「望月」の検索結果
全体で410件見つかりました。
女嫌いの高校生・橘(たちばな)レンは、過去の失恋を引きずったまま交通事故で命を落とす。目覚めた天界で女神リュミエルに出会うが、相変わらず女性に冷たく当たっていたところ、腹を立てた女神に“強制的に”モテスキル《フェロモン》を付与され、異世界へ転生させられる。
そのスキルの効果は――「起きている間、半径5メートル以内の女性全てを惹きつけてしまう」というもの。人間どころか動物のメスにまで好かれてしまい、レンの平穏な生活は早々に崩壊する。
だが、モテスキルを嫌がりつつも、レンは異世界で出会った少女たちと関わりながら、少しずつ変わっていく。そして、彼を取り巻く騒がしくも温かい旅が始まる――!
文字数 36,372
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.10
文字数 5,267
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.20
二十歳の誕生日を迎えた谷本 凛花(たにもと りんか)
人とは少し違った容姿だったが、自分を丸ごと愛してくれる優しい両親。打算ではなく、純粋な好意で付き合ってくれる大切な友人。そんな大好きな人達に囲まれての幸せな誕生日パーティーが終わり、最後にもう一度ドレスを見ようと鏡を見に自室へ帰ると気付けば知らない世界。
訳がわからない内に死にかけ、助けられ、また死にかけて早く元の世界に帰りたいのに帰れない。
その内少しずつ増えて行く大切な人達。帰れないのならばせめて居心地の良いこの場所が平穏である事を願うのに、何故か儘ならない。
そんな中で時折見る不思議な夢を辿って異世界を巡る物語。
※小説家になろう 様でも掲載中です
R15は念の為です。
文字数 374,521
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.07.29
これは、生きる意味を探す人々の物語──。
「世界の明日」に絶望し、自ら命を絶った元サラリーマンの望月陽一(ヨーイチ)は、目が覚めると異世界に転生していた! その世界では不思議なことに、何をやっても死なず傷を負わず罰を受けず、まるで「死」や「法律」といった概念が存在しないかのようであった。
陽一はその事実や元いた世界とのギャップに驚きつつも、ようやく手に入れた安住の地で転生前の仮を返すかのごとく、心新たに生活を送っていた。
しかしあるとき、陽一はひょんなことからその世界の「王様」が何やら悪事を働いているのではないか、という噂を耳にしてしまう。その真相の是非を確かめるべく、陽一は異世界で出会った仲間たちと共に、調査を開始する。
※1.不定期で読み直して適宜加筆・修正しています。悪しからず
※2.表紙・挿絵・その他イラスト募集中。感想や指摘もよろしくどうぞ(作者が喜びます)
※3.最後に1つだけ。縁あってここに辿り着き、そして拙文を読んでくださった全ての皆様に心から感謝します
文字数 75,035
最終更新日 2025.03.05
登録日 2021.11.16
高校の入学式の日。
人の多さに少し疲れながら駅を出た朝比奈ゆいは、校門へ向かう途中で、不思議と目を引く少女とすれ違う。柔らかな声、控えめな笑顔。ほんの一瞬の出来事だったはずなのに、その印象はなぜか胸に残った。
数日後、同じゼミで再会したその相手――望月のの。偶然が重なり、自然と隣に座り、言葉を交わすようになる。会話は多くない。けれど沈黙が気まずくならない、不思議な距離感がそこにはあった。
ゆいは自分でも理由の分からないまま、ののの仕草や声に意識を向けてしまう。一方、ののもまた「ひより」という一人称のまま、少し照れたように笑いながら、ゆいとの時間を大切にしていく。
季節は春から夏へ。ゼミの帰り道、図書館、駅までの短い道のり。特別な出来事はないのに、二人の間には少しずつ「特別」が積み重なっていく。視線が合う時間、言葉を探す沈黙、並んで歩くときの歩幅。どれもが名前のない感情を静かに育てていった。
やがてゆいは気づいてしまう。この気持ちに、名前があることに。
