「中学」の検索結果
全体で4,670件見つかりました。
人口200人にも満たない人々が住む小さな離島「鼠祢島」
ある日を境に鼠祢島に住む少女が行方不明になってしまう。
想太と花月達は中学3年生最後の夏休みに少女の行方を探すべく手掛かりを求めるが鼠祢島の禁忌へと足を踏み入れてしまう。
文字数 5,861
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.10
父親から虐待を受けている夕紀 空、
そこに現れる大人たち、今まで誰にも「助けて」が言えなかった空は心を開くことができるのか、空の心の変化とともにお届けする恋愛ストーリー。
夕紀 空(ゆうき そら)
年齢:13歳(中2)
身長:154cm
好きな言葉:ありがとう
嫌いな言葉:お前なんて…いいのに
幼少期から父親から虐待を受けている。
神山 蒼介(かみやま そうすけ)
年齢:24歳
身長:176cm
職業:塾の講師(数学担当)
好きな言葉:努力は報われる
嫌いな言葉:諦め
城崎(きのさき)先生
年齢:25歳
身長:181cm
職業:中学の体育教師
名取 陽平(なとり ようへい)
年齢:26歳
身長:177cm
職業:医者
夕紀空の叔父
細谷 駿(ほそたに しゅん)
年齢:13歳(中2)
身長:162cm
空とは小学校からの友達
山名氏 颯(やまなし かける)
年齢:24歳
身長:178cm
職業:塾の講師 (国語担当)
文字数 133,032
最終更新日 2023.02.20
登録日 2020.10.11
今回もスピンオフのお話になります。
『もしも、運命の番が〜』に出てくる、宮本君のお話です。
こちらも前作とは繋がっていない為、このお話だけ読んで頂いて問題ありません。
洋介と昴が付き合った位の時間軸で展開しています。
自己解釈の設定あり。
〈登場人物〉
安藤奏汰視点で話は進みます。
安藤奏汰/あんどう かなた/21才/大学生/受け/β/ゲイ
宮本の事が好き過ぎて、から回ってる。
諦め癖。
宮本とは幼馴染み。
父親が自営業で、割と裕福。
宮本冬悟/みやもと とうご/21才/大学生/攻め/α/バイ
安藤の事が好き過ぎて、病み気味。
絶対に諦めないマン。
安藤とは幼馴染。
α同士の両親から生まれる。
上に兄が二人いるが母親が違う。
〈超絶簡単なあらすじ〉
奏汰は幼い頃から幼馴染みの宮本冬悟の事が大好きだ。バース性が発現するまでは、冬悟の番は自分だと信じて疑わなかったが、中学三年の時に受けたバース性検査でβである事が決定する。
そして高校三年の卒業間近奏汰は冬悟から告白されるが、いつかβの俺じゃ無くΩの番を見付ける冬悟の側にいるのは辛すぎると告白を断ってしまう。
冬悟の事を必死に諦めようとする奏汰だが、そんな奏汰に冬悟は今までのように好きだと接してきて……。
お互い好き同士なのに、どうしても結ばれない未来しか用意されていない二人に果たして幸せは訪れるのか!?
少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです!
文字数 26,554
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
【※注 いじめた側が主人公となります。そのため一瞬納得しそうな表現がありますがこのような行為は決して許されるものではありません。大丈夫読めるよ、という方のみお進み下さいm(__)m】「ゴーマンさまって知ってる?」――俺、坂崎陣は中学の頃、あいつを苛めていた。――幼なじみの雨宮優。とろとろしてたあいつはいつも俺の後ばかりついて来ていた。俺は歩き出すのも話すのも早かった。聡い子だ、というのが周りの評価だ。俺に比べるとあいつはいつも遅かった。同じ年なのにこの違いは何なんだ、ってくらい。『陣くんはすごいね』俺の後をくっついて歩きながらにこにこしてたあいつは俺の手下だ。俺があいつを守ってやらないと。そんなふうに思っていたのが変わったのは、小学二年のとき。俺は親と一緒にある動画を見ていた。それは画家が水彩画の描き方を教えるもので、真っ白い画用紙がどんどん形を色を成して行く様は手品か魔法のように思えた。
――俺もこんなふうになりたい。
その時初めてそう思った。
俺はその頃すでに、勉強も運動も出来て、もちろん絵も得意で一番うまいと思っていた。
けど、違った。
上には上がある、ってこういうことをいうのか。
その時俺は画家になることを決心した。
『僕も!!』
――は?
