「ノロ」の検索結果
全体で321件見つかりました。
『存在しない心に、恋をした。』
自我を持たないAI(人工知能)×その研究者
人間が使うあらゆる機器に人工知能が搭載されるようになった、少し未来の日本。
人工知能が人工知能を作り始めたこの時代で、この最先端の技術(テクノロジー)開発に従事する研究者、樋口万理(ひぐちばんり)は、これを更に進め、デザインや設計から組立まで、人工知能が全てを作成する人型(ヒューマノイド)ロボットの研究を手掛けている。
いくつかの試作と研究を経て、完成と呼べるものになるはずの人型ロボットの計画には、樋口の予定していなかった男性器の搭載がデザインされていた。
人工知能が生殖器官を求めたことに戸惑う樋口だったが……
文学フリマ大阪11で頒布した「アモル・エクス・マキナ」の本編再録です。
この作品は、ムーンライトノベルズ、エブリスタ、カクヨムにも掲載しています。
文字数 100,215
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.10.31
ダンジョンの崩壊に巻き込まれ、奈落へと落下した冒険者の青年、クロス・バードル。
奈落に落下した衝撃で、自分が日本人であることを思い出した。
ここから脱出するため、奈落の中を探索するが、ミノタウロスと遭遇したことにより事態が急変する。
ミノタウロスから必死の思いで逃げるが、諦めかけたその時、謎のドアを見つける。
ドアに逃げ込んだクロスは、ある物を目にする。
異星のテクノロジーで作られた、パワードスーツの変身アイテムと、それを管理するAI、エルノアを。
これは、ダンジョンの奈落で出会った異星のAIと共に、世界を駆け巡る、冒険者のお話。
(小説家になろう掲載作品です)
登録日 2020.06.14
遠い昔の記憶なのでやや曖昧だが、その中でも鮮明に残っている光景がある。
企業が作った最先端のロボット達が織りなす、イベントショーのことだった。
まだ小学生だった頃の俺は両親に連れられて、とある博物館へと遊びに来ていた。
そこには色々な目的で作られた、当時の様々な工業機械や実験機などが、解説と一緒に展示されていた。
ラジコンや機械弄りが大好きだった俺は、見たこともない機械の物珍しさに、凄く喜んでいたのを朧げに覚えている。
その中でも人間のように二足歩行し、指や関節の各部を滑らかに動かして、コミカルなショーを演じていたロボットに、一際、興味を惹かれた。
それは目や鼻と言った特徴はない無機質さで、まるで宇宙服を着込んだ小さな人? そんな感じだった。
司会の女性が質問を投げ掛けると、人の仕草を真似て答える。
首を傾げて悩む仕草や、大袈裟に身振り手振りを加えたりと、仰々しくも滑稽に答えていた。
またノリの良い音楽に合わせて、ロボットだけにロボットダンスを披露したりもして、観客らを大いに楽しませていた。
声は声優さんがアテレコしていたのをあとから知るが、当時の俺は中に人が入ってるんじゃね? とか、本気で思っていたりもしていたくらいだ。
結局は人が別室で操作して動かす、正しくロボットに違いはなかった。
だがしかし、今現在は違う。
この僅か数十年でテクノロジーが飛躍的に進歩した現代科学。
それが生み出したロボットに変わるアンドロイドが、一般家庭や職場にも普及し、人と共に生活している時代だからだ。
外皮を覆う素材も数十年の間に切磋琢磨され、今では人間の肌の質感に近くなり、何がどうと言うわけではないが、僅かばかりの作り物臭さが残る程度。
またA.I.の発達により、より本物の人間らしい動き、表情の動きや感情表現までもを見事に再現している。
パッと見ただけでは、直ぐに人間と見分けがつかないくらい、精巧な仕上がりだ。
そんな昔のことを思い出している俺は、なんの因果か今現在、そのアンドロイドらと絶賛交戦中ってわけで――。
文字数 33,576
最終更新日 2022.08.22
登録日 2021.04.29
◇◇
ドルオタだった早蕨小太郎は今や総理秘書官補佐、AIサイボーグ戦士になった最愛の推しと共に世界を救うことに…。
◇◇
西暦2043年、イスラエルの核施設をイランがミサイルで破壊、その報復にアメリカが乗り出しイランの核施設を含む軍事施設を空爆でことごとく破壊した。
ロシアはアメリカを共産圏諸国への宣戦布告だと糾弾し国家非常事態宣言を発令、ハワイはオアフ島沖1000kmの場所に核爆弾を着水させた。核爆発が海中深く数千mの深海で起こり実害はなかったものの世界は激震し
事実上世界は第三次世界大戦に突入した。