けれど、その言葉を口にする勇気は持てない。壊してしまうかもしれない関係が怖くて、想いは胸の内にしまわれる。一方のののもまた、どこか踏み出せないまま、同じように揺れていた。
秋から冬へ。距離は少しずつ近づき、ふとした拍子に触れてしまう手や、思わず抱き寄せてしまう瞬間が生まれる。そのたびに二人は戸惑い、何も言えずに笑ってごまかす。それでも確かに、心だけは前よりも近くなっていた。
そして訪れる、クラス替えの季節。
「来年は、同じじゃないかもしれない」
その事実が、今まで見ないふりをしてきた気持ちを浮かび上がらせる。
春の朝、校門へ続く道。始まりと同じ場所で、二人は並んで歩く。長い沈黙のあと、ようやくこぼれる小さな言葉。確かめるように向き合い、ためらいながらも伝えられる想い。強くはないけれど、確かなぬくもりがそこに残る。
名前を与えるにはまだ不器用で、未来の約束もできない。
それでも――この一年が、かけがえのないものだったことだけは確かだった。
静かで、やさしくて、少しだけ切ない。
これは、春が来るまでの、二人の「名前のない恋」の物語。
文字数 69,480
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.30
『父親の話は無しで、私のお友達として紹介させて下さい。』
久しぶりに連絡が取れて安心したのもつかの間、義弟のお嫁さんがそうメールして来た。
文字数 1,463
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.02.26
ある日、望月ひかりの携帯に春夏秋冬という不思議な人物からメールが届く。「天国にいる」という彼は「【ぼく達】はどんな悩みごとでも真剣に相談に乗って、できるだけ力を貸してあげる。きみの中にはもう【芽】があって、【ぼく達】の願いでそれは育てられるから。ただ続けてほしいのは、【ぼく達】とのメール交換。今日から七日間だけだ」と言い、ひかりはメール交換を始める。
文字数 37,696
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.12.29
エルフは長命である。
エルフは美しい。
エルフは魔法に長け、剣の扱いにも秀でる。
必然、どこの職場でも引っ張りだこ。
「そんなわけで、君に任せる。例の魔物の討伐だ」
王国聖騎士団直属、第一部隊隊長にして、種族:エルフ。年齢、見た目は二十代前半。実年齢、軽く三桁超え。
彼女の名は、リリィ=フェンリル。
「……あの、隊長。私、今月五回目の有給申請出してるんですけど」
「却下だ。人手が足りない」
「いつもそれですよね」
「うん、いつもだ」
その日も、リリィは有給の夢を見ながら、魔物の巣へ出勤するのだった。
文字数 2,684
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
高校2年生の神藤葉羽は、推理小説を愛する天才少年。裕福な家庭に育ち、一人暮らしをしている彼の生活は、静かで穏やかだった。しかし、ある日、彼の家の近くにある古びた屋敷で奇妙な事件が発生する。屋敷の中に存在する不思議な時計は、過去の出来事を再現する力を持っているが、それは真実を歪めるものであった。
事件を追いかける葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共にその真相を解明しようとするが、次第に彼らは恐怖の渦に巻き込まれていく。霊の囁きや過去の悲劇が、彼らの心を蝕む中、葉羽は自らの推理力を駆使して真実に迫る。しかし、彼が見つけた真実は、彼自身の記憶と心の奥深くに隠された恐怖だった。
果たして葉羽は、歪んだ時間の中で真実を見つけ出すことができるのか?そして、彼と彩由美の関係はどのように変わっていくのか?ホラーと推理が交錯する物語が、今始まる。
文字数 46,164
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
山岳写真家を目指す望月 周は、憧れていた写真家、尾身 登の死をきっかけに、彼の遺作展に足を運ぶ。初めて尾身の作品に直に触れた周は、二度と更新される事の無い槍ヶ岳シリーズの新作『初雪』の前から立ち去る事が出来ずにいたのだが、そんな周に、尾身の長男、尾身 深雪が声を掛けてきた。