いつの間にか俺の決意は周囲に知れていて、それを知った優はなんと自分も画家になる、と言い出した。
『無理だろ』
実際優の画力は同学年の中でもひどかった。
これでどうやって画家になるつもりだ、って。
『僕も陣くんと同じ画家になる!!』
幾ら言っても諦めないあいつにこっちがキレた。
『無理だって言ってんだろ!! 自分の絵、見てみろよ!!』
これが最初の分岐点だった。
俺は間違っていない。
才能のある画家は子供のころからそうって聞いたことがある。
だから俺の判断は悪くない。
(※注2 この物語はフィクションです。作中に登場する人名、団体等は全て架空のものであり、現実とは何の関係もありません)
(※注3 ないとは思いますが、この物語に出て来る解釈でいじめ、からかい等の行為をすることを禁じさせていただきます)
文字数 22,871
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.07
中学女子の100㍍走の記録保持者で、天才スプリンターとして将来を嘱望されていた大倉香奈 《おおくらかな》はスポーツ特待生として陸上強豪校への進学が決まっていたが、競技中の怪我で引退を余儀なくされ、燃え尽き状態で日々を過ごしていた。
香奈のクラスメイトで同じ中学出身である宮本佑樹《みやもとゆうき》は母子家庭で、パン屋に勤める姉の紗羅《さら》、不登校である小学生の妹の咲良《さくら》と一緒に暮らしている。ミニバイク『モンキー』を姉共々愛しており、整備を一手に引き受け、高校にもモンキーでバイク通学している。
ある日、登校直前までモンキーを整備していた佑樹は、学校の玄関で電車通学している香奈と会い、オイルで汚れた手を見られ、バイクの整備ができることを明かす。その時は特にバイクに関心はなかった香奈だったが、その日の放課後、偶然に紗羅の勤めるパン屋に寄り、そこにあった沙羅のモンキーに一目惚れしたことで、モンキーに乗るために二輪免許を取ることにする。
すでに廃番となっている旧車のモンキーをどうやって手に入れたらいいか佑樹に相談した香奈に、佑樹は自宅にある壊れた廃車のモンキーを自分の手で再生《レストア》してみることを提案する。自分の目でそのモンキーを目にした香奈は、自分の足で走れなくなった自分自身と乗り手に見捨てられたモンキーの境遇を重ね、再び一緒に走れるようにモンキーのレストアに着手していく。
これは、自分の足で前へ進めなくなって俯いていた少女が新たな足を得て再び顔を上げて前へ踏み出すまでの"再生"の物語。
これは、乗り手から見捨てられて朽ちつつあった旧車のバイクが新たな乗り手によってレストアされて再び走り出す"再生"の物語。
※この物語の本文にはAIは使用していません。表紙イラストおよび作中挿絵はAI生成です。
文字数 124,644
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.13
文字数 283,605
最終更新日 2025.12.06
登録日 2024.09.19
言っておくが、これただの復讐劇ではない。
「死ぬ前に、一番いい女とやってから死ね。……それとも、全員殺してからにするか?」
14階のフェンスに足をかけた僕の前に現れたのは、鎌のような眼をした「死神」だった。
中学3年生の河内。僕の日常は、地獄だった。
リーダー格の本間、その手下の藤代と岩屋。彼らにとって僕は、人間ではなく「動くゴミ箱」に過ぎなかった。
唯一の光は、僕を必死に守ろうとしてくれる担任の滝沢先生だけだった。
けれど、絶望は僕を「悪魔」へと変えた。
死神・荒野に導かれ、次々と完遂していく。
一人、また一人と消えていく加害者たち。
復讐の果てに手にしたのは、自由ではなく、どろりとした漆黒の虚無感だった。
そして、牙を剥いた死神は、僕の最後の聖域である滝沢先生さえも泥沼へと引き摺り込んでいく……。
血に染まった白いコート。
雨のように降り注ぐ絶望。
積み上げた罪の山。
その頂上で僕を待っていたのは、神の赦しか、それとも――。
いじめ、復讐、そして再生。
壮絶な暴力の果てに、本当の「救い」を問う、魂の衝撃作。
文字数 81,393
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.17
ミステリー作家の楢原は妻と二人暮らしだが、結婚生活は冷え切っていた。
楢原はミステリー文学新人賞を受賞して文壇デビューしたものの受賞作が売れず、編集者から次作プロットの件で厳しい要求を出されていた。一方楢原は、SNSの読者講評サイトで彼の受賞作を批判する投稿を見つける。投稿を削除してもらおうと投稿者を探し求めるが、その正体は謎であった。
そんなある日、楢原は海岸で砂に埋もれた手紙入りの瓶を拾う。手紙を取り出してみると、それは十年前に一人の女子中学生が別の海岸から流したものと分かった。楢原は、今は成人となったであろうその女性を探し始めるが、この体験を機に奇妙なでき事が彼の周りで起こり始める。
文字数 152,462
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.08.29
中学3年に進級し、運悪く親友2人とクラスが離れた十六夜 音緒(イザヨイ ネオ)。
新しいクラスでいじめの標的になっていた女子生徒を庇ったことで新年度早々いじめのターゲットにされてしまう。
いじめは痛くも怖くも何ともなかったが、受験生の音緒はしつこいいじめっ子を邪魔に思っていた。
そんなある日、音緒はとあるサイトを見つけた。
そのサイトは、なんでも望みを叶えてくれるという胡散臭いものだったのだが…
ーーー
これはもはや『欲望』ではない。
れっきとした『正義』だ。
邪魔な害虫どもがのさばり続ける限り、
俺は『制裁』を下し続ける。
『偽善』?
