんなある日、元軍属の同僚でありヘイムダル社の筆頭であるリーヴァスから要人警護移送の依頼を頼まれる。惑星エイギスの後継ぎと言われるその幼い少女を見て、アシュレーは最初依頼を拒否するが、自分の娘であるミカと仲がよくなった事を受けて、仕方なく依頼を引き受ける事になる。そこからアシュレーとその一家、乗員達のドタバタなトラブル続きの日常が始まっていく。
文字数 95,889
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.22
* R18です。始まりはシリアスですが、主役二人のやりとりはなぜかコメディ寄りです。タグの確認をお願いします。
前世の記憶を持つ私ウィロウは、無邪気で素直な双子の妹と違ったため、両親に気味悪がられて魔女のもとで育てられた。
そんな私の魔法はなんでも砂糖に変えてしまえること。
魔女だということは隠し、結婚しているようにみせかけて、砂糖を売って生計を立てている。
ある夜、怪我をした男レーンを拾ってしまう。
彼は魔法使いで獣人で、私を番だといってそのまま住み着いてしまった。
意外にも穏やかな日々を過ごしていたけれど、双子の妹がやってきて……?
前世の記憶があって察しがいいタイプのウィロウが、天然か腹黒か夢見る童貞っぽいレーンとあれやこれやあって幸せになる話です。
* 魔女の住まいに男が転がり込む系の話って何百番煎じって感じなので、息抜きに、頭を空っぽにしてお読みいただけると嬉しいです。
* 不穏なタグはおもに主役以外、かな、と。ざまぁはそのあたりで。。
* Rシーンは軽めのものにも*つけています。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 32,985
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.15
文字数 84,129
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.18
「はぁ〜…あち〜」
何もかも溶かしてしまいそうな暑さの中、時々なぜこんなところではたらいているのだろうと思う時がある。
昔から人の言われたことを聞くことが苦手だった俺は、親だけならまだしも小中と学校の大人達の話もろくに聞かずに自分勝手に生きていた。
そんな人生を歩んでいたら中学を卒業した途端、親から勘当され中卒で肉体労働の仕事に就くことになった。
あいにく力には自信があったため最初の方はそこまできつくはなかったが、さすがにこの暑さには弱音が出る。
正直、今からでも逃げ出したい。
そんなことを考えていたら休憩の時間になった。
金がない俺でもスマホくらいは持っている。
休憩時間は体力の回復さえはできるが、なにかと暇だ。
なので俺はスマホを開く。
すると見覚えのないアドレスからメールが送られてきた。
どうせいつものよく分からない商売メールだろうが、なにせ暇なためちょっとそのメールを開いてみることにした。
「余命宣告についてのお知らせ」
「?」
意味のわからない文字の羅列に久しぶりに体より先に頭が動いた。
そもそも俺は余命宣告を受けるほどの病気なんて患ってないと言うか患ったことがない。
とりあえず内容を読んでみた。
「おめでとうございます!!
こちらのサイトは世界で10人の方にしか送ら
れない超貴重なサイトとなっております。
内容としては、下記のURLを開くことでこの
スマホの持ち主の方の余命がわかるものとな
っております。尚、余命を知ったことによる
精神変化や体調不良などは一切責任を負いか
ねます。自己責任でお願いします。」
そしてその下にURLがある
「…ハァーハッハッハッハハッハッハッハ!!」
内容が最初から最後まで胡散臭すぎて思わず笑ってしまった。
更にもう結果はわかっていた。
どうせ下記のURLを押したら詐欺まがいのページに飛ばされるのだ。
こんなの騙される方が悪いような気もする。
ふとスマホに表示されている時計に目を移すと、もうすぐ休憩が終わりそうだ。
俺は外の暑さに覚悟を決めて仕事場に戻った。
5時間後
暑さの原因だった日もそろそろ沈む頃になってきて、やっと今日の仕事は終わった。
俺の家はこの仕事場の隣町にあるため電車を使う。最近ではスマホの中にSuicaを入れる人もいる。
俺もその1人だ。
改札を通るためにスマホを取り出す。
その時ふと昼に届いたメールのことを思い出した。
文字数 3,432
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.11