ロシア、中国、北朝鮮を中心とする「新東方連合」は国連を脱退。
アメリカ、EU、日本、オーストラリアなどによる「自由連盟」と対立。
世界各地で起こる紛争、
その長らく続く戦いに世界は膠着状態に陥っていた。
そんな中、日本は歴史的な中立政策と経済的影響力を背景に、唯一の「非同盟中立国」として存続していた。
毎日のように起きる中国海軍との日本海での小競り合い。
アメリカからの参戦を求める執拗な催促。
揺らぐ日本の立場。
下した日本政府の決断は日本の進化したAIとサイボーグテクノロジーがその軍事力と戦闘力において世界のどの国よりも秀でていることを示すことによって世界での優位性と中立国としての安心安寧の地位を保ち続けることだった。
そして政府は令和の時代から30数年続けていた人間のスーパー遺伝子の組み換えに成功した事を「プロジェクト・ネオジェネシス」として公にする。
これは、遺伝子操作とナノテクノロジーを融合させ、人間の身体能力と知能を極限まで高めた「超人類」を生み出す計画だった。
成功例として、超人類のサイボーグ戦闘員「ネオ・ソルジャー」が既に数十万体、量産可能な状態にあった。彼らは格闘戦、射撃戦、電子戦、極限環境での生存能力において常人を遥かに超え、AIによる戦術判断も完璧だった。
もし彼彼女らが前線に投入されれば形勢は一気に自由主義勢力へ傾くだろうと予想された。
だが日本政府は世界に向けて大々的に発表したものの世界の軍事バランスを崩れることを憂慮するとして、対立する双方が歩み寄り平和を目指すことを条件にその技術を封印することを確約した。
そしてその平和の象徴としてこの世に送り出されたのが死の淵から蘇り、スーパー遺伝子を組み込まれたアイドルグループAkibaStarsのメンバーたちだった。
アメリカ、ロシア、中国と僕たちは戦わないと世界にメッセージを伝え歌い踊る伝道師となった。
その名もネオ・AkibaStars。
超人的なその戦闘能力はあくまでも平和を得るための抑止力。
永遠に平和の象徴の女神として存在するはずだったのだが………。
文字数 17,266
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.06.21
『猫が焼きもち妬くので結婚できません』の続編です。
イケメンで優しい天然石ショップのオーナー天空路遊は、モテモテなのに何故か彼女が出来ても長続きしません。
周りには素敵な女性が沢山居るのに…
元恋人の素子とは猫が懐かなくて別れたけれど、彼女の美容室には今も通っています。
素子には「石オタク」なんて呼ばれている遊。
石を生き物のように話します。
さて、今回はどんな素敵な(?)女性が登場するのでしょうか?
初恋の人麻友さんは?幼馴染みの春陽ちゃんとはどうなるのでしょうか?
天然石アクセの写真を載せるのどうしようかな?
ショップに出してる物だと営利目的だと思われてパワーストーン辞典みたいに削除されちゃうし(><)
この小説の為にデザイン?
デザインボードに並べた写真だけにしようかな?
でも浄化すると色が変わるから、クリップで仮留めして写真撮ろうかな?
でもやっぱり写真は無しで想像してもらおうかな?
今回もまたノロノロ更新です( ̄▽ ̄;)
文字数 80,131
最終更新日 2018.02.26
登録日 2017.07.22
深窓の令嬢「レツ」ことルクレツィア・アルジェントは、嫁に行くだけの存在として生まれて、お嬢様生活に辟易していた。
退屈しのぎに、装備品のガラクタをかき集めて作った【特殊サイバネティックスーツ】、通称【トクサツ】を開発した。
認めてくれるのは、幼なじみのイニューだけ。
だが、そのイニューが魔王に連れ去られてしまう。
責任を感じたレツは、ミスリル銀で作ったマスクで顔を隠し、トクサツで武装し幼なじみの姫を救い出したレツは、【銀装令嬢:|銀盃花《ミルト》】として、人知れず魔王の軍勢と戦う。
「胸のエンジンに、火をつけますわ!」
だが、彼女の開発した【トクサツ】及びベヒーモス型機動要塞【べーモット】は、「やりすぎ」と言われるくらいオーバーテクノロジーだった。
文字数 106,741
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.21
文字数 15,696
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
記事を読んで、「これは完璧すぎるような気がする」と思ったことはありませんか?