それでも構わない。
『自己満足』?
勝手に言っていろ。
何もできない愚かな人間の戯言なんてどうでもいい。
俺は俺の意思で動く。
それだけだ。
文字数 8,169
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
「これが僕たちの罪の全てです」
警察署に自首した男は孤島で行われた欲望と悪徳の宴を語る。
それは監獄を改装した洋館で、身売りされた女学生を監禁して凌辱する性の狂宴。
孤島から出ることを夢見る女子中学生、有村加恋。
その友人、櫻井亜里沙。
早く大人になることを望む少年、島田岳斗。
女性にトラウマをもつ青年、松嵜龍児。
洋館の主、松嵜世啻人。
それぞれの運命が交錯する物語。
すべての正しく生きられなかった人々に贈る物語。
文字数 27,804
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.09
その日は市川海里にとって、人生最悪の日だった。その日は突然に訪れた。何もかも順調ははずだったのに、すべてがめちゃくちゃになって、最後には何もなくなってしまった……そんな時に、偶然中学の頃のクラスメイトだった藍田瑞希と再開するのだった。
*ストーリーメイン *R-18
文字数 14,209
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.27
僕、かんたは、近所の幼馴染ゆうたとは、同じ大学の3年生。
ゆうたの弟、あきは同じ大学の1年生で同じサッカーサークルに入っている、
あきには、高校2年生のセフレ、まことがいる。
あきは可愛い後輩のはずだったのに、
主人公 かんた 大学3年生 21才 162-58 サッカーサークル所属 10*3
幼馴染 ゆうた 大学3年生 21才 180-75 18*5
ゆうたの弟で後輩 あき 大学1年生 19才 185-80 サッカーサークル所属 20*6
あきの後輩 まこと 高校2年生 17才 165-62 16*4.5
まことの後輩 ひろし 中学3年生 15才 170-70 柔道部 18*5
映画館の青年 りょう 美容師見習 22才 158-50 女装 20*5.5
文字数 19,851
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.08.05
近所の小さな公園で、僕は幼馴染の女性に再会した。
小学生のとき、夏休みの自由研究で、「公害」の研究として、僕と彼女は多くの虫を殺した。
でも、彼女は虫の羽をもいだり、潰したりして、残虐行為をエスカレートさせていく。
中学生になっても、彼女の残虐行為は止むことがなく、鳩やカラス、遂には狸や犬にまで手をかけ、残虐に殺していく。
彼女がこれほどやすやすと動物を捕まえることができるのには理由があった。
「目に見えない鎖」を、彼女は操ることができたのだ。
そんな彼女が、やがて他県へと転居していったがーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品『見えない鎖で縛るもの』として掲載しています。
文字数 1,969
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
一瞬なにが起こったのか分からなかった。
あ、と思った時にはとても視界が開けていて。
「あ、わりぃ」
教室の喧噪に紛れそうなほど素っ気ない台詞を残してクラスメイトの男子が去って行く。
それだけで終わる?
人の髪を切っておいて。
『きっと間崎さんのこと、気になってたからだよ』
『向こうも謝ってるんだし、もう中学生なんだから大人になって』
『ほら、ここで終わりにしようよ』
……は?
