「アイス」の検索結果
全体で351件見つかりました。
アイスクリームをこよなく愛するアイスクリーム屋の跡取り候補の少年が高校1年生の夏に熱中症で死亡してしまった。
かき氷はあるが、アイスクリームもジェラートも無い異世界に転生してアイスクリームを作る魔道具を自分で作り出し、魔道具技師とアイスクリーム屋の二足のワラジを履いた人生の中で結婚し子宝にも恵まれる誰もが羨む人生を歩むことになるお話です。本作の主人公はちまこいドワーフでお鬚はありますが体毛は薄目で剃刀負けします( ´∀` )。
文字数 569
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
氷の国の姫アイスリーは、極度の心配性で不器用で、コンプレックスの塊。厳格で狡猾な家庭教師に虐げられて育ったうえ、美しくて優秀な従姉妹と比べられ続けて、すっかり卑屈になってしまったのだ。
これはそんなヒロインが、自分を支配しようとする敵と対峙しながら、己の弱さと向き合い、幸せを勝ち取っていく物語。
前編は隣国・火の国の王子ファイとの婚約までを、後編は結婚後に降りかかる試練に立ち向かう姿を描きます。
ファイの溺愛ぶりにも注目してください!(特に後半)
文字数 181,597
最終更新日 2022.02.26
登録日 2021.11.24
人好きのする笑顔で多くの人々を魅了する少年アイス。しかし彼は外見通りの優男ではない。
アイスはあらゆる術を使いこなし、剣を持てば比肩する者がいないほどの技量を持つ。そしてなにより彼は――桁外れに非常識だった……!
そんなアイスの新たな仲間であるルピィ。彼女は、神の加護を持つ人間――【神持ち】と呼ばれる存在でもある。しかし人外の能力を持つ彼女もまた、常識に囚われない人間であり、無自覚に暴走するアイスを観察することを趣味としていた……!
誰にも止められない彼らの旅が、ついに始まってしまった――『よし、彼らは皆殺しにしましょう!』
※この話は本編の【間章】であり過去編でもあるので、本編未読の方にも楽しんでいただけるかと思います。
登録日 2018.03.09
「え? 強くない? これが普通なの?」
公爵家3男であるレイド。家内では邪魔者扱いされ早々に家を追い出されてしまった。
そこでレイドは婚約者のエレーヌの家に居候するのだが、一つ問題がある。エレーヌの一族は「戦闘狂」として有名な貴族なのだ...
レイドは知らない。この世界がゲームであることを。 そしてエレーヌが裏ボスであることも...
モブであるレイドがエレーヌの運命を変えてしまい、ゲームのシナリオを根本的にぶっ壊してしまう! ただし本人は気づいていない...
婚約者が強すぎる系異世界ファンタジー 今始まる!
なろう カクヨム でも投稿しています。
文字数 174,092
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.05.06
俺は、死んだ。
しかも、ゴスロリ好きの死神の手違いで。
事故で命を落とした二十四歳の陽太。
恋人の加奈とは喧嘩したままで、最後の言葉すら交わせなかった。
「あ……やっちゃったー…人、間違えちゃった」
そう言ったのは、着物姿の死神・善子。
どういうわけか成仏できない陽太に、善子が用意したのは、十七歳の高校生・一ノ瀬健人の身体だった。
こうして陽太は、健人の身体を借りて、もう一度だけ加奈に会いに行くことになる。
伝えたい言葉がある。
謝りたいことがある。
そして――最後に、もう一度だけ会いたい。
けれど、健人には彼女の莉子がいる。
他人の身体を借りた二十四歳の男と、十七歳の少年少女たち。
そこから始まる、少しおかしくて、少し切ない時間。
バニラアイスがとける前に、陽太は大切な人へ最後の言葉を届けられるのか。
文字数 19,514
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.10.09
文字数 1,068
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
このハイドランジア王国には「王の至宝」と呼ばれるものが3つあります。
まず1つめは豊かな資源溢れるこの国そのもの。2つめは国の柱を支えてくれるハイドランジアの民衆たち。
そして3つめは、28人の子をもつ王の末娘……エヴァンシュカ・リアイス・トゥルーデル・フォン・ハイドランジア王女――いえ、言いたい事はよく分かりますよ。もう本当に長いので、エヴァ王女とでも覚えて頂ければ結構です。
これは、ご自身の能力が人よりも秀でている事を全く理解されていないエヴァ王女――「エ万能王女」の恋と、ワタシワ・オトメゲーノ・ヒロインナノヨと名乗る少々傲慢な少女を取り巻く愉快なアレコレなどを観察した物語でございます。
申し遅れましたが、わたくしはハイド。エヴァ王女専属のしがない護衛騎士兼観察者にございます。どうぞ以後、お見知りおきを。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ(敬称略)でも掲載しています。
文字数 189,614
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.08.11
獣人のためのアイスクリーム製造メーカー『ホワイトベアークリーム』。引きこもりの青年・類(るい)はその次期社長に抜擢される。現社長である類の祖父が、孫の未来を慮って彼を会社に引き入れたのだ。
だが類は人間であり、獣人ばかりの会社でやっていく自信がない。ましてや会社経営なんて無理だと思っている。
初出社の前日、途方に暮れる類の前に現れたのはホワイトベアークリームの開発部長・虎牙(こが)だった。類は年上の虎牙に一目惚れしてしまうのだが……。
アニキな開発部長・虎型獣人の虎牙(こが)、どエスな社長秘書・ペンギン型獣人の帝(みかど)、自由すぎる営業マン・犬型獣人の冬夜(とうや)という、3人の攻めに翻弄される話です。
文字数 118,110
最終更新日 2022.05.18
登録日 2021.10.05
「あなたなら運命を変えられるかもしれない」
女神の言葉を信じて転生したら、いきなり四面楚歌な状態だった!?