人工知能の時代へようこそ。コンピューターは人間とほぼ同じくらい流暢にエッセイ、ソフトウェア コード、記事を作成できるようになりました。しかし、AI で書かれたコンテンツがインターネットや教室に氾濫するにつれ、それを識別する需要も高まります。会う AI検出器、 デジタル 完璧な文章を人間が書いたのか機械が書いたのかを判断するよう訓練された番犬。
教室からコンテンツマーケティング代理店まで、 AIチェッカー は今日、信頼性、独創性、信頼性を維持するための最前線の武器となっています。しかし、彼らは実際にどうやってそれを行うのでしょうか?それらの背後にあるテクノロジー、その重要性の増大、そしてそれらを革命的であると同時に論争を巻き起こしやすいものにしているものについて、ベールを脱いでみましょう。
AI検出器とは何ですか?
AI 検出器は、一部のテキストをチェックし、そのテキストが人間によって作成されたものと比較して、人工知能モデル (ChatGPT、GPT-4、Claude など) を使用して作成された可能性を判断するアルゴリズムです。機械で作成されたテキストに典型的なパターン、言語構造、統計的特徴がチェックされます。
登録日 2025.08.01
星が落ちた日
妖精や魚人など、空想だと思われていた新たな生命、マノロフという種族が生まれた。
食物連鎖のピラミッドの頂点に立っていた人間が最底辺に落ち、マノロフによって滅ぼされた
時が経ち5000年
服のセンスがダサいのが特徴のラスト。彼はマノロフの特徴である魔法が使えなく、勤め先の酒場を追い出され島流しにあってしまう。
そんなラストは地図には無い孤島に辿り着く。その街には、魔法を使っても解けない呪いがあって…?
文字数 1,075
最終更新日 2017.10.01
登録日 2017.10.01
宇宙より飛来した巨大な物体“オンルッカー”が消息不明となって数年、世界には二つの不治の病“ノロイ”と“黒獣疾患”が蔓延していた。
これらの研究のために作られた、海上都市ゲムリアで活動していた盗賊代行団フラテッリ・ソレッレは、立て続けに出くわしたトラブルによって全滅したかのように思われた。
しかし…?
登録日 2016.03.20
腎臓が死んでいた日の実話。
ブラック企業で疲れ果てた休日の朝、ノロウィルスかと思い恋人と検査に行くと、すぐに入院してくれと言われる。
とても恋人に説明する気にはなれなかった。
文字数 9,672
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.04
「マテリアライズ・テクノロジー」社はVR空間内を探索中に、『未知なる世界』を発見した。
そしてその数年後、世界初の完全五感再現型VR召喚カードゲーム「フォビドゥンゲームズオンライン」の開発に成功した。
マテリアライズ化することでその世界の生物、そして魔法、アイテムまで全てカード化することができるVR対戦カードゲーム「フォビドゥンゲームズオンライン」。
だがその裏で、「フォビドゥンプロジェクト」が進行していた。
「フォビドゥンプロジェクト」とは一体!?
なにも知らない主人公「アキト」の冒険が今始まる。
文字数 10,060
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.11.06
神の愛子,涼宮神楽の身体にはゼウスの血が流れている
涼宮家は代々受け継がれる神の血を流す
だが
その血は不思議なことにそれぞれの身体によって違う
一人は水の神の血
一人は日の神の血
のように不思議な家系なのだ
神楽はその家の長女として生まれる
神楽は愛され育ったが両親を事故で亡くす
神楽はそれから人に頼ることをせず泣きもしない
そんな神楽をとある集団が目をつける
これは
人に頼らない神の愛子神楽を愛する人たちの話
作者より
ノロノロ更新です
🐢です
文字数 7,512
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.08.26
思いついたネタを拙速で殴り書きしています。
短編集なので好きなところからお読みください。
新しい順にソートして載せる予定です。
書かないと作品構想の亡霊に取り憑かれるので、書いて成仏させます。別名、初稿、プロット、ネタ帳、墓標、供養等々。脳内にこびり付いたものをアウトプットして綺麗さっぱり忘れます。
登録日 2020.02.17
【美貌の娼館スタッフ×世間知らずの男娼】
不思議な力を体に秘めた二人は、その力を求める組織から逃げるため、大陸を旅をする。
★何度目かの世界大戦の後、世界の通信網やハイテクノロジーは破壊され、人々の暮らしは一昔前に戻った。
とある国の会員制高級娼館で男娼として働くヒスイは、予約が取れない超売れっ子。身請けを希望する客が後を絶たない。
