「新」の検索結果
全体で30,323件見つかりました。
真中独は社畜だ。
高校生の頃に唯一の親友を失った独は、無気力に生きるだけの人生を続け、大学卒業後は社畜となり、やがて気づけば25歳になっていた。
ある日、激務に疲れ果てた独は、枕に顔を埋めたまま気を失う。
そして次に目覚めた時、独は最強種族であるドラゴンに転生していた。
独はドラゴンとしての名前――【ヒトゥリ】を受け入れ、新たな人生を始める。
魔法やスキルといった不思議な力があるこの世界で、ヒトゥリは力を持って生まれた。それはユニークスキル『天業合成』。スキルとスキルを合わせ消費し、新しくランダムなスキルを手に入れる力だった。
あまりに順調なスタートに心躍らせるヒトゥリだったが、生まれた里の長の演説により、ドラゴンがブラック企業の社畜同然だと知る。
そうしてヒトゥリは自由と解放、そしてロマンのために里を脱出したのだ。
これは1人自由にロマンを追い求めているだけなのに、何故か眷属が出来たり、勇者になってた元親友に会ったり、戦争に巻き込まれたり、世界を見て回ったり、勇者と殺し合ったり、世界を破壊しないかと誘われたりしながら、世界最強と呼ばれる存在になる物語。
追放じゃない、俺が逃げるんだ!
文字数 334,986
最終更新日 2023.03.27
登録日 2021.07.13
「咲夜くん!! 早くしないと置いてくよ!!」
「未来待って!!」
「ふふっ、ジョーダンだよー」
オレの彼女に声を掛けられ、家の外に飛び出す。オレは金森咲夜。17歳男子。のほほんと暮らしたい高校3年生。
学校いちのモテ男という、人に絡まれやすい体質のオレは、この日も焔未来(ほむらみらい)と登校していた。
しかしそれは、玉突き事故の目撃者になったタイミングで、全て崩れてしまう。
『サクラ・ドロワット!! 起きなさい!!』
「オレはサクラじゃねぇ!! 咲夜だ!! サ・ク・ヤ!!」
無作為に転生し、巨乳美少女系悪役令嬢になったオレは、異世界でサクラと呼ばれて……。
『今お父様のライム・ドロワットが狙われているの。例の醜い賢者に』
と、殺害の申し出を受け……。冒険者ギルドへ行くとそこには……。
「咲夜くん!!」
「未来!!」
「お前賢者?」
「そう……みたい……」
「ごめん、一度刺す」
その瞬間冒険者になったオレは、彼女を狙う公爵家を騙しながらの開村計画を始める!!
※毎日1話午後7時更新です。
※DIY感覚で書いていますが、未経験者が勉強しながら書いています。食い違いについては大目に見てください。
※第3話修正しました
文字数 38,289
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.04.17
作者の御心のままに、作者の都合のいい世界で、王国の緩々とした日常を綴っています。
ーーー
王位継承権を持つフランは、王立学園の入学を機に筆下ろしをしたが、見事失敗。
その後は女嫌いを喧伝し、付いて回る男色の噂も気にする事なく騎士の道へと進むが、従兄弟の王太子のやらかしで、その地位を引き継ぐ事になる。
王太子となったフランが、専属護衛の騎士ネイトと、侍従カインと共に進み始めた新しい道は、自由過ぎる国のトップ達、義務である筈の婚約者に芽生えた己の感情への戸惑い、儀式で聞こえた謎の声、側近達の恋愛模様まで…
アズールオレンジは皆んなの好物…様々な彼是に翻弄される日々だった。
文字数 551,476
最終更新日 2023.06.23
登録日 2022.08.31
転生し、オメガバ現代に生れた騎士団メンバーの新たなお話の来世編。
今年はそんな世界線でのクリスマスを感じるお話をお届けします。
記憶も引き継がれ、オメガにも優しい世界で、更にアルファ並の能力を持つハイスペックオメガなんてのもいる世界のお話です。
楽しんで頂けたら何よりです!
