「殺す」の検索結果
全体で1,436件見つかりました。
魔王討伐をした聖騎士に集まる民衆の支持に国王は不信をおぼえて暗殺を企む。
それを受けて聖女が迎え撃つ話。
マリア : 魔王を討伐した聖騎士
オリヴィエ、ルジェーロ、アリシア 魔王討伐に参加し、死亡
マルタン : オリヴィエの弟 戦士
ライアン :ルジェーロ、アリシアの弟 見習い剣士
ガブリエル : 神官
クレモン : 魔法使い
ルカルゴ :カタツムリの魔物
ランフォーレグ:魔の森
ソヒー : ゴーレム
グローム : 樹木の魔物
文字数 18,566
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.12.30
目覚めたとき、世界は変わっていた。
漆黒の鱗、鋭い爪、三つの力を宿す翼――
主人公は、神話に語られる“世界を滅ぼす災厄”――滅龍種バハムートの“雛”として異世界に転生していた。
しかしその正体は、元人間のゲーマー。
目に映るのは、見覚えのない砂漠と、恐怖に満ちた人間たちの視線。
なぜ自分は撃たれるのか。
なぜ何もしていないのに「災厄」と呼ばれるのか。
その疑問を抱きながら、彼はただ――生きる。
一方、帝国はこの災厄を「制御不能な脅威」として処分を決定。
討伐に送り出されたのは、“竜殺七傑”と呼ばれる精鋭たち。
その中にいたのは、かつて竜を殺すためだけに造られた少女――
“黒衣の代行者”シア=ヴァルトリエ。
偶然の出会いが、運命を揺るがす。
人ならざる者と、人に造られた者。
二つの魂が交わるとき、“世界の運命”が静かに動き出す。
これは、恐れられ、傷つき、それでも誰かと共に在ろうとする雛の物語。
文字数 26,917
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.01
その日私ーーー、いや、"俺"は前世を思い出した。 それと同時にこのままでは婚約者である第二王子を貴族でもないビッチ(♂)に奪われる運命にあると。 これは王国の破滅を避ける為、童貞を殺すセーターを身に纏い婚約者であるジェフリー殿下の童貞を奪うリオンの壮大な物語である。
文字数 12,096
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.20
物語の中盤で凄惨な死を迎える脇役令嬢に転生してしまった主人公。この物語は前世で『クソ小説』と有名だった…だって、虐げられヒロインが自殺するラストってあり!?しかも、その原因は全て『無垢な巻き込み系害悪ヒーロー』のせい…!実はこのヒーロー、ヒロインだけでなく、悪役や脇役たちも不幸にさせていた!全ての行動に悪気がないからたちが悪い!だが、裏を返せば、こいつとの関わりを無くせば、みんな幸せになれる。死を回避するために、ヒーローの被害者を救っていたら…?(他要素の描写がありますがノーマルラブです。外部でも投稿しております。何でも許せる方のみどうぞ)
文字数 69,486
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.05.11
天災を防ぐために100年に1度竜神様に捧げられる、生贄。その生贄に、わたしの姉であるサンドラお姉様が選ばれました。
ですがお姉様は自分が死なずに済むように、お父様とお母様は溺愛するお姉様が助かるように、わたしに身代わりを命じたのです。
もし逆らえば、お前が姉のように慕っている侍女を殺す――。大切な人を人質に取られてしまい、3人に従うしかありませんでした。
そうしてわたしはサンドラとして、竜神様に捧げられ――
「安心してくれていい。こちらに君の命を奪う意思はないのだからな」
――たのですが……。
そんなわたしに竜神様は、穏やかに微笑まれたのでした。
※体調不良でお返事が満足にできないため、一時的に感想欄を閉じております。
文字数 42,122
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.12.18
★こちらは、『転生したら魔王のパートナーだったので、悪役令嬢にはなりません。』の外伝になります。※注・BLです★
俺は、望月蓮。ずっと不登校だったが、とある出来事をきっかけに、もう一度しっかり生きていこうと決めた。
そんな矢先、クラスメイトの二人に自殺するんじゃないかと勘違いされ、駆け寄られた瞬間――。またも異世界に召喚されてしまった。
しかも今回は三人でだ。
こっちの世界でも魔王討伐が召喚の目的らしい。
だが、本来召喚されるべきだったのは俺じゃなく、クラスメイトたち。二人は勇者と聖女だった。
つまり、俺はただの巻き込まれでオマケだ。自慢じゃないが、俺は異世界に行ってもチート能力ゼロの超凡人だからな。当然ここでも、適当な扱いを受けてしまう。
だけど、俺の世話を押し付けられた聖騎士のイケメンがとても良い人で――。
討伐に出発すれば、なんだか雲行きが怪しくなってくる。相手は本当に魔王なのだろうか?