父親の作品と父親自身に向ける周の熱い想いに胸を打たれ、深雪は周を、母親の生まれ故郷である山梨にある喫茶店兼ギャラリーに招待する。そして、卒業制作の写真撮影の為に、南アルプスにある仙丈ヶ岳を訪れた帰り道に、周は、深雪の経営している喫茶店へと訪れ、その二階にあるギャラリーで、未発表の尾身の作品に次々と触れていくのだが……その中に、ただ一つだけあった『違和感のある作品』に、周の視線は集中していくのだった。
『すみません、深雪さん。もしかして、あの作品は、尾身先生の作品では無いのでは?』
『……何故、そう思われるんですか?』
南アルプスの大自然を舞台に育まれる、純愛ラブストーリー。ほんの少しだけミステリー(謎解き)が含まれますが、怖い話ではありません。二人の温かい恋愛模様を楽しんで頂けたら幸いです。全二章。
文字数 54,855
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.01
※オリジナル設定あります。
執着系Dom×トラウマ持ちSub
【あらすじ】高校生のころから付き合っていた白石 達也(Dom)と望月 蓮都(Sub)。ところがある日、蓮都は達也が浮気をしていたことに気づきどんどん暴力的になっていく達也に別れを切り出す。パートナーがいなくなった蓮都は仕方なくSub専用のプレイバーに通っていたが甘やかしてほしい欲を持つ蓮都には合わないDomが多く、体調が限界に達し、寒い雪の日に路地裏で倒れこんでしまった。そんな蓮都を救ったのはハイランクのDom、和倉 柊で、、―――。
トラウマを多く持つ蓮都が幸せになるまでのお話。
※最初はシリアス展開ですが最終的にはハピエンになるのでご安心を。
※予告なしでR18入ることあります。苦手な方は注意をお願いします。
文字数 46,504
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.03.14
葉城探偵事務所(はしろたんていじむしょ)、通称「幽霊探偵事務所」
噂では、あまたの心霊現象を解決しているという探偵事務所のお話。
葉城晴樹(はしろはるき)は伯父の遺産で、葉城探偵事務所の所長を引き継いだ。
事務所にいる望月亨(もちづきとおる)は、眼鏡を外すとと幽霊が視える特異体質を持っていて、厄介な条件を元に「幽霊を視てやる」とほのめかしてくる。
幽談と多重人格とエロ。でも中途半端に怖くなくて、気軽に笑ってくれたらいいのにな。って作品に仕上がってしまいました。
願いを叶えましょう は恋愛重視に書こうとして手詰まりΣ(゚д゚lll)…コメディーから離れたのはちと失敗かもかも。
文字数 176,152
最終更新日 2015.03.06
登録日 2015.02.15
イラストレーターとして活動している望月 咲夜(28)は高校生の頃から付き合っている小山 賢児に振られた。
理由はキャバ嬢の里菜が自分の子供を身籠ってしまったので別れて欲しいと、賢児から言われたからだ。
振られた日の夜にヤケ酒していた咲夜に母から実家に戻って来いと言われる。
実家である純喫茶フルムーンに帰る途中、咲夜は命を落としてしまう。
そんな咲夜の前に現れたのは、リーヴェという世界を創った女神であるアンジェリクだった。
アンジェリクの話によると、空間に亀裂が出来たので修復する時に生じる衝撃波の余波で咲夜は死んでしまったのだ。
お詫びとしてアンジェリクから無限収納とネット通販というスキルを貰った咲夜はリーヴェで生きて行く。
この話は言うまでもなく、ご都合主義でゆるふわ設定です。
短編として思い浮かんだ話ですので、設定やバックグランドを色々と深く考えた訳ではありません。
文字数 6,505
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.13
ある日転校してきた望月いろは、その正体が、一時期世間を騒がせた凄腕の画家で、彼女がトラウマで絵を描けなくなってしまったことを知ってしまった。
これはそんな僕と彼女の絵をとおして繋がる純愛ストーリー。
文字数 4,610
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.25