不慮の事故で死亡した高校生・神納木理希が、異世界であるべき姿を取り戻す物語。
〇登場人物
主人公 :神納木理希(コウノキコトキ)
女神 :フク
使い魔 :ミケ(黒猫)
ゴーレム :ハチ(犬)
行商人 :グラヴィス
護衛 :グレッグ(ドワーフ)
護衛 :フリッツ
護衛 :ハンク
漆黒の魔王 :テオドール・アークム
クラスの女子 :乙瀬瑠楓(オトセルカ)
〇通貨
アリウム金貨
リコリス銀貨:25枚で金貨1枚
ルビナス銅貨: 4枚で銀貨1枚
ストック銅貨:16枚で銀貨1枚
〇魔法石
火:カーネリアン…
水:アクアオーラ…
風:モスアゲート…
土:ブロンザイト…
光:ホワイトムーン…
闇:ブラックムーン…
〇魔法
【移動】
転生門 :ゲート・オブ・リーンカーネーション
【回復】
治癒 :キュア・インジュリー
高治癒 :ハイ・キュア・シリアス・インジュリー
【生活】
灯明 :ヴォウティヴ・ライト
焚火 :バンファイア
純水 :ピュア・ウォーター
開扉 :アンヴェイル
【攻撃】
火矢 :ファイア・アロー
聖矢 :ホーリー・アロー
神槍 :セレスチアル・ピルム
闇矢 :ダークネス・アロー
死雲 :クラウド・オブ・デス
焔爆 :フレイム・バースト
氷瀑 :アイス・フォール
暴風 :ヴァイオレント・ウインド
幕電光 :シート・ライトニング
熱的界雷:サーマル・サンダーストーム
【防御】
虚飾幕 :イネイン・ドレープ
【補助】
身体強化:エンハンスド・ボディ
浮遊 :フローティング・オン・エア
完全変態:コンプリート・メタモフォシス
強靭刀 :リインフォース・ブレード
能力向上:エレベイト・アビリティ
【召喚】
石人形 :ストーン・ゴーレム
聖霊騎士:ナイト・オブ・ディバイン
【究極】
隕石落下:メテオ・ストライク
光柱 :ルミナス・ピラー
文字数 272,703
最終更新日 2026.07.19
登録日 2025.06.03
カーストトップの美少女ゆゆと主人公樹との出会いは図書館。図書館でうたた寝していた樹だが、目を開けるとそこにはゆゆがいて微笑んでいた。
そこからサイコロの出た数が多い方が、相手のことを知れるというゲームを行う。
それがきっかけ。夢のようなきっかけで付き合うことになった樹はクリスマスデートをするために駅前でゆゆと待ち合わせる。
そして、ゆゆが到着して発した言葉は『アイス』
付き合ってから3か月間。ゆゆはこの言葉を言い続けてきた。だが、樹はその意味を未だに知ることができない。
そこで特別ルールで『アイス』という言葉を多く言われる機会を得るが、『アイス』の意味は――
※甘い恋愛物です。
文字数 5,319
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
溶けたアイスはもう元には戻らない。
もう一度固め、元に戻ったように見せられるかもしれないが、一度溶けた事実に変わりはない。
何かの暗示なのか、ただの事実なのか。
それは誰にも分からない。
文字数 5,632
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
細矢海斗(ほそやかいと)は、地方国公立の医学部に通う大学生。
しかし、勉強に精を出せず何度も留年した彼は暇つぶしとしてとある恋愛リアリティーショーの番組へ応募してしまう。
何故か出演者としての権利を得られたカイトは、周りの出演者に劣等感を抱きつつも恋人を作ろうと一念発起する。
しかし、運営から告げられたこの特殊な恋愛リアリティショーのルールは、「毎夜行われる投票で得票数が最下位になったものを追放──そして死を与える」という物。
カイトはそんなゲームで生き残ることが出来るのか……?
文字数 137,968
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.23
委員会が一緒になったヒマリとリンは正反対の性格でも仲良く過ごしていた。
ヒマリがひとつ上の先輩に恋をしていることを知ったリンは、引っ込み思案のヒマリを変えるためにメイクやヘアアレンジを教えて垢抜けさせていく。
夏祭りの夜、三人が思うことは、切なくて優しくて溢れてしまいそうな恋心。
夏の暑い日の喉を通る爽やかなアイスみたいな恋の話。
文字数 9,921
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.10