★毎日22時更新(全17話)
★設定はゆるゆるです。
★『残酷な描写あり』のタグは念のためです。
※小説家になろうでも掲載しています
文字数 44,803
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.31
※筆者、がっつり風邪ひいたので更新遅れます※
【無口な俺様ヒーロー】×【不細工ツンデレヴィラン】
基本的にえっちなことばっかりしてる話です。
自分の正義の為に人を裁くヒーロー「ジャッジメント」と、自分の正義の為に人を殺す「ブラックバカラ」
相対する二人の正義は妄執を産んで、いびつな愛の形になる。
……と、言う建前でラブラブえっちするハッピー軟禁ストーリーです。
1話につき1えっちします。( )内はその章のえっちメニューです。
シリアスシーンはあるものの、基本的には和姦。何だかんだ言って仲良しなヒーローとヴィランをお楽しみください。
R18シーンにはタイトルに※が付きます。
~本文更新以外のお知らせ~
2020.6.23 キャラクター紹介に『アドルフ・アップルヤード』を追加しました!
文字数 24,787
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.11
王国最強の暗黒騎士だったレクス・ルンハルトはある日、騎士団をクビになる。
前世でブラック企業で働いて過労死した経験があるレクスは、クビなんて気にしていなかった。
むしろ劣悪な職場環境から抜け出せてせいせいしていた。
しかし王国はレクスを抹殺するつもりだった。最強の暗黒騎士の離反を恐れて、暗殺者を送り込んだり、
国際的なお尋ね者にするなど、執拗な嫌がらせをしてきだ。
レクスは騎士団の追跡などをふっ飛ばして『死の大地』へやってきた。そこは生物が住める環境じゃない場所だった。
レクスはスキル「ダークマター」で異世界には存在しないものを生成するチート能力で、地球の家電や家具などを作る。
「暑いし湿度高過ぎだけど、エアコンあれば大丈夫だろう」
こうして田舎で暮らしていくことになったレクスだが、騎士団時代の因縁が襲いかかってくる。
そこには騎士団に異端と認定されて追われる美少女もいた。レクスは彼女らを助けることにした。
助けた美少女たちはレクスを慕い、死の大地マヤトに住むことになった。
レクスの第二の人生、のんびりスローライフが今始まる!
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています!
文字数 280,636
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.24
現実に疲れて生きているのか死んでいるのか分からないような生活を送る主人公赤松達哉。
生きることを諦めて自殺すると神様に出会い、ダグラス=アイザックとして異世界の貴族に転生することに!!
これはチート能力を軸に努力し、力をつけて人生を謳歌する物語。
※実は読者様から「傲慢の宝玉が吸収されず、ダグラスが獲得したifストーリーを見たい!!」と熱烈な要望を受け、作ることにしました!!
ストーリーの分岐点は海底ダンジョン編からになります!!
…といっても、構想を全く考えていないため更新は私の気が向いたときということになりますが。
文字数 370,775
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.06
社畜生活に疲れた男(27歳)が仕事の帰りに寄ったコンビニで些細な好奇心に負けてしまった結果・・・な話。
営業部の稼ぎ頭×入社5年の草臥れた社畜くん
本編完結済みです。
注:少々強引な描写が入ります。
NGな読者様はバック推奨。
文字数 22,432
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.05.31
天の怠慢いや慈悲でゲーム世界の美形悪役皇子スカイラーに転生した俺。この美形でハーレムをするぞーと意気込んでそのためにもスカイラーが帝国中に仕掛けた破壊闇魔法を解除しに、側近の幼馴染みグリーンと宮殿を旅立つことにした。その先で悪役スカイラーを成敗する本来のゲーム主人公ブラッキーと想定外にも遭遇し、その天敵から首に噛み付かれる羽目に。絶対防御も同然の俺の体に傷を付けられるのは実はブラッキーだけであり、だからこそ悪役スカイラーを倒せるんだが、俺は倒されるわけにはいかない。己の悪事を自主回収しに行くと告げて見逃してもらおうとするも、何故かブラッキーは俺を殺すつもりはないと言い、しかも解除旅に同行するとも言ってきた。天敵だし側近グリーンとは犬猿の仲のブラッキーをどうしような俺は、果たして無事念願のハーレムを作れるのだろうか。しかしどうしてだろう、グリーンとかブラッキーとか男しか寄って来ないんだが!?なボーイズラブ?