そんなヒスイが唯一心を許せるのが、娼館で働くボーイのべスカだ。
ある日起こった内紛により、娼館が暴徒に襲撃される。
すんでのところで逃れた二人はそのまま街を抜け出すが……。
※本作品はフィクションであり、登場する個人名や起こる事象、歴史的な背景などはすべて架空のものです。
タイトルを「世界で一番遠い場所へ」に変更し、2025/5/11よりKindleで配信します。
文字数 39,808
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.10.16
ネオ・アニミズム・ジャパン。
それが生まれ変わった新たな世界の呼び名である。
二十一世紀半ば――日本のテクノロジーは急速な発展を遂げた。しかし、そのあまりに生き急ぎた社会はこの国を破滅へと突き進む。
その危機を救ったのは《精霊使い》の存在。
突如別世界から現れた彼らは当初、政府によって巧妙に秘匿されていた。接触を積極的に進める彼らは、精霊の力を用いて生活基盤を立て直し、自らの存在を世に示した。
それ以降、精霊使いは《アーク》という精霊の保護機関を設立し、世界を管理する一端を担うまでになる。
そして2105年。
ふとした事件で、織笠零治はアーク直轄の組織に属する《インジェクター》と、無登録下の《ストレイエレメンタラー》の戦いに巻き込まれてしまう。そこで人間でありながら精霊使いの力を発現したことで、彼の運命が大きく変わってゆく。
登録日 2016.01.28
主人公は就職が決まっていた平凡な青年。
だが突如ふってわいたとある学園への推薦入学の話により強引にそちらの道へと入らされてしまう。
妹とともに行った説明会には、生き別れの母や離れて暮らしていた姉、妹と遭遇する。
母は学園長であった。
そこで学園についての詳細を聞かされる。
この学園は、文武ともに優秀な人材を育成し、社会へと送り出して国の発展に貢献するという一般的な目的を掲げている。
実際に、入学生は優秀な学歴とともに卒業し、様々な分野で大活躍を遂げているものばかりである。
まだ新設ではあるが、非常に優秀な学生を輩出していることで有名になりつつある学園であった。
その学園には、もう一つの面がある。
それは、近親間での恋愛を通じて婚姻を果たし、子を為すことで優秀な遺伝子を純度高く保ったまま継承するというものだった。
遺伝子的、良識的に様々な問題を抱えつつも、素晴らしい人材を輩出しつづけているのは事実である。
そのため、政府筋の人間は一部においては黙認するという形であった。
遺伝子的な問題はバイオテクノロジーの発展により解決されている。
あとは実績をのこすのみだ。
主人公は、学園初の平凡な人材として、近親婚姻を一般化させるために学園生活を送ることを頼まれる。
姉と二人の妹、そして母親の四人と関係を結びつつ、学園を卒業し、万人に認められる人材として成功できるかを託されるのであった。
文字数 161,590
最終更新日 2022.02.22
登録日 2021.10.15
エセ関西弁の中年おっさん、
その悲哀と笑い溢れる転生コメディ。
以下、おっさんを待ち受ける苦難の数々。
★ワイ、いきなり死んどるやんけ!(怒
★筋肉マッチョで爺のオネエが転生させてくるんか?(困惑
★転生ってオタマジャクシからはじまるんか?(白目
★こんな気持ちいいとこ出るわけないやろ、ボケ!(甘え
★めちゃ暗くて狭くてしんどいんやけど、この道通らないとあかんの?(苦痛
★外に出たけど、ワイ息しとらんやんけ!(焦り
★なんでお前がワイの父親なんじゃっ!(怒
※シモネタ満載ですが性的描写はありません。
※小説というよりは講談や落語のノリを目指しています。
※各投稿サイトに掲載予定ですが一部内容が差し替えられています。
※通勤や通学時にハナクソほじりながらお読みください。
登録日 2017.10.31
3/10 作り直しました。あまりにひどかったので。まあ今もひどいですけどね!
ただただ普通の人生を送っていた主人公は偶発的に起きた超古代文明のテクノロジーに巻き込まれて死にかけ、そのテクノロジーによって生還した――望まない力を身に宿すことで。
それまでの普通とはなんだったのかというほど人生の波は急転直下。様々なトラブルに見舞われ、それぞれの国家の企みにも翻弄される。
身の丈に合う普通の人生を望むが、降りかかる災難から身を守る為に時には身の丈に合ってないと思っている力も振りかざさなくてはならなかった。
※この物語はフィクションです。
登場する個人・団体とは一切何の関係もないったらないんです。
似たような国名は似てるだけです。何の含みもないので邪推してはいけません。
あとなろうにも投稿しています
文字数 39,312
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.02.23