「痴」の検索結果
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中学生の男女が満員電車に乗って、痴漢するされる話。3話まで公開(2020.12.22)
続きを書く予定はありますが、かなり先になります。
文字数 7,035
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.19
梨杏は母譲りの美声と父譲りの学識を持った下級貴族の娘。母は王宮へ推薦する楽士の私塾の講師。父は年に数回は王宮へ招かれる学者。庶民と変わらない暮らしをしていた。
本が何よりも好きで、王宮の書庫が大好き。子供の頃は両親について行ってわざと迷っては書庫に潜り込んだ。
しかし大人になってからは難しく、下女か侍女の募集を狙っていた。
中華風設定です。
色気妖怪と呼ばれる帝弟と書痴娘
文字数 3,721
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.24
「高校に行っても、お前には負けないからな!」
「……もう、俺を追いかけるな」
中三の卒業式。幼馴染であり、唯一無二のライバルだった蓮田深月(はすだ みつき)にそう突き放されたあの日から、俺の時間は止まったままだ。
あれから15年。深月は国民的アイドルグループのセンターとして芸能界の頂点に立ち、俺、梅本陸(うめもと りく)は、アパートでコンビニのサラミを齧る、しがない30歳の社畜になった。
誰にも祝われない30歳の誕生日。孤独と酒に酔った勢いで、俺は『おでん』という名の猫耳アバターを被り、VTuberとして配信を始めた。
どうせ誰も来ない。チラ裏の愚痴配信だ。
そう思っていた俺の画面を、見たことのない金額の赤スパ(投げ銭)が埋め尽くした。
『K:¥50,000 誕生日おめでとう。いい声だ、もっと話して』
『K』と名乗る謎の太客。
【執着強めの国民的アイドル】×【酒飲みツンデレおじさんV】
イラストにじじゃーにー
文字数 43,773
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
クビになってしまった治癒術師に、困った事態になった騎士が愚痴を聞いてもらいたくて追いかけたところから、二人の出会いが始まる。
3話で終わります。
文字数 15,254
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.01
俺、藤澤 悠真(ふじさわ ゆうま)は、
イケメンで、どこに行ってもモテて、女に困ったことなんてない。
それなのに何故か、付き合う相手と、
いつも一年以内に破局してしまう。
“俺、ちゃんと結婚する気あるのになぁ…“
失恋のたびに愚痴を聞いてくれるのは、
幼馴染であり、腐れ縁でもある高嶋 朔(たかしま さく)。
学校も職場も一緒。気づけばいつも隣にいる。
まぁ、俺と同じくらいイケメンなのが気に入らないけど、“1番気楽な相手”だった。
そんなある日のヤケ酒した夜、酔い潰れた俺は、
“結婚するならお前みたいなのがいい“と言ってしまった。
それから、朔の溺愛が止まらない。
文字数 7,712
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.17
ある日のデートで突然、婚約者の誠也から「社長の令嬢と結婚する」と別れを告げられた希美。
居酒屋で大学時代からの友人、環に愚痴った希美は翌週、刑事の訪問をうける。
「環さんが亡くなりました」とーーーー
※恋愛要素はほとんどありません。
※「婚約破棄」展開があるため、カテゴリーを『恋愛』にしています。
文字数 6,956
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
神山朝香(29)にとって時任充哉は同期でライバル。
営業成績も出世も勝てない時任に、朝香は悶々としていた。
同期の友達に愚痴るとそのこだわりはもはや恋だといわれ、笑い飛ばす。
が、どきどきと早い鼓動は誤魔化せない。
自分が時任を好きになるなどあるはずないのだ。
しかも時任は社長の娘と婚約している上に噂の絶えない男。
絶対にそんなことはないと思っていたのだが……。
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表紙はソラ様(pixiv id=454210)よりフリー素材。
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2019/06/10 改稿版に差し替え。
さらにエピローグをプラス。
文字数 38,831
最終更新日 2019.06.10
登録日 2018.06.29
灯里は幼馴染であり彼氏の浩介が別の女と部屋に帰る姿を目撃、浮気されたともう1人の幼馴染である樹を呼び出して愚痴っていた。
実は浩介は大学時代も酒が原因で同級生と一夜の過ちを犯していた。別れたくないと縋られた灯里が「次はない」と釘を刺していたにも関わらず裏切られたのである。ここまでコケにされたのだからやり返さないと気が済まない灯里は、自分も他の男と関係を持ってやろうと企む。
しかし真面目に生きてきた灯里は付き合ってない相手との経験はなく、出会い方も分からない。早速躓く灯里に樹が「浮気相手」に立候補する。
文字数 17,116
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.11
現代日本にダンジョンが現れて20年。
その数は緩やかに伸びていた。
管理をするのは、ランダムに選ばれた老若男女。
どこでもそうだが、ダンジョンの人気にもピンキリがあり、不人気ながらそれでも維持管理を続けるダンジョンマスターも少なくない。
この話はとあるネット掲示板に愚痴を書き込んだ、新人学生ダンジョンマスターと、他のダンジョンマスター達のなんてことない交流の物語である。
文字数 4,448
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.11
うまくいかない。
なんでこんなにうまくいかないのだろうか。
セレスティアは考えた。
ルノアール子爵家の第一子である私、御歳21歳。
自分で言うのもなんだけど、金色の柔らかな髪に黒色のつぶらな目。結構可愛いはずなのに、残念ながら行き遅れ。
せっかく婚約にこぎつけそうな恋人を妹に奪われ、幼馴染でオネェ口調のフランにやけ酒と愚痴に付き合わせていたら、目が覚めたのは、なぜか彼の部屋。
しかも彼は昔から私を想い続けていたらしく、あれよあれよという間に…!?