登録日 2023.12.16
陶芸家志望の佐島(さしま)と別人格のDは春が苦手だ。
目標や生活を見失い、桜の木に放火する。
文學界新人賞落選
〈反省会〉
ネタがそもそもベタだったかもしれない。二重人格ものを書くのが自分の中のテーマにあったのですが、二重人格だけがメインだと駄目なのかもしれない。もう一つのテーマに春嫌い、桜嫌い、具体的な標的がないので放火に走るというものがあるのですが、こちらも描き切れなかったか。
忌憚ないご意見お願いいたします。次は文藝賞を狙って書きますので、アドバイス頂けると大変助かります。
文字数 28,390
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.26
私は、今まさに読み終えたホラー小説を閉じ、読後感を味わっている。
通勤時間を利用してコツコツ読み進めるつもりが、あまりの面白さに家の近くの公園のベンチで最後まで読み切ってしまった。
新進気鋭のホラー小説家の新作「単眼犬パキャ」という奇抜なタイトルとは裏腹に、およそ犬とは思えぬ狡猾さと卑劣さ、そして人智を超えた知能で人々を恐怖に叩きつける怒涛の展開に、自分もその世界の住人のような気持ちで読んだ。
「それにしてもパキャってなんだよってな」
独り言。誰に言うわけでもない、目的のない言葉が、風に乗り静かな公園で異様に響いた。
『パキャを馬鹿にしたのかな?わん』
どこからともなく、嗄れた老人の声が聞こえた、気がする。
周りを見るが、誰もいない。
フフッ、読んだ後も楽しませてくれるなんて、なんていい小説なんだ。
ベンチに置いた小説を指でなぞる。
『パキャ』
「痛っ、ぐっ、とゅ、がぁぁ」
人差し指の第二関節から先が、何かに齧られたように消えた。
あまりの痛さと、泡立つ油に指を突っ込んだような熱さを感じる。
「いてぇ、いてぇって、ちょっと。痛い、痛い、痛いよ」
「あの、大丈夫ですか?」
若い女性の声に顔をあげると、そこにはお爺さんが立っていた。
「いや、ちょっと、指、え、あの、貴方目が」
お爺さん、と呼んでいいのかわからない。背丈や雰囲気は老人だが、目が鼻の付け根に一つだけついており、髪は長く、唇はプルンとハリがある。
若い女のように見えるし、老齢の男性のようにも見える。
「指、どうかしたんですか?」
「え、あの、指が、あれ?」
指を見る。
痛みもない。
「ああ、すいません。指、大丈夫そうです」
そう言って顔を上げると、目の前に居たはずの何者かの姿は消えていた。
文字数 1,676
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
ギルドで働いている冒険者が、新人受付嬢のお姉さんに恋をしたお話です。
受視点。
宜しくお願いします。
文字数 2,548
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
異世界四季報を読めば、経済の視点で異世界が分かる。異世界経済無双開幕。
「買い……買い……買い……!」 午前9時、寄り付きと同時に戦場へ飛び込む男、波止場幸雄。 彼はある日、不慮の事故により人生ごと強制ロスカットされてしまう。 目が覚めるとそこは、剣と魔法……ではなく、商業と金が渦巻く異世界だった! 「PCはどこだ! 値動きを見ないと…!」
文字数 27,815
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.17
舞台は東京某所に存在する私立東郷学園。主人公の城ヶ崎朋子は、学園非公認の部活動である諜報部の部員として、日夜情報収集に勤しんでいた。そんな朋子が遭遇する様々な人物やエピソードをお楽しみ下さい。
※この作品はカクヨムにお引越ししました。今後の更新は移転先で行いますので、そちらをご覧下さいませ。