7話以降、最初の完結時より加筆しました。
おまけ話を追加しました。
おまけ話2前後編を追加しました。とりあえずこれで一区切りです。
お読み下さりありがとうございました。
文字数 181,904
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.07.04
『深い森の魔女』は、捨てられた人の子を拾った。その人の子は、成長して立派な青年となり、魔女の身の回りの世話を行うようになる。
本来、魔女と人間は関わるべきではない。そう分かっていても、彼と過ごす日常が楽しく心地良かった。今の日常が、続いてほしかった。
——たとえ彼が、自分を殺すことを目的としていたとしても。
彼になら殺されてもいいと、そう考えていた。
※この作品は、『小説家になろう』『カクヨム』様にも投稿しています
文字数 10,033
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
社会的にね。割と一部の登場人物の言動が下品です。
α=王子様のような完璧人間、というのがお好きな人には合わないと思います。
本編は完結済みですが、今番外編についてのアンケート取っている最中です(支部にて
もしご希望あればコメントなどでお知らせくださいますと幸いです。
(番外編で性描写が入る予定です)
・凛成×透
・幸人×透
・両方
文字数 27,745
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.26
東の島国、秋津の大半を支配下に置く鶴木の国。
その鶴木において最強の将・鹿島千樫。鹿島は傷一つ負わぬ強さもさることながら、負かした将をいたぶって殺すことから皆に恐れられていた。
北の国、高瀬に攻め入った鹿島は高瀬の長・犬吠森親則と刃を交え、初めて傷を負う。
自分より強い親則に鹿島は執着し、謀略によって降伏してきた親則を監禁して凌辱するのだった。
■ビターエンド。
■敬語鬼畜ドS攻め×一匹狼受け。脇役のエロもあります。
■特殊プレイ要素:無理矢理、緊縛、羞恥プレイ、異物挿入、疑似産卵、産卵、蝋燭プレイ、スカトロ(大・小)、スパンキング、触手、乳首責め、尿道責め、顔面騎乗、獣姦
文字数 98,503
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.04.24
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
女自由戦士カミーユは、真の聖女を殺そうとして王太子との婚約を破棄され、辺境の修道院に追放刑となった偽聖女、元サザーランド公爵家令嬢アジュナを護衛していた。だが本当は王太子から暗殺を命じられていたのだが、その行いはどう見ても聖女そのものだった。自由戦士ギルドといえども、できれば王家と敵対はしたくない。見て見ぬふりをして聖女かもしれないアジュナを殺すべきか?自由戦士ギルド結成当時に理想に殉じても王家と戦うべきか?
文字数 10,990
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.07
暗殺者ギルド最強の殺し屋ヴァン。
彼は生まれてから一度も『美味い』という感覚を知らなかった。
親から虐待され、人買いに売られたヴァンは、最終的に暗殺者ギルドに買われる。
そこで、地獄のような訓練を受けることで味覚を失った。
血の誓約によってギルドから抜けることができないヴァンは、ただ生きるためだけに、無感情で人を殺す日々。
そんなヴァンは偶然にも聖女エルザと出会い、否応なしに護衛を引き受けることになった。
しかし、報酬の一つである『味覚』にだけ希望を見出す。
『美味い料理を食べてみたい』
だが、うるさい聖女エルザに振り回される毎日。
さらに旅の途中で、不幸な少女フェルリッサと出会う。
人間嫌いのヴァンだが、二人の少女と旅を続けるうちに、少しずつ変わっていく。
※小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 102,760
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.26
前世では会社の後輩をかばい、25歳という若さで交通事故により死んでしまった。
そのことに気が付いたのは、魔王の娘リゼット・マリー・サタンとして生を受けてから6年後のことだった。
そして私は気づく。ここは前世で読んだ小説の世界であると。
魔族には無条件で愛される特殊能力を持つ私は、小説のシナリオだと最弱のくせに魔王に担ぎ上られ、悪の根源として勇者に殺されるのだ。その齢、20歳。
前世に続き短命なんてまっぴらだ!こんな運命は覆してやる!
そうして私は、魔王城を脱出する計画を立てる。
魔王マティスに甘やかされ、小説では私を憎んでいた兄ヴァーノンに魔法を教わり、過保護すぎる護衛アルベールに剣を学び、魔王軍の大将たちに可愛がられる日々。
そんな魔王城を飛び出して、私を殺すはずの勇者に出会う物語。
※小説家になろうにも掲載しております
文字数 104,317
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.05.10