うまくいかないはずの人生が、彼と一緒ならもしかして変わるのかもしれない―
【全四話完結】
文字数 8,804
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.04
【あらすじ】
理学療法士の樹生は隠れゲイ。勤務先の整形外科に運び込まれた社会人バスケ選手・翔琉のリハビリ担当に指名される。元患者で同じ社会人バスケ選手、しかも同じ怪我だった元カレとの苦い別れを思い出し、樹生は翔琉に冷たい態度を取る。二人の初対面は最悪の第一印象だった。しかし、リハビリ開始後は高いプロ意識に気づき互いに敬意を抱く。早期の競技復帰を強く望む翔琉に乞われ、樹生はプライベートでも彼のトレーナーを務めることに。
プールに転落した樹生を翔琉が救ったことで二人は距離を縮める。翔琉は幼い頃、小児喘息の末弟がプール遊びの後発作で死んだことに責任を感じていた。樹生は翔琉の純粋で優しい内面に強く惹かれるが、同棲中の彼女の存在を知り恋心を抑え込む。
翔琉は復帰初戦で対戦した樹生の元カレを殴り退場になる。「アイツと付き合っていたのか」と尋ね、口籠る樹生に翔琉は熱っぽく口づけ恋心を告白。翌日「次の対戦で元カレよりも得点したら自分と付き合って」と改めて訴える。
恋を賭けた試合の行方は――。
【主要登場人物】
受け:滝沢樹生(28歳) 身長173センチ、65キロ
理学療法士。隠れゲイ
子どもの頃から喘息持ちで運動音痴だったが故に、スポーツマンタイプの男性が好き。恋愛に関しては奥手。妹が一人いる。
攻め:岡田翔琉(25歳) 身長189センチ
社会人バスケ「東菱電機レッドサンダーズ」所属選手。ポジションはスモールフォワード。大学卒業後リーグ参戦二年目で得点王に輝くなど将来を嘱望される。試合や真剣な練習の時は、不愛想で無表情。
三人兄弟の長男。末弟を幼い頃に亡くしている。
※この作品はエブリスタ、fujossy、Pixivにも掲載しています。
※ステキな表紙絵は、AZUREさん @azure_suite に描いていただきました❤️
https://estar.jp/users/43480274
https://www.pixiv.net/users/57920329
文字数 52,462
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.29
女の子大好きイケメン大学生が、幼児体型平凡おっさんに沼る話。性描写、痴漢描写があります。(攻め以外からの痴漢)攻め視点です。
文字数 5,774
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
男爵令嬢のマリー・ワルラスの隣の席には異国の王子、ハルト・イーシンが座っている。
マリーとハルトは互いを名前で呼び捨てにするほどの仲だった。
ある日、マリーは突然婚約者から理由を告げられず婚約破棄される。
そして次の日、そのことをハルトに愚痴ると、何故か妙に食いついてきて……
文字数 2,257
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.17
「もっと、スケベがしたかった……」
変態少女がスライムなイチモツで男達をメスイキさせ、アンアン啼かせてかわいがるお話。
帰宅中の事故で死亡した28歳会社員の喪女、伊佐治すず。
死ぬ間際、結婚もして、もっとエロいことをいろいろ試したかった……と後悔しながら死んだところ、女神様に同情されて性的にいろいろできるスライム化の能力をもらって異世界へと転生した。
長年抑制された分、性や快感への興味は人一倍。そっち方面の知識だけは無駄に豊富な喪女(痴女)が結婚を目指しつつ、冒険したり、性的好奇心も満たしながら家族を作っていく。そんなお話。
変態成分は多め。基本的には優しい世界。頭のネジをゆるめてお楽しみください。
濡れ場の♡あえぎは無し。
濡れ場の話には※マークあり。
一部に軽いBL表現あり。
かなり先で男性×女性の予定もありますが、精神的には女性上位のままで逆転無しです。
突っ込む方がどっちであろうと、基本女性攻め、男性受けです。
ムーンライトノベルズにも掲載中。
文字数 416,434
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.03.30
ある日、真面目な中年男畑野勘太郎は混み合った電車の中で、二十歳前後の女性・恵美に痴漢をしてしまう。
空手の有段者だった美人の女性・恵美は過去何度となく手を出してきた痴漢男を持ち前の武術によって現行犯逮捕してきた。それなのに、あの日に限って痴漢男を撃退するどころか身も心も許してしまった。恵美はどうして痴漢男を今までどおりねじ伏せられなかったか、どうして黙って大人しく体中を触られることを許していたのか、自分の行動が不可解だった。あのときに限って嫌ではなかった。自分の気持ちに魔が差した。彼女には母や自分を苦しめていた人でなしの実父と養父を殺した過去があった。母は実父と養父が訪ねてくると大人しく体を許し弄ばれていた。あろうことか歓喜の声を上げていた。それは自分の生い立ちと何か関係があるのかと恵美は過去を思い返した。
翌日、彼女は痴漢男を特定する行動に出た。もしかすると、痴漢男は自分の将来に何か大きく関わってくることになるかもしれない、という期待を抱いた。
3ヶ月後、勘太郎に浩志がガールフレンドを紹介すると言ってきた。
1週間後、勘太郎は浩志が連れてきた女性を見て驚いた。3ヶ月前、電車内で痴漢行為をした女性だった。
女性は男のことに気が付かないわけはない。女性は田所恵美と名乗った。浩志と恵美は順調に交際が進み、半年後、二人は大学を卒業し結婚することになった。
文字数 121,634
最終更新日 2026.06.27
登録日 2023.10.29