( ̄┏∞┓ ̄)ノ♪
https://kakuyomu.jp/works/16817139556489211984
文字数 4,054
最終更新日 2015.11.21
登録日 2015.11.21
女の子に憧れる男子高生の楠本凪は、女装をして街を歩く。己に新たな変化をもたらすために。
※カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。
文字数 4,666
最終更新日 2017.01.02
登録日 2017.01.02
BL
明日を夢みて若き芸術家たちがひしめき合うオンボロアパート、大志荘。
その一室に住むのはかつて恋人を亡くし、そのショックから気力も才能もすっかり衰えて引きこもり状態な小説家志望、日野正人(ひのまさと)
いつも勢いだけで空回りする若手芸人、双葉大吾(ふたばだいご)は相方と解散の危機を迎え三月末に行われる漫才大会を最後の望みとしている。
舞台俳優の宮代丈史(みやしろたけし)は有名な演出家の愛人。女性に人気の優男だが両刀使いで新宿二丁目のショーパブの男性ストリッパーにすっかり御執心。
オモチャ会社の社長を夢みる寺田真(てらだまこと)は或る夜スーツの男性に声をかけられ、ウチの会社にこないかとスカウトされる。
堕落した生活を送り漫然としたまま正月を迎えた日野はお笑いのコンテストが近い双葉に初詣に連れていかれる。
その日の夜。
「神様、どうか俺に生きる気力と明日を夢みれるだけの才能を下さい」
と願った彼の元に現れたのは、
ヤクザに追われて逃げ込んで来た自称天才芸妓、ハルと名乗る謎の男だった。
「悪りぃな、あんちゃん。蝋燭に火を灯してくんねぇか?」
濡れた瞳とふわりと緩んだ笑顔が亡き恋人の面影と重なって--
大都会の片隅でもがく若者たちの波瀾に満ちた青春群像劇。
文字数 10,027
最終更新日 2017.01.10
登録日 2017.01.08
17歳の男子高校生、芦屋 亮太(あしや りょうた)は突然現実世界から異世界へと飛ばされてしまう。そこはBLの世界で、亮太に好意を寄せる男性のうち本当に自分を好きな人を見極めると言う理解不能のゲームの世界だった。このゲームの世界に呼んだ者は何者で何が目的なのかがわからないまま、亮太は元の世界に戻るため、「BLダウト」のゲームに挑む。
文字数 32,909
最終更新日 2022.01.12
登録日 2018.01.01
ノースウッド皇国の第一皇女であり才気溢れる聖魔導師のアレクサは39歳花?の独身アラフォー真っ盛りの筈なのに、気がつけば9歳も年下の隣国ブランカフォルト王国へ王妃として輿入れする羽目になってしまった。
夫となった国王は文武両道、眉目秀麗文句のつけようがないイケメン。
しかし彼にはたった1つ問題がある。
それは無類の女好き。
妃と名のつく女性こそはいないが、愛妾だけでも10人、街娘や一夜限りの相手となると星の数程と言われている。
また愛妾との間には4人2男2女の子供も儲けているとか……。
そんな下半身にだらしのない王の許へ嫁に来る姫は中々おらず、講和条約の条件だけで結婚が決まったのだが、予定はアレクサの末の妹姫19歳の筈なのに蓋を開ければ9歳も年上のアラフォー妻を迎えた事に夫は怒り初夜に彼女の許へ訪れなかった。
だがその事に安心したのは花嫁であるアレクサ。
元々結婚願望もなく生涯独身を貫こうとしていたのだから、彼女に興味を示さない夫と言う存在は彼女にとって都合が良かった。
兎に角既に世継ぎの王子もいるのだし、このまま夫と触れ合う事もなく何年かすれば愛妾の子を自身の養子にすればいいと高をくくっていたら……。
連載中のお話ですが、今回完結へ向けて加筆修正した上で再更新させて頂きます。
文字数 92,776
最終更新日 2019.03.06
登録日 2018.05.06