どう見ても口先だけで謝っているようにしか見えないんですけど?
これは周囲の圧に負けて口先だけの謝罪を受けたあたしがずっとずっと先まで抱えた感情をぶちまける話。
文字数 3,836
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.06
ベーシスト上村圭吾は高校の同級生でもある同じバンドのイケメンボーカリスト今泉蓮を怒らせてしまい、振られた上にバンド解散という憂き目にあう。これを機に普通の仕事につこうとミュージシャン的な奇抜なファッションをやめ、髪型をかえてみたらなんだか急にモテだした!さらに失恋ソングを作ってネットで配信したら再生数が伸びて、いつの間にか人気者に!え?人気アイドルとコラボ?アニメのタイアップ?な、なんだか急に俺への評価が上がってしまったんですけど!?別に復讐しようとは思っていない俺の、ゆるゆるサクセスストーリ!(たぶん)
※イケメンミュージシャン(ギターボーカル)攻め×ちょっとぼんやり鈍感ベーシスト受け
※R18は※でお知らせします
※カクヨムで連載していた旧題:遊ばれて捨てられた俺のサクセスストーリー(たぶん)を改稿して掲載しています
※突然ポエムが始まりますm(._.)m
※一章は高校生編、番外編は中学生編です。タイトル回収は二章以降になります。申し訳ありませんm(._.)m
文字数 142,599
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.10.21
おれはには双子の弟がいる。
かわいいかわいい弟…だが、中学になると不良になってしまった。まぁ、それはいい。(泣き)
けれど…
高校になると───もっとキャラが変わってしまった。それは───
「もう、お兄ちゃん何してるの?死んじゃえ☆」
ブリッコキャラだった!!どういうこと!?
弟「──────ほんと、兄貴は可愛いよな。
───────誰にも渡さねぇ。」
弟×兄、弟がヤンデレの物語です。
この作品はpixivにも記載されています。
文字数 361,691
最終更新日 2020.02.22
登録日 2019.02.28
友人なし、家族仲悪、自分の居場所に疑問を感じてる大学生が、同大学に在籍する真逆の陽キャ学生に出会い、彼の止まっていた時が動き始める―。
中学時代の出来事から人に心を閉ざしてしまい、常に一線をひくようになってしまった西条雪。そんな彼に話しかけてきたのは、いつも周りに人がいる人気者のような、いわゆる陽キャだ。雪とは一生交わることのない人だと思っていたが、彼はどこか違うような…。
不思議にももっと話してみたいと、あわよくば友達になってみたいと思うようになるのだが―。
【登場人物】
西条雪:ぼっち学生。人と関わることに抵抗を抱いている。無自覚だが、容姿はかなり整っている。
白銀奏斗:勉学、容姿、人望を兼ね備えた人気者。柔らかく穏やかな雰囲気をまとう。
文字数 79,074
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.05
【あらすじ】
彼との出会いは中学2年生のクラス替え。
席が隣同士だったのがきっかけでお話をするようになったんだよね。
彼とはドラマ鑑賞という共通の趣味があった。
いつも前日に見たドラマの感想を話していたのが懐かしいな。
それから徐々に仲良くなって付き合えた時は本当に嬉しかったよ。
この幸せはずっと続く。
その時はそう信じて疑わなかったな、あの日までは。
【注意】
・人を不快にさせる小説だと思います。
・けど小説を書いてると、意外と不快にならないかも?という感覚になり麻痺してしまいます。
・素読みしてみたら作者のくせに思った以上にダメージくらいました。(公開して3日目の感想)
・私がこの小説を読んでたら多分作者に怒りを覚えます。
・ラブコメパートが半分を占めます。
・エロい表現もあります。
・ざまぁはありますが、殺したり、人格を壊して精神病棟行きなどの過激なものではありません。
・された側視点ではハッピーエンドになります。
・復讐が駆け足だと感じちゃうかも……
・この小説はこの間初めて読んでみたNTR漫画にムカついたので書きました。
・プロットもほぼない状態で、怒りに任せて殴り書きした感じです。
・だからおかしいところが散見するかも……。
・とりあえず私はもうNTR漫画とか読むことはないでしょう……。
【更新について】
・1日2回投稿します
・初回を除き、『7時』『17時』に公開します
※この小説は書き終えているのでエタることはありません。
※逆に言うと、コメントで要望があっても答えられない可能性がとても高いです。
文字数 58,983
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.01
